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7月26日(水)東京に戻る [日常]

7月26日(水)

9時過ぎ、起床(秩父)。
朝食は、ランチパックとコーヒー

化粧と身支度。

12時過ぎ、足利銀行へ。
昨日、(私も担当さんも)忘れた、公共料金の引き落としの口座変更手続き。
これで、やっと秩父の家を維持するための手続きが完了。

番場町の「カルネ(CARNET)」でランチ。
IMG_5514.JPG
ポークビンダールカレー(1000円)。
IMG_5515.JPG
お肉ホロホロで、おいしかった。
アイスコーヒーを飲みながら、レポートを15本ほど読む。

15時、秩父の家を出る。
西武秩父駅発15時25分の西武池袋駅行き特急で東京に戻るつもりが、椎名町~東長崎駅間の「人身事故」の影響で、飯能駅止まりに変更。
飯能まででは特急料金を払うのも馬鹿々々しいので、38分発の各駅停車に乗る。
IMG_5516.JPG
↑ 今日も雲が低くく、武甲山は半分雲の中。
でも、雨は降っていない。

飯能駅で、うまい具合に16時35分発の特急に乗り継げた。
車中、レポートを読む。

池袋から湘南新宿ライナーで武蔵小杉駅へ。
荷物があるので、タクシーで帰宅。
18時20分、帰宅。



半分は超えた [お仕事(講義・講演)]

7月25日(火)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

「自分の頭で考え、自分の文章で書いたオリジナリティのあるレポートを求めます」と、はっきり言っているのに、なで「フロイトの基礎理論の紹介を延々と書き連ねるのかなぁ。
間違ってはいないけど、読んでいてとてもつまらないのだよ。

それだったら、自分が好きな「TSF」(Transsexual Fiction)について、「こんなテーマ選んで、トランスジェンダーの先生は怒らないでしょうか?」とビクビクしながらも、オリジナルな分析を書き連ねたレポートの方がよほどおもしろい。

ちなみに、評価は、前者がB+、後者はA-(作品の選び方がちょっと甘い)。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
24日(月)80本(202)
25日(火)62本(264)7組まで読了。
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残り  181本(達成率59.3%)

今日は、移動で疲れてしまい、あまりはかどらなかった。
でも、半分は超えて6割近くまできた。


『AERA』アウティング問題、示談成立 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月25日(火)

5月に開催された東京レインボー・プライドの会場で撮影された写真が『AERA』に「無断掲載」されたと性的マイノリティの女性が告発していた件、示談が成立したとのことで、朝日新聞出版のサイトに「お詫び」が掲載された。

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『AERA 2017年6月12日号』でおわび

『AERA 2017年6月12日号』(6月5日発売)掲載の、性的少数者への理解を進めるイベントでAERA編集部が撮影した写真の中に、掲載への同意確認が不十分なまま掲載した人物の写真が含まれていました。ご本人ならびに関係者のみなさまにご迷惑をおかけしたことをおわびします。今後は写真撮影と掲載同意の確認作業を一層徹底し、再発防止に努めます。
http://publications.asahi.com/news/748.shtml
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自分がコメントしたLGBTの特集号で起こったアウティング・トラブルだったので、気になっていた。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-06-09

被害者が記した示談のいきさつを読むと、状況からして、記者の「撮影&掲載確認」手続きの疎漏・編集者の確認ミスは明らかだと思う。
https://twitter.com/beewato/status/889448238125731841
被害者の損害の回復が十分になされたのかどうか、かなり疑問だが、ともかく、編集部には、同じようなミスを繰り返さないようにしてもらいたい。

また、被害者の方は、LGBT「活動家」がこのトラブルに関心をもたなかったことをかなり痛烈に批判している。
https://twitter.com/beewato/status/889451610006409218
https://twitter.com/beewato/status/889453997525942274
たしかに、私が被害者の方のツイートをフォローした後も、反応は極めて悪かった。
それどころか、著名な「活動家」から、記者の取材姿勢を擁護する意見まで出てかなりショックだった。

一部の「活動家」が、当事者の人権よりも、メディア編集者としての利害を優先する姿勢(というか体質)を持っているということが明らかになったのは、今後、「運動」をフォローしていく上で(人権意識という観点で誰が駄目な奴かという見極めという意味で)重要で、忘れないようにしようと思う。


7月25日(火)秩父へ [日常]

7月25日(火)

8時過ぎ、起床。

10時、家を出る。
蒸し暑く、駅まで歩く間に汗だくだく。
IMG_5495 - コピー.JPG
西武池袋11時30分発の特急に乗車して秩父へ。
今月、3度目。
IMG_5496.JPG

12時45分、西武秩父駅に着いたら、(盆地なのに)周囲の山が黒い雲の覆われてほとんど見えない。
雲底300~400mと推定(ちなみに標高は230m)。

これはまずい!と思い、バッグを引きずって小走り。
途中、ポツポツ降り出したが頑張る。
徒歩10分足らずの家の軒下に入ったところで、どっと大降りに。
ふ~ぅ、ぎりぎりで間に合った。

今(13時20分)、雷も鳴って、土砂降り状態。
レーダー画像をみたら、真上に強い雨雲。
201707251320-00.jpg

14~15時、A銀行のSさんと面談。
秩父の家を当座(5年くらい)維持するための費用を捻出するための投資信託契約を結ぶ。

15時10分、雨が止み、蝉が鳴きだす。
武甲山の山頂が見えてきた。

料簡が狭い奴が多すぎる [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月24日(月)

海を見たかったし、星も見たかったし、どんな所だろうと思ったから、気晴らしとリサーチを兼ねて行っただけ。

行けば、そこの大将に挨拶する(仁義切る)のは当然でしょう。
そしたら、「まあ記念に写真でも撮りましょう」ってなるでしょう。
それが、世の中の付き合い(渡世の義理)ってものでしょう。

意見や手法が違っても、LGBTのQOL向上のためにいろいろやっているわけで、敵じゃあないわけよ。
戦わなければならない、本当の敵は他にいる。

そこらへんがわからない料簡が狭い奴、というか、考えが大人になれない奴が、LGBT界隈、あまりに多すぎる。
「小異を残して大同につく」じゃなく「小異にこだわって大同を潰す」ようでは、「運動」は進まない。

要は、10年経って、世の中が良い方に動いていれば、それでいいわけ。
そのためには、意見が違う人、手法が異なる人が、それぞれの立場で頑張ることが必要。
そのトータルが世の中を変えていく力になるのだから。

ペースアップ [お仕事(講義・講演)]

7月24日(月)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
24日(月)80本(202)
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残り  243本(達成率45.4%) 

頑張ったけど、まだ半分いってない。   

7月24日(月)レポート読み [お仕事(講義・講演)]

7月24日(月)

10時半、起床。

今日は、一日、レポート読み。
レポート25本、読んだところで中断して、遅い昼食。
IMG_5487.JPG
長崎五島の手延べうどん(冷)。
汁はもちろん「あご(トビウオ)」出汁。
オクラと長葱のみじん切りに納豆を加えて。
ああ、おいしかった。

さあ、またレポート読みに戻ろう。


 

「ノソフィリア(病状性愛)」という概念 [現代の性(一般)]

7月24日(月)

学生さんのレポートを読む楽しみのひとつに、自分が知らないことを知るという楽しみがある。
私が弱い、現代の演劇・芸能、そして音楽などの分野では、知らないことも多い。
しかし、「なんちゃって」であっても一応、専門ということになっているジェンダー&セクシュアリティの分野では、さすがにまったく知らなかったということは滅多にない。

さっきレポートを読んでいて、それに出会った。

「ノソフィリア(Nosophilia)」という概念。
日本語では「病症性愛」と訳すらしい。
病気や病症状態の身体への性的嗜好(sexual preference)。

自分か、相手か、どちらかが病気の状態を求め、それを見たり、看病したり、あるいは病態の患部を見て興奮する。

そして、そうした状況をテーマにしたフィクションを「病系小説」と呼ぶらしい。
これも知らなかった。

私のこうした知識の元はR.M.ゴーツデンソン,K.N。アンダーソン著『現代セクソロジー辞典(The Language of Sex from A to Z)』(原著は1986年、邦訳は1991年、大修館書店)なのだが、念のため見たら出ていなかった。
その後、概念化されたのだろう。

この女子学生さんのレポートは、そうした概念を説明し、さらに、自分が好きなアイドルが体調を崩し病気になるストーリーに性的に興奮する自らのノソフィリア的傾向を分析している。

よくまとまっているし、知らなかったことを教えてくれたので、文句なしのA評価。

少しだけペースアップ [お仕事(講義・講演)]

7月23日(日)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
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残り  323本

未整理だった分を配列整理した結果、総数は445本と判明。 

7月23日(日)「ダウントン・アビー」大団円  [テレビ批評]

7月23日(日)  曇りときどき雨  東京  28.2度  湿度77%(15時)

10時半、起床。
少し疲労残りだが、まずまずの体調。

朝食は、ミートパイとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪と身体を洗う。

昼食は、そうめんを茹でる。
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タンパク質がないことに気づき、ローストビーフを入れる。
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夕食は、豚の生姜焼きを作る。
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夏野菜のオリーブオイル焼き。
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NHKの海外ドラマ「ダウントン・アビー 第6シリーズ(最終回)」を見る。
6年間(2010~2015年)かかったドラマの大団円。
いろいろな伏線の回収で大忙し。
でも、皆、それぞれに幸せになれてよかった。

それにしても、次女イーディスの結婚式に出席するためにアメリカから一時帰国したローズ(ア リリー・ジェームズ)の美しさ。
まさに輝いている。
彼女は、このドラマで注目され(第3シリーズ、2012年)、ディズニー映画『シンデレラ』(2015年)のヒロイン・シンデレラ役に抜擢される。

厨房メイド(後に料理人助手)・デージー役で全シリーズに出演したソフィー・マックシェラは、最終回で髪を短くして「ページボーイ」に整えると、すごい美人
彼女は『シンデレラ』で義姉役を演じている。

1912年4月のタイタニック号沈没事故から始まったこのドラマのラストシーンは1925年の大晦日が明けて1926年の新年を迎え、スコットランド民謡「オールド・ラング・サイン」(「蛍の光」の原曲)を合唱するシーンで終わる。

3年後の1929年は世界大恐慌。
伝統的なイギリス貴族社会に最後のダメージを与える。
そして、13年後の1939年には、再びイギリスは戦争第二次世界大戦)に突入する。

そうなると、クローリー伯爵家の大事な跡取りの「ジョージ坊ちゃま」(メアリーお嬢様とマシューの子供)や大晦日にメアリーの寝室で生まれたアンナ(メアリー付の侍女)とベイツ(伯爵の従者)の子供の運命が心配になる。
ここらで物語を閉じるのが妥当だろう。

まあ、実際には、全シリーズを通じて物語の軸になった「ヴァイオレットお祖母さま」を演じた大女優マギー・スミス(1934年生)がさすがに限界に近づいているからだろうが。

長い間、たっぷり楽しませてもらった。
常に質の高い映像を提供してくださった制作・脚本のジュリアン・フェロウズさん、出演者の皆さん、ありがとうございました。

夜中、レポート読み。

就寝、4時半。

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