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7月28日(金)久しぶりのデート [交友]

7月28日(金)  曇りのち晴れ  東京  32.3度  湿度58%(15時)

14時過ぎ、家を出る。
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電車に乗って、猫魔が淵のおゆうちゃんの家へ。

久しぶりのデート。
この数カ月、二人ともほんとうに忙しかった。
ともかく、ストレスを溜めないことが大事だね。

1年ぶりに「浜焼太郎」へ。
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↑ 蟹みそ、蟹みそ
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↑ もうすぐ焼ける、もうすぐ焼ける
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↑ おいしい、おいしい
「浜焼太郎」。

残りが2桁になった [お仕事(講義・講演)]

7月27日(木)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
24日(月)80本(202)
25日(火)62本(264)7組まで読了。
26日(水)50本(314)9組まで読了。
27日(木)50本(364)12組まで読了
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残り  83本(達成率81.4%)

残りが2桁になった。
遠くに小さい光(トンネルの出口)が見えてきた感じ。

7月27日(木)左太腿外側に強い張り [日常(通院)]

7月27日(木) 曇り  東京  26.7度  湿度75%(15時)

10時半、起床。
朝食は、りんごデニッシュとコーヒー。
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それと、アスパラカスの冷たいスープ
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
白地に黒で変形ゼブラ模様のチュニック(2分袖)、黒のショートパンツ、黒のサンダル、黄色の籠バッグ。

14時半、家を出る。
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気温は上がっていないが湿度が高く蒸し暑い。
郵便局に寄って振り込み。

昼食は、武蔵小杉駅構内の「しぶそば」。
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↑ 冷やしかき揚げそば(430円)

東急東横線で渋谷に出る。
16時、桜丘町の「東洋気功整体院」へ。
いつものようにY先生に施術してもらう。
自分では、まずまずの状態だと思っていたのだが・・・。
左太腿の外側に強い張り。
先生が「どうしたのですか?なにかしましたか?」と尋ねてくるほどカチカチ。
なんとか解れるまで、大激痛。
異常に凝った筋肉を剥がしたので、施術後もかなり痛い。
右足の状態ばかり気にして、左足に意識が向かなかった。
そう思うと、歩いていて、なんか変だった。
アキレス腱の上あたりにも、とても痛いところがあった(左右両方)。

お陰で、かなり循環が良くなった感じ。
17時40分、辞去。

自宅最寄り駅前の「ドトール」で、家猫さんと待ち合わせ。
買い物をして、いっしょに帰る。

夕食は、ゴーヤチャンプルを作る。
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鰻の蒲焼の残り。
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どちらも美味。

お風呂に入って温まる。

夜中、レポート読み。
就寝、4時。


記事保存「(2016年7月1日)米軍 トランスジェンダーの入隊禁止規則を撤廃へ」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

7月27日(木)

オバマ大統領(当時)がトランスジェンダーのアメリカ軍への入隊を認めたこと、「日本では報道されなかった」という話が流れている。
しかし、私は聞いた覚えがあったので、調べてみた。
ブログには転記していなかったが、NHKニュース(Web)で2016年7月1日に報道されていた。
他にも報道はあったと思う。

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米軍 トランスジェンダーの入隊禁止規則を撤廃へ

アメリカのカーター国防長官は、心と体の性が一致しない性同一性障害などトランスジェンダーの人たちのアメリカ軍への入隊を禁じた規則を撤廃すると発表し、LGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちの入隊を禁じる規則が実質的に取り払われることになります。

アメリカのカーター国防長官は30日、国防総省で記者会見を行い、心と体の性が一致しないトランスジェンダーの人たちのアメリカ軍への入隊を禁じた規則を撤廃すると発表しました。

この中でカーター長官は「われわれの任務は国防であり、任務を達成する能力がある人たちを資質とは関係なしニュースに兵士にさせないような障壁はいらない」と述べ、今後1年以内に規則の撤廃に応じた態勢を整える考えを示しました。

国防総省は、オバマ政権の下、同性愛者の入隊禁止制度や女性の前線部隊への配属を禁じた規則を次々に撤廃するなど、アメリカ軍での同性愛者や女性の地位を巡る改革を進めてきました。今回の措置により、LGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちの入隊を禁じる規則は実質的に取り払われることになります。

「NHK」2016年7月1日 10時01分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160701/k10010579411000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_006

トランプ大統領、トランスジェンダーを米軍に受け入れない方針を表明 [現代の性(性別越境・性別移行)]

7月26日(水)

トランプ米大統領がトランスジェンダーを米軍に受け入れない方針をTwitterで表明した。
オバマ政権下で、トランスジェンダーの入隊が認められたことを引っ繰り返す措置。
アメリカ通の北丸雄二さんによると「現役米兵130万人のうち、2500〜7000人(別の推計では1500人)がトランスジェンダーだと推定」されるとのこと
その人たち、強制除隊になるのだろうか?

このニュースで思い出した。
昔(1995年頃)の知り合いに、エアフォース(米空軍)の戦闘機パイロットで、軍の病院で男性から女性へのSRSを受けた人がいた。
F15イーグルやF16ファルコンを操縦していた(そのときは男性)。

日米の二重国籍で、軍を退役して日本に戻り、私が出会った頃は、ヘリコプターの操縦士をしていた。

忙しくて女性ホルモン注射の間隔が開くと、操縦中に目眩がして困る、と怖いことを言っていた。

私と同世代だと思うが、元気にしてるかなぁ。

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米大統領、トランスジェンダーの米軍入隊を禁止へ 訴訟の恐れも

[ワシントン/ニューヨーク 26日 ロイター] - トランプ米大統領は26日、ツイッターで、心と体の性が一致しないトランスジェンダーの人々について、米軍への入隊を禁止する方針を発表した。時期や方法などの詳細は明らかにしていない。

突然の発表に対し、人権団体や民主・共和両党の一部議員は政治的動機に基づく差別だと非難する一方、保守系団体や一部の共和党議員は賛同する考えを示している。

オバマ前政権は、性的指向や性自認に基づく米軍内の障壁撤廃に取り組んできた。

トランプ氏は昨年の大統領選期間中、トランスジェンダーを含む性的少数者(LGBT)のために戦うと公約していた。

しかし、この日のツイートでは「米軍幹部や専門家と協議した結果、米政府は米軍のいかなる職務であれトランスジェンダーの個人を受け入れない方針となった」と発表。「米軍は決定的な勝利に専念する必要があり、トランスジェンダーの受け入れに伴う高額の医療費や混乱を引き受けられない」とした。

この方針がすでに入隊している数千人のトランスジェンダーの軍人にも適用されるのか、入隊希望者に限定されるかどうかは不明。また、トランスジェンダーの軍人の強制除隊を可能にする法的根拠もはっきりしない。

国防総省が積極的にトランスジェンダーの軍人を除隊させようとする場合、人権を巡る大きな訴訟に発展する可能性が高いと専門家は指摘する。

「REUTERS」2017年 07月 27日 08:33 JST
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トランプ氏  トランスジェンダーの人、米軍勤務認めず

【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は26日、ツイッターで、心と体の性が一致しないトランスジェンダーの人を軍のいかなる部門にも受け入れない考えを表明した。「我々の軍は決定的で圧倒的な軍事的勝利に集中する必要がある」と説明。「トランスジェンダー容認がもたらす多大な医療コストや混乱が負担になってはならない」と述べた。

トランプ氏は今回の方針決定を「軍高官や専門家の知見を得た結果」としている。オバマ前政権は、性的少数者(LGBTなど)の権利拡大を主要政策に掲げ、トランスジェンダーの人たちの軍勤務も昨年から認められた。

トランプ政権はLGBTの権利擁護に否定的な姿勢を見せている。今年2月には、オバマ前政権が全国の公立学校に対し、生徒が自分が望む性別のトイレや更衣室を使うことを認めるよう求めた通達を破棄している。

『毎日新聞』2017年7月27日 00時03分(最終更新 7月27日 00時38分)
https://mainichi.jp/articles/20170727/k00/00m/030/165000c

ようやく7割 [お仕事(講義・講演)]

7月26日(水)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
24日(月)80本(202)
25日(火)62本(264)7組まで読了。
26日(水)50本(314)9組まで読了。
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残り  133本(達成率70.2%)

移動で疲れてしまい、ペースダウン。
ようやく7割。


一日遅れの土用の鰻 [日常(料理・食べ物)]

7月26日(水)
(続き)
夕食は、一日遅れで「土用の丑の日」の鰻の蒲焼。
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例年のように、近所の魚屋さんに「大串」を予約。
今年は2300円。
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毎年そうなのだが「これが最後かもしれない・・・」と思いつつ、おいしく、そして、ありがたく、いただく。

肝吸い。
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インスタントだけど、一応、肝が入っている。
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まずまずの味。

ラベルには「金目鯛にぎり」とあるが・・・、
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どう見ても、押し寿司。
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まあ、おいしければ、どっちでもいいや。

夜中、レポート読み。

就寝、4時。

7月26日(水)東京に戻る [日常]

7月26日(水) 雨のち曇り  秩父  26.9度  湿度76%(15時)

9時過ぎ、起床(秩父)。
朝食は、ランチパックとコーヒー。

化粧と身支度。

12時過ぎ、足利銀行へ。
昨日、(私も担当さんも)忘れた、公共料金の引き落としの口座変更手続き。
これで、やっと秩父の家を維持するための手続きが完了。

番場町の「カルネ(CARNET)」でランチ。
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ポークビンダールカレー(1000円)。
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お肉ホロホロで、おいしかった。
アイスコーヒーを飲みながら、レポートを15本ほど読む。

15時、秩父の家を出る。
西武秩父駅発15時25分の西武池袋駅行き特急で東京に戻るつもりが、椎名町~東長崎駅間の「人身事故」の影響で、飯能駅止まりに変更。
飯能まででは特急料金を払うのも馬鹿々々しいので、38分発の各駅停車に乗る。
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↑ 今日も雲が低くく、武甲山は半分雲の中。
でも、雨は降っていない。

飯能駅で、うまい具合に16時35分発の特急に乗り継げた。
車中、レポートを読む。

池袋から湘南新宿ライナーで武蔵小杉駅へ。
荷物があるので、タクシーで帰宅。
18時20分、帰宅。

シャワーを浴びて髪と身体を洗う。
髪を乾かしながら、1時間半ほど仮眠。
(続く)



半分は超えた [お仕事(講義・講演)]

7月25日(火)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

「自分の頭で考え、自分の文章で書いたオリジナリティのあるレポートを求めます」と、はっきり言っているのに、なで「フロイトの基礎理論の紹介を延々と書き連ねるのかなぁ。
間違ってはいないけど、読んでいてとてもつまらないのだよ。

それだったら、自分が好きな「TSF」(Transsexual Fiction)について、「こんなテーマ選んで、トランスジェンダーの先生は怒らないでしょうか?」とビクビクしながらも、オリジナルな分析を書き連ねたレポートの方がよほどおもしろい。

ちなみに、評価は、前者がB+、後者はA-(作品の選び方がちょっと甘い)。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
24日(月)80本(202)
25日(火)62本(264)7組まで読了。
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残り  183本(達成率59.0%)

今日は、移動で疲れてしまい、あまりはかどらなかった。
でも、半分は超えた。

『AERA』アウティング問題、示談成立 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月25日(火)

5月に開催された東京レインボー・プライドの会場で撮影された写真が『AERA』に「無断掲載」されたと性的マイノリティの女性が告発していた件、示談が成立したとのことで、朝日新聞出版のサイトに「お詫び」が掲載された。

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『AERA 2017年6月12日号』でおわび

『AERA 2017年6月12日号』(6月5日発売)掲載の、性的少数者への理解を進めるイベントでAERA編集部が撮影した写真の中に、掲載への同意確認が不十分なまま掲載した人物の写真が含まれていました。ご本人ならびに関係者のみなさまにご迷惑をおかけしたことをおわびします。今後は写真撮影と掲載同意の確認作業を一層徹底し、再発防止に努めます。
http://publications.asahi.com/news/748.shtml
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自分がコメントしたLGBTの特集号で起こったアウティング・トラブルだったので、気になっていた。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-06-09

被害者が記した示談のいきさつを読むと、状況からして、記者の「撮影&掲載確認」手続きの疎漏・編集者の確認ミスは明らかだと思う。
https://twitter.com/beewato/status/889448238125731841
被害者の損害の回復が十分になされたのかどうか、かなり疑問だが、ともかく、編集部には、同じようなミスを繰り返さないようにしてもらいたい。

また、被害者の方は、LGBT「活動家」がこのトラブルに関心をもたなかったことをかなり痛烈に批判している。
https://twitter.com/beewato/status/889451610006409218
https://twitter.com/beewato/status/889453997525942274
たしかに、私が被害者の方のツイートをフォローした後も、反応は極めて悪かった。
それどころか、著名な「活動家」から、記者の取材姿勢を擁護する意見まで出てかなりショックだった。

一部の「活動家」が、当事者の人権よりも、メディア編集者としての利害を優先する姿勢(というか体質)を持っているということが明らかになったのは、今後、「運動」をフォローしていく上で(人権意識という観点で誰が駄目な奴かという見極めという意味で)重要で、忘れないようにしようと思う。