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男性よりトランスジェンダー(MtF)の方がより健康? [日常]

7月7日(金)

昨夜、「アメトーク」(テレビ朝日系)で、40代の男性芸人さんが身体の不調を訴える「おじさん」特集をやっていたのだが、あまりの状態の悪さに驚いた。
腰痛や膝関節痛、四十(五十)肩だけでなく、靭帯損傷、肉離れ、骨折の後遺症など。

仕事がら無茶もしてるのだろうし、番組の性格上、大袈裟に言っているのだろうけど、それにしても・・・という感じ。

40代と言えば、私より1廻り以上も年下。
それでこんなにポンコツなのか・・・。
ちょっとショックだった。

でも、同年代の知人(男性)を思い出しても、けっこう不健康っぽい人が多い。
もしかして、シスジェンダーの男性よりトランスジェンダー(MtF)の方がより健康なのでは?と思う。


JR南武線で見かけた総絞りの浴衣 [着物]

7月6日(木)

今日の帰り、JR南武線でのこと。
例によって講義で疲れてうとうとしていた私の隣に浴衣姿の女性が座った。
眠かったので、どんな浴衣かよく見なかった。

その内、彼女の袖が私の二の腕に触れた。
ん? 
なんか触感が違う。
改めて見て、びっくり。

藍の濃淡の総絞り(疋田)で朝顔を浮きだした浴衣。
しかも、下ろしたてなので、絞りの凸がはっきりしていて、それで肌に触った感覚が違ったのだ。

これは、すごい。
思わず見惚れてしまった。
私、こんなのもってない・・・。
値段のことを言うのは品がないが、私の浴衣(けっして安物ではない)の少なくとも倍はすると思う。

でも、着ているのは、スタイルは良いが、ごく普通の若い女性。
ずっとスマホに夢中。

はたして、彼女、自分が着ている浴衣の価値がわかっているのだろうか?


7月6日(木)東京経済大学コミュニケーション学部「ジェンダー関係論」第12講「『恋愛』と『結婚』のジェンダー(1)―その歴史―」 [お仕事(講義・講演)]

7月6日(木)  曇りときどき晴れ  東京  30.7度  湿度58%(15時)

10時半、起床。
朝食は、自由が丘「パティスリー・パリ セヴェイユ」の焼き菓子とコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
水色・黒・白の不思議な柄のロングチュニック(2分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。

14時、家を出る。
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雲が消えて青空。
気温が上がりそう。

武蔵小杉駅構内の「さぬきうどん」で昼食。
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↑ 冷ぶっかけ+おくら天+きす天(370+120+130=620円)

14時36分発の快速に乗車。
府中本町駅で15時11分発のJR武蔵野線に乗り換え。
西国分寺駅で15時19分発のJR中央線に乗り換える。
15時22分、国分寺駅に到着。
歩いて東京経済大学へ。

15時35分、東京経済大学に到着。
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レジュメは12部(×4枚=48枚)印刷。
半分は来週の分。

16時20分、講義開始。
第12講は「『恋愛』と『結婚』のジェンダー(1)―その歴史―」。

1 セクシュアリティ観の変遷―「色」から「恋愛」へ―
 (1) 前近代セクシュアリティ観
 (2) 近代のセクシュアリティ観
 (3) 「恋愛」概念の誕生
 ※ 「愛」はどこから来た?
2  「結婚」の歴史
 (1) 形態的に
 (2) 階層的に
---------------(ここまで)---------------------
 (3) 制度的に
3 近代における結婚システム
 (1) 見合い婚
 (2) 「囲い込み婚」(職場結婚)
 (3) 恋愛結婚

17時45分、終了。
今日は防災訓練なので、早仕舞い。
受講生は5名(女子3、男子2)。

18時05分、辞去。
徒歩で国分寺駅へ。
18時16分発の立川行きに乗車。
立川駅で18時42分のJR南武線に乗り換え。
車中、ぐったり居眠り。
19時24分、武蔵小杉駅に帰着。
(続く)

九州北部豪雨 [天文・気象・生物]

7月6日(木)

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↑ 大分県日田市小野地区(6日午前10時、読売チャーターヘリから)=大原一郎撮影

うわ~、これはひどい!
元の地形がわからないくらい、崩れている。
川はどこを流れていたのだ?
大規模な崖崩れで、川が完全に堰き止められている?
だったら、とてもまずい状況だと思うぞ。

今、地形図を調べたら、小野地区は日田市の中心部から北にかなり離れた山間部。
標高600mの山の急斜面(標高差400m)が一気に崩れて、下を流れる谷川(小野川)を越えて、対岸の集落にまで土砂が流れ込んだようだ。