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7月13日(木)東京経済大学コミュニケーション学部「ジェンダー関係論」第13講「『恋愛』と『結婚』のジェンダー(2)―その現在―」 [お仕事(講義・講演)]

7月13日(木)  晴れ  東京  33.4度  湿度73%

11時、起床。
朝食は、アップルロールとコーヒー。
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昨日に続いて、体調あまり良くない。
しかし、学期末の講義を休むわけにはいかないので、支度をする。

シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
白地に黒のアニマル柄のチュニック(3分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。

14時、家を出る。
歩きだしてすぐ、右足が痛い(坐骨神経痛)。
これだけ痛むのは40日ぶりくらい。
原因は、冷房に当たりすぎか? それとも、またストレス値が高まっているのか?

蝉の鳴き声。
今年は早い?

武蔵小杉駅構内の「さぬきうどん」で昼食。
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↑ 冷ぶっかけ(並)+おくら天+きす天+いなり寿司(370+120+130+60円=680円)

14時30分発のJR南武線に乗車。
稲城長沼駅で快速に乗り継ぎ。
府中本町駅で15時11分発のJR武蔵野線に乗り換え。
西国分寺駅で15時19分発のJR中央線に乗り換える。
15時22分、国分寺駅に到着。
足が痛いが、歩いて東京経済大学へ。

15時35分、東京経済大学に到着。
しばらく休憩。
先週、印刷しておいたレジュメをもって教室へ。

16時20分、講義開始。
まず、今日出席している学生の出欠状態を個別に確認。
危ない学生には欠席の事情をコメント票に記入するようアドバイス。

まず第12講「『恋愛』と『結婚』のジェンダー(1)―その歴史―」の残りを解説。

1 セクシュアリティ観の変遷―「色」から「恋愛」へ―
 (1) 前近代セクシュアリティ観
 (2) 近代のセクシュアリティ観
 (3) 「恋愛」概念の誕生
 ※ 「愛」はどこから来た?
2  「結婚」の歴史
 (1) 形態的に
 (2) 階層的に
---------------(ここから)---------------------
 (3) 制度的に
3 近代における結婚システム
 (1) 見合い婚
 (2) 「囲い込み婚」(職場結婚)
 (3) 恋愛結婚

第13講「『恋愛』と『結婚』のジェンダー(2)―その現在―」に入る。
1 結婚難の時代
 (1)基本的要因
 (2)恋愛と結婚の直結
 (3)「婚活」は有効か? 埋まらない溝
---------------(ここまで)---------------------
2 「恋愛」と「結婚」の問題点
 (1)ドメスティック・ヴァイオレンス」
 (2)選択的夫婦別姓制度
 (3)同性パートナー問題
 (4)シングルマザー問題
 (5)非婚単身者の激増
おわりに―「恋愛」と「結婚」の未来像―
(余白)捨て猫の寓話17時45分、終了。

今日の受講生は6名(女子3、男子3)。

18時10分、辞去。
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徒歩で国分寺駅へ。
18時23分発の立川行きに乗車。
ダイヤが乱れていて、立川駅に10分の延着。
18時51分のJR南武線に乗り換え。
車中、ぐったり居眠り。
19時34分、武蔵小杉駅に帰着。
(続く)

いったい誰が「特別枠」化を望んでいるのか? [現代の性(性別越境・性別移行)]

7月13日(木)

NHKで「LGBT専用の服のお直しサービス」なるものを紹介していたらしい。

こういう「特別枠化」がはたして良いことなのだろうか?

私の場合、25年前から、地域の普通の「お直し屋」(数軒)にお願いしているが、断られたことは一度もない。
ちょくちょく「お直し」に出すので、むしろ「お得意さん」扱いだった。

マイノリティを別枠にするのではなく、マジョリティと同じ扱いをすることが差別解消だと思う。

そもそも「LGBTトイレ」や「LGBT専用の服のお直しサービス」のような「特別枠」化を、いったいLGBTの誰が望んでいるのだろう?
Tは「便利だ」と思う人もいるだろうけども、私も含めてあまり望んでいないと思う。

LGBの人たちが「特別枠」化を望んでいるのだろうか?

地質→地形(自然地理)→人文地理 [事件・事故]

7月12日(水)

九州北部の豪雨災害は、死者・行方不明45名以上の大災害になってしまった。
ようやく全容が明らかになってきた被災地の画像や地形図を見ていて、あることに気づいた。
被災地の多くが谷底の細長い平地があり、そこに多くの人が住んでいたこと。
川面と集落の比高があまりない。
せいぜい10mか、それ以下(5mくらいだと思う)。
これでは、大雨で川が氾濫したら、たちまち家が流される。

私は、関東山地の山間部の生まれ育ちなのだが、こういう地形・居住形態は、ほとんど見たことがない。

生まれ育った町は荒川本流上流部にある盆地だが、街は河岸段丘上にあり、川はずいぶん下を流れていて、川面と集落の比高さは20~30mもある。
だから、どんな大雨でも溢れたことはない。

もっと上流に行っても同じで、集落は急斜面の中腹にあり、川はずっと下のV字谷の底を流れている。
ときどき急斜面が崩落することはあるが、だいたい崩壊するような場所には(経験的に)家はないので、人的な被害はまれだ。

こういう違いは、基本的には地質の差で、それが地形の差に表れ、さらに集落の立地・形態に影響する。
学問的に言えば、地質学→地形学(自然地理学)→人文地理学ということになる。
でも、一般の人にその知識を持てというのは無理。
だからこそ、行政がもっと危険度を周知すべきなのだが・・・。

「性同一性障害」概念の流行が生み出した最悪の汚物 [現代の性(性別越境・性別移行)]

7月13日(木)

まじめな話、子どもがいるとか、「女装」出身とか、埋没してないとか、女性が好きとか、パス度が低いとか、手術していないとか、そんな理由で「あいつはトランスじゃない」と言う連中って、「性同一性障害」概念の流行が生み出した最悪の汚物であって、一日も早く地獄に堕ちてほしいと本気で思う。

私は(内心はともかく)他者を呪うようなことはめったに言わないが、この手の差別主義者だけは、ほんとうに一日も早く滅びてほしいと思う。