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矢矧章子さんの訃報 [訃報・追悼]

7月14日(金)

GID学会やgid.jp(東京)の集会で何度かお話した矢矧章子さんが3月18日、全身性骨癌のため亡くなられたとのこと(享年85歳)。

矢矧さんは性同一性障害の当事者で、79歳のときに家を出て、長年連れ添ったパートナーさん(女性)と離婚し、タイで性別適合手術(SRS)を受け、戸籍も女性に変更された。

私がお会したのは、その頃で、とくにSRSと戸籍の変更を済ませた後のうれしそうな様子が印象に残っている。

3年ほど前に前立腺癌が見つかり、治療に専念されていたのこと。
昨年の東京でのGID学会でお会いできなかったのは、そういう事情だったのか・・・。

癌が全身に転移し病状が悪化されてからは、元の家に戻り、最期は元パートナーさんに看取られて、旅立たれたとのこと。

ご冥福をお祈りいたします(合掌)。


7月14日(金)「首、背中、肩、腰、足、それと腕」 [日常(通院)]

7月14日(金)
(続き)
16時、桜丘町の「東洋気功整体院」へ。
いつものようにY先生に施術してもらう。
疲労が溜まっている自覚があるので、まんべんなくお願いする。
左腕の付け根あたり、とても痛い。
先生曰く「やっぱり今日は良くなかったですね」
「とくにどこらへんですか?」と尋ねると、
「首、背中、肩、腰、足、それと腕」
全部じゃん!
お蔭でだいぶ楽になった。
17時40分、辞去。

自宅最寄り駅前の「ドトール」で家猫さんと待ち合わせ、「東急ストア」で買い物。
19時過ぎ、帰宅。

夕食は、お刺身(かんぱち)。
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冷奴。
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茄子とオクラのお味噌汁。
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マッサージの疲労で、食後2時間ほど眠る。
お風呂に入って温まる。
就寝、2時半。




「タパス&タパス(学芸大店)」の「渡り蟹のトマトクリーム」 [日常(料理・食べ物)]

7月14日(金)
(続き)
東急東横線に乗り、学芸大学駅で途中下車。

西口の「タパス&タパス(学芸大店)」で遅いランチ。

「渡り蟹のトマトクリーム」を注文。
896円というお値段からして、蟹のほぐし身かと思ったら・・・。
こんなの出てきて、ちょっと驚く。
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おいしかった。
お得感たっぷり。
途中下車したかいがあった。

銀行に寄った後、再び、東急東横線に乗り、渋谷へ。
(続く)

7月14日(金)なぜ「梅雨明け」でないの? [天文・気象・生物]

7月14日(金)

10時半、起床。

13時、化粧と身支度。
白と濃淡の水色の不思議な柄のロングチュニック(2分袖)、黒のレギンス(3分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。
ほぼ真夏のファッション。
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14時20分、家を出る。
今日も夏空。
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これで、東京は、5日以来10日連続の真夏日(最高気温30度以上)。
その間、曇りの日はあったが、雨は0.5㎜しか降ってない。

この空の色で、どうして「梅雨明け」でないの?
(続く)

年表を作る [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

7月13日(木)

年表を作るって、すごく大変なのだ。

年表は歴史事実で構成しなければならないから、まず、事実関係を調べないといけない。
それには、まず膨大な文献を集めて、読み込み、事実を確定していけなければならない。

その次に、どの事実を年表に記載するかの取捨選定作業になる。
これがまた大変。
スペースがあるのなら、集めたデータを全部載せてしまった方がよほど簡単だが、実際にはそうもいかない。

私は、2000年に「戦後日本トランスジェンダー社会史年表」を作成した(『戦後日本〈トランスジェンダー〉社会史Ⅰ』 中央大学矢島研究室、2000年3月、 P24~91)。
1945年~1999年までの、トランスジェンダーに関するできる限り詳細な年表(A4版68頁)だが、作業にはまるまる1年を要した。

その年表に基づいて「戦後日本トランスジェンダー社会の歴史的変遷の素描」(同上、P6~23)を書き、さらにそれを基にして、「日本トランスジェンダー略史」(米沢泉美編著『トランスジェンダリズム宣言-性別の自己決定権と多様な性の肯定-』社会批評社、2003年5月、P96~129)をまとめた。

そして、2000年代の分を加筆して「日本トランスジェンダー小史 ー先達たちの歩みをたどるー」(『現代思想』2015年10月号 青土社、2015年10月、P218~230)を書いた。
戦後日本におけるトランスジェンダーの歴史の大要は、これでたどることができる。

年表は1999年で止まっているが、2000年以降の分を増補するとなると、すごく大きな作業量になる。
1999年以前の分も、新たな事実がいろいろ判明しているので、本当は訂正・加筆をしたい。
ただ、私にはそこに振り向ける気力と体力、そして時間がもうない。

口はばったいが、日本のトランスジェンダーは自分たちの先輩たちが為してきたこと、自分たちがたどってきた道筋(歴史)を明らかにする努力をそれなりに積み重ねてきた。

それに対して、日本のゲイ、レズビアンは、長らく自分たちの歴史に関心を抱かず、それを明らかにする努力を怠ってきた。
だから、現在でも、せいぜい略年表レベルのものしかなく、ちゃんとした通史が書けない。

今からでも、まだ間に合う。
日本のゲイ、レズビアンが、自分たちの歴史に関心を持ち、その歴史を明らかにし、詳細な年表を作る作業に取り組んでほしい。

歴史を明らかにすることは、現在の自分たちがプライドを抱き、未来への道筋を明らかにすることにつながるのだから。





「ふくや」へ [日常(料理・食べ物)]

7月13日(木)
(続き)
体調が万全でなく、講義の後の疲労感が強い。
夕食は家猫さんを呼び出して新丸子駅西口の「ふくや」へ。

私は、せいろそば(大)+野菜天麩羅(700+200+500円)
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家猫さんは、天せいろそば(1900円)
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↑ 天せいろそばの天麩羅
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↑ 野菜天麩羅

天せいろそばの天麩羅と野菜天麩羅は、大海老がある以外はまったく同じであることが判明。
ということは、1900円-1400円+200円(大盛分)=700円が、大海老天の値段ということ。

で、大海老天の半分を家猫さんからもらう。

21時過ぎ、帰宅。
疲労困憊。
涼しい部屋で2時間ほど眠る。

髪の部分染め。
お風呂に入って髪を洗う。

9月の「プシコナウティカの会」の報告題目と要旨を書いて送信。

就寝、3時。