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麻婆茄子と「鱧(はも)寿司」 [日常(料理・食べ物)]

7月18日(火)
(続き)
19時20分、帰宅。

夕食は、麻婆茄子を作る。
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丁寧に作ったので、おいしくできたが、作っている内に熱中症になりそう。

京都で買ってきた祇園祭の「鱧(はも)寿司」(京旬彩)。
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思っていたより身が厚く、実山椒が効いていて、おいしかった。
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1時間ほど、涼しい部屋で仮眠。

夜中、明治大学文学部「ジェンダー論」の平常点の算出作業。
なにしろ450人分だから大変。

もう疲れた。
お風呂に入って、寝よう。

就寝、3時過ぎ。

7月18日(火)明治大学文学部「ジェンダー論」第14講(最終)「『恋愛』と『結婚』のジェンダー(2)―その現在―」 [お仕事(講義・講演)]

7月18日(火)  曇り 午後雷雨  東京  32.7度  湿度97%(15時)

9時半、起床。
朝食は、ブルーベリーデニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
水色・黒・白の不思議な柄のロングチュニック(2分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。
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11時、家を出る。
多摩川駅で東急目黒線(急行)に乗り継ぎ都営地下鉄三田線に入って神保町駅へ。
いちばん早い電車。
車中、コメント票を読む。
早く着きすぎたので、靖国通りの「ドトール」で休憩。

歩いて駿河台下の明治大学へ。
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12時25分、講師控室に到着。
レジュメは2枚×440部=880枚を印刷。
コンビニで買ったお握りで腹ごしらえ。
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12時50分、レジュメとレポート回収用の箱を教室に運ぶ。
無理せず、2回。
レジュメのセット、パワーポイントのセッティング、レポート回収の指示。
講師控室に戻り、少しだけ休憩。

13時30分、文学部「ジェンダー論」の最終回開始。

まず、第13講「『恋愛』と『結婚』のジェンダー(1)―その歴史―」を大急ぎで解説。

1 セクシュアリティ観の変遷―「色」から「恋愛」へ―
 (1)前近代セクシュアリティ観
 (2)近代のセクシュアリティ観
 (3)「恋愛」概念の誕生
 ※ 「愛」はどこから来た?
2  「結婚」の歴史
 (1)形態的に
---------------(ここから)--------------------- 
 (2)階層的に
 (3)制度的に
3 近代における結婚システム
 (1)見合い婚
 (2)「囲い込み婚」(職場結婚)
 (3)恋愛結婚

続いて、第14講「『恋愛』と『結婚』のジェンダー(2)―その現在―」に入る。
1 結婚難の時代
 (1)基本的要因
 (2)恋愛と結婚の直結
 (3)「婚活」は有効か? 埋まらない溝
2 「恋愛」と「結婚」の問題点
 (1)ドメスティック・ヴァイオレンス」
 (2)選択的夫婦別姓制度
 (3)同性パートナー問題
 (4)シングルマザー問題
 (5)非婚単身者の激増
おわりに―「恋愛」と「結婚」の未来像―
(余白)捨て猫の寓話

少し駆け足だったが、6~7分を残して予定の話をし終える。
講義全体のまとめ。
「この講義が、皆さんひとりひとりが『心地よいジェンダー&セクシュアリティ』の有り様を見つけ、それに近づく努力をするための参考に少しでもなれば、うれしく思います」
「皆さんは21世紀の日本社会を担い作っていく人たち、どうか、性的マイノリティだけでなく、いろいろなマイノリティを包摂する心豊かな社会を作って欲しい」

最後に
「半期4カ月の短い間でしたが、こんな大勢の人が熱心に講義を聴いてくれて、ほんとうにありがとうございました」と挨拶。

受講生から拍手。
うれしい・・・。

15時10分、終了。
箱にぎっしり詰まったレポートを回収。
ということは、これから膨大な量のレポート(たぶん430本くらい)を読まなければならないということで、講義を終えた開放感ゼロ。

後片付けをして教室を出たら(15時20分頃)、外はすさまじい雨。
水煙で白く見えるくらい。

1時間半ほど残業。
途中、エネルギーが切れかけたが、小谷真理先生がおいしい塩大福を差し入れしてくださり、少し元気を回復。

16時45分、文学部事務室にレポートを運び、託送を依頼。
4年生と他学部の分は手下げ袋で持ち帰る。

17時、辞去。
帰路の車中も、コメント票の整理。
疲労困憊。

自宅最寄り駅前の「ドトール」でやっとクールダウン。
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↑ フローズン・メロン

家猫さんと合流。
「東急ストア」で買い物をしていっしょに帰る。
(続く)