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7月21日(金)学芸大学駅東口「シータ」のナマステ・セット [日常(料理・食べ物)]

7月21日(金)  晴れ  東京 33.7度  湿度58%(15時)

10時半、起床。
昨夜の疲労残りで体調イマイチ。

朝食はブルーベリーパイとコーヒー。
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13時半、化粧と身支度。
白地に黒で変形ゼブラ模様のチュニック(2分袖)、黒のショートパンツ、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ
この数年、履けなかったショートパンツが履けるようになった。
ちょっとうれしい。

14時半、家を出る。
今日も暑い。

東急東横線で学芸大学駅へ。
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遅い昼食は、東口商店街のアジアンダイニング「シータ」。
なんとなく渇望感があり、ナマステ・セット(1250円)を注文。
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カレーは(左)キーマ&エッグ、(右)チキン
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カレーはまずまずだが、肉料理のレベルがイマイチ。
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お腹一杯になってしまった。

「仕事部屋」で宅急便の受け取り。

18時、自宅最寄り駅前の「ドトール」でクールダウンしながら、明治大学文学部「ジェンダー論」のレポートを読む。

19時過ぎ、帰宅。

夕食は、牛肉を炒める。

九条葱を炒める。

2時間ほど、涼しい部屋で仮眠。

夜中、レポート読み。

20日(木)23本
21日(金)27本(50)4年生の分、読了

就寝、5時。


真夏の「採点の祭典」開幕 [お仕事(講義・講演)]

7月20日(木)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポートを読み始める。

実はまだ宅送してもらった3年生の分の整理(履修名簿順に並べる)ができてなく、総数が何本なのかわからない(たぶん440本前後)。
手提げ袋で持ち帰った4年生の分から読み始める。

例年は、7月最終週に集中して読むのだが、今年は本数が100本近く多いので、早めに開始。

20日(木)23本

「あの花2」映画「ストーンウォール・アップライジング」を観る [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月20日(木)
(続き)
国分寺駅からJR中央線(快速)に乗車。
19時01分、新宿駅に到着。

三丁目(靖国通り)の「ドトール」でクールダウン。
東京経済大学の講義の残務整理、明治大学「ジェンダー論」のレポートを読む。

19時45分、新宿二丁目「AiSOTOPE LOUNGE 」に行くと、まだ開場前なのにもう人が並んでいる。
マーガレット小倉さん主宰の「あの花2(第1回)」を観る。
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会場、立ち見が出る超満員。
早く行ったので前から2列目の端の席を確保。
20時20分、開演。
のっけから「LGBT検定」ネタで盛り上がる。
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映画ストーンウォール・アップライジング Stonewall Uprising」(2010年)を観る。
ゲイ・ムーブメントの契機となった「ストーンウォール蜂起」をテーマにした映画。
1969年6月27日、あの場にいた人々、ゲイ、レズビアン、ドラァグ・クイーン、地元紙の記者、そして警官の語りを軸に、様々なフィルム(映像)で構成したドキュメンタリー。

1960年代アメリカのすさまじい「同性愛者狩り」(完全に犯罪化)、その学術的な根拠となり抑圧・虐待の手先となった精神医学(心理療法、電気ショック、ロボトミー手術=前頭葉切除術)、そして公民権運動の展開。
そうした社会情勢が基盤になり、偶発的なこと(摘発の警官がなぜか少人数)から同性愛者たちの不満に火が着いた流れがよくわかった。

あの場にいた人々の語りは、必ずしも整合性があるわけではないが、高齢の当事者がしゃべれるうちに、ちゃんとインタビューを取っておくことの重要性をあらためて思った。
とりわけ、摘発側だった元警官(退職してずいぶん経つだろうに「NYPD(ニューヨーク市警)」のロゴ入り帽子を被っている)の語りがあることで、ドキュメンタリーとしてのリアリティが飛躍的に高まった。

「ストーンウォール・イン」はマフィアが経営に関わっていて、盗んだ酒を水で薄めて売るような商売をしていて警察に睨まれる素地があったこと、「蜂起」2日目以降、鎮圧に苦戦する警察が参加者の頭を狙うようになったことなど、いろいろ勉強になった。

20時10分から、トークショー。
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思ったより荒れずに残念だった。
今晩のつっちーは「えっ、けっこういい人じゃん」な感じで、あまり毒がなかった。
TRPとの本格的な「抗争」を予感させるような、もっと殺伐とした雰囲気を期待したのに(←野次馬)。
23時15分、お開き。

「あの花」にいつか呼んでもらえるように、もっと頑張って勉強しなければ、と思った夜。

0時20分、帰宅。

就寝、4時。

【追記(21日)】
昨夜、思ったこと。
「ストーンウォール蜂起」をそのまま日本のゲイリブの流れにつなげられる「頭がアメリカン」な人が、とてもうらやましかった。

私は、日本の文化にとっぷり漬かって生きてきた人なので、そういうことができない。

ちなみに、 だれも指摘しなかったけど、「ストーンウォール蜂起」(1969年)のほぼ同時期に新宿二丁目「ゲイタウン」は形成された。

アメリカと日本のゲイ状況を分けたものはなんなのか?
そういう比較文化史的な視点で考えていきたい。


国分寺駅ビル「函館ラーメン 塩の蔵」 [日常(料理・食べ物)]

7月20日(木)
(続き)
国分寺崖線の坂道を下る。
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この道ともお別れ。
崖の上にあるお屋敷のさるすべりの大木が花盛り。
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今日は、この後、新宿に出るので、国分寺で夕食を食べることに。
駅ビルの「丸井」9階のレストラン街へ。
迷った末に「函館ラーメン 塩の蔵」に入る。
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↑ 特製塩そば(980円)
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↑ 細麺でやや固め、スープは意外に濃厚で油が多い。
まずまずの味、麺はもう少し柔らかな方が好き。

ところで、
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ラーメンの発祥って函館だったのか?
ちょっと調べてみると・・・。
明治17年(1884年)、函館の「養和軒」という店が『函館新聞』出した広告に「南京そば」というメニューがあった。
これが、今のところ、日本で最初の「中華麺」の広告と思われるが、この「南京そば」が、現在のラーメンと同様の「汁そば」であるかどうかはわからない。
食べ物の歴史はなかなか難しい。

7月20日(木)東京経済大学コミュニケーション学部「ジェンダー関係論」最終講義 [お仕事(講義・講演)]

7月20日(木) 晴れ  東京  32.3度  湿度67%(15時)

東京経済大学コミュニケーション学部「ジェンダー関係論」の最終講義。

これで2011年から7年間お世話になった東経大も「雇止め」(クビ)。

最終講義の受講生は10人。
「飛ぶ鳥跡を濁さず」で全員、合格にするつもり。

昨年度限りのはずだったが、いろいろな事情でもう1年になった。
しかし、受講生が1人という日もあり、自分がこの大学で求められていない状況がはっきり目に見えて、精神的にとても辛かった。

でも、最後までやり遂げて、さばさばした気分で「さようなら」。
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