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ペースアップ [お仕事(講義・講演)]

7月24日(月)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
24日(月)80本(202)
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残り  245本(達成率45.2%) 

頑張ったけど、まだ半分いってない。   

7月24日(月)レポート読み [お仕事(講義・講演)]

7月24日(月)

10時半、起床。

今日は、一日、レポート読み。
レポート25本、読んだところで中断して、遅い昼食。
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長崎五島の手延べうどん(冷)。
汁はもちろん「あご(トビウオ)」出汁。
オクラと長葱のみじん切りに納豆を加えて。
ああ、おいしかった。

さあ、またレポート読みに戻ろう。

夕食は、フライパンでできる、いい加減な夏野菜チキンカレー。
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まずまずだけど、鶏肉、もう少し煮込みたいな。

ローストビーフちょっとだけ。
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右側は獅子唐。

夜中、またレポート読み。

就寝、4時。

「ノソフィリア(病状性愛)」という概念 [現代の性(一般)]

7月24日(月)

学生さんのレポートを読む楽しみのひとつに、自分が知らないことを知るという楽しみがある。
私が弱い、現代の演劇・芸能、そして音楽などの分野では、知らないことも多い。
しかし、「なんちゃって」であっても一応、専門ということになっているジェンダー&セクシュアリティの分野では、さすがにまったく知らなかったということは滅多にない。

さっきレポートを読んでいて、それに出会った。

「ノソフィリア(Nosophilia)」という概念。
日本語では「病症性愛」と訳すらしい。
病気や病症状態の身体への性的嗜好(sexual preference)。

自分か、相手か、どちらかが病気の状態を求め、それを見たり、看病したり、あるいは病態の患部を見て興奮する。

そして、そうした状況をテーマにしたフィクションを「病系小説」と呼ぶらしい。
これも知らなかった。

私のこうした知識の元はR.M.ゴーツデンソン,K.N。アンダーソン著『現代セクソロジー辞典(The Language of Sex from A to Z)』(原著は1986年、邦訳は1991年、大修館書店)なのだが、念のため見たら出ていなかった。
その後、概念化されたのだろう。

この女子学生さんのレポートは、そうした概念を説明し、さらに、自分が好きなアイドルが体調を崩し病気になるストーリーに性的に興奮する自らのノソフィリア的傾向を分析している。

よくまとまっているし、知らなかったことを教えてくれたので、文句なしのA評価。

少しだけペースアップ [お仕事(講義・講演)]

7月23日(日)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
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残り  324本

未整理だった分を配列整理した結果、総数は447本と判明。
履修登録者を母数にした提出率は447/485=92.2% 

7月23日(日)「ダウントン・アビー」大団円  [テレビ批評]

7月23日(日)  曇りときどき雨  東京  28.2度  湿度77%(15時)

10時半、起床。
少し疲労残りだが、まずまずの体調。

朝食は、ミートパイとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪と身体を洗う。

昼食は、そうめんを茹でる。
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タンパク質がないことに気づき、ローストビーフを入れる。
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夕食は、豚の生姜焼きを作る。
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夏野菜のオリーブオイル焼き。
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NHKの海外ドラマ「ダウントン・アビー 第6シリーズ(最終回)」を見る。
6年間(2010~2015年)かかったドラマの大団円。
いろいろな伏線の回収で大忙し。
でも、皆、それぞれに幸せになれてよかった。

それにしても、次女イーディスの結婚式に出席するためにアメリカから一時帰国したローズ(ア リリー・ジェームズ)の美しさ。
まさに輝いている。
彼女は、このドラマで注目され(第3シリーズ、2012年)、ディズニー映画『シンデレラ』(2015年)のヒロイン・シンデレラ役に抜擢される。

厨房メイド(後に料理人助手)・デージー役で全シリーズに出演したソフィー・マックシェラは、最終回で髪を短くして「ページボーイ」に整えると、すごい美人。
彼女は『シンデレラ』で義姉役を演じている。

1912年4月のタイタニック号沈没事故から始まったこのドラマのラストシーンは1925年の大晦日が明けて1926年の新年を迎え、スコットランド民謡「オールド・ラング・サイン」(「蛍の光」の原曲)を合唱するシーンで終わる。

3年後の1929年は世界大恐慌。
伝統的なイギリス貴族社会に最後のダメージを与える。
そして、13年後の1939年には、再びイギリスは戦争第二次世界大戦)に突入する。

そうなると、クローリー伯爵家の大事な跡取りの「ジョージ坊ちゃま」(メアリーお嬢様とマシューの子供)や大晦日にメアリーの寝室で生まれたアンナ(メアリー付の侍女)とベイツ(伯爵の従者)の子供の運命が心配になる。
ここらで物語を閉じるのが妥当だろう。

まあ、実際には、全シリーズを通じて物語の軸になった「ヴァイオレットお祖母さま」を演じた大女優マギー・スミス(1934年生)がさすがに限界に近づいているからだろうが。

長い間、たっぷり楽しませてもらった。
常に質の高い映像を提供してくださった制作・脚本のジュリアン・フェロウズさん、出演者の皆さん、ありがとうございました。

夜中、レポート読み。

就寝、4時半。

仙台市長選挙、郡和子さんが当選確実 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月23日(日)

仙台市長選挙、郡和子さんが自民党推薦候補を破って当選確実(NHK22時15分)。

これで、仙台市が同性パートナーシップを実施する可能性が出てきた。
まあ、そんな簡単にはいかないだろうけど。