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9月17日(日)胃痛でダウン [日常]

9月17日(日)  雨  東京  19.5度  湿度100%(15時)

夜中から、胃痛。
朝になっても治らず。
仕方なく外出の約束をキャンセル。
お腹を温めながら、一日中、眠っていた。
食べたのは、(朝)ブルーベリーデニッシュ、(昼)梨1個、(夜)蒸しパン1個。
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夜になってもまだ痛い。

早寝する。
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9月16日(土)トークライブ「歩く/歩かないー90年代の『レズビアン・ゲイ・パレード』を振り返るー」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

9月16日(土)  曇りのち雨  東京  22.9度  湿度71%(15時)

早稲田大学文学部で開催されたレインボー・アクション主催トークライブ「歩く/歩かないー90年代の『レズビアン・ゲイ・パレード』を振り返るー」を聴講。

マーガレット翁の「遠野物語」を聞いて、90年代G業界の血みどろの(←比喩)抗争の子細を知る。
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ところが、帰宅してみたらTwitterに激烈な反論が・・・。
そうか、抗争は過去の話ではなく現在も進行しているのか。
あらためて隣村の騒乱体質の根深さを知る。
なんで、もっと仲良くできないのだろう?

つっちーさんの話を聞く限り、90年代のGによるLの抑圧の背景には、あきらかにミソジニーがあったと思う。
それとGとLのコミュニティの力量(人的・経済的)の差も大きかったのだろう。
そして、それらは今も基本的には変わっていないのかも。
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恨み辛みのような感情がベースで語られる物語というのは、聴いている側からすると、とても面白いし、ある意味、語る必要があることなのかもしれないが、それで歴史になるかというと、ならない。
なぜなら、それをきっかけ違う側の恨み辛みが噴き出て、収拾がつかなくなるから。

やはりどういう立場で、どんな論理で、なにを主張したか、そこにどんな対立と妥協・提携がなされたか、という部分をもっと鮮明にしていかないと、運動の歴史にはならないと思った。

マーガレットさんのお話は、一方の側の貴重な証言になるが、逆の立場の方の証言も必要。
とくに、昨日の話でキー・パーソン(黒幕?)的に位置づけられた磯貝氏のお話は聞うかがいたい。

90年代は、パレードにしても映画祭にしても、まさに「ゲイ&レズビアン」の世界で、トランスジェンダー(T)はまったく相手にされていなかった。
でも、TはT独自の道を歩んで、GやLよりずっと早くマスメディアに登場していた。
18日のSHIPのシンポジウムでは、そんな話をするつもり。

などと考えながら、まったりと聞いていた。
ところが、質疑応答の時間になって、質問用紙を読み上げる司会者が・・・、
「え~と、三橋順子さんに質問です」

なんでだよう、今日の私は500円+α(カンパ)の参加費を払った客だぞ!
ちょうど眠気が差してきたところだったが、目が覚めてしまった。

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