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「現代風俗研究会(東京の会)」第19期新風俗学教室「ファッション」(第1回) [お勉強(研究会)]

9月30日(土)
(続き)
吉祥寺の成蹊大学へ。
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15時、「現代風俗研究会(東京の会)」に参加。
今回から、第19期新風俗学教室「ファッション」がスタート。
第1回の報告は、成実弘至さん(今日と女子大学教授)「ストリートファッションを考える」。
ほとんど知らない分野なので、メモを取りながら聴講。

18時過ぎ、終了。
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もう真っ暗。
日暮れがすっかり早くなった。

18時半~20時半、懇親会。

22時、帰宅。

夜中、早稲田大学ジェンダー研究所『ジェンダー研究21』に寄稿するブックレビュー「LGBTをめぐる出版状況」、文章を少し手直しし(7300字)、書影をいくつか入れて完成。
編集担当の先生に送信。
9月末の約束なので、義理を果たして、やれやれ。

就寝、3時半。
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9月30日(土)新宿で打ち合わせ [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

9月30日(土)  曇り  東京  24.2度  湿度67%(15時)

朝方、また左の脹脛が攣った。
ビタミンB1補充しているし、水分多めにも摂ってるのだけどなぁ。
「鉄分不足では?」との指摘をいただく。
古釘でも嘗めようか。

足、痛いけど、出かける時間だ。
12時、家を出る。
目黒駅経由で新宿へ。

13時、新宿駅西口の喫茶店で「G-フロント関西」のMさんと面談。
12月10日(日)の講演会の打ち合わせ。
いろいろお話している内に、何をどういう順番でお話するか、イメージが固まってきた。

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季刊『青少年問題』668号「特集・LGBTとは」 [お仕事(執筆・成果)]

9月30日(土)

季刊『青少年問題』(一般財団法人 青少年問題研究会)668号(2017年10月1日発行)は、特集「LGBTとは」。
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【巻頭論文】
赤川 学「承認問題としてのセクシュアリティ」

【特集論文】
石田 仁「人々はLGBTをどうとらえているのか ー量的調査からみる意識ー」
前川直哉「大正・昭和の男性同性愛者たちが語った『悩み』とその解決」
神谷悠介「現代社会における同性パートナーシップとセクシュアル・マイノリティ」

【おまけ】
三橋順子「トランスジェンダーと青少年問題」



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「いずみちゃんナイト#16」(12月2日:高円寺) [現代の性(性別越境・性別移行)]

9月30日(土)

「いずみちゃんナイト#16」(12月2日:高円寺)に出演決定!
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9月29日(金)関東学院大学「セクシュアリティ論」第1講 [お仕事(講義・講演)]

9月29日(金)  晴れ  横浜  24.4度  湿度53%(15時)

10時、起床。
朝食は、ラズベリー・デニッシュアとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
黒地に茶と白の花柄のロングチュニック(5分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。

12時15分、家を出る。
秋晴れ。
今日は、右足・腰の痛みがほとんどなく、まずまずの状態。

東急東横線で横浜駅へ。
昼食は京浜急行ホームの「タリーズコーヒー」。
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↑ チキンと彩り野菜のパスタ(レモン風味)&アイスコーヒー(990円)

13時16分発の特快(三崎口行)に乗車。
13時36分、金沢八景駅に到着。
駅も駅前も相変わらず工事中。
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13時46分発のバスに乗って関東学院大学へ。
お天気が良いので海が美しい。

14時、講師控え室へ。
世話係の方に挨拶。
教務課に行って現時点の履修登録を尋ねると130名とのこと。
今年度は「カリキュラム移行の関係で受講生がかなり減ると思います」という話だったが、減ってないじゃないか!
念のためレジュメは160部印刷。

基本的には昨年度と同じはずだが、非常勤講師用ロッカー、貸出パソコンなど微妙に変わったところもあり、戸惑う。
とくに講義用のパソコンは、いちいちIDとパスワードを入れなければならず、扱いが面倒だ。

10分前にレジュメを抱えて、教室(3号館5階502番)へ。
やっぱり、減ってない・・・。
140~150人くらいいる。
なんでだ?

15時、講義開始。
第1講は「ガイダンス-「性」を考えることの意味-」。
まず、シラバス(授業計画)のプリントを渡して説明。

次に、講師の自己紹介を兼ねて、私の今までの軌跡と研究してきたことについて話す。
パワーポイントで写真を見せながら簡潔に。
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■ 私の軌跡 -新宿歌舞伎町の女装ホステスからトランスジェンダー研究者へ-
(1)性別違和感の自覚と女装技術の習得
(2)ネオンの似合う「女」になる
(3)トランスジェンダーの当事者として語る
(4)「女」性研究者としてのスタート
(5)大学の教壇に立つ
(6)海外に視野を広げる
(7)トランスジェンダー研究者として 
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最後に、セクシュアリティ研究の講義を受講する「動機づけ」として、「性」を考えることの意味について話す。
■ 「性」を考えることの意味
(1)「生」と「性」の不可分性
(2)「性」を内省することの必要性
(3)性別二元社会の仕組みを知る
--------------(ここまで)------------------
(4)女性と性的マイノリティが果たしてきた役割
(5)「性」を考えることの普遍性と今日性

ちょっとだけ説明が残ってしまったが、まずまずの進度。

16時28分、終了。
パソコンの扱いに苦労しながら、ほぼ予定通りの内容を話す。
やはり、初回は疲れる。

講師控室に戻り、後片付け。
16時50分、辞去。

お天気が良かったので、バスに乗らず海を見ながら歩いて金沢八景駅へ。
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