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10月12日(木)早稲田大学「きもの学2017」「銘仙とその時代ー昭和戦前期の着物文化ー」 [お仕事(講義・講演)]

10月12日(木)  晴れのち曇り 東京 29.0度  湿度65%(15時)

早稲田大学「きもの学2017」の講義「銘仙とその時代ー昭和戦前期の着物文化ー」、昨日の大発作の後遺症(右足をかばった反動の左腰痛)と季節外れの暑さ(29.0度、平年+6.9度)に消耗しながら、看護師さん2人(念のため1人増員)に付き添われ、なんとか終了。

担当の教授に「次は4年後」と言われたが、この調子ではたぶんもう無理。

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↑ 教室(14号館201番)での展示。
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↑ アール・ヌーボー風のチューリップ柄の銘仙の説明。
モデルはYUKOさん。


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霧島・新燃岳噴火 [地震・火山・地質]

10月11日(水)

鹿児島県霧島連山の新燃岳が噴火。
噴火は2011年9月以来、6年ぶり。

山体膨張が続いているので、さらに大きな噴火につながる可能性があり、要警戒。
本格的噴火になると、とても怖い火山(破局的巨大噴火の可能性)なので、このまま収まることを祈る。
霧島・新燃岳(20171012).jpg
↑ FaceBook友達で鹿児島県在住の内田洋介さん撮影。
(鹿児島県霧島市より、2017年10月12日)

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報道発表資料 平成29年10月11日 気象庁
霧島山(新燃岳)に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表

霧島山(新燃岳)では、本日(11日)05時34分頃に噴火が発生しました。その後も噴火が継続し噴煙量も増加しています。また、火山性微動も継続しており、振幅も次第に大きくなっています。地殻変動観測では、新燃岳山体が膨張する傾斜変動が継続しています。
今後、更に活動が活発になる可能性があることから、本日(11日)11時05分に火口周辺警報を発表し、 噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げました。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。噴火時には、風下側では火山灰だけでなく風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。
爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。

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坐骨神経痛の大発作 [日常(通院)]

10月11日(水)

朝起きた時から、右足の調子が悪かった。
午前中は、まだなんとかなったが、午後、打ち合わせ場所の渋谷の「トランクホテル」へ歩いているときに状態が悪化。
何度も立ち止る。
久しぶりの坐骨神経痛の大発作。
昨年の秋以来。
発症の引き金になったストレスは思い当たる。

新聞社の記者さんとイラストレーター氏と1時間ほど打ち合わせ。
その帰路、痛くて歩けなくなる。
ベンチがあったので、そこに座って、2週間に一度行っている整体院に電話を入れる。
幸い、先生の手が空いていたので、応急の施術をお願いする。

でも、それからがたいへん。
今いる場所から整体院は渋谷駅を挟んで対角線。
普通の状態ならなんでもない距離(徒歩7分くらい)なのだが・・・。

痛みを堪えて、脂汗かきながら、15分ほどかかってなんとか到着。
今、冷静に考えるとタクシーを使えばよかった。

右腰からお尻、太腿の凝った筋肉をほぐしてもらい、なんとか歩けるようになった。

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