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「薬」が届いた [日常]

11月17日(金)
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シンガポールから怪しい郵便小包が届き、「薬」ゲット。
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今回も高かった。
280錠で16503円。
1錠あたり58.9円、1日あたり117.9円。

円安は嫌いだ!

前回は5月24日着だったから、半年に1度(年2回)。
年に33000円の「薬」代か・・・。



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11月17日(金)関東学院大学「セクシュアリティ論」第7講「江戸時代のジェンダーとセクシュアリティ(1)ー娘と若衆ー」 [お仕事(講義・講演)]

11月17日(金)  晴れ  横浜  13.7度  湿度52%(15時)

9時半、起床。
朝食は、アーモンドクリームパンとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
紺地に白い雲のような模様のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショートブーツ、ワインレッドのバッグ。
黄色のニットのポンチョ。

12時、家を出る。
東急東横線で横浜へ。
今日は京浜急行ホームの「タリーズコーヒー」に寄らず、12時55分発快特(三崎口行)に乗車。
13時13分、金沢八景駅に到着。

昼食はバス停近くの「Coco壱番屋」、
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↑ ロースカツカレー・2辛、ご飯減量(765円×1.08)
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↑ タマゴサラダ(257円×1.08)

13時46分発のバスに乗る。

13時55分、講師控え室へ。
レジュメは170部印刷.
15分前に教室(3号館5階502番)へ。

15時「セクシュアリティ論」の講義開始。
今日から2回、江戸時代の話をするので、教材として使う「浮世絵」について、15分ほど概説。

第7講「江戸時代のジェンダーとセクシュアリティ(1) ー娘と若衆ー」
※ 浮世絵の基本解説
はじめに -問題提起―
(問い)この2枚の絵に描かれている6人の性別を、言い当てることができるだろうか
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 西川祐信「絵本常盤草」(1730)    
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 奥村政信「絵本小倉錦」(1740)

1 歌舞妓(伎)の展開から見えること
2 若衆と娘の類似性・互換性
小結
・絵を見ただけでは、娘か若衆か、判らない場合がけっこうある。
・娘と若衆のファッションは、そもそも似ている(相互影響的)。
  → 若衆と娘の性別指標は、必ずしも明白ではない。
・そこに、意識的な異性装が加わると、もう判別不能。
・そもそも判別しようとするのが、間違っていて、判らなくても、いいのではないか?
  → 若衆と娘の類似性が高く、区別が曖昧な部分があることの意味を肯定的に考えるべき。
 
16時30分終了。

講師控室に戻り、後片付け。
16時55分、辞去。

中庭のクリスマスツリー、設置は終わったが、まだ点灯していない。

16時59分発のバスに乗る。
金沢八景駅17時20分発の特急(品川行)に乗車。
足の具合が良くないので、座っていく。

18時20分、自宅最寄り駅に帰着。
「ドトール」で休憩しようと思ったら、パン屋の前に家猫さんがいたので拾って、いっしょに帰る。
19時、帰宅。

夕食は、常夜鍋(豚肉のしゃぶしゃぶ)。
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4日ぶりにお家ご飯。
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都留で買ってきた「おろし大根」、おろして使ってみたが、あまり変わりばえしなかった。
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明日のシンポジウムの準備。
お風呂に入って温まる。
就寝、1時。
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「あの花2」第3回「老後」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

11月16日(木)
(続き)
20時、新宿二丁目の「AiSOTOPE LOUNGE」へ。
すでに長い行列。
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しばらく並んで入場したものの、前の方の席はもう塞がっていて、中段左端に座る。
マーガレットさん主宰の「あの花2」第3回のテーマは「老後」。
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20時35分、開会。
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自分自身の老後のファイナンシャルプランについては、いまさら坊主頭のファイナンシャルプランナーさんに聞くこともないけど、どんな人たちがどれだけ来場するか?(老後のことを真剣に考えているか?)に興味がある。興味をもって行ったが、若い人が多くてびっくり!

「お前からしたらみんな若いだろう」と言われるので、もっと正確に書くと、20代~30代の人がけっこういる。
で、ファイナンシャルプランナー兼行政書士の永易至文さんの糞まじめな、もとい、まじめで有益な話を真剣に聴いている。
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いつもの「あの花」の享楽的な雰囲気とぜんぜん違う。
一方、本当ならいちばん話を聞くべきだろう40代~アラフィフの人はそれほど目立たない。
これはどういうことだろうか?

いわゆる「ロスジェネ」世代のL&Gは、社会ひいては自分の老後に対する漠然とした不安が強いのかも。
それに対して、アラフィフのL&Gは、「ケセラセラ、なるようになるわ」のキリギリス的な感覚の人が相変わらず多いのだろうか?

今日のイベントでとても印象的だったのは、シモーヌ深雪さんが唄う今回のテーマ曲。
年老いたドラッグクイーンがスポットライトが当たった華やかな時代を思い出しながら、野外ハッテン場の片隅で冷たくなっていく歌詞のシャンソン。
私たちの世代には、花を咲かせればあとは野垂れ死にも覚悟、それこそが「女優魂」みたいな感覚があるが、若い世代はもっともっと堅実。

もうひとつ思ったのは、やはりL&GはTに比べてお金を持っているということ。
一流企業で働いて、人並み(以上)の人生設計が立つ人の割合が高い。
Tの場合、そういう人は少ないし、公的年金・公的健康保険が無い人すら珍しくない。
そこらへんの相違については、「LGBT経済効果(需要)」がもてはやされた頃(2012年)から指摘してきたが、やっぱりなぁ、という感じ。

もう30年近く前から、性的マイノリティの老後問題について「まじめに考えよう」という意見はあったものの、実際に具体的かつ真剣に考えるイベントはほとんどなかった。
そういう意味で、「老後」テーマのイベントが「二丁目」で開催され、これほど盛況だったのは画期的なことだと思う。
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手帳を買う [日常(料理・食べ物)]

11月16日(木)
(続き)
神保町駅から都営地下鉄新宿線に乗車。
新宿三丁目駅で降りるつもりが、居眠りして新宿駅まで連れていかれてしまう。
京王新線口から東口新宿通りまで歩いて「紀伊国屋書店」へ。
来年の手帳を購入。

例年と同じバージョン(リベルデュオ8:高橋書店:680円)。
忙しくしているうちに、もうそんな季節なんだなぁ。

隣の「紀伊国屋・アドホック館」で田亀源五郎先生の『弟の夫』第4巻(最終)を購入。
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「ドトール・新宿三丁目東店」でさっそく読む。
ラストシーン、涙が出そうになる。

御苑大通りを渡って、二丁目へ。
お馴染みの台湾料理店「荘園」へ。
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↑ 麻婆茄子+ご飯(1080円)

(続く)
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11月16日(木)明治大学学部間共通講座「ジェンダーを考えるⅡ」(1回目) [お仕事(講義・講演)]

11月16日(木) 晴れ  東京  16.4度  湿度34%(15時)

10時半、起床。
朝食は、ブルーベリーデニッシュとコーヒー。
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キッシュ半分。
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シャワーを浴びて、髪と体を洗う。
髪はブローしてにあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
紺地に白い雲のような模様のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショートブーツ、ワインレッドのバッグ。
黄色のニットのポンチョ。

14時、家を出る。
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今日は快晴。
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東急目黒線から都営地下鉄三田線に入り神保町駅で下車。
駿河台下の「丸亀製麺」で昼食。
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↑ 野菜揚げ出しかけうどん(620円)。
私にはちょっと薄味だが、具がたくさんでおいしい。

明治大学(駿河台)へ。
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14時50分、4階の文学部事務室に行き、6日の研修会関連のの手続き。

15時20分、明治大学学部間共通講座「ジェンダーを考えるⅡ」の講義開始。
学生さんは50名ほど。
昨年度よりやや少ない。

「トランスジェンダーと社会」というテーマで今日と来週と2回の講義。
今週は「世界の性別越境文化」と題して、トランスジェンダー・カルチャーの地理的普遍性を論じる。

1 トランスジェンダーとは何か
2 「第三の性」(Third Gender)の存在
3 性別越境者の職能

パワーポイントを使って説明して、ぎりぎりで予定の内容を話終える。
質疑応答の時間がなくなってしまった。
17時、講義終了。
コーディネーターの田中博美先生とTAの陳さんとお話。
17時30分、辞去。
すずらん通りの「サンマルクカフェ」で休憩。
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(続く)
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