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2月18日(日)15分の12を終える [お仕事(執筆)]

2月18日(日)  晴れ  東京  9.8度  湿度25%(15時)

11時、起床。

朝食は、クレーム・ド・カカオとコーヒー。
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昼食は、鶏肉入り稲庭うどん。
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今日も、拙著『「性なる場」の記憶を求めて(仮題)』の加筆作業。

昼過ぎから夕方までかけて、第7章「千鳥街を探して」の手直し。
27点もある画像もホルダーに収納。
疲れた~ぁ。

これで全部で15あるパートのうちの12の手直しを終えた。
残りあと3パート。

疲れたところで、家猫さんから桜餅の差し入れ。
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ありがとにゃん。

夕食は、昨日仕込んだ牛すね肉シチュー。
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昨夜よりおいしくなった。

牛カルビ肉と豆苗炒め。
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豆苗は、二番生え。
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お風呂に入って温まる。

就寝、3時。
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スピードスケート女子500m、小平奈緒選手が金メダル [スポーツ]

2月18日(日)

スピードスケート女子500m、小平奈緒選手が金メダル。
スピードスケートでの日本女子選手の金メダルは史上初の快挙。

ほんとうによかった。
スピードスケートで日本女子がオリンピック金メダルなんて、昔(1972札幌五輪)を知る者のとっては、知る者にとっては、夢のようだ。

36秒96のタイムはオリンピックレコードであると同時に、平地での世界記録。
2位の李相花選手(世界記録保持者、五輪連覇の韓国の英雄)に0秒39の差をつける圧勝だった。
(500mで0秒39は大差)

スタートの反応はあまり良くなかったが、それでも100m通過は10秒26。
その後は、いつもの安定した大きなフォームで、しかも最後の100mも良く伸びた。
会心のレースだったと思う。

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トランス女性による授乳 [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月17日(土)

アメリカのトランス女性がパートナーに変わって、赤ちゃんに授乳を行った事例をBBC Newsのヘルスレポーターが紹介している。

理論的にはホルモン投与によりトランス女性でも授乳が可能なことは判っていたが、実例の紹介は始めてとのこと。

で、思い出したのだが・・・。
22~23年前、歌舞伎町のお店の先輩のNさん(トランス・ウーマン)が、ホルモン投与の影響でお乳が出るようになった。

で、お店でその話をしていたら、あるお客さんが「飲みたい!飲ませてくれ!」と言い出した。
「直接は嫌よ」ということで、まずグラスに受けることに。
乳房を絞ると、ちょっと線が細いが、それなりに勢いよく出て、グラスの3分の1くらいになった。

そのお客さん、喜んで飲んでいたが、あれはいったいいくら(特別料金)だったのだろう?
3000円? 5000円? もっとだったかも。

そんな現場を見ているから、ホルモン投与・管理をちゃんとすれば、トランス・ウーマンでも授乳は可能だと思う。
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Transgender woman breastfeeds baby in first recorded case, study says

By Alex Therrien
Health reporter, BBC News
15 February 2018

Baby breastfeedingImage copyright Getty Images
A transgender woman has been able to breastfeed a baby in the first recorded case of its kind, researchers say.

The 30-year-old wanted to breastfeed after her pregnant partner said she did not want to do it herself, according to the Transgender Health journal.

She was able to breastfeed after taking a course of drugs and breast pumping, the US case report said.

A UK expert said the "exciting" research could lead to more cases of transgender women breastfeeding.

The woman had been on hormone replacement therapy for six years, but had not gender reassignment surgery, when she approached doctors with the aim of breastfeeding the child.

Before the baby was born, doctors put her on a three-and-a-half-month course of treatment to help her artificially produce milk, usually given to women who have adopted babies or who have them via surrogates.

This included breast pumping, taking hormones produced by biological mothers, a drug which can stimulate milk production and a male hormone blocker.

As a result, the woman was able to produce a "modest but functional" amount of breast milk - some 8oz a day.

Researchers said this was the baby's only source of nutrition for its first six weeks, during which time her growth, feeding and bowel habits were "developmentally appropriate".

After this, the baby also started having formula milk because not enough breast milk was being produced.

The baby is now six months old and she continues to be breastfed as part of her diet, the study's authors said.

http://www.bbc.com/news/health-43071901?ocid=socialflow_facebook&ns_mchannel=social&ns_campaign=bbcnews&ns_source=facebook
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2月17日(土)焦らない、焦らない [お仕事(執筆)]

2月17日(土)  曇り  東京  12.3度  湿度40%

11時、起床。
朝食は、洋梨のデニッシュとコーヒー。
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昼食は、ラーメンを茹でる。
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今日も、拙著『「性なる場」の記憶を求めて(仮題)』の加筆作業。
でも、午後は、フィギュアスケート男子フリーを見ていたので、あまりはかどらず。

家猫さんんの注文で、牛のすね肉のシチューを仕込む。

コラム7と「あとがきにかえて」の手直し。
掲載する画像の手直しとホルダーへの収納も平行してやっているので、画像が多いパートはなかなか作業が進まない。

夕食は、牛のすね肉のシチュー。
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う~ん、まだ煮込みが足りない。

気仙沼「斉吉商店」の「金のさんま」。
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夜は、いくつか残っている疑問箇所を調べて訂正・加筆。
これも時間がかかる。
焦らない、焦らない。

これで全部で15あるパートのうちの11の手直しを終えた。
あと4パート。

お風呂に入って温まる。

夜中、来週水曜日(21日)の国際基督教大学(ICU)「文化人類学とジェンダー」のゲスト講義のパワポ資料とハンドアウトを作る。
原稿の手直しに意識が集中していて、すっかり忘れていた。
お風呂に入ってぼんやりしていたら、思い出した。

就寝4時。
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