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4月20日(金) [お仕事(講義・講演)]

4月20日(金)

明治大学文学部(和泉)「身体と社会」、履修登録が終わって170人。
教室は178人定員なので、なんとか収まる。
あとは、履修変更期間に増えないことを願う。

第2講は「「性」と身体 ―性分化の仕組み―」。
メインの内容に加えて「受精と妊娠の仕組み」や「女性ホルモンと月経周期」など基礎的なことを解説していたら、時間が足りなくなってしまった。
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4月19日(木) [お仕事(執筆)]

4月19日(木)

体調イマイチ。
全身がだるく、眠気。

それと左足の脹ら脛から足首にかけて痛みがある。

夜中、依頼されたばかりの月刊『We learn(ウィラーン)』(日本女性学習財団)の巻頭言「LGBT運動とジェンダー」(800字)を書く。

NHKの別府温泉イベントのリーフレットに載せる文章(400字)を書いて送る。

月刊『女性&運動』(新日本婦人の会)の連載「人の数だけ「性」がある」第1回「性の多様性は必然的」のゲラをチェック(初校なしでいきなり最終校)して返送。

疲れた。
明日は講義日だから、寝ます。

就寝2時。
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霧島連山・硫黄山が噴火 [地震・火山・地質]

4月19日(木)
えっ? 同じ霧島連山でも、新燃(しんもえ)岳でなく、硫黄山が噴火!

地学マニアなら、新燃岳や硫黄山がある加久藤カルデラの破局的巨大噴火をテーマにした小説『死都日本』(石黒耀著、講談社、2002年)をご存じのはず。
どうしても、それを連想してしまう。

NHKの写真。
霧島・硫黄山(20180419)2.jpg
NHKの中継画像。
霧島・硫黄山(20180419)).jpg

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【噴火速報】
<霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)で噴火が発生>
発表日時 19日15時43分
対象火山:霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)

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イタリア料理「バール・デルソーレ・武蔵小杉」 [日常(料理・食べ物)]

4月19日(水)
(続き)
19時、東急東横線武蔵小杉駅改札で「おなかがすいたにゃあ」と鳴いている家猫さんを拾って「ららテラス」のイタリア料理「バール・デルソーレ」へ。

突き出し。
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季節野菜のバーニャカウダ
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ゼッポリーネ(海苔入り揚げパン)
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牛スジの赤ワイン煮込み
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しらす、ボッタルガ(イタリアのカラスミ)春キャベツのパスタ
180418-3 (5).JPG
オレンジタルトとエスプレッソ
IMG_1121.JPG
ああ、おいしかった。

21時、帰宅。

1時間ほど仮眠。
お風呂に入って、髪と身体を洗う。
夜中、メールのお返事書き。

就寝、4時。

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久しぶりに「オカマルト」へ [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月19日(水)
(続き)
水曜日は隔週で16~18時に渋谷で整体マッサージを受けるのだが、今日は予約の都合で14~16時だった。

そこで、思い立って東京メトロ副都心線に乗り新宿三丁目駅で下車。

超久しぶりに、二丁目「新千鳥街」の「オカマルト」へ。
IMG_1114.JPG
ミルクティーを飲みながら、店主のマーガレットさんやお客のEdoさんと、いろいろ情報交換プラス、楽しみな新企画が立ち上がる。

2時間弱の滞在だったが、有意義な時間だった。

18時10分、辞去。
(続く)
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4月18日(水)さよなら「富士商業ビル」 [日常(通院)]

4月18日(水)  雨のち曇り  東京  14.7.度  湿度91%(15時)

12時、起床。
珍しく1時間寝坊。
大急ぎで身支度
13時、家を出る。
東急東横線で渋谷へ。
昼食は、「しぶそば」で「季節のおすすめ天そば」(530円)。
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まったく同じ物を渋谷本店で食べると武蔵小杉店より50円高い。
ちなみに、今まで不明だったお魚は北海道産のチカであることが判明。

渋谷駅西口、JR線路の西側・国道246号線の南側のブロックの再開発が近々始まる。
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JR線の東側(渋谷川沿い)はすでに超高層ビルになっているが、古い雑居ビルが立ち並んでいる西側(桜丘町2丁目)も、いずれ2棟の超高層ビルに生まれ変わる。
IMG_1110.JPG
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ということで、それらの雑居ビルの1つ「富士商業ビル(1971年竣工)」5階にあった「東洋気功整体院」も立ち退き。
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今日がこの場所での最後(近くのビルに引っ越し)。
IMG_1113.JPG
この古いビルに何年通ったのだろう?と思って「日記」を調べたら、2013年4月からで、ちょうど5年。

14時過ぎ、いつものようにY先生に施術してもらう。
上半身(首・肩)が意外に凝っている。
右足の状態(痛み・痺れ)ばかり気にしていたら、左足の状態も良くない。
とくに脹ら脛の凝りがひどく、解されて激痛。
お陰で、だいぶ循環が良くなった感じ。
15時45分、辞去。

さよなら「富士商業ビル」。
(続く)

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満遍なく増えている [お仕事(講義・講演)]

4月17日(火)

夜中、コメント票の整理。

あれほど「友達を連れてこないように」と言ったのに、連れてきたのはどのクラスだ?と思って調べたら、突出して増えているクラスはなくて、ほぼ満遍なく「連れてき」ていた・・・。

他学部からの履修が過去最高になりそう。
いよいよ悪名が他学部にまで及んだか。

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3年
1組(日本文学)  26→ 27
2組(英米文学)  15→ 18
3組(独文学)   12→ 14
4組(仏文学)    7→ 10
5組(演劇学)   12→ 15
6組(日本史学)  25→ 26
7組(アジア史学)  4→  6
8組(西洋史学)  18→ 19
9組(考古学)    8→ 11
10組(地理学)    3→  7
12組(文芸メディア)18→ 18
13組(臨床心理学) 31→ 36
14組(現代社会学) 29→ 30
4年        37→ 38
他学部       10→ 15
合計       255→290
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かつおのお刺身がおいしい [日常(料理・食べ物)]

4月17日(火)
(続き)
自宅最寄り駅の「ドトール」で休憩。
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残りレジュメの整理」。
19時40分、帰宅。

夕食は、お刺身(かつお、石鯛)。
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かつお、美味。

天麩羅の残り。
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ちょっと疲れてしまい、食後、1時間ほど仮眠。
お風呂に入って温まる。
夜中、コメント票の整理など。

就寝、4時。

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おしゃべりは大事 [お仕事(講義・講演)]

4月17日(火)

(続き)
明治大学文学部「ジェンダー論」の講義終了後、4月に着任した佐々木掌子准教授の研究室へ。

研究室がある14号館はどこかの東京国税局の「神田寮」(独身寮)を明治大学が買い取って改修したとのことで、大学の主要部がある駿河台の裏手の急な崖下に建っている。
このあたり本郷台地の東縁にあたり、低地の神田猿楽町と台地の駿河台との比高は約12mほどもあるので、大学の主要部からは橋のような仮説の通路で建物の4階に入る不思議な構造。

珈琲とクッキーをいただきながら、学内のこと、学問的なこと、知人のこと、なんだかんだ2時間半ほど、おしゃべりしてしまう。
あと、2時間くらい、おしゃべりしてもお互い話題が尽きなかったと思う。

いろいろなことを、安心して、しゃべれるということは、大事なことなのだと、あらためて思った。

18時10分、辞去
(続く)


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4月17日(火)明治大学文学部「ジェンダー論」第2講「『性』と社会を考える(1)― ジェンダー論の基礎 ―」 [お仕事(講義・講演)]

4月17日(火)  曇りのち雨  東京  15.0度  湿度71%(15時)

8時半、起床。
朝食は「ブーランジュリー・メチエ」の洋梨のデニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んで、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
多色使いの植物柄のチュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショート・ブーツ、ワインレッドのバッグ。
黒のカシミアのショール。
11時、家を出る。
ちょっと肌寒い。
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東急東横線から都営地下鉄三田線に入り、神保町駅で下車。
12時20分、明治大学(駿河台)に到着。
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レジュメは350部印刷。
例によって講義開始40分前に教室に行き、レジュメを設置。
講師控え室に戻って簡単に昼食(お握りと鶏の南蛮揚げ)。
IMG_1104.JPG

開始5分前に教室に行くと、初回より明らかに受講者が増殖している。
初回は492人収容のリバティホール(1013番号)の左右にかなり空席があったが、今回はかなり埋まっている。

60部用意していった初回のレジュメがたちまちなくなった。
つまり60人(以上)増えたということ。

レジュメの残り具合からすると、今日の受講生は310人ほど。
初回が256人だったので、60人増えた(増加率)とするとだいたい辻褄が合う。

過去(6年間)の分析から初回受講者数と最終履修登録数の比較は、だいたい20~40%増加(平均増加率+29.8%)というデータが得られたので、2018年度の履修者数は322人前後と予想したが、もう少し多くなりそうだ。

13時30分、講義開始。
前回の残りを解説した後、第2講「『性』と社会を考える(1)― ジェンダー論の基礎 ―」に入る。

1 ジェンダーを考える
 (1)ジェンダー(Gender)とは何か?
 (2)ジェンダーの構築性
 (3)“Doing Gender”という考え方
 (3)“Doing Gender”という考え方
 (4)ジェンダー概念の問題性
--------------(ここまで)--------------
2 ジェンダーと労働
 (1)雇用・労働における性差別の撤廃
 (2)女性労働の特質

もう少し進みたかったが、まあ仕方がない。

15時10分、終了。
(続く)


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