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4月30日(月・休)シンポジウム「SOGIは今?~歴史と国際から見る今後~」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月30日(月・休) 曇り  東京  25.7度  湿度62%(15時)

9時、起床。
朝食はダークチェリーパイとコーヒー。

11時過ぎ、家を出る。
今日から、ショートブーツをオープントーのサンダルに変更。
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昼食は、駅前の回転寿司(3皿)。
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東急目黒線・東京メトロ南北線(四ツ谷駅乗換)JR中央線で御茶ノ水駅へ。

13時、明治大学(駿河台)で開催されたシンポジウム「SOGIは今?~歴史と国際から見る今後~」を聴く。
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主催者が「大シンポジウム」とうたうだけあって、200人が入る大きな会場が満席。
ただ、内容的にはやや玉石混淆。
谷口洋幸さんの基調報告「国際的な判例や法制度の動向」は短い時間ながら、とても勉強になった。

パネルディスカッション「歴史と国際から見る今後のSOGI動向~2020後の展開は~」はアメリカジェンダー史の兼子歩先生(明治大学政治経済学部)の熱弁が印象的だった。
この先生、昨年まで、の火曜午後の明治大学(駿河台)講師控室でいつも近くに座っていた方だと思う。
印刷してあるレジュメがときどきとても興味深くて、盗み読みしていたことがある。
あちらは、たぶん、私のことは認識していないと思う。

分科会は、いちばん人が少なそうな第3分科会「裁判から見る法整備のニーズ」へ。
ところが、やたらと知っている人が多かった。
三成美保先生(奈良女子大教授・日本学術会議副会長)の「LGBTIの包括的権利保障をめざして~日本学術会議提言を中心に~」が圧巻。

懇親会に出席。
7月の中央大学の講座でご一緒する渡邉泰彦先生(京都産業大学教授:家族法)にご挨拶。
三成先生といろいろお話。

20時45分、辞去。
明日が超早起きなので。

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4月29日(日・祝)シンポジウム「トランスジェンダー アーカイブ・歴史・教育」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

4月29日(日・祝)  晴れ  東京  25.6度  湿度60%(15時)

カナダ・ヴィクトリア大学のアーロン・デヴォー氏をお招きして、一橋大学で開催されたシンポジウム「トランスジェンダー アーカイブ・歴史・教育」。
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私は「The transgender history of Japan」という報告をさせていだきました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

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↑ 左から、畑野とまとさん(シンポジスト)、アーロン・デヴォー先生(報告者)、私、薬師実芳さん(報告者)、ソニヤ・デールさん(企画・司会)
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↑ アーロン・デヴォー先生と。

ヴィクトリア大学「トランスジェンダー・アーカイブ」の成り立ちとヴィクトリア大学「トランスジェンダー・アーカイブ」の成り立ちと充実した内容を詳しくうかがって思ったことは、「やはり、日本にもトランスジェンダー・アーカイブがないと駄目だ!」ということ。内容を詳しくうかがって思ったことは、
「やはり、日本にもトランスジェンダー・アーカイブがないと駄目だ」
ということ。

トランスジェンダー関連の収集資料としては日本最大規模の「三橋コレクション」を中心に東京近辺で保管・公開するとなると、設立と維持(最低でも10年間)で、少なくとも1億円くらいはかかる。

1000万円は私が出す!(← そんなお金どこから出るにゃ?)。
あと9000万円、誰か出してください。
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事実上の「南進統一」へ [世相]

4月28日(土)

これほど簡単に韓国が北に取り込まれるとは思わなかった。

北の「草の者(残置諜報員)」が南の大統領になってしまった(噂)のだから、方向性としてはそうなるだろうと思っていたが、もう少し時間がかかると考えていた。

数年後には事実上の「南進統一」(高麗連邦共和国:金正恩大統領、文在寅副大統領)が実現するだろう。
お祖父様(金日成主席)も草葉の陰でさぞお喜びだろう。

それにしても、メディアの豹変には呆れかえる。

つい先日まで、後見人の叔父を粛清・処刑し、異母兄を毒殺し、多くの人民を飢えさせながら豪奢な生活を送る残虐非道な独裁者じゃなかったっけ?

国際社会の総批判の中で核実験を強行し長距離弾道ミサイルの開発に狂奔する世界でもっとも危険な指導者じゃなかったけ?

それが、わずかの間に、思いやりと勇気にとんだ聡明な「世界史に残る」指導者に変身するって、おかしいと思わない?

すべては金王朝の体制維持のためで、朝鮮半島の平和や人民の暮らしを思ってのことじゃあないって。なぜわからない?


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千葉市も同性パートナーシップを導入へ [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月28日(土)

同性パートナーシップが千葉市で実現すれば、首都圏の自治体で、やっと3つ目。

横浜市や川崎市も続いて欲しい。
それと東京21区も。

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同性パートナーを公的証明 千葉市、千葉県内初の制度導入へ

性的少数者(LGBT)に対する包括的な支援施策の一環で、千葉市が同性パートナーシップを公的に証明する制度を導入する方針を固めたことが26日、市への取材で分かった。市は同制度を実施している千葉県外自治体の状況を調査しており、今年秋をめどに要綱案を策定し、来年4月からの導入を目指している。同制度が実施されれば県内で初めて。

同日開かれた市議会環境経済委員会で市側が明らかにした。同制度は世田谷区や渋谷区、福岡市など7自治体がすでに条例や要綱を定めて実施しており、大阪市なども導入を予定している。千葉市は強制力がない要綱の策定を想定。同性パートナーを公的に認めつつ、市民や事業者に理解を求めていく形になるとみられる。

五輪憲章が性的指向を理由とした差別を禁じていることもあり、2020年東京五輪・パラリンピックを控える市は、早期の要綱策定を検討。先行自治体の状況を研究しており、今年秋をめどに要綱案を作成し、周知期間を置いた後、来年4月から制度を導入したいとの見解を示した。

同性パートナーを巡っては、賃貸住宅で契約を拒否されたり、病院で家族として扱われないなどの課題が浮上。市の担当者は「同性パートナーの問題は人権問題として捉えている。要綱案にはLGBT当事者の意見を取り入れていきたい」と述べた。

性的少数者や支援者でつくるレインボー千葉の会共同代表の上井ハルカさん(37)は「できれば条例が良かったが、要綱でも一歩前進。ぜひ市民への啓発を進めてほしい。多くのLGBTの意見を集めて市に届けたい」と話した。

◇パートナー制度 性的少数者(LGBT)のカップルを公認する制度。カップルが宣誓書に署名し、自治体が受領証などを発行する仕組み。東京都渋谷区が2015年に導入後、世田谷区や三重県伊賀市、福岡市などが続いた。4月6日時点で計160組が公認された。7番目として福岡市が今月市営住宅に夫婦同様に入居できるなどの「パートナーシップ宣誓制度」を導入。欧米を中心に多様な生き方を容認する流れが加速する中、日本では慎重姿勢を維持する政府をよそに、自治体が先行している形だ。

「千葉日報オンライン」2018年4月27日(金) 10:51配信
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00010003-chibatopi-l12
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Yahoo!ニュース契約記者と面談 [お仕事(出演・取材協力)]

4月27日(金)
(続き)
16時半、渋谷センター街と井の頭通りの間にある「銀亭」という和風Cafe&Barへ。
Yahoo!ニュースの契約記者さんと面談。
「LGBTQの『Q(Queer)』について教えて欲しい」ということなので、レクチャー。

話の都合で「LGBT」という言葉の歴史から話し始め、本題のQ(Queer)の概念と日本での需要、さらにQuestioningの方の「Q」と日本特有の概念である「Xジェンダー」、レインボー・ウィークを直前にした日本のLGBT運動の状況と問題点などを話す。
おまけに、TRPパレードの見所も教える。

結局、2時間ほども話してしまい、疲労困憊。
(続く)

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渋谷・公園通りに「OUT IN JAPAN」の写真 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月27日(金)

渋谷・公園通りがすごい!
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街路灯にレスリー・キー撮影の「OUT IN JAPAN」の写真が2点ずつ旗(両面印刷)になっている。
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写真の下には、レインボー・カラーに「ENJOY DIVERSITY! SHIBUYA」の文字。
提供は「〇I〇I」。
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面談場所に行く途中だったので、全部は確認・撮影できなかったが、たぶん20基(写真にして40点)以上。

井の頭通り(西武デパートA館・B館の間の道)にもある。
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おっ、畑野とまとさん&ぷちとまとさんだ。
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性的マイノリティの写真、こんなに路上にあふれたのはたぶん初めてのこと。
visibility(可視性)という点で大きな意味がある。
まさに画期的。

で、すっかり他人事のつもりで「OUT IN JAPAN」の旗を撮影していたら・・・。

あれ?
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あ~~~~~~~ぁ!
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うわ~~~~~~ぁ!
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(場所は井の頭通りに入って、せい左側、西武デパートA館とB館の連絡通路を潜ったあたり)
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4月27日(金)明治大学文学部(和泉)「身体と社会」第3講「セクシュアリティの基礎(1)ーセクシュアリティの構築性ー」  [お仕事(講義・講演)]

4月27日(金)  曇り  東京  22.0度  湿度62%(15時)

8時半、起床。
朝食はダークチェリーパイとコーヒー。
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11時25分、家を出る。
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東急東横線(渋谷駅乗換)京王井の頭線で明大前駅下車。
12時30分、明治大学和泉キャンパスに到着。
今日は乗り継ぎがまずまずで、通勤時間1時間5分。
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レジュメは180部、印刷。

13時、レジュメのセッティングと機材の確認のために教室へ。
講師控え室に戻って腹ごしらえ。
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13時30分、「身体と社会」の講義開始。
コメント票に応答、続いて第2講「「性」と身体 ―性分化の仕組み―」の残りを解説。
残り70分で、第3講「セクシュアリティの基礎(1)ーセクシュアリティの構築性ー」に入る。

1 セクシュアリティ(Sexuality)とは何か?
2 セクシュアリティの構築性
--------------(ここまで)------------------
3 セクシュアリティにおける「正常」と「異常」の問題性
4 セクシュアリティ観の変遷

ついしゃべり過ぎて、だいぶ残ってしまった(反省)。

15時10分、終了。

講師控え室で、残りレジュメの整理。
今日の出席者は152人ほど。
コメント票の整理。

15時50分、辞去。
(続く)
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同性パートナーの妹を提訴「葬儀で親族席座れず」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月26日(木)

う~ん、これはきつい。
生前の口約束だけで、遺言も公正証書もないのでは、現行法制では、どうにもならないと思う。
はっきり言って、筋が悪い(無理筋)の訴訟。
認められるとしたら、火葬の場から排除された慰謝料くらいか。

鈴木賢先生が言うように、異性間の内縁関係に準じて法的保護を認めるしかないと思うが、地裁がそこまで大胆に踏み込むとも思えない。

ともかく、同性パートナーについての法的枠組がまったくないのが最大の問題。

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同性パートナーの妹を提訴「葬儀で親族席座れず」 大阪

大阪府内の男性(69)が「40年以上連れ添った同性パートナーの葬儀に配偶者としての参列を拒まれた」などとして、パートナーの妹に700万円の慰謝料などを求める訴訟を26日、大阪地裁に起こした。

訴状などによると、男性は1971年から、8歳上のパートナーと同居。2人は男性が実質経営する事務所の収入で生活し、代表にパートナーが就いていた。死別後に互いに財産を残せるよう養子縁組する約束をしていたが、手続き前の2016年3月にパートナーが急死したという。

男性は、火葬に同席できず、葬儀で親族席に座れなかった▽廃業通知を勝手に取引先に出され、事務所が継続できなくなった――ことなどで精神的苦痛を受けたと主張。パートナーが生前に約束した財産の引き渡しも求めた。男性は会見で「同性というだけで、差別は歴然と存在している。人間として同等の権利が与えられるべきだ」と話した。(畑宗太郎)

東京都渋谷区や兵庫県宝塚市などでは2015年以降、同性カップルを公的に「パートナー」と認める制度が始まった。だが、制度導入を呼びかけてきた明治大法学部の鈴木賢教授(比較法)によると、公正証書や遺言で死後の財産の取り扱いやパートナーとの関係性について本人の意思を示しても、葬儀で喪主になれないなど、親族の反対でその通りにならない場合もあるという。鈴木教授は「根本的な問題は法的な枠組みがないことだ。男女の内縁に近いような形で法的な保護に値すると今回の裁判で認められれば、波及効果は大きい」と話した。

『朝日新聞』2018年4月26日12時12分
https://www.asahi.com/articles/ASL4V3252L4VPTIL004.html?iref=pc_ss_date

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移転後初の整体マッサージ [日常(通院)]

4月26日(木)
(続き)
ずっと通っている「東洋気功整体院」が、渋谷の大規模再開発で、近所(同じ桜丘町)に移転。
今日が移転後、初めての施術。

う~ん、なかなかの激戦区だなぁ。
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右の3つ、微妙に怪しいなぁ。

入口。「カーサ渋谷」というビル。
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402号室。
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内部、ちょっと狭くなったけど、その分、きれいになった。

いつものようにY先生に施術してもらう。
前回から1週間しか経ってないので(いつもは2週間おき)、それほどひどくはない。
でも、肩、左足脹ら脛、右足、相変わらず凝っていた。
80分、しっかり揉まれて、だいぶ解れた。

17時50分、辞去。

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4月26日(木)美容院でカラーリング [日常(髪・爪・肌・ファッション)]

4月26日(木)  曇り  東京  25.0度  湿度21%(15時)

9時、起床。
12時、家を出る。
東急東横線で学芸大学駅へ。

銀行に寄って、固定資産税の納付。

13時、行きつけの美容院「ヘアー アン ローズ」(目黒区鷹番)へ。
ずっと忙しくて、部分染めで誤魔化していたが、昨日、鏡を見たら、側頭部に白髪の束。
もう限界なので、カラーリングをお願いする。
2月2日以来だから、2カ月と3週ぶり。
見かけ上、黒髪復活!
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