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「駒込ケンコーランド」殺人事件が解決 [事件・事故]

4月5日(木)

昨年10月26日に(高齢ゲイのハッテン場として知られる)「駒込ケンコーランド」で発生した殺人事件が解決。
容疑者死亡で送検。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-10-28-2

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男性殺害後、自殺か 容疑で「夜回り組長」を書類送検 東京・駒込

東京都豊島区の簡易宿泊施設で昨年10月、利用客の男性が殺害された事件で、警視庁捜査1課は5日、強盗殺人容疑で、当時この施設に宿泊しており事件後に死亡した住所、職業不詳の男(79)を容疑者死亡のまま書類送検した。男は元指定暴力団関係者で、繁華街で少年少女の更生にあたる「夜回り組長」として活動。石原伸司の名前で作家活動もしていた。

送検容疑は昨年10月26日未明、豊島区駒込のサウナ付き簡易宿泊施設で、客の無職、木村清己さん=当時(71)=の首を絞めるなどして殺害し、腕時計(時価100万円相当)を奪ったとしている。

防犯カメラの画像などから、男に似た人物が腕時計を付けて施設を出た後、台東区内の質屋を訪れ、木村さんのものと型番の同じ腕時計を持ち込んでいたことが判明。また、木村さんの着ていたガウンに付着していた血液が男のものと一致した。

男は今年3月6日、墨田区で別の男性に刃物で切りつけた後、隅田川に飛び込み、溺死しているのが見つかっていた。周囲に「死にたい」と話していたといい、捜査1課は自殺の可能性があるとみている。

男は平成20年、産経新聞のインタビューで、夜回り組長として少年少女の悩みを聞き歩く活動について、「自分でも何かの役に立てるんだと感じた。残りの人生は非行少年の更生に費やそうと決めた」などと語っていた。

『産経新聞』2018年4月5日(木) 15:27配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000532-san-soci

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シンポジウム「トランスジェンダー アーカイブ・歴史・教育」(4月29日) [現代の性(性別越境・性別移行)]

4月5日(木)
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4月29日(日)のアーロン・デヴォー氏をお招きして一橋大学で開催されるシンポジウム「トランスジェンダー アーカイブ・歴史・教育」、やっと正規の広報が始まった。http://gender.soc.hit-u.ac.jp/ghsymposium.html#180429

いろいろイベントが多い時期なのに、遅すぎ。

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【日時】2018年4月29日(日)14時30分~18時30分

【場所】インテリジェントホール
(一橋大学国立キャンパス・西キャンパス)

【主催】一橋大学大学院社会学研究科 ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)

【講師】
アーロン・デヴォー(ヴィクトリア大学)
 「世界で唯一のトランスジェンダー専攻長の紹介」 (英日通訳あり)
薬師実芳(特定非営利活動法人ReBit代表理事)
 「トランスジェンダーの子どもと教育・学校について考える」
三橋順子(性社会・文化史研究者)
 「日本における性別越境の歴史」

【シンポジウム】
(司会)ソニヤ・デール(一橋大学)
(パネリスト)アーロン・デヴォー、薬師実芳、畑野とまと(ライター、トランスジェンダー活動家)、三橋順子



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筑波大学「LGBT等に関する筑波大学の基本理念と対応ガイドライン」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

4月4日(水)

筑波大学の「LGBT等に関する筑波大学の基本理念と対応ガイドライン」、とても詳細、かつ気遣いがたっぷりで、すばらしい。

今後、他大学における「ガイドライン」の「お手本」になると思う。

さらに、こういう「ガイドライン」が中学・高校の保健室に1冊置いてあったら、どれだけいいだろう。

今晩は、この「ガイドライン」を作った先生と、タイ料理を食べながら、3時間ほど、お話してきた。

で、6月あたりに筑波大学まで行くことになってしまった。

「ガイドラインの方針をより根付かせるためには、大学の上層部の理解を増進するしかありません。ぜひお願いします」
なんで、一介の老非常勤講師の私が、国立大学の学長先生や副学長先生に話をしなければいけないのか? いくらなんでも格が違いすぎだろう(出身校でもないのに)と思ったが、昔から女性に頼まれると、断れないのだ・・・私。


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<LGBT>望まぬ暴露はハラスメント 筑波大が指針改定

筑波大は、LGBTなど性的少数者への対応に関する指針を改定し、当事者が望まない情報暴露を「ハラスメント(嫌がらせ)」として明記した。差別につながる悪質な情報暴露を防ぎ、LGBT当事者が安心して学べる環境を整備するのが狙いだ。【大場あい、加藤栄】

同大は昨年3月、名簿の性別欄をなくすなど制度面を中心にLGBT当事者への配慮を明記した指針を策定。

今年度はさらに、2015年に一橋大法科大学院の男子学生が同性愛者であることを個別にカミングアウトした同級生に暴露され、自殺とみられる転落死をした問題を踏まえ、見直した。

「性自認や性的指向に関わる情報の開示は当事者の意思でコントロールされるもの」として、当事者の意思に反する暴露や、周囲への情報開示を強制しないよう求め、故意・悪意による場合はハラスメントと評価する方針を示した。

一方、当事者から個別にカミングアウトを受けた場合の精神的な負担にも配慮し、守秘義務を負った担当者が対応する大学内の相談窓口を活用するよう明記した。

教育現場のジェンダーや人権の問題に詳しい片岡洋子・千葉大教授(教育学)は「周囲が当事者に情報開示を強制してはいけないことや、カミングアウトを受けて戸惑った場合の対応まで丁寧に説明されており、当事者の望まない情報暴露を予防する効果が期待できる」と話す。

改定指針は、筑波大のホームページ(https://diversity.tsukuba.ac.jp/?page_id=9492)で公表している。

『毎日新聞』2018年4月4日(水) 9:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000008-mai-soci
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4月4日(水)自由が丘「カトレア通り」坂上 [日常(花・街・山・猫・蝶)]

4月4日(水)  晴れ  東京  26.2度  湿度45%(15時)

長野県から東京のクリニックに通院することになった知人を初回だけ道案内することになった。
地図で把握しているのだけど、念のため現地確認。

東急東横線自由が丘駅正面口を出て、右手に進み2本目の通りを入る。
自由が丘駅前から目黒通りの八雲三丁目交差点まで真っ直ぐにのびる登り坂の道で「カトレア通り」と呼ばれている。

坂を上りはじめると両側は白っぽい外壁の南欧風の建物が増えてくる。
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坂を上りきる直前に着物のイベントなどが行われる「古桑庵」がある。
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行ったことがあるので、この辺りは知っている。

駅から7分ほど坂を登り切った自由が丘2丁目~八雲3丁目あたりは、富裕層が多い目黒区の中でも有数の地価が高いエリア。
クリニックは、そこにあった。
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よく、こんな場所に・・・、しかもビルじゃなく、3階建てのお家。
長年、目黒区に縁があって、どんなエリアか知っているだけに、ちょっと驚き。
すごいなぁ。
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坂を下って、自由が丘駅前に戻る。
昼食は、久しぶりにインド料理「タージマハル」。
ランチタイムのラストオーダーぎりぎり。
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↑ Bランチ(980円)。
チキン、解体してしまった。
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↑ カレーは、ほうれん草&チキンとマトン。

この店、料理が本格的なのに加えて、大画面テレビでインド映画を見ながら食べられるのと、スタッフがフレンドリーなので好き。
(続く)



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