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4月16日(月)家で仕事 [日常]

4月16日(月)  曇り  東京  20.0度  湿度36%(15時)

10時半、起床。
朝食は、ダークチェリーパイとコーヒー。
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今年になってからのゲスト講義・講演のレジュメをファイルに収める。
クリアーファイルに適当に入れてあった約1年分の新聞・雑誌切り抜きを、分類して整理。

昼食は、残りご飯を山菜で。
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↑ (手前)あさつきの酢味噌和え、(左)コゴミの胡麻和え、(右奥)行者にんにくの醤油漬け、
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↑ 葉わさびの醤油漬け。美味。
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筑波大学からの講演依頼のメールにお返事を書く。
火曜(明日)の「ジェンダー論」のレジュメを印刷して、パワーポイントを手直し。
金曜日の「身体と社会」のパワーポイントを作る。

こんなことしてたら、もう18時だ。
洗濯物取り込んで、ご飯、炊かなくちゃ。

夕食は鱈の煮付け。
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残り天麩羅の煮浸し。
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ウルイと油揚げのお味噌汁。
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食後、1時間ほど仮眠。
お風呂に入って温まる。

就寝、2時半。


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春学期(4~7月)のゲスト講義・講演 [お仕事(講義・講演)]

4月16日(月)

春学期(4~7月)は、当初あまりゲスト講義や講演の予定がなく、大学の講義に専念できるかと思っていたら、何のことはない4月に1つ、5月に2つ?、6月1つ、7月1つと毎月予定が入ってしまった。

お声をかけてくださるのは、とてもありがたいことではあるが、このごろとりわけ衰えを感じるので、心身がもつかなぁ。

4月29日(日)
シンポジウム「トランスジェンダー アーカイブ・歴史・教育」(一橋大学)報告
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2018-04-05-3

5月26日(土)
詳細未定

5月27日(日)
トークライブ「Transgender Studies」(代官山)報告
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2018-04-02-1

6月6日(水)
筑波大学全学FD(ファカルティ・ディベロップメント)講演会(一般公開)
「SOGI (性指向・性自認)/ LGBT+と大学」

7月14日(土)
中央大学&LLAN連続講座「LGBTをめぐる法と社会ー過去、現在、未来をつなぐー」
「LGBTと法律 性別の変更について考える」


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「SOGI」についての針間克己先生の指摘 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月16日(月)

GWに「SOGI」と題する大きなシンポジウムが開催されるようだが、ちょっと気になること。
それは、精神科医の針間克己先生が最近『Oriijin』という雑誌やブログで「SOGI」について指摘している内容。
http://d.hatena.ne.jp/annojo/20180404

要約すると、
① 日本語wikiには出てくるが、英語wikiにはない。
 日本語wikiの「SOGI」の参考文献はすべて日本語。
 https://en.wikipedia.org/wiki/Sōgi
② 英語辞書等でもさっぱり出てこない。
 英語では言葉として存在しないかのよう。
③ ようやく人権系の会議等のサイトで「Sexual Orientation & Gender Identity(SOGI)」といった形で出てくる。
④ 思うにSOGIは、人権系の国際会議等で発表の時などの時、Sexual Orientation & Gender Identityというのは面倒なので、会議中に一部専門家が「SOGI」と使うことはあっても、一般用語としては、全然使われていないのではないか。
⑤ 「LGBTではなく、これからはSOGIと呼ぶのが国際的な常識である」という認識は間違い。

私が調査したわけではないので断言はできないが、針間先生の指摘の通りなら、日本人は英語圏で必ずしも使われていない言葉を広めようとしているという変なことをしていることになる。

シンポジウム「SOGI」の主催者は、針間先生の指摘にどう答えるのだろうか?

私が思うのは、「LGBT」もそうだったが、自分たちが使おうとしている外来略語の起源や使われ方をもっとちゃんと認識した方がいいということ。
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4月15日(日)山菜の天麩羅 [日常(料理・食べ物)]

4月15日(日)

夕食は、天麩羅を揚げる。

海老、帆立貝。
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ゴゴミ、茄子、あさつき。
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フキノトウ。
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これが食べたくて天麩羅をした。
美味、満足。

あさつき。
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試しに揚げてみたが。
根元の部分は風味があっておいしい。
葉の部分は・・・駄目。

にんじん、平茸、こごみ。
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天麩羅は、何度やっても、なかなか上手にならない。
年に2~3回しかやらないから、仕方がないのだけど。


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『毎日新聞』2018年4月13日夕刊(大阪版)「トランスジェンダー:映像作品続々」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

4月15日(日)
『毎日新聞』2018年4月13日夕刊(大阪版)に掲載された「トランスジェンダー:映像作品続々 特異性でなく、個性として 「多様な生き方の周知に」」という記事(村瀬優子記者)。

小野さやか監督「恋とボルバキア」に出演した美尋(みひろ)さんとご両親が紹介されている。
の大阪版だけ掲載というの、もったいない。

私、ちょっとだけ、コメントしています。

毎日新聞20180413夕刊(大阪) - コピー.jpg
トランスジェンダー 映像作品続々 特異性でなく、個性として 「多様な生き方の周知に」

生まれたときの性と自認する性が一致しないトランスジェンダーを扱った映画やテレビドラマが相次いで公開されている。ドキュメンタリー映画やNHKドラマのほか今年の米アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した海外作もある。どの作品も特異な存在としてではなく等身大の姿を描く。出演した当事者らは「孤立しがちな本人や家族の支えに」と期待する。【村瀬優子】

各地で順次公開中のドキュメンタリー映画「恋とボルバキア」(小野さやか監督)は、トランスジェンダーの当事者らを撮影。うち、大阪市の有馬美尋(本名・大起(ひろき))さん(37)は男性として育ったが今は女性として暮らす。20代には女性と結婚していた時期もあった。きゃしゃな体形だったこともあって女装に興味を持ち、次第に「女性としての自分は輝いている」と思うようになった。

映画には宮崎県に住む有馬さんの父逸(いつ)さん(70)、母順子さん(70)も出演。父の目に有馬さんは「幼い頃から、男らしさを見せることが苦手」に見えた。約6年前に有馬さんから思いを打ち明けられ「私たちの子に変わりはない」と受け入れた。逸さんは「今の方が自信を持ち、輝いて生きている。同様の状況を不安に思う親に私たちの姿を知ってもらえたら」と語る。作品では両親が、化粧をする有馬さんをにこやかに見守る場面も。有馬さんは「ありのままに撮ってくれた。たくましく笑顔で生きていけば、自分も周囲も幸せになれると伝えたい」と語る。

今年1月にはNHKが連続ドラマ「女子的生活」を放映(NHKオンデマンドで配信中)。男だが女装して暮らし、一方で恋愛対象は女性という主人公を俳優の志尊淳(しそんじゅん)さんが演じた。トランスジェンダーの西原さつきさん(31)が演技を指導、出演もした。西原さんは「放送を機に知人の性的少数者が10人以上、親に打ち明けた。影響は大きい」と語る。海外作では、トランスジェンダーの主人公を当事者の女優が演じ、今年3月の米アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した「ナチュラルウーマン」(2017年、チリなど合作)が公開中。トランスジェンダーの主人公と家族を描く米映画「アバウト・レイ 16歳の決断」(15年)も公開中だ。

自らもトランスジェンダーで、明治大学の非常勤講師(ジェンダー論)の三橋順子さん(62)は「社会の認知が進み、一つの個性として前向きに表現するようになった。これらの作品を通し、多様な生き方があることを知ってほしい」と語る。

「恋とボルバキア」は京都市の出町座で13日まで、神戸市の元町映画館で5月26日から上映。

『毎日新聞』2018年4月13日 大阪夕刊.
https://mainichi.jp/articles/20180413/ddf/012/040/002000c

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鹿児島県吐噶喇(とから)列島近海で地震続発 [地震・火山・地質]

4月15日(日)

鹿児島県吐噶喇(とから)列島近海で地震が続発。
単なる群発地震か? それとも巨大地震もしくは火山噴火の予兆か?
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4月15日
19時47分頃 深さ約10km M2.7 最大震度1
21時55分頃 深さ約10km M3.3 最大震度1
4月16日
00時24分頃 深さごく浅い M3.1 最大震度1
00時26分頃 深さ約10km M3.1 最大震度1
00時27分頃 深さごく浅い M3.2 最大震度1
00時29分頃 深さ約10km M2.8 最大震度1
00時36分頃 深さ約10km M3.1 最大震度1
00時47分頃 深さ約10km M3.3 最大震度2
00時58分頃 深さ約10km M3.7 最大震度2
01時02分頃 深さ約10km M2.8 最大震度1
01時26分頃 深さ約10km M3.5 最大震度2
01時37分頃 深さ約10km M2.5 最大震度1
01時42分頃 深さ約10km M2.8 最大震度1
03時35分頃 深さ約10km M3.6 最大震度3 ← 最大規模
03時41分頃 深さ約10km M2.6 最大震度1 
03時47分頃 深さ約10km M3.1 最大震度1
04時26分頃 深さ約10km M2.6 最大震度1
05時12分頃 深さ約10km M3.3 最大震度2
10時47分頃 深さ約10km M2.6 最大震度1


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フジテレビ「ザ・ノンフィクション:マキさんの老後 人生傷だらけ」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

4月15日(日)

フジテレビ「ザ・ノンフィクション:マキさんの老後 人生傷だらけ」を視る。
同世代として、いろいろ辛い。
マキさんの老後.jpg
60歳になって明らかに容色が衰えているのに、華やかだった過去が忘れられずシュービジネスの世界から離れられない。
ほとんど仕事がない状態でも「他に割のいい仕事が舞い込むかもしれない」と、仕事を世話してくれる人に電話を返さない感覚。
「さすがは、六本木のNo1店『プティシャトー』の花形、プライドが高い」と言いたいけど、現実がぜんぜん見えていない。

加齢による容姿の衰えは誰でも避けられないことで、それを補う「芸」がなければ、仕事の質・量が下がっていくのは当たり前。
自慢のダンスだって、パートナーのジョンさんが「後半、動きが悪くなる」と端的に指摘しているように体力の低下が表れる。
今はなんとか踊れても、遠からず身体が思うように動かなくなる時が来る。
その時、どうするのだろう。

介護職と農作業補助で家計を支えているジョンさんだって65歳、そういうまでも働けない。

でも、マキさんはこうして1年にほぼ1度(2007年以来11年間で7回)テレビが取り上げてくれるからまだいい。
もっと困難な状態になっている高齢のニューハーフさんはたくさんいると思う。

ほんとうは若くて景気が良い時に「備え」をしておくべきなのだけど、人間、なかなかそれができないものだ。

それにしても、文京区議会議員の前田邦博さんがマキさんのサポーターとして出てきたのには驚いた。
早稲田大学卒業のつながりらしい。
でも、マキさん、講演でしゃべれるタイプじゃないからなぁ。

昔(2003年1月)、マキさんと宮崎留美子先生の公開対談(新宿「ロフトプラスワン」)を聞きにいったことを思い出した。
今にして思うと、すごい企画だった。
マキさんがあまりしゃべらず、MR先生ばかりしゃべってた記憶が・・・。

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山菜を処理する [日常(料理・食べ物)]

4月15日(日)

昨日、山形県南陽市の「道の駅」で買ってきた山菜を処理。
葉ワサビ(250円)。
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湯通しして、適当に刻んでお醤油に浸ける。
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行者にんにく(200円)。
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同じく、湯通しして刻んで、お醤油+お酒+出汁に浸ける。
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あさつき(140円)。
傷んだ葉と根を取り除いたところ。
IMG_1073.JPGこれからどうしよう? 
湯通しして酢味噌和えかな。
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こごみ(250円)。
よく洗って、
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軽く煮て水にとって、胡麻和えに。
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ふきのとう(100円)。
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これは天婦羅に。
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全部で940円。
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