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NHKドラマ「弟の夫」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

5月4日(金)
NHK総合「弟の夫」、配役が田亀源五郎先生の原作のイメージにぴったりで、見ていて安心する。
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マイク役の把瑠都さん、画面で見る限り(力士時代に故障した)足はもう大丈夫そう。
夏菜(かな)ちゃん役の女の子(根本真陽)、すごく可愛い。

ロケ地はあちこちらしいが、思い出の場所として府中の是政橋が出てきた。
家がある場所は、多摩丘陵の住宅地のようだ。
最寄り駅として小田急多摩線の唐木田駅が出てきたので、そこらへんの設定。
温泉旅行で泊まるのは、修善寺温泉(静岡県伊豆市)の老舗「新井旅館」とのこと。

夏菜「マイク、浴衣、似合うね」
そりゃあ、そうだろう(笑)。

富士山の眺望が素晴らしい場所は「伊豆の国パノラマパーク」(静岡県伊豆の国市長岡)の富士見テラスらしい。

ラスト、玄関でマイクと夏菜ちゃんの「see you again」のシーン、泣けたなぁ。
「弟の夫」マイク・フラナガンを好演した把瑠都さん、良い役者になると思ったら、エストニアに帰国だそうだ。
残念だけど、故国でのさらなる活躍を祈る。

すでにBS放送で見ている人には今さらだろうけど、NHK総合でこのドラマを放送する社会的影響力は、とても大きいと思う。

この2年ほど、「弟の夫」「女子的生活」「LGBT温泉旅」と、LGBT関連でのNHKの攻め方はすごい。
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「テンゴちゃん:レインボー風呂ジェクト」の予告動画 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

5月3日(木・祝)

5月12日(土)深夜0時5分~、NHK総合で放送の「テンゴちゃん:レインボー風呂ジェクト」の予告動画が出ました。
https://www.nhk.or.jp/ten5/ten5chan/lgbt/

3分弱とかなり長いので、これだけでも十分にお楽しみいただけます。
よろしくお願いいたします。
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2度揺れた [地震・火山・地質]

5月3日(木)

夜中2時過ぎ、立て続けに2度揺れた。
ウチは気象庁発表で震度1、体感で震度2。
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4日02時07分頃、震源地は、千葉県北西部(北緯35.6度、東経140.2度)で、震源の深さは約80km、地震の規模はM4.2。
最大震度2。
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4日02時17分頃、震源地は、千葉県北西部(北緯35.6度、東経140.2度)で、震源の深さは約80km、地震の規模はM4.1。
最大震度2。
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5月3日(木・祝)シンポジウム「4つの街 4つの未来『地方から考える!LGBTが暮らしやすい街』」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

5月3日(木・祝) 曇り  東京  27.4度  湿度61%

10時、起床。
朝食はブルーベリータルトとコーヒー。
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12時過ぎ、家を出る。
半袖、ロングチュニック+レギンズ(5分丈)+オープントーのサンダルで、すっかり夏の身支度。
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昼食は、武蔵小杉駅の「しぶそば」で、冷やし天麩羅そば(480円)。
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東急目黒線・東京メトロ南北線(四ツ谷駅乗換)JR中央線で御茶ノ水駅へ。

14時、明治大学(駿河台)で開催されたシンポジウム「4つの街 4つの未来『地方から考える!LGBTが暮らしやすい街』」(主催:アムネスティ日本、idaho-net)を聴聞。
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富山・仙台・福岡・札幌の各市で活動する方の報告、どれも勉強になった。
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人口減少が始まっている中での活動の困難を乗り越える工夫で活動拠点を作った富山市(報告:林夏生さん)。
大地震&大津波という大災害を逆手にとって提携関係を広げ、とりわけ行政との連携に生かした仙台市(報告:小浜耕治さん)。
政令指定市間の微妙なライバル意識を上手に生かして、短期間にパートナーシップ制度を実現した福岡市(報告:五十嵐ゆりさん)。
1990年代からの長く着実な活動の積み上げの成果として、政令指定都市で初めてのパートナーシップ制度を施行した札幌市(報告:亮佑さん)。

東京にいると、なかなか聞けない地方の実情をうかがうことができた。

残念だったのは、ゲイ、レズビアンの方が活発に活動している一方でトランスジェンダーの影が薄かったこと。
とりわけトランスウーマンの姿が壇上になかった。
地方でのトランスジェンダーの活動の困難がうかがえる。

それで思い出したのは、2011年に秋田県に呼んでいただいたときのこと。
講演会場にトランスウーマン(MtF)の姿がなかった。
「私って、秋田でも嫌われてるのだなぁ」とぼやいたら、ESTO主宰者の真木柾鷹さんに「違います。秋田のMtFは講演会場に来たくても家から出られないのです」と、地方在住のトランスウーマンの困難な状況を教えてくれた。

それはもう7年前のことだが、本質的には状況が変わっていないのだと思う。

閉会後、「デリフランスお茶の水店」2Fのレストランで、長谷川博史さんと、沼津市(静岡県)のNPO「メリメロ」のお2人とビール&夕食。
楽しかった。
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↑ フレッシュトマトソースのハンバーグ(1000円)

21時過ぎ、帰宅。

就寝、4時。

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『朝日新聞』に紹介記事 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

5月2日(水)

「第1回LGBT温泉会議in別府」、早くも『朝日新聞』(大分県版だと思うけど)に紹介されました。
あたたかく迎えてくださり、いろいろお世話になった別府市の皆さん、ほんとうに、ありがとうございました。
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LGBTも楽しめる温泉街とは 別府で湯上がり談義

LGBT(性的少数者)を含め、誰もが温泉を楽しめる方法を探る「第1回LGBT温泉会議in別府」が1日、大分県別府市の市営温泉「北浜温泉テルマス」であった。市内外のLGBT当事者や、地元の温泉・観光業関係者ら約40人が参加。別府市のあるべき姿について、温泉の湯につかりながら議論を深めた。

別府市は2016年1月、LGBT観光客の受け入れについてのセミナーを開くなど、「LGBTフレンドリー」な観光地を目指している。今回のイベントはNHKの番組収録の一環で開催され、同市が全面的に協力した。

この日は、入浴客の見た目で男女を判断する「見た目の湯」、戸籍の性別に基づいて入浴する「戸籍の湯」、本人が入りたい湯を選ぶ「自己申告の湯」の3回に分けて入浴。男湯・女湯それぞれで、生まれた時の体の性別とは異なる生き方をするトランスジェンダーが温泉で経験する悩みなどを話し合った。中には「10年以上ぶりに大きなお風呂に入った」と話す人もいた。

入浴後に浴衣姿で行われた湯上がり談議では、「たとえ混浴でも、当事者は更衣室の選択で困る。個室の更衣室があればありがたい」「体を隠せる湯あみ着を自由に着用できるといい」などの意見が出た。

参加した市温泉課の芝尾裕子さんは、「市営温泉は誰にでも開かれていると思っていたが、入りづらい人がいると気付いた。まずはLGBT当事者が入りやすいよう、日にちを決めてイベントを開くなど対応していければ」と話した。

イベントの様子は、13日に始まるNHKの新番組「『テンゴちゃん』~土曜深夜の辺境レボリューション~」で紹介される。放送は総合テレビ同日午前0時5分から。

『朝日新聞』2018年5月2日16時00分
https://digital.asahi.com/articles/ASL5243M7L52UBQU008.html?rm=417

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