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5月9日(水)「もっとひどい時がありましたからね」 [日常(通院)]

5月9日(水) 曇り  東京  13.9度  湿度85%(15時)

11時、起床。
よく眠って睡眠不足を解消。
朝食は、アマンドショコラとコーヒー。
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14時50分、家を出る。
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肌寒い、平年より8.4度も低く、春先の気温。
東急東横線で渋谷へ。

昼食は、久しぶりに中央街の「博多天神ラーメン」へ。
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チャーシューメン(750円)。
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あれ?50円した値上がりかな。

16時、桜丘町の「東洋気功整体院」へ。
新しいビルに移転してから2回目。
少し備品が補充されて使いやすくなってきた。
いつものようにY先生に施術してもらう。
肩も腰も足も、それなりに凝っているが、最悪の時に比べればまあマシな状態。
Y先生も「もっとひどい時がありましたからね」と言われる。
中間、別府でマッサージしてもらっているせいかも。

17時40分、辞去。

19時、帰宅。
夕食は、牛肉のソース炒め。
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レタスとクレソン。
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食後、1時間半ほど仮眠。

23時、起き出して、お風呂に入り温まる。
(続く)


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映画「私はワタシ」と「We are Transgenders.~性別を超え、自分らしく生きる!」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

5月8日(火)

5日、「東京レインボープライド・フェスタ」の会場に向かっていたら、女優の東ちずるさんにお声をかけていただき、「映画「私はワタシ」をLGBT教材として制作、学校へ届けたい!」というプロジェクト (一般社団法人Get in touch)についてお話をうかがった。
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帰宅後、映画「私はワタシ」の概要を知った時、1998年の「第7回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭・フィルムコンテスト」でグランプリを受賞し、海外の映画祭でも高い評価を得た「We are Transgenders.~性別を超え、自分らしく生きる!」(尾川ルル監督)を思い出した。

「We are Transgenders.」は、トランスジェンダーの人たちの語りと活動を記録したフィルムで、私も出演(しかも身体を張って)して、協力した。

それから20年の歳月が経ち、TだけでなくLGB+にも枠組みを広げたフィルムが制作されたこと、とても感慨深く思う。

同時に、社会と性的マイノリティとの関係という点で大きく改善した部分と、いっこうに進まない部分(法改正など)とがあることを改めて思う。

つまり、こういう映画が作られ大勢の人が支援する社会状況になったということと、20年が経っても本来ならあたりまえの人権を当事者が主張しなければならない社会制度。
その深刻な乖離が解消されていないということ。

私たちの世代は何をやってきたのだろう?と、省ざるを得ない。

20年前に「We are Transgenders.~性別を超え、自分らしく生きる!」のようなフィルムが作られていたこと、イギリスやカナダのクィア映画祭で上映され大きな拍手を受けたことを、現在、LGBT運動で頑張っている方々は、おそらくほとんど誰も知らないと思う。
それだけ00年代を中心とする10数年間の断絶(「失われた10数年」)は大きかったということ。

見方を変えると、1990年代の日本のトランスジェンダーがどれだけ先進的だったか、ということになるが、それはあえて言わないでおこう(←言ってるにゃん)。

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「スヰートポーヅ」の餃子 [日常(料理・食べ物)]

5月8日(火)
(続き)
神田神保町・すずらん通りの「サン・マルクカフェ」で休憩。
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残りレジュメを折る。

17時を過ぎたので餃子の老舗「スヰートポーヅ」へ。
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↑ おばちゃん、右側の蛍光灯、ついてないよ。
夕食用に、24個、テイクアウト。

19時、帰宅。
夕食はもちろん「スヰートポーヅ」の餃子。
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これで1500円。

生野菜も。
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ああ、おいしかった。

食後、2時間ほど眠る。
起き出して、お風呂には入って温まる。

メールのお返事を書く。
就寝、3時。


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5月8日(火)明治大学文学部「ジェンダー論」第4講「『性』の4要素論 ―『性』を要素分解してみる―」 [お仕事(講義・講演)]

5月8日(火) 曇り  東京  14.4度  湿度79%(15時)

8時半、起床。
朝食はマンゴーデニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んで、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
紺地に白い雲のような模様のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショート・ブーツ、ワインレッドのバッグ。

11時15分、家を出る。
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長袖なのに肌寒い。

東急東横線から都営地下鉄三田線に入り、神保町駅で下車。
12時35分、明治大学(駿河台)に到着。
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レジュメは350部印刷。
例講義開始30分前に教室に行き、レジュメを設置。
講師控え室に戻って簡単に昼食(お握りと鶏の唐揚げ)。
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13時30分、講義開始。
まず、大量に残っている第3講「『性』と社会を考える(2)― セクシュアリティ論の基礎 ―」を解説。

1 セクシュアリティを考える
 (1) セクシュアリティ(Sexuality)とは何か?
 (2) セクシュアリティの構築性
----------(ここから)----------
 (3) セクシュアリティにおける「正常」と「異常」の問題性
 (4) セクシュアリティ観の変遷
2 性的指向・性的嗜好・性幻想、そして性行動
 (1) 性的指向 セクシュアル・オリエンテーション(Sexual Orientation)
 (2) 性幻想 セクシュアル・ファンタジー(Sexual Fantasy)
 (3) 性的嗜好 セクシュアル・プレファランス (Sexual Preference)
 (4) 性的指向と性的嗜好の関係

残り10分で、やっと第4講「『性』の4要素論 ―『性』を要素分解してみる―」に入る。

1 身体の性(生物学的性) セックス(Sex)
 (1)身体の性の要素
   a 遺伝子の性
   b 染色体の性
------------------(ここまで)------------------------
   c 性腺の性 
   d ホルモンの性  
   e 内性器の性
   f 外性器の性
   g 脳の性
   h 身体外形の性 
 (2)「イブ原理」-性分化の仕組み-
 (3)性分化疾患(DSD)/インターセックス(IS)
2 性自認(性同一性)ジェンダー・アイデンティティ(Gender Identity)
3 社会的性(性役割/性別表現) ジェンダー・ロール/ジェンダー・パターン(Gender Role/Gender Pattern)
4 性的指向(対象の性) セクシュアル・オリエンテーショ(Sexual Orientation)

例年のことながら、大きく積み残し。
来週、頑張らなければ(と今週もまた思う)。

15時10分、終了。
(続く)

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連載「人の数だけ『性』がある」第2回 [お仕事(執筆)]

5月7日(月)

夜中、月刊『女性&運動』(新日本婦人の会)の連載「人の数だけ『性』がある」の第2回は「LGBTとは何か?」脱稿(2000字+写真2枚)。

写真は、5~6日に撮影の「東京レインボープライド2018」。
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カラー頁でないのが残念。

就寝、3時半。


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