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7月12日(水)体調不良 [日常]

7月12日(水) 晴れ  東京  33.1度  湿度68%(15時)

8時、起床。

昨日の軽い熱中症のダメージと睡眠不足で。朝から体調不良。

熟慮の末、無理はしないことにして、午前中のカルチャーセンターの講義(受講者は80歳代の女性2人)を休講、午後のネイルサロンの予約を1週間延期。

水分を多めにとりながら、涼しい部屋で寝ていたら、やや回復。
今日は、今のところ足はつらない。

【朝食】
グレープフルーツ・デニッシュとコーヒー。
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【昼食】
冷汁を作って、そこにご飯を投入。
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見かけは良くないが、夏バテの身には好適。

【夕食】
こはだ。
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冷汁。
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やはり食欲がない。

就寝、2時。


蒸し暑さにやられた [日常]

7月11日(火)
(続き)
今日は蒸し暑さにやられた。
帰宅後、まず左足がつり、次いで右足も。
急いで「薬」を補充したが、効くまでの間(20分ほど)辛かった。

講義を終えた後に、1度「薬」を補充したのに、それでも汗で流れちゃって駄目だった。
まったく困った体質だ。

夕食は、ご飯を食べる気になれず、そうめんを茹でる。
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それと、好物の蝦蛄。
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食事で塩分を補給して、食後2時間ほど、眠ったら、少し回復。
なんとか明日の講義の準備ができた。

就寝、2時。

男性よりトランスジェンダー(MtF)の方がより健康? [日常]

7月7日(金)

昨夜、「アメトーク」(テレビ朝日系)で、40代の男性芸人さんが身体の不調を訴える「おじさん」特集をやっていたのだが、あまりの状態の悪さに驚いた。
腰痛や膝関節痛、四十(五十)肩だけでなく、靭帯損傷、肉離れ、骨折の後遺症など。

仕事がら無茶もしてるのだろうし、番組の性格上、大袈裟に言っているのだろうけど、それにしても・・・という感じ。

40代と言えば、私より1廻り以上も年下。
それでこんなにポンコツなのか・・・。
ちょっとショックだった。

でも、同年代の知人(男性)を思い出しても、けっこう不健康っぽい人が多い。
もしかして、シスジェンダーの男性よりトランスジェンダー(MtF)の方がより健康なのでは?と思う。


女性画家・大沼かねよ [日常]

7月5日(水)

昨日(7月4日)の『朝日新聞』夕刊「美の履歴書」に大沼かねよ(1905-1939)の「シューズ・クリーニング・ショップ」(1933年)が紹介されていて感動。
大沼かねよ「シューズ・クリーニング・ショップ」(1933年) - コピー.jpg
こんなすごい女性画家がいたなんて、不明ながら知らなかった。
34歳での早世が惜しまれる。

「シューズ・クリーニング・ショップ」は、モダン東京全盛期の銀座の靴磨き屋に集まる人々を力強い筆遣いで描いた大作(181.6×226.5cm)。
出身地の小学校の体育館の壁に架けられていて、ボールが当たった亀裂がある。

つまり、これだけの力量の画家であるにもかかわらず、洋画界(画壇)・近代絵画史で評価されていなかったということ。
Wikipediaに項目が立っていない。
女性芸術家は正当に評価されない事例だろう。

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大沼 かねよ(おおぬま かねよ 明治38-昭和14、1905-1939)
昭和戦前期の洋画家 。
宮城県栗駒町に下駄屋の娘として生まれる。幼い頃から聡明で、宮城県女子師範学校を経て、東京女子高等師範学校図画専修科に進学。
卒業後、岩手県や東京・浅草で教職に就いた。
昭和5年(1930)から帝展に大作「家族」「野良」「遊楽」、槐樹展に「三人」などを出品して目を集めたが、肺炎で早世。34歳。
優れた構成力と筆遣いの持ち主で、労働者やモダンな都市風俗を主題とした大作を多く描いた。

7月3日(月)東京に戻る [日常]

7月3日(月)  曇り  秩父  30.0度  湿度71%(15時)

9時、起床(秩父の家)。
朝食は、いちじくパンと生ハム。
11時、化粧と身支度。

昼過ぎ、足利銀行のSさんと面談。
秩父の家を維持する費用を確保するための投資信託設定の相談。

父が懇意にしていた美術商の方に来てもらい、残っている美術品をもっていってもらう(委託売却)。

一周忌を過ぎても、まだいろいろ後始末で、しなければいけないことがある。

なぜか?来訪のタイミングが完全に重なってしまい、てんてこ舞い。
昼食を食べている時間がなくなる。

16時、荷物をもって外出。
不思議なものに出会う。
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幼稚園の送迎車らしい。

番場町の「カルネ(CARNET)」 へ。
今日は早仕舞いということで、カレーは売り切れ(泣)。
トースト・サンドイッチとコーヒー。
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17時、辞去。
途中まで、妹に見送ってもらい、西武秩父駅17時25分発の特急に乗る。
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忙しかったのと蒸し暑さとで消耗。
車中、ぐったり。

池袋から、東京メトロ副都心線→東急東横線。
19時半、武蔵小杉駅に帰着。
改札口で待っていた家族と「グランツリー」の「原宿餃子楼」へ。
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やっと、お腹が満たされた。
3人家族でお腹一杯食べて2829円、安い!

荷物があるのでタクシーに乗る。
21時過ぎ、帰宅。
涼しい部屋で2時間ほど眠る。

起きだして、明日の講義の準備。
登記業務を委託する司法書士さんに送る書類に署名捺印。

お風呂に入って髪と身体を洗う。
「日記」を書く。
就寝、2時半。


7月2日(日)秩父へ [日常]

7月2日(日)  曇り  東京  31.9度  湿度56%(15時)

10時半、起床。ぎ
朝食は、アマンドショコラとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪と身体を洗い、髪はブローしてにあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
黒地に茶と白の花柄のロングチュニック(3分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。

14時、家を出る。
東急東横線から東京メトロ副都心線に入り池袋駅へ。
西武デパートの地下でお弁当と明日の朝食用のパンを買う。
西武池袋駅15時30分発の特急で秩父へ。

車中、遅い昼食。
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↑ 「柿安本店」のねぎ南蛮唐揚げ弁当(20%オフで480円)。

17時過ぎ、家に到着。
姪っ子が無事に出産(26日・女児)し、その世話で福岡から来ている妹(おばあちゃんになった)に迎えられる。

秩父は、紫陽花が盛り。
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妹と2人で分割相続した土地の登記のため、境界ラインを測量・確定する必要があり、測量士さんと面談・打ち合わせ。

その後、いつもお世話になっているIさん、Kちゃん、妹と4人でおしゃべり。

夕食は、買ってきたお寿司を妹と分けて食べる。

夜、妹といろいろ話しこむ。
子供時代の忘れていたことを思い出す。
また、忘れないうちに書き留めておかないと。
昭和30年代後半~40年代前半(1960年代)、漂泊の絵師や担ぎ売りが機能していた時代。
旅絵師の「西郷先生」、担ぎ売りの「佃煮屋のおばちゃん」、洋服地の行商「秩父屋さん」。

就寝、3時。


7月1日(土)「南青山七丁目」? 「高樹町」でしょ [日常]

7月1日(土)

9時半、起床。
朝食は、グレープフルーツ・デニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
黒地に茶と白の花柄のロングチュニック(3分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。

12時、家を出る。
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雨は止んでいるが、どんより雲が低い。
東急東横線で渋谷へ。
昼食は駅構内の「しぶそば」。
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↑ 季節の天ぷらそば(冷やし)(530円)

ちょっと雨が降りだす。
東口バスターミナルから都01系統(六本木ヒルズ行き)に乗車。
六本木通りを直進して、2つ目の停留所「南青山七丁目」で下車。
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「南青山七丁目」なんてつまらない町名。
このあたりの六本木通りの両側は、1873年(明治6)以来「青山高樹町」という町名だった。
河内国丹南郡1万石の譜代大名だった高木子爵の邸宅があったことにちなむ。
昭和戦前期には、岡本一平・かな子夫妻の住居・アトリエがあり、岡本太郎もそこで育った(現:岡本太郎記念館)。

私は亡父の昔話に出てくる地名なので知っている。
それが、1965年の(昭和40)、文化破壊的な愚かな町名変更で南青山六・七丁目になってしまった。
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今は、かろうじて交差点に名をとどめている。

「骨董通り(高樹町通り)」に入ってすぐ右側に、今日の目的地「伊勢半本店・紅ミュージアム」があった。
13時30分、到着。


右の坐骨神経痛、ほぼ治まる [日常]

6月28日(水)

6月になってずっと右足の状態が良い。

ときどき違和感があるが、痛みはほとんど感じなくなり、筋肉の変な張りや凝りも少なくなった。
跛行がなくなり、歩くスピードが、ほぼ(9割方)元に戻った。

坐骨神経痛だから完全に治ったわけではないだろうが、かなり改善しているのは間違いない。
まだ油断はできないけど。

昨年の6月、父の葬儀の日から痛みがひどくなり、7月上旬から本格的に悪化し、時には激痛で歩行困難になることもあった。

それから今年の3月くらいまでは一進一退。
4月くらいから少しずつ良い方向になり、11カ月かかって、ほぼ悪化する以前の状態に戻った。

その間、医者にも行かず薬も飲まず、ひたすら我慢とマッサージストレッチを続け、頑張った。
でも、辛かったなぁ(涙)


6月26日(月)コメント票を読む [日常]

6月26日(月)  曇り  東京  25.9度  湿度67%(15時)

10時半、起床。
朝食は、ペッパーシンケンサンドとコーヒー。
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午後、明日の講義の準備。

昼食は、納豆ご飯。
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土・日、執筆にばかり意識が行っていて、コメント票、ぜんぜん読んでなかった。
まずい・・・、これから読む。

先週の講義は「衣服とジェンダー&セクシュアリティ」だったので、例年のことながら、受講生のノリが良くコメント票の記述量が多い。

身体変工の話もして、コルセットの過剰な締め付けによるウェストの変形の事例も紹介し、健康への影響も指摘した。
そしたら、女子学生の1人のコメント票に「最近、思うところあってコルセットを締め始めました。今もしています。医療用ではなく、講義で紹介されたような紐で締めるタイプです」とあって、驚く。

コルセット愛用者、もう1人いた。
ファッション・コルセット」と言うらしい。
けっこう締めつけ力あるとのこと。

途中、GID学会誌に掲載予定の「二次抄録」の原稿督促メールが来る。
完全に忘れていた。
大急ぎで抄録原稿に加筆して、画像を貼り込み、送信。

アメリカテレビ番組から出演依頼のメール。
某研究会との時間調整が微妙な上に、苦手な蒸し暑い気候の中、浅草(ロケ場所)から青山(研究会の会場)へ飛んでいく体力に自信がなく、お断りする。
せっかくお声を掛けてくださったのに、申し訳ない。

その直後、北海道新聞から取材依頼。
こちらはメールと電話で済むので、お引き受けする。

夕食は、牛肉と長葱の卵とじ。
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お刺身(アジ、シャコ)。
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シャコ(蝦蛄)は大好物。しかも子持ち。
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↑ ちっとピンぼけ。

髪の部分染。
お風呂に入って髪を洗う。
就寝、2時半。

6月23日(金)今日はなにもしない [日常]

6月23日(金)  晴れ  東京  30.2度  湿度53%(15時)

10時半、起床。
よく眠って、疲労回復

朝食は、レモンクリームデニッシュとコーヒー
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いただいたとうもろこしを茹でる(別掲)。

昼食は、なぜか、ベーコン&エッグが食べたくなり、作る。
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自分で言うのもおかしいが、おいしい。

食後、NHK海外ドラマ「ダウントン・アビー」の見逃した回の録画(2回分)を見る。

その後、風の通る部屋で、長いお馴染みの作家(西澤保彦さん)の推理小説を読んでいるうちに、気持ちよくて眠ってしまう。

夕食は、豚の冷しゃぶ。
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夏野菜のオリーブオイル焼き。
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生野菜。
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冷やしとまと。
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食後、「日記」を書く。

お風呂に入って温まる。

夜中、調べ物。
就寝、3時半。