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2月8日(水)休みたかったけど・・・ [日常(料理・食べ物)]

2月8日(水) 曇り  東京  11.0度  湿度26%(15時)

8時、起床。
今日はカルチャーセンターの講義日だったのだが、群馬出張疲労が残っているのか、心身が辛く、とても休みたかった。
ところが、Twitterで知人が「微熱」を理由に会社を休もうとしているのを読んで、それを反面教師にして、気持ちを立て直して出掛ける。

休みたいときに気楽に休める仕事って、とてもうらやましい。
私は、受講生さんのことを考えると、余程のことがない限り、やはり休めない。

10時前、家を出る。
午前中、自由が丘で『春日権現験記絵』の講義。

昼食は、自由が丘の「Taj Mahal」でカレーランチ(980円)。
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↑ 今日のナンはやたらと細長い。
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↑ カレーはマトン(奥)とチキン(手前)

東急東横線で、武蔵小杉駅に移動。
中原役所で、印鑑証明書(4通)と住民票(2通)を取得。

14時過ぎ、帰宅。
「日記」を書く。

16時頃、とても眠くなりベッドへ。
2時間ほど眠る。

起きだして、夕食の支度。
豚肉の生姜焼き。
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野菜炒め。
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風呂に入って温まる
(続く)

教授のお宅にお呼ばれ [日常(料理・食べ物)]

2月6日(月)
(続き)
17時過ぎ、服部教授とタクシーに同乗してご自宅へ。
研究室員、研修医さんと4人で、手料理をいただきながら、ビールをを飲みながら談笑。
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↑ 鰯を酢に漬けて煮たもの
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↑ 芹のキムチ

夜も更けたのでそろそろお暇しようと思ったら、「まだメイン料理があるんですよ」。
で、出てきたのが「肉骨茶(バクテー)」。
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ぶつ切りの豚あばら肉(皮付き)、しいたけ、厚揚げを、スターアニス(大茴香)、シナモン(桂皮)、クローブ(丁子)、コショウ(胡椒)などの香料をいれた中国醤油で煮込んだ料理。
現在では、マレーシアやシンガポールの華僑の料理として知られているが、元々は中国・福建料理とのこと。
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↑ 上がスープの基、下が香料。
教授がクアラルンプールで購入。

唐辛子が入った辛い醤油につけて食べる。
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具を食べ終えたら、残り汁をご飯にかけて、そこにウーロン茶を注ぎ加え、お茶漬けのようにして食べる。
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おいしいものをたくさんいただいて、いろいろおしゃべりして、楽しい夜だった。
服部先生、ありがとうございました。
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23時、教授と奥様におもてなしのお礼を述べて辞去。

23時半、タクシーでホテルに帰着。

さすがに疲れて、ベッドに倒れ込む。
就寝、0時半(「東横イン前橋駅前」)。

2月1日(水)珍しく充実の午前中 [日常(料理・食べ物)]

2月1日(水)  曇り  東京  10.6度  湿度36%(15時)

もっと眠っていたかったが、9時半に目が覚めてしまう。
仕方なく起き出す。

関東学院大学「セクシュアリティ論」の成績表(136人分)を記入して送信。
群馬大学医学部の講義(2月6日)のレジュメを送信。
同じくパワーポイント資料を整える。
確定申告に備えて、源泉徴収票を整理し、収入一覧表を作る。

朝、弱い私には、珍しく充実の午前中。
これだけやったら、お腹が空いた。

昼食は、最近、気に入っている「うまかっちゃん・海老みそとんかつ」ラーメン。
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炒め野菜たっぷり。

午後、確定申告の準備の続き。
経費の額も計算してしまう。
(続く)

1月28日(土)鶏のから揚げ [日常(料理・食べ物)]

1月28日(土)  晴れ  東京  13.6度  湿度37%(15時)

10時、起床。

少しずつ体調回復。
まだ胃が重いけど、少し食欲も出てきて、ご飯もお茶椀1杯食べられるようになった。
すっかり折れていた心もだいぶ回復。

夕食は、鶏のから揚げ。
たいていの料理はする(全部自己流)けども、揚げは天麩羅以外はほとんどしない。
苦手というより、揚げ油を大量に使うのが性に合わないのだ(←ケチ)。
ところが、鶏肉大好きの家猫さんが、昨夜、親子丼を作ったのに、また鶏肉を買ってきた。
で、仕方なく、鶏のから揚げを作ってみることに。
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外はさくさく、中はしっとりで、初めて作ったにしては、まずまずかな。
揚げ茄子はおまけ。

夜中、月末までの約束のコラムの原稿を書き始める。
3000~4000字の依頼で、まだ1400字ほどだけど、目途はついた気分。

田芹の天麩羅 [日常(料理・食べ物)]

1月20日(金)

夕食は、残りの田芹を天麩羅にした。
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それだけではあんまりなので、他にもいろいろ揚げた。
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↑ 茄子、蕗の薹
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↑ 海老、帆立貝、しめじ
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↑ 大好物の蕗の薹の天麩羅。
蕗の薹は家猫さんが田芹と同じ人からもらってきた。

芹鍋(もどき) [日常(料理・食べ物)]

1月19日(木)
(続き)
家猫さんが職場の同僚からもらってきた田芹。
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あまりに大量なので、お浸しや天麩羅では食べきれない。
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ネットで調べたら、仙台郷土料理に「芹鍋」というのがあるとのことなので、真似してみる。
団子鍋に投入。
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思ったより癖はなく、すんなり食べられ、大量に消費できた。
でも、まだ、半分近く残っている。

1月18日(水)「吉田のうどん」 [日常(料理・食べ物)]

1月18日(水)   晴れ  東京  10.3度  湿度43%(15時)

10時半、起床。 

今日は自宅で静養。
都留文科大学「ジェンダー研究1」の平常点算出のための作業。
コメント票、無記入だったり、1~2行しか書いていないものをチェックして出席簿に記入。
2時間ほどかけて2クラス(250人ほど)13回分を完了。

以前は、そういうサボり学生がそれなりにいたのだけど、今期はちゃんと書いている学生がほとんどで、サボっている学生がとても少ない。

受講生がまじめなのは良いことなのだけど、平常点で差がつかなくて、ちょっと困っている。

夕食は、大月駅の売店で買ってきた「吉田のうどん」。
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山梨県郡内地方特有のうどんで、極太で腰が強い。
茹で上がるのに16分もかかる。
「釜揚げ」の熱々状態でテーブルに。
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鶏肉と大黒しめじ入りの濃い目の付け汁でいただく。
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ああ、おいしかった。
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付け合わせは、ほうれん草と刻み油揚げの卵とじ。
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牛たん・とろろ・麦めしの「ねぎし」 [日常(料理・食べ物)]

1月12日(木)
(続き)
早稲田大学(理工)の講義を終えて、西早稲田駅から東京メトロ都心線に乗り、新宿三丁目駅で下車。
足が痛むので、歩かなくて済む駅の真上のビル(京王フレンテ新宿三丁目ビル=旧・三福ビル)にある「ねぎし」へ。

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↑ ねぎし&がんこMix(1380円)
ご飯は麦飯で、とろろをかける。
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↑ 左が白タン(ねぎし)、右が赤タン(がんこ)

まあ、変わらぬ老舗の味なのだけど、タンがもっと安かった時代の記憶があるので、どうしても「高くなったなぁ」と思ってしまう。

1月11日(水)カレーとおでん [日常(料理・食べ物)]

1月11日(水) 晴れ  東京  11.0度  湿度43%(15時)

8時、起床。
シャワーを浴びて、髪を頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
紺地に白い雲のような模様のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショート・ブーツ、焦茶のトートバッグ。
ボア襟の黒のカシミアのポンチョ。

10時前、家を出る。

午前中、自由が丘で「春日権現験記絵」の講義。
12時、終了。

銀行に寄って送金。
今回はATMで送れる額だったので問題はなし。
郵便局で、書き損じ・未使用の年賀はがき(10年分くらい)を普通はがき(150枚)に交換。

昼食は、自由が丘のインド料理「タージマハール(TajMahal)」のBランチ(980円)。
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カレーは、シーフード(イカ)(奥)とマトン(手前)。
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東急東横線で学芸大学駅に移動。
「仕事部屋」へ。
片づけをした後、急に眠くなり、ベッドで3時間ほど熟睡。
今週は睡眠不足だったからな。

18時過ぎ、自宅最寄り駅前の「ドトール」で家猫さんと待ち合わせ
「東急ストア」で買い物をして、一緒に帰る。

19時過ぎ、帰宅。

夕食は、家猫さんの希望で、おでん。
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常夜鍋(豚シャブ)の残り汁の脂とアクを取りベースにして、味を整えて、昨夜からじっくり味をしませたので、美味。



1月7日(土)七草粥 [日常(料理・食べ物)]

1月7日(土)

今日は七草。

夕食は「七草粥」を作る(本当は、6日の夜に準備して、7日の朝食に食べるのだけど・・・)。
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↑ 神奈川「七草研究会」のセット
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↑ 左から、なずな、せり、ほとけのざ、ごぎょう、すずしろ、すずな。右上がはこべら。

「七草なずな 唐土(とうど)の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に」と歌いながら刻む。
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すずしろ、すずなは下茹。

薄い塩味のお粥に加えてまぜて、出来上がり。
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