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8月の東京、16日間連続の降雨 [天文・気象・生物]

8月16日(木)

東京、8月に入ってから16日間連続の降雨。
40年ぶりのこと。

40年前というと1977年。
大学生のはずだけど、記憶がないなぁ。

天気図はオホーツク海にしっかりした高気圧があり、太平洋高気圧が未発達で、本州付近が低圧部になる典型的な「梅雨」パターン。
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降水量は平年に比べてそんなに多いわけではない。
でも、日照時間は平年の半分以下(42%)。
つまり、典型的なシトシト降り。

明日から、家猫さんのお供(夏休み旅行)で白馬(長野県)に行くのだけど、山は雲の中だろうな。


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 [天文・気象・生物]

8月8日(火)

18時30分、家を出て、駅に向かう途中、横断歩道で信号待ちをしていたら、親子連れの女の子が「あっ、おかあさん、虹!」と言うのが聞こえた。

見上げると、東の空にきれいな虹が立っていた。
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↑ 18時40分
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↑ 18時43分



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神奈川県各地で大雨 [天文・気象・生物]

8月1日(火)

午後、神奈川県各地で大雨。
14時代、海老名市で120mm。
15時代、湘南地域で集中豪雨。

うち(川崎市中原区)でも14時20分頃から激しい雨になり、1時間以上、吹き降り。
レーダー画像を見ると、強い雨域(赤)が神奈川県東部にある。
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↑ 14時30分
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↑ 15字10分

7月14日(金)なぜ「梅雨明け」でないの? [天文・気象・生物]

7月14日(金)

10時半、起床。

13時、化粧と身支度。
白と濃淡の水色の不思議な柄のロングチュニック(2分袖)、黒のレギンス(3分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。
ほぼ真夏のファッション。
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14時20分、家を出る。
今日も夏空。
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これで、東京は、5日以来10日連続の真夏日(最高気温30度以上)。
その間、曇りの日はあったが、雨は0.5㎜しか降ってない。

この空の色で、どうして「梅雨明け」でないの?
(続く)

九州北部豪雨 [天文・気象・生物]

7月6日(木)

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↑ 大分県日田市小野地区(6日午前10時、読売チャーターヘリから)=大原一郎撮影

うわ~、これはひどい!
元の地形がわからないくらい、崩れている。
川はどこを流れていたのだ?
大規模な崖崩れで、川が完全に堰き止められている?
だったら、とてもまずい状況だと思うぞ。

今、地形図を調べたら、小野地区は日田市の中心部から北にかなり離れた山間部。
標高600mの山の急斜面(標高差400m)が一気に崩れて、下を流れる谷川(小野川)を越えて、対岸の集落にまで土砂が流れ込んだようだ。


筑後川中流域の氾濫・水害 [天文・気象・生物]

7月5日(水)

梅雨時の集中豪雨による筑後川中流域の氾濫・水害といえば、4年前、2012年7月11日~14日の「九州北部豪雨」(死者30名、全壊家屋363棟)を思い出す。

あの時の最多時間雨量は、108.0mm(熊本県阿蘇市阿蘇乙姫)だったが、今回は福岡県朝倉市で129.5mmを記録しているので、それ以上の集中豪雨のようだ。

今晩、さらに河川の氾濫が続発することが予想され、心配だ。
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レーダー画像を見ると、典型的な「線状降水帯」。
ほぼ同じ場所で雨雲(積乱雲)が湧き上がり、長時間、強い雨が連続的に降り続くパターン。

6月21日(水)梅雨の嵐 [天文・気象・生物]

6月21日(水)  雨のち曇り  東京  23.5度  湿度97%(15時)

11時、起床。
朝食は、アマンドショコラとコーヒー。
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シャワーを浴びて髪と身体を洗う。

梅雨時とは思えない大荒れの天気。
和歌山県古座川町で443mm、静岡県伊豆市で310mm。
新幹線、大阪府高槻市付近で架線が切れ、停電でストップ。
東京の雨量45.5mm、15時10分、瞬間最大風速20.5m/s(南東の風)。
横浜の雨量47.0mm、17時10分、瞬間最大風速24.0m/s(南南西の風)。

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↑ 15時の天気図。
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↑ 15時の衛星画像。

(続く)



ネコ家畜化、新石器時代に拡大か [天文・気象・生物]

6月20日(火)

DNA分析により、飼い猫の祖先であるリビアヤマネコの拡散が約6000年前の新石器時代であることが判明。

そうやって世界中に拡散した猫が日本列島に到達した時期はいつだったのか?
従来の説(6世紀末~7世紀初頭)より早く、水田稲作農耕が渡来した縄文晩期~弥生初期だった可能性が出てきたように思う。
にゃんこは「お経といっしょに来た」ではなく「稲といっしょに来た」のかも。

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↑ 兵庫県姫路市四郷町「見野(みの)古墳群6号墳」出土の須恵器(6世紀末~7世紀初頭)。
猫とみられる小動物の足跡がついている。
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ネコ家畜化、新石器時代に拡大か DNA研究
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【6月20日 AFP】ネコは古代エジプトを「征服」するはるか以前に、石器時代の農耕民を魅了していたとする研究論文が19日、発表された。DNA分析で明らかになったところによると、これ以降にネコの家畜化と愛玩動物化が世界中に広まっていったのだという。

原産地を出て世界に拡散した最初の野生ネコで、今日の飼いネコの祖先となったのは、リビアヤマネコ(学名:Felis silvestris lybica)であることが今回、研究で明らかになった。小型で縞模様のある中東産の亜種は全世界に生息地を拡大させるまでに上り詰めた。

リビアヤマネコは約6000年前、現代のトルコ周辺のアナトリア(Anatolia)地域から船で欧州に渡った可能性が高い。「リビアヤマネコの世界征服は新石器時代に始まった」と、論文の執筆者らは記している。

石器時代の最終章に当たる新石器時代には、それまで狩猟採集民として各地を放浪していた先史時代の人類が作物の栽培と恒久的な村の構築に初めて着手した時期だ。そして、農耕の始まりとともに収穫物を食い荒らすネズミが現れ、これにネコが引きつけられた。

米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載の論文では、「納屋や村、船上などのネコは古代社会に対して、害獣、特に経済的損失や病気の原因となるげっ歯類の有害動物を駆除する極めて重要な防御手段を提供した」とある。

研究チームは今回、野生のネコ科動物が現在知られているような、ソファで寝そべるかわいらしい飼いネコに姿を変えた背景にあるものについての論争に終止符を打つべく、埋葬やミイラ化された古代のネコ230匹のDNAを分析した。

古代エジプトで、像や絵、死骸のミイラなどによって「不滅化」されたネコ科動物が明白な崇拝の対象となっていたことを根拠に、ネコを初めて家畜化したのは紀元前数世紀ごろの古代エジプト人と考える人は多い。しかしその一方で、地中海の島国キプロスにある紀元前7500年の子どもの墓で発見されたネコの骨を、「肥沃な三日月地帯(Fertile Crescent)」の古代文明がエジプトより早くネコを家畜化した証拠として指摘する説もある。

■古代の「ネコブーム」

今回の詳細なDNA分析の結果によると、家畜化はその両方のおかげであると考えられるようだ。

論文の共同執筆者で、フランス国立科学研究センター(CNRS)のエバ・マリア・ガイグル(Eva-Maria Geigl)氏はAFPの取材に、リビアヤマネコは紀元前4400年頃に「最初の農耕民が欧州に移住し始めた時期に広まり始めた」と語った。「これは(恐らく古代の交易路をたどると思われる)海路か陸路で、リビアヤマネコが人によって移動していったことを示していると考えられる」

それから数千年後、今度は古代エジプトのファラオ王朝時代に、リビアヤマネコのエジプト変種が第2の波で欧州とその先へ拡大して「熱狂的流行」を巻き起こしたと、論文の執筆者らは指摘する。そして「エジプト種のネコの熱狂的流行は、古代のギリシャとローマの世界全体からさらにそのずっと先へと、非常に速いペースで拡大した」とした。

エジプト種のネコはアナトリア原産の近縁種と外見が非常によく似ていたと思われることを考えると、その成功は、性格の「社交性と従順さにおける変化」が後押しした可能性が高いと推察できる。野生ネコは縄張りを単独で行動する狩猟動物で、階層的な社会構造を持たないため、家畜化の対象には適さないと考えられるのだ。

また、イヌやウマの場合と異なり、外見目的の交配が少なくとも最初の数千年間は行われていなかったことも今回分かった。今日に至るまで、飼いネコは体の構造や機能、動きなどに関して野生の近縁種と酷似している。

品種改良が開始された当初は、ネコの毛並みが主な対象となっていた。ぶち模様の色合いが初めて遺伝子に記録されるのは西暦500~1300年の中世だったことも明らかになっている。

まだらのぶち模様は今日の飼いネコに多くみられるが、野生ネコには存在せずすべて縞模様だ。ガイグル氏は「ネコの『装飾的な品種』を作るための繁殖計画が始まったのはごく最近の19世紀のことだ」と指摘。そして、それらでさえも「野生ネコとそれほど違っていない」ことを説明した。
(c)AFP/Mariëtte Le Roux
2017年06月20日 17:17 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3132755?pid=0

「春の大嵐」に警戒 [天文・気象・生物]

4月17日(月)

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↑ 18時の天気図。
日本海に入ってすぐに、988hPaにまで発達する温帯低気圧は珍しい。
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↑ 18時の衛星画像。真っ白な雲(発達した積乱雲)が広範囲に拡がっている。

東日本は今夜から早朝まで「春の大嵐」。
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↑ 21時の衛星画像。

【追記】
東京の雨量は30.5mm、6時20分頃に瞬間最大風速20.9m/s。
それほどでもなかったが、咲き残っていた桜は完全に散った。

絶滅種  ニホンカワウソ 2009年に目撃情報 [天文・気象・生物]

3月30日(木)

ニホンカワウソについては、以前にも書いたことがある。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2013-01-10-3
状況ははかなり厳しいけど、生きていて欲しいなぁ。

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絶滅種  ニホンカワウソ 2009年に目撃情報

ニホンカワウソの生息調査に取り組んできた高知大の町田吉彦名誉教授(69)がこのほど、愛媛県の動物園で開かれたシンポジウムで講演し、2009年に高知県内で有力な目撃情報があったことを明らかにした。そのうえで、再度の生息調査の必要性を訴えた。

町田名誉教授は、2009年3~5月、県内で画家の男性がスケッチした動物が、耳が小さく、円すい形のしっぽなど、ニホンカワウソの特徴をよく捉えており、信ぴょう性が高いと判断。「少なくとも、男性が目撃した2009年までは、県内にはカワウソがいた」と述べた。

また、高知県で実施された92~99年の生息調査は、県内全域でなく、海岸部に限られたものだったことなどから、2012年の環境省による絶滅宣言はIUCN(国際自然保護連合)による絶滅の定義を満たしていないと指摘。「絶滅宣言により、調査が難しくなったり、目撃証言が集まらなかったりする可能性が高まった」とした。

町田名誉教授は、他にも生息を示すような証言があるとし「犯罪捜査ではないので、これらも考慮すべきだ」として、「いるかいないかは、きちんと調査をしないと分からない」と訴えた。【柴山雄太】
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『毎日新聞』2017年3月29日 09時22分(最終更新 3月29日 10時00分)
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