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西新宿でデート [交友]

1月31日(火)
(続き)
16時過ぎ、西新宿で仕事の研修を受けていた人似猫(ひとにねこ)系の友人と合流。
知りあってもう18年になるけど、洋装の(現代人に化けている)彼女を見るのは、2、3回目。

研修会での役人対応に腹を立てたらしく、機嫌が良くない。
目をつけておいた魚食系の居酒屋(「うおや 一丁・新宿西口店」) に案内する。
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↑ シラス大盛サラダ
撮り忘れたが、別に枡に大盛りの「お代わりシラス」が別に付いてている。
彼女の顔が和らぐ。
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↑ ぶり鎌焼き。
予想していたより大きい! お肉いっぱい。
いつもの笑顔が戻った。

帰宅して、家猫さんに画像を見せると、腕をぐっと掴まれて「(ウチも)連れて行くにゃ」と言われた。

「中秋の名月」神楽坂デート [交友]

9月16日(金)
(続き)
魚食系女子お気に入りの「魚串」へ。
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串焼き6本セット+きびなご串(左端)。
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さんまの炭火焼き(美味!)
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おたがい8月はいろいろ大変で1カ月半ぶりのデート。楽しかった。
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今夜は中秋の名月。
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おゆうちゃんの帯と帯留は、うさぎさん尽し。

肉食女子会 in 横浜野毛 [交友]

8月3日(水) 
(続き)
19時半、ピカチュウがやたらといる桜木町駅へ。
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日本最初の鉄道の起点である桜木町駅(初代横浜駅)の西側に広がる野毛エリアは、開港前までは野毛村で、その南側には「横浜」と呼ばれた砂州で海と仕切られた潟湖(ラグーン)が広がっていた。
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↑ 大岡川から南が、もとラグーンだった埋立地。

そのラグーンが次第にを埋め立てられて横浜の市街地が作られていく。
つまり、野毛は、関内エリアと並んで、横浜の市街地では開港前から人が住んでいた場所ということになる。

敗戦後、横浜港周辺や伊勢佐木町など横浜中心部の大半が進駐軍に接収されたことで、野毛地区は闇市と屋台が並ぶ「日本人街」として賑わうようになる。
その伝統を引き継いで、現在も500軒の飲食店が軒を連ねている。
その中には、男性同性愛者が集まる店が30~50軒ほどあり、横浜最大のゲイタウンでもある。
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野毛の飲み屋街へ。
待ち合わせ時間まで余裕があったので、少しだけ探検。
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↑ すごい名前の風俗店。

少し早いが、待ち合わせの店を探す。
おっ、ここだ。
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↑ 「紅とん(桜木町店)」
今夜はここで「肉食女子会」。

撮影していたら、店の前に知っている人が現れたので、2人で早めに店内へ。

まずは「煮込み」と「ガツポン」で生ビール。
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↑ 「ガツポン」は「ガツ」(胃袋)の細切りにポン酢をかけたもの。

メンバーが揃ったところで、焼トンの串を注文
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↑ 卵とナンコツ、食べられなかった・・・(泣)。

味噌かぶ(200円)」ってなんだろう?と思って注文したら・・・
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そのままだった。
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これも危うく食べられないところだった。
この会、けっこう生存競争が厳しい(笑)。

焼トン屋なんて、一昔前までは、労働者階級のおっちゃんの溜まり場だったが、店内は若い男性・女性のグループがほとんど。
店員もおばあちゃんではなく、若いお兄さん、お姉さん。
ずいぶん雰囲気が変わった。

3時間、飲んで食べて、おしゃべりして、楽しい夜だった。
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0時半、帰宅。


7月29日(金)板橋宿「磯一」 [交友]

7月29日(金)  晴れ  東京  32.4度  湿度47%(15時)

いろいろあって、2カ月半ぶりの和装。
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水色の地に白百合の綿絽。

初めて降りる駅。
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知らない街をトコトコ歩いていくと・・・、
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見覚えのある木(欅)が見えた。
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ここは中山道板橋宿。
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欅の下に座ってレポートの採点をしていたら、日本髪の女性が「お姐ちゃん」と声をかけてくれた。

誘われるままに「活魚料理 磯一」という店へ入る。
鯛の兜の煮物
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谷中生姜。
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まぐろ中落ち。
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今が旬の新子(こはだの子供)。
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高くても「旬」を食べるのが江戸っ子の見栄。

大船渡市赤崎の生牡蠣。
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イカとキャベツのバター焼き。
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井桁に積んだアスパラカス。
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お酒は、「澤乃井」(東京青梅)の「大辛口」。

小さいお店だけど、材料を素材をよく吟味している。
ああ、おいしかった。

久しぶりに楽しい夜だった。
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「肉食女子会」 [交友]

6月12日(日)

「日本人口学会・研究大会」(千葉県柏市)から、東京に戻り、「企画セッション4」の皆さんの懇親会(東京駅八重洲口地下「だるま」)にちょっとだけお邪魔して、京浜東北線に乗って大森駅へ。
大森は母の生まれた場所だけど、今までほとんど降りたことがない。
東口の「ごぞうろっぷ(五臓六腑)」というすごい名前の焼肉屋を探す。
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↑ おっ、ここだ

20分ほど遅刻して、「肉食女子会」に合流。
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自分自身が加齢で昔ほど肉を食べなくなったのと、日頃、魚食系女子とばかり遊んでいるので、こんなにお肉を食べたのは、ほんとうに何年ぶり。

ああ、おいしかった。

2次会は、駅前にある「VEILLE」という、とても気配りの行き届いたパブ。
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0時前、お開き。

いろいろなおしゃべり、とても楽しかった。
企画してくださったSSさん、ありがとうございました。

これで、心身ともシビアな1週間に立ち向かうエネルギーが湧いた。

JR京浜東北線(川崎駅乗換)南武線で武蔵小杉駅へ。
帰宅、1時前。


2月5日(金)Facebook繋がりの方と会う [交友]

2月5日(金)   曇り  東京  13.3度  湿度30%(15時) 

15時40分、中目黒駅へ。
以前から、お会いしたいと思っていたFacebook繋がりの方と待ち合わせ
目黒川近くのカフェでお話。
初対面とは思えないほど、打ち解けて2時間近くいろいろお話。
やはり、同じような苦悩を乗り越えてきたからだと思う。

次は、ぜひ、あちらの地元(讃岐の高松)を訪れたいと思う。

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(今日のご飯)
【朝食】
「神戸屋」のダークチェリーパイとコーヒー。 
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【昼食】
なぜか武蔵小杉駅で売っていて、家猫さんが買ってきてくれた、旧渋谷(もうない)「ロゴスキー」のピロシキ。
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【夕食】
牛切り落とし肉を炒める。
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九条ネギを炒める。
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家猫さんの好物の、なめこのお味噌汁を作る。
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こはだの一夜漬け。美味!
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1月29日(金)おゆうちゃんがモデルの写真展を見に行く [交友]

1月29日(金)

仲良しのおゆうちゃんがモデルをしている写真展を見に、冷たい雨の中、新宿へ。
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↑ 雨なので着物は会津木綿。

「日本写真学園」OB会有志の写真展で、今回は11人の写真家が作品を展示。
おゆうちゃんは、関健一さん「鏡の向こう」のモデル。
大きな壁面に18点ほどの作品が並び、圧巻。
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モデルの個性を生かす技量がすばらしい。
加えて、古写真風の画像処理が巧みで、何点かは「大正末期の写真ですね」と、私がコメントすれば、それで通ってしまいそう。

いちばん好きな作品は、白山花街の料亭撮影した半シルエット の作品。
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↑ このシリーズ(左の3点)で、おゆうちゃんが着ているチューリップの銘仙は、私のコレクション
こういう形で生かしてもらえると、とてもうれしい。

おゆうちゃんを中心に、関さんや、他のカメラマンの方をまじえたおしゃべりも楽しかった。

「第24回あっぷる写真展」は2月3日(水)まで、東京メトロ丸の内線新宿御苑駅近くの「アイデムフォトギャラリー[シリウス]で開催中(日曜日旧廊)。


12月25日(金)旧・白山花街「ありあけ」 [交友]

12月25日(金)

かって城北の花街として栄えた白山花街(文京区白山1丁目)の検番跡にあるレトロな割烹居酒屋「ありあけ」で昭和初期風のお姐さんと飲む。
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牡蠣のバター焼、おいしかったです。
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煮魚、おいしかったです。
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81歳のマスターと77歳のママと、80代のお客さん(男性2人)との、おしゃべり楽しかったです。
珍しく酔っぱらいました。
で、成り行きで、5年ぶりくらいでカラオケ唄いました(1曲だけ)。

良いクリスマスでした。

9月27日(日)3カ月ぶり、目黒→原宿デート [交友]

9月27日(日)   曇りときどき晴れ  東京  24.5度  湿度76%(15時)

おゆうちゃんと久しぶりのデート。
夏の間、私は執筆で超多忙、彼女は体調不良やなにやらで、なかなか都合がつかなかった。
前回、会ったのは6月だから3か月ぶり。

14時過ぎ、東急目黒線奥沢駅のホームにいるというので迎えに行く。
私が乗っていった電車を降りて、彼女を探して、次の電車に乗ろうと思っていたら、探すまでもなく、電車が止まった目の前に、とても目立つ人がいた。
秒速で、乗ってきた電車に回収して、そのまま目黒駅へ。

駅近くの「Miyama cafe」へ。
私は軽く昼食。
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↑ 照り焼きチキンサンドとコーヒー(1000円)
なにしろ3か月ぶりなので、話すことはたくさんある。

歩いて数分の「時代布 池田」へ。
最初に「うきうき着物」のオフ会でこの店に来たのは、いつだっけ?
13年くらい前かな。
店のたたずまいは変わらないが、ご高齢の池田重子先生はさすがにもう店には出ていられない。

JR山手線で原宿駅に移動。
表参道の古着屋の「CHICAGO」へ。
戦後生産の銘仙の典型的なものがあったので「標本」として購入。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-09-28-3

神宮前の交差点を渡る。
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↑ う~ん、なんというか、ますます風格が出てきたような気がするなぁ。
ただ歩いているだけなのに、オーラが出てる。
なにより、頭から足まで軸がきれいに通っていて、歩き方が美しい。

交差点の角に出ている「CHICAGO」の露店を物色。
戦後銘仙(と思われるもの)を見つけたけど、荷物が大きくなるので控える。
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↑ お買い物。
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↑ 昼間は雲が厚かったが、夕方になって晴れた。
これならお月さま、見られるかな。

適当な時間になったので、神宮前6丁目の「燕 東京茶楼」というお店を探す。

あっ、ここだ。
私の見当の通り、あまり迷わずに済んだ。
「燕(えん)」といえば「燕京」で北京料理かと思ったら、そうでもないみたい。

今夜は、この店を貸切って「着物BAR」というイベントが開かれる。
少し早く着いたので、ドアの前で撮影。
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↑ 大きな麻の葉柄だが、筋の上に水玉がたくさん乗っている。
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↑ 私の着物は、銀鼠と濃紺の太縞に巨大な萩の葉の柄の足利銘仙(単衣)。

「着物BAR」は、香椎翔太郎さんが主宰する着物好き・和芸好きの若い人たちのパーティ・イベント。
今夜も、琴&津軽三味線の演奏や、金彩工芸の実演などがあった。
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2~3世代も違うので知っている人は誰もいなかったが、若い世代に、これだけ着物好きの人たちがいるのは、とてもうれしい。
ただ、意外に情報が断絶している。
せっかく積み上げたものは、できるだけ継承した方がいいと思った。

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↑ 金魚と戯れるおゆうちゃん 。
花や小動物と戯れている時、おいしいものを食べているときの穏やかで優しい表情が、私は大好き。
だから、ついレンズを向けてしまう。

21時、辞去。
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↑ 金木犀と戯れている。

手をつなぎながら、そぞろ歩き。
見上げれば、雲間の名月。
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ああ、良い秋の一日だった。


6月8日(月)神楽坂でデート [交友]

6月8日(月)   曇り 夜になって雨  東京  25.3度  湿度60%(15時)

夕方、神楽坂へ。
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おゆうちゃんとデート。
「水茄子が食べたい!」と言うので、あちこち探したが見つからず、あきらめて、何度か行っている「魚串」へ。
あった・・・(灯台下暗し)。
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2人とも、好物なので2つ注文して、思い切り食べる(満足)。

続いて、いつものように魚串の盛り合わせを注文。
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右から、まぐろの頬肉、鱈の柚子胡椒、さわらとミニトマトのバジル風味、帆立貝、鯖味醂漬、飯蛸。
どれも、おいしい。

さらに、きびなごの串焼き
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おゆうちゃん、好物のきびにゃごを手にして、幸せそう。
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私は、それを見て幸せ気分。

もうすこし、何かと思い、「お勧め」の黒板を見ると「削りたて生かつお節」。
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なんだ、このもろにニャンコ向けのメニューは?
さっそく注文。
こんなのが出てきた。
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柔らかなかつお節を薄く削っただけ。
ちょっとマヨネーズをつけて食べると、これがおいしい。
芳醇な味と香りが口の中に広がる。
これはニャンコの本性が出てしまう。
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その後、食べたキスの天麩羅串もおいしかった。
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そして、最後に注文したのが「梅水晶」。
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サメの軟骨を小さな棒状に刻んで、上等な梅肉と和えたもの。
これがもうお酒の肴として絶品で、もう一皿注文して、家に持って帰りたかった。

気の合った友達と、おいしい物を食べて、たくさん笑って、幸せな夜だった。