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残りが2桁になった [お仕事(講義・講演)]

7月27日(木)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
24日(月)80本(202)
25日(火)62本(264)7組まで読了。
26日(水)50本(314)9組まで読了。
27日(木)50本(364)12組まで読了
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残り  83本(達成率81.4%)

残りが2桁になった。
遠くに小さい光(トンネルの出口)が見えてきた感じ。

ようやく7割 [お仕事(講義・講演)]

7月26日(水)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
24日(月)80本(202)
25日(火)62本(264)7組まで読了。
26日(水)50本(314)9組まで読了。
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残り  133本(達成率70.2%)

移動で疲れてしまい、ペースダウン。
ようやく7割。


半分は超えた [お仕事(講義・講演)]

7月25日(火)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

「自分の頭で考え、自分の文章で書いたオリジナリティのあるレポートを求めます」と、はっきり言っているのに、なで「フロイトの基礎理論の紹介を延々と書き連ねるのかなぁ。
間違ってはいないけど、読んでいてとてもつまらないのだよ。

それだったら、自分が好きな「TSF」(Transsexual Fiction)について、「こんなテーマ選んで、トランスジェンダーの先生は怒らないでしょうか?」とビクビクしながらも、オリジナルな分析を書き連ねたレポートの方がよほどおもしろい。

ちなみに、評価は、前者がB+、後者はA-(作品の選び方がちょっと甘い)。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
24日(月)80本(202)
25日(火)62本(264)7組まで読了。
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残り  183本(達成率59.0%)

今日は、移動で疲れてしまい、あまりはかどらなかった。
でも、半分は超えた。

ペースアップ [お仕事(講義・講演)]

7月24日(月)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
24日(月)80本(202)
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残り  245本(達成率45.2%) 

頑張ったけど、まだ半分いってない。   

7月24日(月)レポート読み [お仕事(講義・講演)]

7月24日(月)

10時半、起床。

今日は、一日、レポート読み。
レポート25本、読んだところで中断して、遅い昼食。
IMG_5487.JPG
長崎五島の手延べうどん(冷)。
汁はもちろん「あご(トビウオ)」出汁。
オクラと長葱のみじん切りに納豆を加えて。
ああ、おいしかった。

さあ、またレポート読みに戻ろう。


 

少しだけペースアップ [お仕事(講義・講演)]

7月23日(日)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

20日(木)23本
21日(金)27本( 50)4年生の分を読了。
22日(土)27本( 77)他学部、早出し分を読了。
23日(日)45本(122)
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残り  324本

未整理だった分を配列整理した結果、総数は447本と判明。
履修登録者を母数にした提出率は447/485=92.2% 

遊んでいるようで、ちゃんと仕事 [お仕事(講義・講演)]

7月22日(土)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポート読み。

20日(木)23本
21日(金)27本(50)4年生の分を読了。
22日(土)27本(77)他学部、早出し分を読了。

遊んでいるようで、ちゃんと仕事してた。


真夏の「採点の祭典」開幕 [お仕事(講義・講演)]

7月20日(木)

明治大学文学部「ジェンダー論」のレポートを読み始める。

実はまだ宅送してもらった3年生の分の整理(履修名簿順に並べる)ができてなく、総数が何本なのかわからない(たぶん440本前後)。
手提げ袋で持ち帰った4年生の分から読み始める。

例年は、7月最終週に集中して読むのだが、今年は本数が100本近く多いので、早めに開始。

20日(木)23本

7月20日(木)東京経済大学コミュニケーション学部「ジェンダー関係論」最終講義 [お仕事(講義・講演)]

7月20日(木) 晴れ  東京  32.3度  湿度67%(15時)

東京経済大学コミュニケーション学部「ジェンダー関係論」の最終講義。

これで2011年から7年間お世話になった東経大も「雇止め」(クビ)。

最終講義の受講生は10人。
「飛ぶ鳥跡を濁さず」で全員、合格にするつもり。

昨年度限りのはずだったが、いろいろな事情でもう1年になった。
しかし、受講生が1人という日もあり、自分がこの大学で求められていない状況がはっきり目に見えて、精神的にとても辛かった。

でも、最後までやり遂げて、さばさばした気分で「さようなら」。
IMG_5383 - コピー.JPG

7月18日(火)明治大学文学部「ジェンダー論」第14講(最終)「『恋愛』と『結婚』のジェンダー(2)―その現在―」 [お仕事(講義・講演)]

7月18日(火)  曇り 午後雷雨  東京  32.7度  湿度97%(15時)

9時半、起床。
朝食は、ブルーベリーデニッシュとコーヒー。
IMG_5353.JPG
シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
水色・黒・白の不思議な柄のロングチュニック(2分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。
IMG_5362 - コピー.JPG
11時、家を出る。
多摩川駅で東急目黒線(急行)に乗り継ぎ都営地下鉄三田線に入って神保町駅へ。
いちばん早い電車。
車中、コメント票を読む。
早く着きすぎたので、靖国通りの「ドトール」で休憩。

歩いて駿河台下の明治大学へ。
IMG_5358.JPG
12時25分、講師控室に到着。
レジュメは2枚×440部=880枚を印刷。
コンビニで買ったお握りで腹ごしらえ。
IMG_5359.JPG

12時50分、レジュメとレポート回収用の箱を教室に運ぶ。
無理せず、2回。
レジュメのセット、パワーポイントのセッティング、レポート回収の指示。
講師控室に戻り、少しだけ休憩。

13時30分、文学部「ジェンダー論」の最終回開始。

まず、第13講「『恋愛』と『結婚』のジェンダー(1)―その歴史―」を大急ぎで解説。

1 セクシュアリティ観の変遷―「色」から「恋愛」へ―
 (1)前近代セクシュアリティ観
 (2)近代のセクシュアリティ観
 (3)「恋愛」概念の誕生
 ※ 「愛」はどこから来た?
2  「結婚」の歴史
 (1)形態的に
---------------(ここから)--------------------- 
 (2)階層的に
 (3)制度的に
3 近代における結婚システム
 (1)見合い婚
 (2)「囲い込み婚」(職場結婚)
 (3)恋愛結婚

続いて、第14講「『恋愛』と『結婚』のジェンダー(2)―その現在―」に入る。
1 結婚難の時代
 (1)基本的要因
 (2)恋愛と結婚の直結
 (3)「婚活」は有効か? 埋まらない溝
2 「恋愛」と「結婚」の問題点
 (1)ドメスティック・ヴァイオレンス」
 (2)選択的夫婦別姓制度
 (3)同性パートナー問題
 (4)シングルマザー問題
 (5)非婚単身者の激増
おわりに―「恋愛」と「結婚」の未来像―
(余白)捨て猫の寓話

少し駆け足だったが、6~7分を残して予定の話をし終える。
講義全体のまとめ。
「この講義が、皆さんひとりひとりが『心地よいジェンダー&セクシュアリティ』の有り様を見つけ、それに近づく努力をするための参考に少しでもなれば、うれしく思います」
「皆さんは21世紀の日本社会を担い作っていく人たち、どうか、性的マイノリティだけでなく、いろいろなマイノリティを包摂する心豊かな社会を作って欲しい」

最後に
「半期4カ月の短い間でしたが、こんな大勢の人が熱心に講義を聴いてくれて、ほんとうにありがとうございました」と挨拶。

受講生から拍手。
うれしい・・・。

15時10分、終了。
箱にぎっしり詰まったレポートを回収。
ということは、これから膨大な量のレポート(たぶん430本くらい)を読まなければならないということで、講義を終えた開放感ゼロ。

後片付けをして教室を出たら(15時20分頃)、外はすさまじい雨。
水煙で白く見えるくらい。

1時間半ほど残業。
途中、エネルギーが切れかけたが、小谷真理先生がおいしい塩大福を差し入れしてくださり、少し元気を回復。

16時45分、文学部事務室にレポートを運び、託送を依頼。
4年生と他学部の分は手下げ袋で持ち帰る。

17時、辞去。
帰路の車中も、コメント票の整理。
疲労困憊。

自宅最寄り駅前の「ドトール」でやっとクールダウン。
IMG_5366.JPG
↑ フローズン・メロン

家猫さんと合流。
「東急ストア」で買い物をしていっしょに帰る。
(続く)

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