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サッカー女子W杯アジア最終予選、日本vs韓国戦 [スポーツ]

4月10日(火)

サッカー女子W杯アジア最終予選、日本vs韓国戦。

日本は女の子がプレイしているが、韓国はFtMがやっているように見えた。
なんでだろう?と思ってよく見たら、髪形が違う。
日本選手はポニーテールがけっこういて、ショートヘアーでもそんなに短くない。
韓国選手はほとんどがベリーショート。
そういう決まりになっているのかな。

それはともかく、やはりかなり苦戦。
韓国に勝てば、W杯出場決定なのだが・・・。

前半、なんとか0ー0で終える。

後半20分過ぎ頃から韓国の脚が止まる。
日本、攻勢も、なかなか得点できず。

結局、0ー0で試合終了。

日本は勝ちたかった試合を勝てなかった。
韓国は引き分けでも十分な試合を引き分けた。

日本は勝点4だが、リーグ最終戦は強豪オーストラリアなので、勝点4止りの可能性がある。
韓国は現時点では勝点2だが、最終戦は1ランク実力が劣るベトナム戦なので、勝点5まで望める。

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サッカー日本代表ハリルホジッチ監督解任 [スポーツ]

4月9日(月)

サッカー日本代表日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任。
後任監督は西野朗・技術委員長(63)が就任。

朝のニュースで「ハリル解任か?」が流れていた。
駅売りのスポーツ紙にも載っていた。

仮想セネガルとはいえ、アフリカ最終予選惨敗のずっと格下マリに(後半ロスタイムの1点)でやっと引き分けた段階で、私だけじゃなく、多くの(ある程度、サッカーを知っている)ファンは「こりゃ駄目だ」と思ったはず。

本番2カ月前の監督交代は異例だしリスクも大きいが、ハナオホジッタ監督のまま何もしないで惨敗するより、リスクを取った方がまだマシな気がする。
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ハリル氏後任は西野朗氏 日本人監督でのW杯、2人目に

日本サッカー協会は9日、日本代表の新監督に、技術委員長の西野朗・技術委員長(63)が就任することを発表した。田嶋幸三会長が都内で会見し、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任することと併せて理由を述べた。
西野新監督は、23歳以下日本代表を率いて1996年アトランタ五輪でブラジルに勝利。2002年から10年間、ガ大阪を率いてJ1優勝やアジア・チャンピオンズリーグを制覇した。16年3月から、日本代表の強化などを担当する技術委員長を務めていた。
日本人監督がW杯本大会で指揮を執るのは、1998年フランス大会と2010年南アフリカ大会で、日本代表を率いた岡田武史氏以来2人目。ワールドカップ(W杯)ロシア大会の開幕が6月14日に迫る中、西野新監督は低迷するチームの再建に短期間で取り組むことになった。
就任会見は後日行われるという。

『朝日新聞』2018年4月9日16時17分
https://www.asahi.com/articles/ASL494FXWL49UTQP023.html?iref=comtop_8_03

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マリに苦戦するようでは・・・ [スポーツ]

3月23日(金)

サッカーW杯2018(ロシア)で対戦するセネガルに見立てたマリvs日本戦。

ずっと0-1で苦戦して、後半ロスタイム、試合終了直前にやっと追いついて、やっと1-1の引き分け。
いくらベストメンバーではないテストマッチでも、内容的にこれでは・・・。

まして、本番で当たるセネガル(FIFAランク27位)は、アフリカ最終予選で惨敗した(グループCで4分2敗で4チーム中最下位)マリ(同67位)よりずっと強い。
ちなみに日本は55位。

結局のところ、監督がヘボなんだなぁ。
でも、本番の3カ月前に代えるわけにもいかないしなぁ。

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女子マススタート高木菜那が金メダル、女子カーリングは銅メダル [スポーツ]

2月24日(土)

すごい、すごい!
新種目・女子マススタート、高木菜那(姉)選手が金メダル!
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オランダの選手の後ろにぴったりついて(よほど後ろにつくのが巧み)、最終コーナーの出口でインをついて、あざやかに抜け出した。

これで日本の金メダルは4つ(うち、女子スピードスケートが3つ)。
スピードスケートファンには、たまらないオリンピックになった。

女子カーリングの3位決定戦。
4-3で日本リードの第10エンド、イギリスは1点は確実な優位の状況。
日本は良くて延長戦、悪くすると逆転負けの状態。

ところが、2点目を狙ったイギリスの最後の1投が大ミス。
日本のストーンをセンターに動かしてしまい自滅。
思いがけない幕切れで、5-3で日本が勝利。

日本カーリング史上、初の銅メダル。
選手全員、大泣き。
解説者も涙声。
よかった、ほんとうによかった。

【追記】
最後に投げたイギリスのスキップ、ミュアヘッド選手の談話などを読むと、同点で延長戦になると、日本が後攻で有利になるので、一気に勝負を決めるつもりだったようだ。
チャレンジはチャレンジなのだが、本人も仲間も、そして日本選手も7割方、成功すると思っていたらしい。
真後ろのコーチ席にいた本橋主将によると、ミュアヘッド選手のストーン軌道は最初から外にズレていたそうなので、ベテランの名手とはいえ、やはり銅メダルが決まる一投でプレッシャーがあったのだろう。



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女子フィギュアスケート [スポーツ]

2月23日(金)

女子フィギュアスケート、2人のロシア娘(ザギトワとメドベージェワ)がすごすぎる。

宮原知子選手はSPもフリーもパーソナルベストで、完璧な演技だったのに、どちらも4位で、総合4位だから、仕方がない。
大きな故障(股関節の疲労骨折)明けで、初めてのオリンピック、よくやったと思う。

6位の坂本香織選手は、まだ17歳。
次の北京(2022)で、きっと大きな花を咲かすだろう。

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女子団体パシュート、強豪オランダを破り金メダル! [スポーツ]

2月21日(水)

勝ったぁ!

スピードスケート女子団体パシュート、オリンピックレコードで強豪オランダを破り金メダル!

一糸乱れぬ三身一体の日本。
中盤、オランダにリードされたが、最後の1周半、高木美帆が引っ張って逆転。
最後は1秒58の差、肉眼ではっきり差をつけた。
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残り2周
1位 オランダ
2位 日本(+0.45秒)

残1.5周
1位 オランダ
2位 日本(+0.05秒) 0.40秒詰める

残1周
1位 日本  0.58秒速い ここで逆転
2位 オランダ(+0.53秒)

残0.5周
1位 日本  さらに0.10秒離す
2位 オランダ(+1.03秒)

GOAL
1位 日本   0.55秒突き放す
2位 オランダ(+1.58秒)

残り1.5周からのスパート(まくり)がすごい!

日本チーム、表彰台の一番高い所に上がっているのに、3位のアメリカチームと同じ高さ、2位のオランダチームより低く見える。
平らなところで記念撮影だと、真ん中がへこんでいる。
体格でなく、練習でつちかった技術とチームワークの勝利。

これで、今回のオリンピック、スピードスケートは、金2、銀2、銅1の計5個(全部女子)。
史上最高の成績。
1972札幌オリンピックからずっとスピードスケートを応援してきた者として、夢のよう。
ほんとうにうれしい。
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スピードスケート女子500m、小平奈緒選手が金メダル [スポーツ]

2月18日(日)

スピードスケート女子500m、小平奈緒選手が金メダル。
スピードスケートでの日本女子選手の金メダルは史上初の快挙。

ほんとうによかった。
スピードスケートで日本女子がオリンピック金メダルなんて、昔(1972札幌五輪)を知る者のとっては、知る者にとっては、夢のようだ。

36秒96のタイムはオリンピックレコードであると同時に、平地での世界記録。
2位の李相花選手(世界記録保持者、五輪連覇の韓国の英雄)に0秒39の差をつける圧勝だった。
(500mで0秒39は大差)

スタートの反応はあまり良くなかったが、それでも100m通過は10秒26。
その後は、いつもの安定した大きなフォームで、しかも最後の100mも良く伸びた。
会心のレースだったと思う。

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羽生結弦選手、金メダル! 日本勢、史上初の1、2フィニッシュ [スポーツ]

2月17日(土)

平昌オリンピック、フィギュアスケート男子フリーのライブ中継を見る。

羽生結弦選手、すばらしかった。
大きな故障あけ、4ヶ月ぶりの実践の実戦でここまでもってくるとは!
ほんとうに偉大なスケーターだ。

でも、SP2位のフェルナンデス選手(スペイン)もいい。
でも最後の4回転がダブルに。
これは痛い。

同門対決の金メダル争い。
フェルナンデスの得点、羽生選手に12点届かず。
羽生選手、銀メダル以上が確定。

残るは宇野昌磨選手。
最初の4回転で転倒。
あとは無難にこなしたが、得点は大きく伸びそうもない。
羽生くんに比べると、まだ凄みが足りない。
でも、すごく頑張った。
フェルナンデスを抜いて2位、銀メダル。

羽生選手、金メダル! 男子フィギュアでは66年ぶりのオリンピック連覇!

フィギュアスケートでは、日本勢、史上初の1、2フィニッシュ!
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いや~ぁ、ライブ、見るの怖かった。
でも、見てよかった。

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女子1000m、小平奈緒選手が銀、高木美帆選手が銅 [スポーツ]

2月14日(水)

女子スピードスケート、オランダ勢が強すぎる。
世界記録保持者の小平奈緒選手に金メダルの期待がかかった1000mも、オランダのヨリン・テルモルスが力強い滑りでオリンピック記録の圧勝。

小平選手が銀メダル、高木美帆選手が銅メダル。
日本女子選手のダブル表彰台は史上初。

メダリスト3人が並ぶと、降りて平らな場所なのに表彰台に立っているかのように山形になる。
体格、そして体力が違いすぎる。
車にたとえると、積んでいるエンジンの大きさが違うという感じ。

この調子だと、金メダルが期待される女子団体パシュートも、オランダにやられそうな気がする。

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沙羅ちゃん、メダルが取れて良かった [スポーツ]

2月12日(月・祝)

フリースタイルスキー男子モーグルで原大智選手が銅メダル。
物怖じしない若さあふれる滑走で、お見事!

スピードスケート女子1500m、高木美帆選手が銀メダル。
金のイレイン・ブスト(オランダ)とはわずか0秒20差。
おしかったが、スケート大国オランダはやはり強い。

スキージャンプ女子ノーマルヒル、高梨沙羅選手が銅メダル。
今シーズンの実力通りの結果。
金のマーレン・ルンビ(ノルウェー)と銀のカタリナ・アルトハウス(ドイツ)は強かった。
沙羅ちゃん、メダルが取れて良かった。

今のところ、予想ぴったり。

それにしても、女子ノーマルヒルは、ひどい試合だった。
風向がまったく一定せず、ゲートを上げたり下げたり、競技条件が一定しない。
これじゃあ、フェアな試合にならず、選手がかわいそう。

伊藤有希選手なんか二回とも不利な追い風で10位に沈んだ。


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