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関脇高安、大関昇進ほぼ確実に [スポーツ]

5月26日(金)

大相撲夏場所13日目、関脇高安が横綱日馬富士に勝って11勝。
これで3場所通算34勝、来場所の大関昇進がほぼ確実に。

それにしても、土俵際、よく残って、逆転のはたき込み。
腰が重くなり劣勢になっても簡単に土俵を割らなくなった。
これも、稽古のたまもの。

大関になったら、同じフィリピン系の幼馴染、秋元才加嬢(女優)にプロポーズするのだろうか?
「横綱になったらね」といなされるような気がするが・・・。

観戦に来ていたお母さんがほんとうに喜んでいた。
高安(関脇)や御嶽海(小結)はお母さんがフィリピン人の「ハーフ」。
30年ほど前に来日して日本人男性の妻になったフィリピン女性の息子たちが、相撲界に入り、ここまで昇進してきたということ。
いろいろ苦労が多かっただろうから、いっそううれしいだろう。

羽生結弦、3年ぶり2度目の世界選手権、制覇 [スポーツ]

4月1日(土)

フィンランドヘルシンキで開催されているフィギア・スケート世界選手権(男子)、羽生結弦選手がフリーで史上最高得点(223.20)。
トータル321.59で、SP5位(10.66差)から大逆転の優勝。
3年ぶり2度目の世界選手権、制覇。

SP2位の宇野昌磨選手はノーミスの演技で自己最高得点。
トータル319.31で羽生選手にわずか2.29及ばず2位。
日本勢は最高の1,2フィニッシュ

2018平昌オリンピック、日本は男子3枠、女子は2枠。
男子は、羽生結弦と宇野昌磨は確実だが、あと1人は誰?
田中刑事は世界では通用しないし(今回19位)、やっぱり無良崇人かな。

女子は、宮原知子は確実で、もう1人は三原舞依、本田真凜、樋口新葉あたりの争いか。
「男子1枠返上するから、女子もう1枠ください」というのは駄目?

2018W杯アジア最終予選第7戦、日本vsUタイ戦 [スポーツ]

3月28日(火)

W杯2018(ロシア)アジア最終予選B組第7戦、日本(勝点13)vsタイ(勝点1)。

前半8分、久保のセンタリングをゴール正面で受けた香川が落ち着いて決める。
1-0。

前半19分、岡崎が、久保のセンタリングを頭で決める。
岡崎は日本代表通算50点目。
いかにも彼らしいダイビングヘッド(足より頭)。
おめでとう。
これで2-0。

後半12分、久保の豪快なミドルシュートが決まる。
日本が3―0でリード。

後半38分、清武の精度の良いコーナーキックに吉田がドンピシャで頭で合わせる。
4-0。

後半40分、タイのPK。
GK川島がセーブ。まさに守護神復活!。

日本が4-0で勝利。

B組
1 日本      5勝1分1敗 勝点16 得失点差+9
2 サウジアラビア 5勝1分1敗 勝点16 得失点差+8
3 オーストラリア 3勝4分   勝点13 得失点差+5
4 UAE      3勝  4敗 勝点9 得失点差ー3
5 イラク     1勝1分5敗 勝点4 得失点差ー3
6 タイ        1分6敗 勝点1 得失点差ー16

B組の予選通過は、ほぼ、日本、サウジアラビア、オーストラリアに絞られてきた。

大相撲春場所千秋楽、稀勢の里が大逆転優勝 [スポーツ]

3月26日(日)

まさに横綱の意地。
本割、決定戦2番連続の逆転勝ちで、手負い(左肩負傷)の稀勢の里が大逆転優勝。

あの心が弱かった大関時代の稀勢の里とは別人。
地位が人を強くする典型。

優位にあるはずの大関照ノ富士の方が、雰囲気に飲まれていた。

稀勢の里の弟弟子の高安(12勝3敗で殊勲賞)が泣きながらインタビューを受けている。
いいやつなんだなぁ。
来場所、好成績(11勝以上)なら大関昇進確実。
そうしたら、幼馴染の秋元才加嬢にプロポーズできる。
でも「横綱になったら、結婚してあげる」とか言われそうだけど。

2018(ロシア) W杯、各地域最終予選の状況 [スポーツ]

3月25日(土)
2018 FIFAワールドカップ、各地域の最終予選の状況をまとめてみた。

【ヨーロッパ(13)】各組10試合で4~5試合を消化。各組首位が出場、各組2位の内、勝点上位の8チームがプレーオフ。
A組 フランスが勝点13で首位、とスウェーデン(勝点10)とブルガリア(勝点9)が追う。オランダ(勝点7)はブルガリアに破れ苦戦。
B組 スイスが勝点15で首位、ポルトガル(勝点12)が追う。
C組 ドイツが勝点12で独走、北アイルランド(勝点7)とアゼルバイジャン(勝点7)が追う。チェコ(勝点5)が苦戦。
D組 アイルランドとセルビアが勝点11で並ぶ、ウエールズとオーストリアが勝点7で追う。
E組 ポーランドが勝点10で首位、モンテネグロ(勝点7)とデンマーク(勝点6)が追う。
F組 イングランドが勝点10で首位、スロベニア(勝点8)とスロバキア(勝点6)が追う。スコットランドは勝点4で苦戦。
G組 スペインとイタリアが勝点13で並ぶ、イスラエルが勝点9で追う。
H組 ベルギーが勝点13で首位、ギリシャが勝点11で続く。ボスニア・ヘルツェゴビナ(勝点10)が追う。
I組 クロアチアが勝点13で首位、アイルランドが勝点10で続く。ウクライナ(勝点8)が追う。

アジア(4.5)】各組10試合で6試合が終了。
A組はイランが勝点14で独走。
もう1枠は韓国(勝点10)、ウズベキスタン(勝点9)、シリア(勝点8)が争う混戦。
B組はサウジアラビアと日本が勝点13で圏内。
オーストラリア(勝点10)とUAE(勝点9)が続く。

【アフリカ(5)】各組6試合で2試合を消化。
A組 コンゴ民主共和国とチュニジアが勝点6で並ぶ。
B組 ナイジェリアが勝点6で首位。カメルーン(勝点2)は苦戦。
C組 コートジボアールが勝点4で首位、ガボン(勝点2)とモロッコ(勝点2)が追う。
D組 ブルギナファソ南アフリカが勝点4で並び、セネガル(勝点3)が追う混戦。
E組 エジプトが勝点6で首位、ウガンダ(勝点4)が追う。

【北中米カリブ海(3.5)】 全10試合で3試合消化、まだ序盤戦。
メキシコ(勝点7)、コスタリカ(勝点6)、パナマ(勝点4)の順。
アメリカ、トリニダード・トバゴ、ホンジュラスが勝点3で続く。

【南米(4.5)】全18試合で13試合を消化、終盤戦へ。。
ブラジルが勝点30で首位を独走、ウルグアイ(勝点23)、アルゼンチン(勝点22)、コロンビア(勝点21)が出場圏内。
エクアドル(勝点20)、チリ(勝点20)、パラグアイ(勝点18)まではまだ十分に可能性がある。
ペルー(勝点15)は苦戦、ボリビア(勝点7)、ベネズエラは(勝点6)は圏外。

【オセアニア(0.5)】各組6試合で3試合を終えた。
A組はニュージーランド(勝点4)、B組はタヒチ(勝点6)が首位。
各組の首位が表決定戦に進み、勝者が南米予選5位との大陸間プレーオフに進出。

2018W杯アジア最終予選第6戦、日本vsUAE戦。 [スポーツ]

3月23日(木)

2018W杯アジア最終予選(各組2位まで通過)第6戦、日本vsUAE戦。
現在、勝点10で2位の日本は、アウェーであっても落とせない大事な試合。
勝てば勝点13でサウジアラビア(勝点13)に得失点差の2位。
引き分けると勝点11で2位だがサウジアラビアに引き離され、オーストラリア(勝点10)とUAE(勝点10)に迫られる。
負ければ勝点10のままで、勝点12になるUAEに抜かれ、オーストラリアにも得失点差で劣り4位に転落する。

UAEは昨年9月の初戦で、ホームなのに1-2で逆転負けをした相手。
UAEにしても28年ぶり2度目のW杯出場を目指すためには勝たねばならない試合。

さあ、キックオフ
前半14分、右サイドのDF酒井宏樹からのスルーパスを走り込んだ久保がシュート
鮮やかに決まって1-0。
久保は代表初ゴール。
19分、GK川島が1対1の状況でスーパーセーブ。
32分、UAEのエース、オマルが川島との接触でイエローカード。
45分、ゴール正面でフリーキックを与えてしまうが、シュートは枠を外れる。

前半1-0で終了。

日本はFW大迫の欧州仕込みのポストプレイがすばらしい。
本田のポジション(右のMF)にドリブルが得意な久保が入ったことで、全体的にスピード感が出ている。
ただ、左サイドが機能していない。
守備はラインが下がりすぎて、UAEのロングボール1本でピンチになる場面が何度かあった。
ウズベキスタンの主審は、なかなか公平。

後半、開始。
両チームとも交代はなし。
2分、左からのセンターリングを上げられ、フリーの選手が空振りで助かる。
3分、また左サイドを破られるが、シュートが枠を外れる。
6分、ロングボールを大迫が競り勝ち、久保からのパスを受けたMF今野が左から決める。
2-0。
8分、UAEのセンターバック、アルカマリにイエローカード。
9分、カウンターを止めた久保にイエローカード。
14分、UAEハイカルにイエローカード
15分、大迫のヘディングシュートを、UAEのGKがナイスセーブ。
18分、 13イスマイールOUT→16アルラキIN 。
21分、マタルのロングシュート外れる。
25分 10香川OUT→7倉田IN
28分 倉田からのスルーパスを大迫がシュート、GKに阻まれる。
29分 10マタルOUT→2サレハIN
33分 14久保OUT→4本田IN
36分 大迫、負傷退場。15大迫OUT→9岡崎IN
37分 岡崎のシュートDFに当たる。
43分 本田がドリブルで持ち込み、原口が岡崎にパスするもシュートを外す。
48分 本田のFK、DFに当たる。

2-0で日本がUAEに勝利。

B組(6試合終了)
1 サウジアラビア 4勝1分1敗 勝点13 得失点差+7
2 日本      4勝1分1敗 勝点13 得失点差+5
3 オーストラリア 2勝4分   勝点10 得失点差+3
4 UAE      3勝  3敗 勝点9 得失点差ー1
5 イラク     1勝1分4敗 勝点4 得失点差ー2
6 タイ        1分5敗 勝点1 得失点差ー12


綱がよく似合う横綱 [スポーツ]

1月27日(金)

新横綱、稀勢の里が、明治神宮で奉納土俵入り。
稀勢の里.jpg
綱がよく似合う横綱だなぁ。
でも、動画で見ると、せり上がりが早すぎる。
まだ、慣れてないから仕方がないけど。

太刀持ち(左)の高安と露払い(右)の松鳳山が色黒だから、稀勢の里がとても色白に見える。

高安はフィリピン系のハーフだからわかるのだが、福岡県出身でご両親とも日本人の松鳳山がなぜこんなに色黒なのか、大相撲の七不思議。

稀勢の里、悲願の横綱昇進 [スポーツ]

1月25日(水)

大関稀勢の里(田子ノ浦部屋)が、72代横綱に昇進。
初土俵から15年(89場所)、大関在位31場所で、ついに悲願を果たした。

日本出身力士の横綱昇進は1998年夏場所後の若乃花(三代)以来19年ぶり。

188cm、175kgの恵まれた体格、重量感のある寄り身、綱を張るに必要な心・技・体の内、技と体は申し分ない。
しかし、肝心かなめの心に不安があった。
真面目過ぎる性格が災いして、大事な相撲になるほど過緊張で身体の動きが悪くなるという欠点があった。

そうした精神面での弱さがなかなか克服できなかったのは、なにより信頼していた先代師匠(元横綱・隆の里の鳴戸親方)が、2011年11月に59歳で急逝してしまい、指導を受けられなくなってしまったことも大きかった。

稀勢の里の成績は、この20年間の横綱昇進の基準「連続優勝、もしくはそれに準じる成績」にわずかに足りない(先場所が1差の優勝次点だったら、基準を満たすのだが)。
横綱昇進はもう1場所待つべきというのは正論だと思う。

ただ、昇進前6場所(1年間)の成績でみると、若乃花(三代)以降では最高(74勝16敗)で、安定感は抜群だ。
昇進のプレッシャーがなくなれば、心理面での安定も増すのではないか。
先代師匠(横綱在位15場所、優勝4回、内、全勝優勝2回)のように、成績(数字)以上に強い印象の横綱になって欲しい。

------------------------------------
66 若乃花(三代)
1997名  8-7
1997秋 12-3
1997九 10-5
1998初 10-5
1998春 14-1(優勝)
1998夏 12-3(優勝) 66-24

67 武蔵丸
1998名 12-3(優勝次点2差)
1998秋 11-4
1998九 11-4
1999初  8-7
1999春 13-2(優勝)
1999夏 13-2(優勝) 68-22

68 朝青龍
2002春 11-4 【関脇】
2002夏 11-4 【関脇】
2002名 12-3 【関脇】
2002秋 10-5
2002九 14-1(優勝)
2003初 14-1(優勝) 72-18

69 白鵬
2006名 13-2(優勝次点1差)
2006秋  8-7
2006九 全休
2007初 10-5
2007春 13-2(優勝)
2007夏 15-0(優勝) 59-16-15休

70 日馬富士
2011九  8-7
2012初 11-4
2012春 11-4
2012夏  8-7
2012名 15-0(優勝)
2012秋 15-0(優勝) 68-22

71 鶴竜
2013夏 10-5
2013名 10-5
2013秋  9-6
2013九  9-6
2014初 14-1(優勝同点)
2014春 14-1(優勝) 66-24

72 稀勢の里
2016春 13-2(優勝次点1差)
2016夏 13-2(優勝次点2差)
2016名 12-3(優勝次点1差)
2016秋 10-5
2016九 12-3(優勝次点2差)
2017初 14ー1(優勝) 74ー16

「襷反り」か「伝え反り」か [スポーツ]

1月20日(金)

「襷(たすき)反り」は相撲の反り技の一つで、片手で相手の差手の肘を掴み、もう一方の手で相手の腕の下を通して相手の足を内側から掬い上げ、後ろに反り倒す技。
たすき反り3.gif
1960年初場所に「決まり手」が制定されて以来、十両以上では一度も記録されていない珍しい技。

1951年5月場所3日目に、栃錦が身長213cmの不動岩をこの技で破ったことがある(決ま手制定以前)。
たすき反り4.jpg

今日、2017年初場所13日目、十両の取組で宇良が天風に対して「襷反り」を決め、十両以上では初めての記録例になった。
たすき反り1.jpg
たすき反り2.jpg

しかし、録画や写真を見ると、宇良の反りは実に見事で反り技であることは間違いないが、宇良の左手は天風の足にまったく触れていなく、「襷反り」としては不十分だ。
左手が下から後ろにいっていないと、襷を掛ける形にならない。

むしろ、印象的には「伝え反り」のように見えた。
「伝え反り」は、相手の脇の下を潜り抜け、相手を後ろに反り倒す技で、2000年12月に「決まり手」に追加された。
伝え反り1.gif
以後、十両以上では3回記録されている。
2002年9月場所3日目 ○朝青龍 ●貴ノ浪
2006年3月場所12日目 ○里山 ●琉鵬
伝え反り2.jpg
2007年11月場所10日目 ○里山 ●栃乃花

宇良の強靭な背筋力と運動神経は、頭抜けたものがあり、今後ぜひお手本になるような典型的な「襷反り」を決めて欲しい。

第93回箱根駅伝(復路) [スポーツ]

1月3日(火)

【6区(20.8km)→7区:小田原
山下りで首位青山学院と2位早稲田大学の差が1分35秒開く。
日本体育大学の秋山清仁が区間新記録の快走。

1 青山学院大学 6時間32分33秒  
2 早稲田大学   +2分08秒 
3 順天堂大学   +3分49秒  
4 東洋大学    +4分34秒   
5 神奈川大学   +5分24秒   
6 中央学院大学  +5分37秒 
7 日本体育大学  +5分58秒 6人抜き 秋山清仁が区間新記録
8 法政大学    +6分37秒 4人抜き 
9 駒沢大学    +7分01秒 4人抜かれ
10 帝京大学    +7分33秒 
11 日本大学    +7分42秒 
12 拓殖大学    +7分58秒   
13 上武大学    +8分11秒 5人抜かれ
14 創価大学    +9分00秒 3人抜かれ 
15 東海大学    +9分08秒 
16 山梨学院大学  +10分17秒 
17 大東文化大学  +12分49秒
18 明治大学    +13分32秒
19 國學院大学   +16分05秒 
0P 関東学生連合  +20分03秒
20 国士舘大学   +28分50秒

【7区(21.3km)→8区:平塚】
トップを行く青山学院大の田村和希が脱水症状でややブレーキ(区間11位)。
2位早稲田大学との差が47秒詰まる。
1 青山学院大学 7時間38分13秒  
2 早稲田大学   +1分21秒 
3 東洋大学    +4分10秒  
4 神奈川大学   +4分40秒   
5 日本体育大学  +5分02秒   
6 順天堂大学   +5分04秒 
7 中央学院大学  +5分08秒 
8 法政大学    +5分58秒  
9 駒沢大学    +7分09秒 
10 帝京大学    +7分15秒 
11 東海大学    +7分42秒 4人抜き
12 拓殖大学    +8分09秒   
13 上武大学    +8分18秒 
14 山梨学院大学  +9分51秒  
15 創価大学    +10分43秒 
16 日本大学    +10分57秒 5人抜かれ
17 大東文化大学  +12分37秒
18 明治大学    +13分24秒
19 國學院大学   +16分15秒 
0P 関東学生連合  +21分38秒
20 国士舘大学   +31分35秒 繰り上げスタート

【8区(21.4km)→9区:戸塚】
トップを行く青山学院大の下田裕太が区間記録に迫る快走。
2位早稲田大学との差が4分11秒も開き、5分32秒の大差に。ほぼ勝負あり。
シード権は、駒澤大学、東海大学、帝京大学の争い。

1 青山学院大学 8時間38分11秒  下田裕太が区間賞
2 早稲田大学   +5分32秒 
3 東洋大学    +6分38秒  
4 神奈川大学   +6分44秒   
5 順天堂大学   +8分01秒   
6 日本体育大学  +8分38秒 
7 中央学院大学  +8分50秒 
8 法政大学    +8分57秒  
9 駒沢大学    +10分30秒 
10 東海大学    +10分46秒 
--------------(シード権ライン)--------------
11 帝京大学    +10分48秒 
12 創価大学    +12分55秒 3人抜き  
13 拓殖大学    +13分05秒  
14 上武大学    +14分03秒  
15 大東文化大学  +15分35秒 
16 山梨学院大学  +15分58秒 
17 日本大学    +17分23秒  
18 明治大学    +18分23秒
19 國學院大学   +19分04秒 
0P 関東学生連合  +25分23秒
20 国士舘大学   +37分53秒 繰り上げスタート

【9区(21.4km)→10区:鶴見】
青山学院大学は独走状態に。
東洋大学が早稲田大学を抜いて2位に上がる。
シード権は、駒澤大学、日本体育大学、東海大学、帝京大学の争い。
山梨学院大学、明治大学、日本大学、関東学生連合が新たに繰り上げスタート。
國學院大学は国沢優志が区間10位に踏ん張って、繰り上げスタートを免れる。

1 青山学院大学 9時間52分29秒  
2 東洋大学    +6分30秒  野村峻哉が区間賞。
3 早稲田大学   +7分27秒  
4 神奈川大学   +8分54秒   
5 順天堂大学   +9分13秒   
6 法政大学    +11分32秒 
7 中央学院大学  +11分35秒 
8 駒沢大学    +11分43秒  
9 日本体育大学  +12分09秒 
10 東海大学    +12分11秒 
--------------(シード権ライン)--------------
11 帝京大学    +12分57秒 
12 創価大学    +15分41秒   
13 大東文化大学  +17分28秒  
14 拓殖大学    +18分47秒  
15 上武大学    +19分20秒 
16 山梨学院大学  +21分34秒 繰り上げスタート
17 國學院大学   +21分36秒
18 明治大学    +23分26秒 繰り上げスタート 
19 日本大学    +24分36秒 繰り上げスタート
0P 関東学生連合  +28分02秒 繰り上げスタート
20 国士舘大学   +43分01秒 繰り上げスタート

【10区(23.0km)→大手町】
青山学院大学が圧倒的強さで3連覇。
往路、復路、総合の完全制覇での3連覇は戦後初。
選手の差もあるが、指導者(原監督)の力量が他校と違いすぎる。
2位は7分21秒もの大差をつけられて東洋大学、3位は早稲田大学。
神奈川大学が12年ぶりのシード獲得、法政大学も4年ぶりのシード獲得。
帝京大学と山梨学院大学がシード落ち。
オープン参加の関東学生連合の照井明人(東京国際大学)が区間賞(相当)、拍手、拍手。

1 青山学院大学 11時間04分10秒  
2 東洋大学    +7分21秒  
3 早稲田大学   +8分16秒  
4 順天堂大学   +8分32秒  
5 神奈川大学   +10分49秒 シード権獲得   
6 中央学院大学  +11分15秒
7 日本体育大学  +11分29秒 
8 法政大学    +11分47秒 シード権獲得  
9 駒沢大学    +12分03秒 
10 東海大学    +12分50秒 
--------------(以上、シード権)--------------
11 帝京大学    +16分14秒 シード落ち
12 創価大学    +16分27秒   
13 大東文化大学  +19分35秒  
14 拓殖大学    +20分12秒  
15 上武大学    +20分35秒 
16 國學院大学   +24分34秒
17 山梨学院大学  +25分07秒 シード落ち
18 明治大学    +25分07秒  
19 日本大学    +26分28秒 
0P 関東学生連合  +27分19秒 照井明人(東京国際大学)が区間賞(相当)
20 国士舘大学   +45分08秒 
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