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綱がよく似合う横綱 [スポーツ]

1月27日(金)

新横綱、稀勢の里が、明治神宮で奉納土俵入り。
稀勢の里.jpg
綱がよく似合う横綱だなぁ。
でも、動画で見ると、せり上がりが早すぎる。
まだ、慣れてないから仕方がないけど。

太刀持ち(左)の高安と露払い(右)の松鳳山が色黒だから、稀勢の里がとても色白に見える。

高安はフィリピン系のハーフだからわかるのだが、福岡県出身でご両親とも日本人の松鳳山がなぜこんなに色黒なのか、大相撲の七不思議。

稀勢の里、悲願の横綱昇進 [スポーツ]

1月25日(水)

大関稀勢の里(田子ノ浦部屋)が、72代横綱に昇進。
初土俵から15年(89場所)、大関在位31場所で、ついに悲願を果たした。

日本出身力士の横綱昇進は1998年夏場所後の若乃花(三代)以来19年ぶり。

188cm、175kgの恵まれた体格、重量感のある寄り身、綱を張るに必要な心・技・体の内、技と体は申し分ない。
しかし、肝心かなめの心に不安があった。
真面目過ぎる性格が災いして、大事な相撲になるほど過緊張で身体の動きが悪くなるという欠点があった。

そうした精神面での弱さがなかなか克服できなかったのは、なにより信頼していた先代師匠(元横綱・隆の里の鳴戸親方)が、2011年11月に59歳で急逝してしまい、指導を受けられなくなってしまったことも大きかった。

稀勢の里の成績は、この20年間の横綱昇進の基準「連続優勝、もしくはそれに準じる成績」にわずかに足りない(先場所が1差の優勝次点だったら、基準を満たすのだが)。
横綱昇進はもう1場所待つべきというのは正論だと思う。

ただ、昇進前6場所(1年間)の成績でみると、若乃花(三代)以降では最高(74勝16敗)で、安定感は抜群だ。
昇進のプレッシャーがなくなれば、心理面での安定も増すのではないか。
先代師匠(横綱在位15場所、優勝4回、内、全勝優勝2回)のように、成績(数字)以上に強い印象の横綱になって欲しい。

------------------------------------
66 若乃花(三代)
1997名  8-7
1997秋 12-3
1997九 10-5
1998初 10-5
1998春 14-1(優勝)
1998夏 12-3(優勝) 66-24

67 武蔵丸
1998名 12-3(優勝次点2差)
1998秋 11-4
1998九 11-4
1999初  8-7
1999春 13-2(優勝)
1999夏 13-2(優勝) 68-22

68 朝青龍
2002春 11-4 【関脇】
2002夏 11-4 【関脇】
2002名 12-3 【関脇】
2002秋 10-5
2002九 14-1(優勝)
2003初 14-1(優勝) 72-18

69 白鵬
2006名 13-2(優勝次点1差)
2006秋  8-7
2006九 全休
2007初 10-5
2007春 13-2(優勝)
2007夏 15-0(優勝) 59-16-15休

70 日馬富士
2011九  8-7
2012初 11-4
2012春 11-4
2012夏  8-7
2012名 15-0(優勝)
2012秋 15-0(優勝) 68-22

71 鶴竜
2013夏 10-5
2013名 10-5
2013秋  9-6
2013九  9-6
2014初 14-1(優勝同点)
2014春 14-1(優勝) 66-24

72 稀勢の里
2016春 13-2(優勝次点1差)
2016夏 13-2(優勝次点2差)
2016名 12-3(優勝次点1差)
2016秋 10-5
2016九 12-3(優勝次点2差)
2017初 14ー1(優勝) 74ー16

「襷反り」か「伝え反り」か [スポーツ]

1月20日(金)

「襷(たすき)反り」は相撲の反り技の一つで、片手で相手の差手の肘を掴み、もう一方の手で相手の腕の下を通して相手の足を内側から掬い上げ、後ろに反り倒す技。
たすき反り3.gif
1960年初場所に「決まり手」が制定されて以来、十両以上では一度も記録されていない珍しい技。

1951年5月場所3日目に、栃錦が身長213cmの不動岩をこの技で破ったことがある(決ま手制定以前)。
たすき反り4.jpg

今日、2017年初場所13日目、十両の取組で宇良が天風に対して「襷反り」を決め、十両以上では初めての記録例になった。
たすき反り1.jpg
たすき反り2.jpg

しかし、録画や写真を見ると、宇良の反りは実に見事で反り技であることは間違いないが、宇良の左手は天風の足にまったく触れていなく、「襷反り」としては不十分だ。
左手が下から後ろにいっていないと、襷を掛ける形にならない。

むしろ、印象的には「伝え反り」のように見えた。
「伝え反り」は、相手の脇の下を潜り抜け、相手を後ろに反り倒す技で、2000年12月に「決まり手」に追加された。
伝え反り1.gif
以後、十両以上では3回記録されている。
2002年9月場所3日目 ○朝青龍 ●貴ノ浪
2006年3月場所12日目 ○里山 ●琉鵬
伝え反り2.jpg
2007年11月場所10日目 ○里山 ●栃乃花

宇良の強靭な背筋力と運動神経は、頭抜けたものがあり、今後ぜひお手本になるような典型的な「襷反り」を決めて欲しい。

第93回箱根駅伝(復路) [スポーツ]

1月3日(火)

【6区(20.8km)→7区:小田原
山下りで首位青山学院と2位早稲田大学の差が1分35秒開く。
日本体育大学の秋山清仁が区間新記録の快走。

1 青山学院大学 6時間32分33秒  
2 早稲田大学   +2分08秒 
3 順天堂大学   +3分49秒  
4 東洋大学    +4分34秒   
5 神奈川大学   +5分24秒   
6 中央学院大学  +5分37秒 
7 日本体育大学  +5分58秒 6人抜き 秋山清仁が区間新記録
8 法政大学    +6分37秒 4人抜き 
9 駒沢大学    +7分01秒 4人抜かれ
10 帝京大学    +7分33秒 
11 日本大学    +7分42秒 
12 拓殖大学    +7分58秒   
13 上武大学    +8分11秒 5人抜かれ
14 創価大学    +9分00秒 3人抜かれ 
15 東海大学    +9分08秒 
16 山梨学院大学  +10分17秒 
17 大東文化大学  +12分49秒
18 明治大学    +13分32秒
19 國學院大学   +16分05秒 
0P 関東学生連合  +20分03秒
20 国士舘大学   +28分50秒

【7区(21.3km)→8区:平塚】
トップを行く青山学院大の田村和希が脱水症状でややブレーキ(区間11位)。
2位早稲田大学との差が47秒詰まる。
1 青山学院大学 7時間38分13秒  
2 早稲田大学   +1分21秒 
3 東洋大学    +4分10秒  
4 神奈川大学   +4分40秒   
5 日本体育大学  +5分02秒   
6 順天堂大学   +5分04秒 
7 中央学院大学  +5分08秒 
8 法政大学    +5分58秒  
9 駒沢大学    +7分09秒 
10 帝京大学    +7分15秒 
11 東海大学    +7分42秒 4人抜き
12 拓殖大学    +8分09秒   
13 上武大学    +8分18秒 
14 山梨学院大学  +9分51秒  
15 創価大学    +10分43秒 
16 日本大学    +10分57秒 5人抜かれ
17 大東文化大学  +12分37秒
18 明治大学    +13分24秒
19 國學院大学   +16分15秒 
0P 関東学生連合  +21分38秒
20 国士舘大学   +31分35秒 繰り上げスタート

【8区(21.4km)→9区:戸塚】
トップを行く青山学院大の下田裕太が区間記録に迫る快走。
2位早稲田大学との差が4分11秒も開き、5分32秒の大差に。ほぼ勝負あり。
シード権は、駒澤大学、東海大学、帝京大学の争い。

1 青山学院大学 8時間38分11秒  下田裕太が区間賞
2 早稲田大学   +5分32秒 
3 東洋大学    +6分38秒  
4 神奈川大学   +6分44秒   
5 順天堂大学   +8分01秒   
6 日本体育大学  +8分38秒 
7 中央学院大学  +8分50秒 
8 法政大学    +8分57秒  
9 駒沢大学    +10分30秒 
10 東海大学    +10分46秒 
--------------(シード権ライン)--------------
11 帝京大学    +10分48秒 
12 創価大学    +12分55秒 3人抜き  
13 拓殖大学    +13分05秒  
14 上武大学    +14分03秒  
15 大東文化大学  +15分35秒 
16 山梨学院大学  +15分58秒 
17 日本大学    +17分23秒  
18 明治大学    +18分23秒
19 國學院大学   +19分04秒 
0P 関東学生連合  +25分23秒
20 国士舘大学   +37分53秒 繰り上げスタート

【9区(21.4km)→10区:鶴見】
青山学院大学は独走状態に。
東洋大学が早稲田大学を抜いて2位に上がる。
シード権は、駒澤大学、日本体育大学、東海大学、帝京大学の争い。
山梨学院大学、明治大学、日本大学、関東学生連合が新たに繰り上げスタート。
國學院大学は国沢優志が区間10位に踏ん張って、繰り上げスタートを免れる。

1 青山学院大学 9時間52分29秒  
2 東洋大学    +6分30秒  野村峻哉が区間賞。
3 早稲田大学   +7分27秒  
4 神奈川大学   +8分54秒   
5 順天堂大学   +9分13秒   
6 法政大学    +11分32秒 
7 中央学院大学  +11分35秒 
8 駒沢大学    +11分43秒  
9 日本体育大学  +12分09秒 
10 東海大学    +12分11秒 
--------------(シード権ライン)--------------
11 帝京大学    +12分57秒 
12 創価大学    +15分41秒   
13 大東文化大学  +17分28秒  
14 拓殖大学    +18分47秒  
15 上武大学    +19分20秒 
16 山梨学院大学  +21分34秒 繰り上げスタート
17 國學院大学   +21分36秒
18 明治大学    +23分26秒 繰り上げスタート 
19 日本大学    +24分36秒 繰り上げスタート
0P 関東学生連合  +28分02秒 繰り上げスタート
20 国士舘大学   +43分01秒 繰り上げスタート

【10区(23.0km)→大手町】
青山学院大学が圧倒的強さで3連覇。
往路、復路、総合の完全制覇での3連覇は戦後初。
選手の差もあるが、指導者(原監督)の力量が他校と違いすぎる。
2位は7分21秒もの大差をつけられて東洋大学、3位は早稲田大学。
神奈川大学が12年ぶりのシード獲得、法政大学も4年ぶりのシード獲得。
帝京大学と山梨学院大学がシード落ち。
オープン参加の関東学生連合の照井明人(東京国際大学)が区間賞(相当)、拍手、拍手。

1 青山学院大学 11時間04分10秒  
2 東洋大学    +7分21秒  
3 早稲田大学   +8分16秒  
4 順天堂大学   +8分32秒  
5 神奈川大学   +10分49秒 シード権獲得   
6 中央学院大学  +11分15秒
7 日本体育大学  +11分29秒 
8 法政大学    +11分47秒 シード権獲得  
9 駒沢大学    +12分03秒 
10 東海大学    +12分50秒 
--------------(以上、シード権)--------------
11 帝京大学    +16分14秒 シード落ち
12 創価大学    +16分27秒   
13 大東文化大学  +19分35秒  
14 拓殖大学    +20分12秒  
15 上武大学    +20分35秒 
16 國學院大学   +24分34秒
17 山梨学院大学  +25分07秒 シード落ち
18 明治大学    +25分07秒  
19 日本大学    +26分28秒 
0P 関東学生連合  +27分19秒 照井明人(東京国際大学)が区間賞(相当)
20 国士舘大学   +45分08秒 

第93回箱根駅伝(往路) [スポーツ]

1月2日(金)
第93回箱根駅伝(往路)の中継を見る。

----------------------------------
【1区(21.3km)→2区:鶴見中継所】

1 東洋大学     1時間03分56秒 服部弾馬が区間賞
2 東海大学     1時間03分57秒  
3 早稲田大学    1時間03分59秒
4 青山学院大学   1時間04分00秒
5 神奈川大     1時間04分01秒
6 駒澤大学     1時間04分04秒
7 帝京大学     1時間04分18秒
8 中央学院学大   1時間04分18秒
9 法政大学     1時間04分19秒
10 上武大学     1時間04分21秒
11 国学院大学    1時間04分23秒
12 大東文化大学   1時間04分27秒
13 日体大学     1時間04分32秒
14 拓殖大学     1時間04分43秒
15 順天堂大学    1時間04分44秒
16 日本大学     1時間04分51秒
17 創価大学     1時間05分03秒
18 明治大学     1時間05分06秒
19 国士舘大学    1時間06分14秒
20 山梨学院大学   1時間06分49秒
0P 関東学生連合   1時間08分01秒

【2区(23.1km)→3区:戸塚中継所】
18kmで神奈川大が4人抜きでトップに立つ。
優勝候補の青山学院大も2位に上がる。
拓殖大のデレセが10人抜き。

1 神奈川大学  2時間11分18秒  4人抜き 鈴木健吾が区間賞
2 青山学院大学    +38秒  3人抜き
3 駒沢大学      +55秒  3人抜き ここまでトップと1分差
4 拓殖大学     +1分15秒 10人抜き  
5 帝京大学     +1分19秒  
6 早稲田大学    +1分31秒  
7 順天堂大学    +1分32秒
8 東洋大学     +1分43秒  7人抜かれ
9 日本大学     +1分49秒  6人抜き
10 創価大学    +1分50秒 8人抜き ここまでトップと2分差
11 東海大学    +2分12秒 9人抜かれ
12 大東文化大学  +2分32秒   
13 法政大学    +2分49秒 
14 中央学院大学  +2分50秒 ここまでトップと3分差
15 國學院大学   +3分05秒 4人抜かれ
16 上武大学    +3分07秒 6人抜かれ 
17 日本体育大学  +3分54秒 4人抜かれ ここまでトップと4分差 
18 山梨学院大学  +4分02秒 
19 明治大学    +4分51秒
20 国士館大学   +7分18秒
0P 関東学生連合  +9分07秒

【3区(21.4km)→4区:平塚中継所】
13km過ぎで、青山学院大がトップに立つ。
早稲田大が2位に上がる。
青山学院大学の秋山雄飛(4年)が区間賞 
学生連合(駿河台大学)の平賀が区間2位。

1 青山学院大学 3時間14分59秒  秋山雄飛が区間賞 
2 早稲田大学   +1分22秒 4人抜き
3 神奈川大学   +1分30秒 
4 東洋大学    +1分43秒 4人抜き  
5 駒沢大学    +1分47秒
6 帝京大学    +1分51秒
7 創価大学    +2分45秒   
8 日本大学    +2分52秒 ここまでトップと2分差  
9 大東文化大学   +3分16秒
10 順天堂大学   +3分22秒 3人抜かれ
11 法政大学    +3分59秒 ここまでトップと4分差
12 東海大学    +4分04秒   
13 中央学院大学  +3分02秒 
14 上武大学    +4分09秒 
15 日本体育大学  +4分19秒
16 山梨学院大学  +4分52秒 ここまでトップと5分差  
17 拓殖大学    +5分18秒 13人抜かれ 
18 國學院大学   +5分47秒 3人抜かれ
19 明治大学    +6分09秒
0P 関東学生連合  +8分57秒
20 国士舘大学   +11分08秒

【4区(20.9km)→4区:小田原中継所】

1 青山学院大学 4時間14分59秒  
2 早稲田大学   +1分29秒 
3 東洋大学    +1分52秒 
4 帝京大学    +3分00秒   
5 創価大学    +3分10秒 4人抜き  
6 順天堂大学   +3分15秒  4人抜き、栃木渡が区間賞。
7 神奈川大学   +3分24秒
8 法政大学    +6分02秒  
9 駒沢大学    +6分19秒
10 拓殖大学    +5分19秒 7人抜き
11 中央学院大学  +6分30秒 
12 日本体育大学  +6分43秒   
13 日本大学    +6分49秒 5人抜かれ
14 東海大学    +7分07秒 
15 大東文化大学  +7分34秒 6人抜かれ
16 上武大学    +7分42秒 
17 山梨学院大学  +8分46秒
18 明治大学    +9分17秒
19 國學院大学   +10分30秒 
0P 関東学生連合  +11分02秒
20 国士舘大学   +16分10秒

【5区(20.8km)→4区:芦ノ湖】
1 青山学院大学 5時間33分45秒  
2 早稲田大学   +33秒 
3 順天堂大学   +2分23秒 3人抜き 
4 東洋大学    +2分40秒   
5 駒沢大学    +4分01秒 4人抜き 大塚祥平が区間賞  
6 神奈川大学   +4分26秒 
7 中央学院大学  +4分34秒
8 上武大学    +5分28秒 8人抜き 
9 日本大学    +6分09秒
10 帝京大学    +6分19秒 
11 創価大学    +6分21秒 
12 法政大学    +6分32秒   
13 日本体育大学  +6分43秒
14 拓殖大学    +6分51秒 
15 東海大学    +7分59秒 
16 山梨学院大学  +8分11秒 
17 明治大学    +10分57秒
18 大東文化大学  +11分44秒
19 國學院大学   +13分06秒 
0P 関東学生連合  +16分00秒
20 国士舘大学   +21分11秒

青山学院大学が3区でトップに立ち、着実な走りで3年連続の往路優勝。
下馬評通りというか、タイム差以上に楽勝という感じ。
お天気が良く気温が高く記録は良くないが、大ブレーキなどのトラブルはなく平穏な往路。
早稲田大学が2位。5区山登りで56秒も差を詰める。
33秒差は明日の復路で十分に逆転可能なタイム差。

順天堂大学が5区山登りで順位を上げて3位。
予選会から出場の上武大学が5区山登りで8人抜きの8位と健闘。
9~14位が42秒差にひしめき、シード権(10位以内)争いも激戦。
明治大学、國學院大学はほとんど下位に沈みっぱなしで、シード権も絶望的。

フィギアスケート全日本選手権(女子)宮原選手が3連覇 [スポーツ]

12月25日(日)

フィギアスケート全日本選手権女子フリー、宮原知子選手がスピード感あふれる圧倒的な演技で3連覇。
全日本3連覇というのは掛け値なく偉業。
グランプリファイナル2年連続銀メダルで、間違いなく日本のエース。
なのに、なぜ日本のメディアは彼女に冷淡なのだろう?

世界選手権代表は、宮原知子、樋口新葉 、三原舞依選手で決まり。

SP2位の本郷理華選手は5位に落ちる。やっぱり安定感に欠ける。
中学生の本田真凜選手は大健闘の4位。
この選手、天性の華がある。
順調に伸びれば、宮原選手の次の女王は彼女だろう。

SP8位の浅田真央選手は、さらに順位を4つ落として12位。
全盛時に比べると身体が重い感じでスピードがなく、その分、ジャンプに切れがない。
これが現役最後のフリー演技になるかと思ったら、来季も現役継続とのこと。
でも、12位では(連盟が公平なら)特別強化選手の枠からも外れる。
一時代を作った名選手なのだから「引き際」を失わないで欲しい。

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1位 宮原知子 関西大 214.87
2位 樋口新葉 日本橋女学館 199.49
3位 三原舞依 神戸ポートアイランドクラブ 198.17
4位 本田真凜 関西大中・高スケート部 196.11
5位 本郷理華 邦和スポーツランド 194.28
6位 白岩優奈 関西大KFSC 185.37
7位 坂本花織 神戸FSC 184.06
8位 村上佳菜子 中京大 182.55
9位 鈴木沙弥 邦和SC 180.41
10位 松田悠良 中京大中京高 180.27
11位 新田谷凜 中京大 176.86
12位 浅田真央 中京大 174.42



2018ロシアW杯アジア最終予選、2位で折り返し [スポーツ]

11月15日(火)

2018ロシアW杯アジア最終予選、現時点で3位の日本が首位を行くサウジアラビアを埼玉スタジアムに迎えての一戦。
2-1で日本が勝利。

最終予選今までの5試合の中では、いちばん内容が良かった。
私が前から言っているように、本田を外した方が連携がスムーズになる。
とくに組織てきな守備が良かった。
ハナヲホジッタ監督も、これで首がつながった。

これで勝点10でサウジアラビアに並んだが、得失点差では追い付けず。
ただ、オーストラリアがタイと引き分けて勝点9になったので、日本は2位に上がった。
イラクに勝ったUAEも勝点9なので、上位4カ国が勝点1差にひしめく大混戦になっている。

とにもかくにも、なんとか自動出場圏(グループ2位以内)の2位(3勝1分1敗)で、最終予選を折り返すことになった。

2017年3月23日から始まる後半の5試合は、ホームが2試合、アウェーが3試合。
しかもアウェーの3試合は、全部、灼熱の中東での試合。
大混戦なので最低でも勝点10(合計勝点20)はほしい。

4試合目(8月31日)のオーストラリア戦(ホーム)と最終戦(9月5日)のサウジアラビア戦(アウェー)が大勝負になりそう。

もっとも、その前に、3月23日のUAE戦(アウェー)、3月28日のタイ(ホーム)、6月13日のイラク戦(アウェー)のどこかで負けたら「万事休す」の可能性大だが・・・。


サッカー天皇杯、フロンターレ、レッズを破りベスト8 [スポーツ]

11月12日(土)

サッカー天皇杯、川崎フロンターレは等々力競技場に浦和レッズを迎えての4回戦。

J1リーグ年間2位と1位の対戦は、レッズが先行するたびにロンターレが追いつく展開で、2-2の同点で延長戦に。
延長戦もレッズが先行しながらフロンターレが追いつき、3-3で決着つかず。
PK戦はレッズが2本外したのに対し、フロンターレは全員が決める(4-1)。

19時04分キックオフの試合が、22時近くになってついに決着。
足がつる選手が続出する死闘。

これでフロンターレはベスト8に進出。
次戦は多摩川を挟んだライバルFC東京

ウチは等々力競技場の「隣組」なので、どよめきが直接聞こえる。
声の調子で、点が入ったか、入れられたかだいたいわかる。
今日は大歓声が何度も上がり、その度にフロンターレのサイトで事態を確認。

関脇高安、秋元才加の前で男気を見せる [スポーツ]

9月19日(月・祝)

大相撲秋場所9日目、関脇高安が、右手万歳の不利な体勢から、気迫あふれる相撲で大関照ノ富士に逆転勝ち。
向正面ゲストの幼馴染(交際中?)の秋元才加嬢(女優・元AKB48)の前で男気を見せる。

高安これで1横綱2大関をやぶり7勝2敗。
平成生まれ初の関取で「未完の大器」と言われて久しいが、26歳にしてやっと本格化してきた。
上位陣との対戦はあと1つ(横綱日馬富士)。
先場所小結で11勝なので、今場所12番勝てば、来場所は大関昇進がかかる。

ちょっと気が早いが、大関と婚約の両手に花を目指してほしい。
それにしても、秋元才加嬢、着物姿の美しさはともかく、言葉遣い、語彙の豊富さ、声のトーン、反応の速さ、受け答えの適確さ、並の女子アナウンサー以上で驚いた。

高安が勝った時の笑顔(アップ)もすてきだった。
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NHK相撲中継の吉田賢アナ、まるで仲人おじさんみたいで、高安と才加嬢をくっつけようという意識ありあり。

ちなみに才加嬢は合気道2段で、あの「ドーン教」の荒ぶる神・江頭2:50をミドルキック1発で撃退した女武芸者でもある。

リオ・オリンピック(15日目) [スポーツ]

8月20日(土)

男子400mリレー、日本が銀メダル。
ジャマイカ、日本、アメリカの順でゴールなんて信じられない。
すごい、すごい。
3走からアンカーにバトンが渡った時、ボルト選手(ジャマイカ)とケンブリッジ飛鳥選手が一瞬だけど並んだ。
タイムも37秒60で、アジア新記録をまた更新。

ウィニングランで、3種目3連覇を達成したボルト選手(ジャマイカ)に誉めてもらってる。

アメリカ失格で、カナダが繰り上がり3位。

陸上のトラック種目での銀メダルは、1928アムステルダムオリンピックの人見絹江さん(女子800m)以来88年ぶり。

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