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大歓声が聞こえる フロンターレ、今夜も大勝 [スポーツ]

7月5日(水)

ウチの隣組の川崎フロンターレは、順延された日程の関係で、ホーム等々力競技場で連戦。
ゴールの度に大歓声が聞こえてくる。

7/1(17節) vsヴィッセル神戸 5-0
7/5(13節順延)vs浦和レッズ 4-1

しかも2試合続きの大量得点&大勝。
今夜も3度ほど大きな歓声が聞こえ、その度にパソコンや息子のスマホで情況チェック

これで5位に上がった。
首位の鹿島アントラーズとは勝点4差。
ACLがあってきついスケジュールだが、後半戦もこの調子でいきたい。

「リヤドの悲劇」になる予感 [スポーツ]

6月13日(火)

W杯2018(ロシア)アジア最終予選第8戦、
イラクvs日本は、1-1のドロー。
厳しい環境(暑さ、高地)とベストメンバーにほど遠い陣容とはいえ、ひどい試合だった。

B組
1 日 本     5勝2分1敗 勝点17 得失点差+9
2 サウジアラビア 5勝1分2敗 勝点16 得失点差+7
3 オーストラリア 4勝4分   勝点16 得失点差+6

残り日本はオーストラリア(H)、サウジアラビア(A)。
サウジアラビアは、UAE(A)、日本(H)。
オーストラリアは、日本(A)タイ(H)。

勝ち上がりラインは、最低で勝点19だろう。
日本は残り2戦の内、1勝すれば勝点20で勝ち上がり。
2分だと勝点19、その場合サウジアラビアとオーストラリアも勝点19になる可能性が高く、3チームが勝点で並び、得失点差の争いになる。
1分1敗だと、勝点18止まりで、サウジとオーストラリアのどちらかが下位に取りこぼさないかぎり駄目。

次戦8月31日(埼玉スタジアム)のオーストラリア戦に勝って決めないと、9月5日に「リヤドの悲劇」になる予感。

ところで、A組もたいへんなことになっている。
韓国が最下位のカタールに2-3でまさかの敗戦。
ウリ・シュティーリケ監督(ドイツ人)が、最終予選2試合を残して成績不振を理由に解任されてしまった。

1 イラン     6勝2分   勝点20 得失点差+8 勝ち上がり決定
2 韓 国     4勝1分3敗 勝点13 得失点差+1
3 ウズベキスタン 4勝  4敗 勝点12 得失点差 0

イランが独走で勝ち抜け決定。
残り1枠をの韓国とウズベキスタンが争う。
得失点差を見てもかなり低レベルの争い。

残り韓国は、イラン(H)、ウズベキスタン(A)。
ウズベキスタンは、中国(A)、韓国(H)。
勝点では韓国がまだ有利だが、対戦相手は韓国の方が明らかに厳しい。
もう連勝する以外にない。
ウズベキスタンは、すでに脱落の中国に勝って、ホームで韓国との直接対決に勝てばいい。

5月28日(日)第84回日本ダービー [スポーツ]

5月28日(日)  晴れ  東京  26.7度  湿度51%(15時)

10時、起床。
朝食は、カカオ・ド・クレームとコーヒー。
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「日記」を書く。

昼食は、ざるラーメン。
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テレビで、第84回日本ダービー(東京競馬場、芝2400m)を観戦。
1000m通過63秒の超スローぺス。
向こう流しで、クリストフ・ルメール騎手のレイデオロ(単勝2番人気、父キングカメハメハ、母ラドラーダ)が後方から一気に進出し先頭にならびかける。
直線、そのまま抜け出し優勝。
スローペースを読んだ冷静かつ果敢な騎乗が勝因。
早い話、腕が違うということ。
2着は3番人気のスワーヴリチャード。
青葉勝の勝馬で1番人気のアドミラブルは後方から追い上げたが届かず3着。
藤澤和雄調教師は念願のダービー初制覇。

大相撲夏場所千秋楽は、横綱白鵬が13度目の全勝優勝(通算38度目)。
1年間、優勝から遠ざかっていただけに、うれしそうだった。
関脇高安は11勝4敗で、場所後の大関昇進が確実。

髪の部分染め。
シャワーを浴びて、髪と身体を洗う。

夕食は、いわし(手前)とあじの一夜干し。
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「点天」の紫蘇餃子。
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平茸と卵のお汁。
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お風呂に入って温まる。
就寝、3時。

関脇高安、大関昇進ほぼ確実に [スポーツ]

5月26日(金)

大相撲夏場所13日目、関脇高安が横綱日馬富士に勝って11勝。
これで3場所通算34勝、来場所の大関昇進がほぼ確実に。

それにしても、土俵際、よく残って、逆転のはたき込み。
腰が重くなり劣勢になっても簡単に土俵を割らなくなった。
これも、稽古のたまもの。

大関になったら、同じフィリピン系の幼馴染、秋元才加嬢(女優)にプロポーズするのだろうか?
「横綱になったらね」といなされるような気がするが・・・。

観戦に来ていたお母さんがほんとうに喜んでいた。
高安(関脇)や御嶽海(小結)はお母さんがフィリピン人の「ハーフ」。
30年ほど前に来日して日本人男性の妻になったフィリピン女性の息子たちが、相撲界に入り、ここまで昇進してきたということ。
いろいろ苦労が多かっただろうから、いっそううれしいだろう。

羽生結弦、3年ぶり2度目の世界選手権、制覇 [スポーツ]

4月1日(土)

フィンランドヘルシンキで開催されているフィギア・スケート世界選手権(男子)、羽生結弦選手がフリーで史上最高得点(223.20)。
トータル321.59で、SP5位(10.66差)から大逆転の優勝。
3年ぶり2度目の世界選手権、制覇。

SP2位の宇野昌磨選手はノーミスの演技で自己最高得点。
トータル319.31で羽生選手にわずか2.29及ばず2位。
日本勢は最高の1,2フィニッシュ

2018平昌オリンピック、日本は男子3枠、女子は2枠。
男子は、羽生結弦と宇野昌磨は確実だが、あと1人は誰?
田中刑事は世界では通用しないし(今回19位)、やっぱり無良崇人かな。

女子は、宮原知子は確実で、もう1人は三原舞依、本田真凜、樋口新葉あたりの争いか。
「男子1枠返上するから、女子もう1枠ください」というのは駄目?

2018W杯アジア最終予選第7戦、日本vsUタイ戦 [スポーツ]

3月28日(火)

W杯2018(ロシア)アジア最終予選B組第7戦、日本(勝点13)vsタイ(勝点1)。

前半8分、久保のセンタリングをゴール正面で受けた香川が落ち着いて決める。
1-0。

前半19分、岡崎が、久保のセンタリングを頭で決める。
岡崎は日本代表通算50点目。
いかにも彼らしいダイビングヘッド(足より頭)。
おめでとう。
これで2-0。

後半12分、久保の豪快なミドルシュートが決まる。
日本が3―0でリード。

後半38分、清武の精度の良いコーナーキックに吉田がドンピシャで頭で合わせる。
4-0。

後半40分、タイのPK。
GK川島がセーブ。まさに守護神復活!。

日本が4-0で勝利。

B組
1 日本      5勝1分1敗 勝点16 得失点差+9
2 サウジアラビア 5勝1分1敗 勝点16 得失点差+8
3 オーストラリア 3勝4分   勝点13 得失点差+5
4 UAE      3勝  4敗 勝点9 得失点差ー3
5 イラク     1勝1分5敗 勝点4 得失点差ー3
6 タイ        1分6敗 勝点1 得失点差ー16

B組の予選通過は、ほぼ、日本、サウジアラビア、オーストラリアに絞られてきた。

大相撲春場所千秋楽、稀勢の里が大逆転優勝 [スポーツ]

3月26日(日)

まさに横綱の意地。
本割、決定戦2番連続の逆転勝ちで、手負い(左肩負傷)の稀勢の里が大逆転優勝。

あの心が弱かった大関時代の稀勢の里とは別人。
地位が人を強くする典型。

優位にあるはずの大関照ノ富士の方が、雰囲気に飲まれていた。

稀勢の里の弟弟子の高安(12勝3敗で殊勲賞)が泣きながらインタビューを受けている。
いいやつなんだなぁ。
来場所、好成績(11勝以上)なら大関昇進確実。
そうしたら、幼馴染の秋元才加嬢にプロポーズできる。
でも「横綱になったら、結婚してあげる」とか言われそうだけど。

2018(ロシア) W杯、各地域最終予選の状況 [スポーツ]

3月25日(土)
2018 FIFAワールドカップ、各地域の最終予選の状況をまとめてみた。

【ヨーロッパ(13)】各組10試合で4~5試合を消化。各組首位が出場、各組2位の内、勝点上位の8チームがプレーオフ。
A組 フランスが勝点13で首位、とスウェーデン(勝点10)とブルガリア(勝点9)が追う。オランダ(勝点7)はブルガリアに破れ苦戦。
B組 スイスが勝点15で首位、ポルトガル(勝点12)が追う。
C組 ドイツが勝点12で独走、北アイルランド(勝点7)とアゼルバイジャン(勝点7)が追う。チェコ(勝点5)が苦戦。
D組 アイルランドとセルビアが勝点11で並ぶ、ウエールズとオーストリアが勝点7で追う。
E組 ポーランドが勝点10で首位、モンテネグロ(勝点7)とデンマーク(勝点6)が追う。
F組 イングランドが勝点10で首位、スロベニア(勝点8)とスロバキア(勝点6)が追う。スコットランドは勝点4で苦戦。
G組 スペインとイタリアが勝点13で並ぶ、イスラエルが勝点9で追う。
H組 ベルギーが勝点13で首位、ギリシャが勝点11で続く。ボスニア・ヘルツェゴビナ(勝点10)が追う。
I組 クロアチアが勝点13で首位、アイルランドが勝点10で続く。ウクライナ(勝点8)が追う。

アジア(4.5)】各組10試合で6試合が終了。
A組はイランが勝点14で独走。
もう1枠は韓国(勝点10)、ウズベキスタン(勝点9)、シリア(勝点8)が争う混戦。
B組はサウジアラビアと日本が勝点13で圏内。
オーストラリア(勝点10)とUAE(勝点9)が続く。

【アフリカ(5)】各組6試合で2試合を消化。
A組 コンゴ民主共和国とチュニジアが勝点6で並ぶ。
B組 ナイジェリアが勝点6で首位。カメルーン(勝点2)は苦戦。
C組 コートジボアールが勝点4で首位、ガボン(勝点2)とモロッコ(勝点2)が追う。
D組 ブルギナファソ南アフリカが勝点4で並び、セネガル(勝点3)が追う混戦。
E組 エジプトが勝点6で首位、ウガンダ(勝点4)が追う。

【北中米カリブ海(3.5)】 全10試合で3試合消化、まだ序盤戦。
メキシコ(勝点7)、コスタリカ(勝点6)、パナマ(勝点4)の順。
アメリカ、トリニダード・トバゴ、ホンジュラスが勝点3で続く。

【南米(4.5)】全18試合で13試合を消化、終盤戦へ。。
ブラジルが勝点30で首位を独走、ウルグアイ(勝点23)、アルゼンチン(勝点22)、コロンビア(勝点21)が出場圏内。
エクアドル(勝点20)、チリ(勝点20)、パラグアイ(勝点18)まではまだ十分に可能性がある。
ペルー(勝点15)は苦戦、ボリビア(勝点7)、ベネズエラは(勝点6)は圏外。

【オセアニア(0.5)】各組6試合で3試合を終えた。
A組はニュージーランド(勝点4)、B組はタヒチ(勝点6)が首位。
各組の首位が表決定戦に進み、勝者が南米予選5位との大陸間プレーオフに進出。

2018W杯アジア最終予選第6戦、日本vsUAE戦。 [スポーツ]

3月23日(木)

2018W杯アジア最終予選(各組2位まで通過)第6戦、日本vsUAE戦。
現在、勝点10で2位の日本は、アウェーであっても落とせない大事な試合。
勝てば勝点13でサウジアラビア(勝点13)に得失点差の2位。
引き分けると勝点11で2位だがサウジアラビアに引き離され、オーストラリア(勝点10)とUAE(勝点10)に迫られる。
負ければ勝点10のままで、勝点12になるUAEに抜かれ、オーストラリアにも得失点差で劣り4位に転落する。

UAEは昨年9月の初戦で、ホームなのに1-2で逆転負けをした相手。
UAEにしても28年ぶり2度目のW杯出場を目指すためには勝たねばならない試合。

さあ、キックオフ
前半14分、右サイドのDF酒井宏樹からのスルーパスを走り込んだ久保がシュート
鮮やかに決まって1-0。
久保は代表初ゴール。
19分、GK川島が1対1の状況でスーパーセーブ。
32分、UAEのエース、オマルが川島との接触でイエローカード。
45分、ゴール正面でフリーキックを与えてしまうが、シュートは枠を外れる。

前半1-0で終了。

日本はFW大迫の欧州仕込みのポストプレイがすばらしい。
本田のポジション(右のMF)にドリブルが得意な久保が入ったことで、全体的にスピード感が出ている。
ただ、左サイドが機能していない。
守備はラインが下がりすぎて、UAEのロングボール1本でピンチになる場面が何度かあった。
ウズベキスタンの主審は、なかなか公平。

後半、開始。
両チームとも交代はなし。
2分、左からのセンターリングを上げられ、フリーの選手が空振りで助かる。
3分、また左サイドを破られるが、シュートが枠を外れる。
6分、ロングボールを大迫が競り勝ち、久保からのパスを受けたMF今野が左から決める。
2-0。
8分、UAEのセンターバック、アルカマリにイエローカード。
9分、カウンターを止めた久保にイエローカード。
14分、UAEハイカルにイエローカード
15分、大迫のヘディングシュートを、UAEのGKがナイスセーブ。
18分、 13イスマイールOUT→16アルラキIN 。
21分、マタルのロングシュート外れる。
25分 10香川OUT→7倉田IN
28分 倉田からのスルーパスを大迫がシュート、GKに阻まれる。
29分 10マタルOUT→2サレハIN
33分 14久保OUT→4本田IN
36分 大迫、負傷退場。15大迫OUT→9岡崎IN
37分 岡崎のシュートDFに当たる。
43分 本田がドリブルで持ち込み、原口が岡崎にパスするもシュートを外す。
48分 本田のFK、DFに当たる。

2-0で日本がUAEに勝利。

B組(6試合終了)
1 サウジアラビア 4勝1分1敗 勝点13 得失点差+7
2 日本      4勝1分1敗 勝点13 得失点差+5
3 オーストラリア 2勝4分   勝点10 得失点差+3
4 UAE      3勝  3敗 勝点9 得失点差ー1
5 イラク     1勝1分4敗 勝点4 得失点差ー2
6 タイ        1分5敗 勝点1 得失点差ー12


綱がよく似合う横綱 [スポーツ]

1月27日(金)

新横綱、稀勢の里が、明治神宮で奉納土俵入り。
稀勢の里.jpg
綱がよく似合う横綱だなぁ。
でも、動画で見ると、せり上がりが早すぎる。
まだ、慣れてないから仕方がないけど。

太刀持ち(左)の高安と露払い(右)の松鳳山が色黒だから、稀勢の里がとても色白に見える。

高安はフィリピン系のハーフだからわかるのだが、福岡県出身でご両親とも日本人の松鳳山がなぜこんなに色黒なのか、大相撲の七不思議。

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