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平昌オリンピック開会式 [スポーツ]

2月9日(金)

平昌オリンピックの開会式を見ている。
聖火最終ランナーは、やっぱり金妍児(キム・ヨナ)さんだろうなぁ。
今のところ出てきていないし。

聖火最終ランナーが金正恩委員長だったら、大拍手なんだけどな。
でも、彼の最近の肥満度だと、走るのは無理だろう。
やっぱり、彼は平壌の地下深くの執務室で開会式の中継テレビを見ているのだろう。

「さあ、諸君、少し遅くなったが、我々もオリンピックを見に行こうではないか、戦車に乗って」と言って、北朝鮮軍が停戦ラインを全面突破して南進とか・・・。

聖火最終ランナー(というか点火者)、やっぱり金妍児さんだった。
でも、聖火台の真下が小さなスケート・のリンクになっているとは思わなかった。
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平昌冬季五輪2018のメダル予想 [スポーツ]

2月8日(木)

平昌冬季オリンピック2018のメダル予想。
ちょっと甘いかもしれないが、期待を込めて、
金2~3、銀2~3、銅3~4

金は女子スピードスケート。
小平奈緒選手(500m、1000m)と団体パシュート。
小平さん、実力通りなら2つ取れると思うが、一発勝負の短距離はなにが起こるかわからない。

銀は女子スピードスケートと男子フィギアスケート。
高木美帆選手の1500mに期待。
男子フィギアは故障明けの羽生結弦くんに期待するのは酷というもので、宇野昌磨くんに頑張って欲しい。
それと男子スキーノルディク複合で調子が良い渡部暁斗選手に期待。

銅は女子スキージャンプ(高梨沙羅選手か伊藤有希選手)、スノーボード(平野歩夢選手ら)などでいくつか。

女子フィギアスケートは、宮原さんと坂本さんに頑張って欲しいが、個人参加のロシア勢(メドベージェワとザギトワ)が強く、客観的に言ってメダルは辛い。


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第94回箱根駅伝(復路) [スポーツ]

1月3日(水)

早起きして、第94回箱根駅伝(復路)を見る。
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【6区(20.8km)→7区:小田原】
青山学院大学が「山下り」で36秒差を逆転、52差をつける。
東海大学が4人抜きで5位に上がる。

1 青山学院大学   6時間27分08秒 小野田勇次(3年)が区間賞。    
2 東洋大学     +52秒   
3 早稲田大学    +3分47秒 
4 法政大学     +4分48秒  
5 東海大学     +5分37秒 4人抜き
6 拓殖大学     +5分57秒  
7 帝京大学     +7分00秒 5人抜き 
8 順天堂大学    +7分15秒    
9 城西大学     +7分18秒 3人抜かれ
10 中央学院大学   +7分23秒 
------------------------------------------------------------------
11 日本体育大学   +7分31秒 4人抜かれ
12 中央大学     +8分32秒 
13 駒澤大学     +9分40秒  
14 神奈川大学    +11分17秒 
15 山梨学院大学   +11分35秒 
16 国学院大学    +12分01分   
17 大東文化大学   +13分35秒
18 東京国際大学   +14分57秒   
19 国士舘大学    +15分01秒 
20 上武大学     +18分28秒 
OP 関東学生連合   +26分38秒

【7区(21.3km)→8区:平塚】
青山学院大学の林奎介(3年)が区間新記録の快走。大きく差を広げる(52秒→3分27秒差)。

1 青山学院大学   7時間28分29秒 林奎介(3年)が区間新記録。    
2 東洋大学     +3分27秒   
3 早稲田大学    +7分49秒 
4 法政大学     +8分36秒  
5 東海大学     +9分09秒 
6 拓殖大学     +9分23秒  
7 日本体育大学   +10分03秒 4人抜き
8 城西大学     +10分04秒    
9 帝京大学     +10分16秒  
10 中央学院大学   +10分20秒 
------------------------------------------------------------------
11 順天堂大学    +12分56秒 3人抜かれ
12 中央大学     +13分25秒 
13 駒澤大学     +14分29秒  
14 国学院大学    +14分50秒 
15 神奈川大学    +15分59秒 
16 山梨学院大学   +16分54分   
17 東京国際大学   +18分00秒
18 大東文化大学   +18分46秒   
19 国士舘大学    +20分42秒 
20 上武大学     +24分31秒 繰り上げスタート 
OP 関東学生連合   +36分02秒 繰り上げスタート

【8区(21.4km)→9区:戸塚】
青山学院大学の下田裕太(4年)がさらに差を広げる(3分27秒→6分14秒差)。
ほぼ勝負あり。
シード争いは、現在11位の順天堂大学までか。

1 青山学院大学   8時間34分10秒 下田裕太(4年)が3年連続の区間賞    
2 東洋大学     +6分14秒   
3 東海大学     +10分39秒 
4 法政大学     +11分31秒  
5 早稲田大学    +11分45秒 
6 日本体育大学   +11分52秒  
7 城西大学     +11分58秒 
8 中央学院大学   +13分28秒    
9 帝京大学     +13分37秒  
10 拓殖大学     +13分49秒 4人抜かれ 
------------------------------------------------------------------
11 順天堂大学    +15分10秒 
12 中央大学     +17分08秒 
13 駒澤大学     +18分16秒  
14 神奈川大学    +18分34秒 
15 国学院大学    +18分47秒 
16 山梨学院大学   +21分47分 繰り上げスタート  
17 東京国際大学   +22分18秒
18 大東文化大学   +21分49秒 繰り上げスタート   
19 国士舘大学    +24分38秒 繰り上げスタート
20 上武大学     +31分01秒 繰り上げスタート 
OP 関東学生連合   +40分54秒 繰り上げスタート

【9区(23.1km)→10区:鶴見】
東洋大学が少し差が詰めるが(6分14秒→5分22秒差)が、もう残りがない。

1 青山学院大学   9時間29分24秒    
2 東洋大学     +5分22秒   
3 東海大学     +10分18秒 
4 早稲田大学    +10分32秒  
5 法政大学     +10分59秒 
6 日本体育大学   +11分38秒  
7 城西大学     +13分20秒 
8 拓殖大学     +13分46秒    
9 帝京大学     +13分46秒  
10 中央学院大学   +14分31秒 
------------------------------------------------------------------
11 順天堂大学    +15分37秒 
12 駒澤大学     +17分13秒 
13 神奈川大学    +18分33秒  
14 中央大学     +19分21秒 
15 国学院大学    +20分05秒 繰り上げスタート 
16 大東文化大学   +22分34秒 繰り上げスタート  
17 山梨学院大学   +23分54分 繰り上げスタート
18 東京国際大学   +24分45秒 繰り上げスタート
19 国士舘大学    +26分12秒 繰り上げスタート
20 上武大学     +33分21秒 繰り上げスタート 
OP 関東学生連合   +41分57秒 繰り上げスタート

【10区(23.0km)→ゴール:大手町】
青山学院大学が大会新記録で史上6校目の4連覇。
復路6区の山下りで逆転した後は、まったく危なげなし。
東洋大学は3年連続の2位、10年連続の総合3位以内。

1 青山学院大学   10時間57分24秒(大会新記録)    
2 東洋大学     +4分53秒   
3 早稲田大学    +11分29秒 
4 日本体育大学   +11分48秒  
5 東海大学     +12分29秒  
6 法政大学     +12分41秒  
7 城西大学     +14分33秒 シード権獲得
8 拓殖大学     +14分52秒 シード権獲得   
9 帝京大学     +15分46秒 シード権獲得 
10 中央学院大学   +16分46秒 
------------------------------------------------------------------
11 順天堂大学    +17分00秒 シード落ち
12 駒澤大学     +17分34秒 シード落ち
13 神奈川大学    +19分29秒 シード落ち 
14 国学院大学    +20分26秒 繰り上げスタート  
15 中央大学     +21分47秒
16 大東文化大学   +25分19秒 繰り上げスタート  
17 山梨学院大学   +25分45分 繰り上げスタート
18 東京国際大学   +25分20秒 繰り上げスタート
19 国士舘大学    +29分03秒 繰り上げスタート
20 上武大学     +35分02秒 繰り上げスタート 
OP 関東学生連合   +42分22秒 繰り上げスタート

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第94回箱根駅伝(往路) [スポーツ]

1月2日(火)
第94回箱根駅伝(往路)の中継を見る。

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【1区(21.3km)→2区:鶴見中継所】
東洋大学がトップ、国学院大学が大学史上最高順位の2位、4連覇を狙う青山学院大学は5位。

1 東洋大学     1時間02分16秒 西山和弥(1年)が区間賞
2 国学院大学    +14秒   
3 駒澤大学     +16秒
4 日本体育大学   +24秒
5 青山学院大学   +26秒  
6 神奈川大学    +28秒
7 東海大学     +32秒 
8 上武大学     +35秒
9 中央学院大学   +36秒  
10 順天堂大学    +36秒 
11 早稲田大学    +36秒
12 中央大学     +42秒
13 拓殖大学     +46秒
14 大東文化大学   +56秒  
15 国士舘大学    +59秒
16 帝京大学     +1分00秒
17 山梨学院大学   +1分00秒  
18 城西大学     +1分02秒    
19 法政大学     +1分5秒
20 東京国際大学   +1分39秒
OP 関東学生連合   +2分34秒

【2区(23.1km)→3区:戸塚中継所】
トップ東洋大学に青山学院大学が迫る(22秒差)。
山梨学院大と拓殖大学が留学生でジャンプアップ。
1 東洋大学     2時間9分34秒
2 青山学院大学   +22秒  3人抜き 森田歩希(3年)が区間賞  
3 神奈川大学    +37秒  3人抜き
4 山梨学院大学   +57秒  13人抜き ニャイロ(3年)が区間賞 
5 拓殖大学     +1分21秒 8人抜き
6 早稲田大学    +1分22秒 5人抜き
7 東海大学     +2分09秒 
8 日本体育大学   +2分12秒 4人抜かれ
9 中央大学     +2分28秒 3人抜き
10 順天堂大学    +2分44秒 
11 駒澤大学     +2分56秒 8人抜かれ
12 帝京大学     +3分42秒 4人抜き
13 城西大学     +3分46秒 5人抜き
14 中央学院大学   +3分41秒 5人抜かれ 
15 法政大学     +3分52秒 4人抜き
16 上武大学     +3分57分 8人抜かれ
17 国士舘大学    +4分02秒  
18 国学院大学    +4分07秒 16人抜かれ   
19 大東文化大学   +4分10秒 5人抜かれ
20 東京国際大学   +4分37秒
OP 関東学生連合   +9分57秒

【3区(21.4km)→4区:平塚中継所】
東洋大学が青山学院大学とのリードを広げる(22秒→45秒差)。
1 東洋大学     3時間11分51秒 山本修二(3年)が区間賞
2 青山学院大学   +45秒   
3 早稲田大学    +2分38秒 3人抜き
4 神奈川大学    +2分40秒  
5 拓殖大学     +3分12秒 
6 東海大学     +3分21秒 
7 山梨学院大学   +3分45秒 3人抜かれ 
8 中央大学     +3分53秒  
9 順天堂大学    +4分11秒
10 駒澤大学     +4分37秒 
11 城西大学     +5分25秒  
12 帝京大学     +5分26秒
13 法政大学     +5分26秒 
14 国学院大学    +5分30秒 4人抜き
15 日本体育大学   +5分33秒 7人抜かれ
16 大東文化大学   +6分17秒 3人抜き
17 中央学院大学   +6分48分 3人抜かれ 
18 上武大学     +7分22秒    
19 国士舘大学    +8分43秒 
20 東京国際大学   +9分24秒
OP 関東学生連合   +15分13秒

【4区(20.9km)→4区:小田原中継所】
東洋大学がさらに差を広げる(45秒→2分02秒差)。
1 東洋大学     4時間14分13秒     
2 青山学院大学   +2分02秒   
3 神奈川大学    +2分39秒 大塚倭(4年)が区間新記録
4 拓殖大学     +4分07秒  
5 早稲田大学    +4分08秒 
6 東海大学     +4分56秒 
7 駒澤大学     +5分20秒  
8 中央大学     +5分35秒  
9 国学院大学    +5分44秒 5人抜き
10 城西大学     +6分05秒 
11 帝京大学     +6分25秒  
12 日本体育大学   +6分44秒 3人抜き
13 山梨学院大学   +6分52秒 6人抜かれ
14 法政大学     +7分09秒
15 順天堂大学    +7分11秒 6人抜かれ
16 中央学院大学   +8分13分   
17 大東文化大学   +8分41秒
18 東京国際大学   +11分16秒    
19 上武大学     +11分58秒 
20 国士舘大学    +12分10秒
OP 関東学生連合   +17分47秒

【5区(20.8km)→芦ノ湖】
東洋大学が1区からトップを守り往路優勝(4年ぶり)。
青山学院大学が追い上げて36秒差で2位。
法政大学の青木涼真(2年)が9人抜きの快走で区間賞。
1 東洋大学     5時間28分29秒     
2 青山学院大学   +36秒   
3 早稲田大学    +1分55秒 
4 拓殖大学     +4分38秒  
5 法政大学     +4分38秒 9人抜き 青木涼真(2年)が区間賞
6 城西大学     +4分50秒 4人抜き 
7 日本体育大学   +5分18秒  
8 順天堂大学    +5分25秒 7人抜き  
9 東海大学     +5分40秒 3人抜かれ
10 中央大学     +5分49秒 
------------------------------------------------------------------
11 中央学院大学   +6分14秒 5人抜き 
12 帝京大学     +6分18秒 
13 駒澤大学     +7分32秒 6人抜かれ 
14 国学院大学    +8分29秒 5人抜かれ
15 神奈川大学    +9分38秒 12人抜かれ
16 山梨学院大学   +9分38分 3人抜かれ  
17 大東文化大学   +11分10秒
18 国士舘大学    +13分09秒    
19 東京国際大学   +13分16秒
20 上武大学     +13分53秒 
OP 関東学生連合   +20分51秒

1位と2位の36秒差は山下りで逆転可能。
シード権(10位以内)争いは、13位の駒澤大学あたりまでチャンスが有りそう。
5区山登りの大ブレーキで15位に沈んだ神奈川大学(3分50秒差)は苦しい。

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祝・川崎フロンターレ、J1リーグ優勝! [スポーツ]

12月2日(土)

サッカーJ1、最終節までもつれた(勝点2差)優勝争い。
川崎フロンターレは3-0でリード。
鹿島アントラーズは後半25分で0-0。

このままなら、勝点で並び、得失点差でフロンターレの大逆転優勝になるが・・・。
もし、アントラーズが1-0でもジュビロ磐田に勝ってしまうと、またまた夢に終わってしまう。

最後まで見届けたいけど、そろそろ出かけないといけない。
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東急東横線自由が丘駅に停車中に、家猫さんから電話が入る。
「優勝だよぉ」
結局、川崎フロンターレは5-0で大宮アルディージャに大勝。
鹿島アントラーズは、ジュビロ磐田と0-0で引き分け。

この結果、フロンターレとアントラーズは勝点72で並び、得失点差はフロンターレ+39、アントラーズ+22の大差で、フロンターレの大逆転優勝となった。
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チーム結成以来21年目にして、悲願の初タイトル。

中村憲剛選手はじめの選手の皆さん、鬼木監督以下チーム関係者の方々、そして何度も悔し涙にくれながら応援を続けたサポーターの皆さん、おめでとうございます。

等々力競技場の歓声が生で聞こえる「隣組」として応援し始めて18年、私もとてもうれしいです。

思えば、私が等々力競技場近くの多摩川の川原に引っ越してきて何年かたった頃(たぶん1999年)、まだJ2だったフロンターレのチケットが「隣組」から廻ってきて、「誰も行ないのなら」と試合を観に行ったのが最初の出会いだった。

2000年にJ1に昇格したが、まったく通用せず、ボロ負け(7勝4分19敗)でJ2に逆戻り。
しかし、2005年にJ1に再昇格してからは急速に力をつけ、J1上位の常連になった。

ところが、どうしてもタイトルが取れない。
リーグ戦は2006、2008、2009年と2位、カップ戦や天皇杯でも、ここ一番で勝てず準優勝が続く。
今年のルヴァンカップ決勝で負けたときには、このチームはこのまま優勝と縁がないのかも、と思った。

それだけに今日の優勝は、ほんとうにうれしい。
憲剛が元気なうちに優勝できて、ほんとうによかった。

一方、鹿島アントラーズ、あと1勝すれば優勝決定だったラスト2戦で△△(連続引き分け)というまさかの失速。
ラスト2戦を〇〇(連勝)のフロンターレに勝点4差を追いつかれてしまった。
最終戦は明らかに精彩を欠き、タイトル数19(最多)を誇る試合巧者らしくなかった。

勝負は下駄を履くまでわからない、最後の最後まであきらめては行けないという教訓をあらためて思った。

フロンターレの今シーズンは、34試合 21勝 9分 4敗(勝点72) 71得点、32失点、得失点差+39。
負け数がリーグ最少だったのが優勝につながった(次は鹿島、柏、磐田が8敗)。
それを支えたのが、71点という圧倒的な得点力(2位はセレッソ大阪の65点)、1試合平均得点は2.09。
加えて、失点32は、ジュビロ磐田の30、鹿島アントラーズの31に次いでリーグ3位。
昨年までは点を取っても取っても取られてしまう守備力の弱さがあったが、今年は大きく改善された。
その結果、得失点差は+39、アントラーズ、セレッソ大阪の+22を大きく引き離すことになった。
来シーズンも、ぜひこの調子で行ってほしい。

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サッカーWカップ2018ロシア大会の組み合わせ [スポーツ]

12月1日(金)

サッカーのWカップ2018ロシア大会の組み合わせが決定。

日本はH組。
1Pポーランド(7位:3大会ぶり8回目)
2Pコロンビア(13位:2大会連続6回目)
3Pセネガル(23位:4大会ぶり2回目)
4P日本(55位:6大会連続6回目)
「勝ち抜く可能性なきにしもあらず」のまずまずの組み合わせ。

他のアジア勢力は・・・。
韓国はF組。
1Pドイツ(1位:17大会連続19回目)
2Pメキシコ(16位:7大会連続16回目)
3Pスウェーデン(18位:3大会ぶり12回目)
4P韓国(59位:9大会連続10回目)
これはかなりきつい。
韓国のサッカーファンの溜息が聞こえてきそう。

アジア最上位のイランはB組。
1Pポルトガル(3位:5大会連続7回目)
2Pスペイン(6位:11大会連続15回目)
3Pイラン(32位:2大会連続5回目)
4Pモロッコ(40位:5大会ぶり5回目)
この組もつらい。
ポルトガルとスペインでほぼ決まりだろう。

大陸間プレーオフを勝ち抜いたオーストラリアはC組。
1Pフランス(9位:6大会連続15回目)
2Pペルー(11位:9大会ぶり5回目)
3Pデンマーク(12位:2大会ぶり5回目)
4Pオーストラリア(39位:4大会連続5回目)
ここは上位3チームが拮抗。

サウジアラビアはA組。
1Pロシア(65位:2大会連続11回目=開催国)
2Pウルグアイ(21位:3大会連続13回目)
3Pエジプト(31位:7大会ぶり3回目)
4Pサウジアラビア(63位:3大会ぶり5回目)
サウジアラビアがラッキーカードを引いた。
開催国ロシアを食えば、決勝トーナメント進出も。

他は、
D組
1Pアルゼンチン(4位:12大会連続17回目)
2Pクロアチア(17位:2大会連続5回目)
3Pアイスランド(22位:初出場)
4Pナイジェリア(50位:3大会連続6回目)

E組
1Pブラジル(2位:21大会連続21回目)
2Pスイス(8位:4大会連続11回目)
3Pコスタリカ(26位:2大会連続5回目)
4Pセルビア(37位:2大会ぶり12回目)

G組
1Pベルギー(5位:2大会連続13回目)
2Pイングランド(15位:6大会連続15回目)
3Pチュニジア(27位:3大会ぶり5回目)
4Pパナマ(56位:初出場)


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フロンターレ、首位に勝点2差 [スポーツ]

10月21日(土)

サンフレッチェ広島0-3川崎フロンターレ
横浜Fマリノス3-2鹿島アントラーズ

よし、これで首位(アントラーズ)と勝点2差だ!

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W杯アジア最終予選、韓国とサウジアラビアが突破 [スポーツ]

9月5日(火)

サッカーW杯2018(ロシア)アジア最終予選、
A組、韓国がアウェーでウズベキスタンと0-0の引き分け。
勝点15の低レベルながら、かろうじて2位通過。
プレーオフに回る3位は、イランに1-2で敗れたシリアとウズベキスタンが勝点13で並んだが、得失点差でシリア。

B組、オーストラリアがホームでタイに2-1の辛勝。
勝点19、得失点差+5で終える。
UAEはイラクに1-2で破れ、4位が確定。
この結果、サウジアラビア(勝点16、得失点差+6)が日本に勝てば2位通過、オーストラリアが3位。
サウジアラビアが引き分けか負けると、オーストラリアが2位通過、サウジアラビアが3位となる。

さて日本の最終戦。
サウジアラビアの王太子が、日本戦のチケットを買い上げ、国民に配ったとのことで、ジッダのキング・アブドゥッラー・スポーツシティ は6万人の超満員。
まさに完全アウェー。
日本が勝った場合、無事に帰って来られるだろうか?
でも、東経135度の友人のためにも勝って欲しい。

日本の先発はワントップに岡崎、左に原口、右に本田。
中盤左に井手口、右に柴崎、底に山口。
ディフェンスラインは、センター左に昌子、右に吉田、左サイドに長友、右サイドに酒井(宏)。
GKは守護神川島。

前半、日本は守備的。
過酷な気象条件を考えて無理はしない感じ。
本田、身体の切れが悪く、ブレーキ。
前半は0-0で終える。

後半、本田に代えて浅野。
サウジアラビアの攻勢。
先制される。0-1
そのまま、良いところなく完敗。

サウジアラビアが、3大会ぶり5回目のW杯出場決定。
プレーオフは、シリアvsオーストラリア。
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2018ロシアW杯、出場決定! おめでとう! [スポーツ]

8月31日(木)

29日にサウジアラビアがUAEに逆転負け。
まさに天佑神助。
日本(勝点17)は、これで残る2戦、(H)オーストラリア(勝点16)、(A)サウジアラビア(勝点16)を連続引き分けでも予選通過となる。
さらに、オーストラリアに負けても、サウジアラビアと引き分ければOK。
でも、オーストラリアと引き分けで、サウジに負けると、たぶん(オーストラリアがタイに勝つと思うので)駄目。
2戦負けだともちろん駄目で。
B組3位(ウズベキスタンか韓国)とのアジア5位決定戦に回り、それに勝ったら北中米カリプ海4位(アメリカ、パナマ、ホンジュラスあたり)との大陸間プレーオフという地獄の道が待っている。

W杯2018アジア最終予選第9戦、日本vsオーストラリア。

大迫がワントップ、トップ下は右に乾、左に浅野、中盤は右に井手口、左に山口、その下に長谷部、バックスはセンターに昌子、吉田、右に酒井(宏)、左に長友、GKは川島。

前半20分までは、日本がやや押し気味ながら、決め手はなし。
日本の守備は組織的で、いまのところ破綻はなし。

前半40分、長友の左からのクロスを浅野が落ち着いて左足で合わせて先制。
前半を1-0で折り返す。
後半、オーストラリアの攻勢を、日本が耐える。

後半37分、井手口がドリブルで切れ込み、ミドルシュートが鮮やかに決まる。
これで2-0。

日本2-0でオーストラリアに勝利! 
2018ロシアW杯、出場決定!
おめでとう!

これでB組の残る1枠は、最終戦次第。
勝点16でサウジアラビアとオーストラリアが並ぶが、得失点差はサウジアラビアが+6、オーストラリアが+4でサウジが有利。
しかし対戦相手は、サウジアラビアが日本(1位抜け決定)、オーストラリアはタイ(最下位)でオーストラリアが有利。
オーストラリアが順当にタイに勝つと、サウジアラビアは日本に勝つことが必要になる(引き分けでは駄目)。


A組は、残り2試合の時点でイランが独走(勝点20)で勝ち抜け。
残り1枠を韓国(勝点13)とウズベキスタン(勝点12)が低レベルで争う。

今夜の試合で、韓国がイランと0-0の引き分け(勝点14)。
ウズベキスタンは中国に0-1で敗戦(勝点12)。
しかし、ウズベキスタンは最終戦がホームでの韓国戦。
勝てば逆転する。

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花咲徳栄高、決勝進出! 埼玉県勢で3度目 [スポーツ]

8月22日(火)

夏の高校野球(全国選手権大会)、準決勝で埼玉県代表の花咲徳栄高校(私立)が、西東京代表の東海大学付属菅生高校に延長12回9-6の激戦の末に勝利して初の決勝進出。

埼玉県代表の決勝進出は、1951年(昭和26)の熊谷高校(県立)、1993年(平成5)の春日部共栄高校(私立)に続き3度目。

埼玉県勢は過去2度、決勝で涙を飲み、準優勝に終わっていて、夏の大会の優勝がない。
(春の選抜大会は、1968年の大宮工業高校・県立、2013年の浦和学院高校・私立の2回優勝)

今度こそ初の夏の栄冠なるか?

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