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3月16日(木)NHKの人とわせ打ち合わせ [お仕事(出演・取材協力)]

3月16日(木)

10時、起床。
朝食はカスタードクリーム・デニッシュとコーヒー。
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化粧と身支度。
12時半、家を出る。
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今日は温かい。

駅前の本屋で『るるぶ』(札幌小樽)を買う。

東急東横線渋谷に出る。
「東洋気功整体院」に寄って、昨日、置き忘れた指輪を受け取る。

昼食は渋谷駅構内の「しぶそば」で。
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↑ 甘皮筍とたらの芽天の春のおすすめそば(530円)。
なかなかおいしい。

14時、「渋谷エクセルホテル東急」の喫茶室でNHKの人と打ち合わせ。
2月22日に続き2度目。
だいぶ番組のイメージが見えてきた。
しかし、改めてマッチョ・ゲイのタレントさんの不在を痛感。
17時20分、辞去。

18時半、帰宅。
家猫さんが職場の日帰り旅行で箱根に行っていて、息子も帰って来ないので、1人で夕食。
鰹のお刺身。
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菜花の油炒め。
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舞茸と湯葉(菜花の茎も)のお汁。
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週末の札幌出張の準備。
髪の部分染め。
お風呂に入って髪と身体を洗う。

「日記」を書く。
就寝、4時。



はるな愛ちゃんとテレビに出るかもしれない [お仕事(出演・取材協力)]

3月10日(金)

もしかすると、4月末に、はるな愛ちゃんと、いっしょにテレビに出ることになるかもしれない。

実現すれば、2003年11月(愛ちゃんがブレイクする5年前)のテレビ朝日スーパーチャンネル」以来、14年ぶりの「共演?」ということになる。

愛ちゃんが、大阪アイドル・ニューハーフだった1990年代からのファンだし、彼女がまったく売れない時代からの知り合いだから、とてもうれしい。

ただ、老化が進んだ私の肌の状態、現代の高精度のデジタル放送に耐えられる状態じゃないのだよね。
それを考えると、出演するべきか迷う。
でも、テレビ出演の機会は、これが人生最後かもしれない。
「記念」のつもりで、出ておこうかな。

2月23日(木)鶴田幸恵さんのインタビューを受ける [お仕事(出演・取材協力)]

2月23日(木)  雨のち曇り  東京  15.8度  湿度60%(15時)

9時半、起床。
朝食は、苺クリームデニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪に、あんこを入れて頭頂部で結び、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
白と黒のジラフ柄のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショートブーツ、ワインレッドのバッグ。
ボア襟の黒のカシミアのポンチョを羽織る。

12時過ぎ、家を出る。
午前中の雨と強風が止み、温かい。
東急目黒線(目黒駅乗換)JR山手線で田町駅へ。
東口(芝浦側)には店がなさそうなので、西口駅前のビルの地下飲食店街へ。
「蒲田羽根付き餃子」の店に入る。
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最初、店の名がどこにもないな?と思ったら「歓迎」が店名だった。
日替わり定食(麻婆茄子丼+餃子4個)を注文(980円)。
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麻婆茄子丼はあまり感心しない。味がややダレている(砂糖入れすぎ?)。
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売り物の餃子はジューシーでおいしい。
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餃子定食(ご飯+餃子8個)にすればよかった。

JR田町駅東口を出てすぐの東京工業大学のビルへ。
受付に来訪目的を告げて6階に上がる。
千葉大学のサテライトオフィスと聞いていたのだが、イメージが違った。
6階のフロアーにロの字形にたくさんの国立大学のサテライト・オフィスが並んでいる。
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秋田大学と上越教育大学の間に千葉大学があり、山形大学と山梨大学がお隣という配置は、なんだかシュールだ。
琉球大学はやっぱり端っこだ。

13時30分、千葉大学サテライト・オフィスへ。
鶴田幸恵准教授(社会学)のインタビューを受ける。

鶴田さんのインタビューを受けるのは、2006年以来11年ぶり。
次の10年後はたぶんもうこの世にいないので、「遺言」のつもりで、17時近くまで3時間半近くお話。

その後、喫茶店で2時間ほど雑談。
花粉症が喉に来ていて本調子ではなかったが、楽しかった。

19時半、辞去。
20時半、帰宅。

夕食は、生牡蠣(美味)。
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「マイセン」のかに・帆立クリームコロッケ。
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お豆腐。
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お風呂に入って温まる。
「日記」を書く。
体調が良くないので、今夜も早寝。

就寝、2時。

2月22日(水)NKK大阪のチーフ・ディレクター氏と面談 [お仕事(出演・取材協力)]

2月22日(水)  曇り  東京  10.6度  湿度60%(15時)

10時、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のペッパーシンケンサンドとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪に、あんこを入れて頭頂部で結び、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
白と黒のジラフ柄のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショートブーツ、ワインレッドのバッグ。
ボア襟の黒のカシミアのポンチョを羽織る。

13時半、家を出る。
駅前の郵便局で、相続税の手続きに必要な書類を郵送。
戸籍謄本4通、住民票2通、印鑑証明書4通。
なんで、こんなに必要なのだろう?

東急東横線で渋谷に出る。
昼食は「かつや」へ。
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↑ カツ丼(梅)と豚汁(大)580円+180円。

15時から「渋谷エクセルホテル東急」の喫茶室で、NHK大阪のチーフ・ディレクター氏と2時間半ほどお話。
30分枠生放送という条件はシビアだけど、企画が実現すればいいな。

17時半、辞去。

18時過ぎ、自宅最寄り駅前の「ドトール」で家猫さんと待ち合わせ。
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↑ 駅前の河津桜。だいぶ開花が進んだ。

夕食は、西口の「ふくや」へ。 
家猫さんは天麩羅せいろそば、私はせいろそば(大)。
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天婦羅は半分こ。
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20時、帰宅。

少し論文の訂正・加筆作業。

お風呂に入って温まる。
疲れたので早寝。
就寝、2時。

1月31日(火)『ル・モンド(Le Monde)』の取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

1月31日(火)  晴れ  東京  10.0度  湿度28%(15時)

10時、起床。

12時40分、家を出る。
今日から新しいバッグ。

14時、西新宿の「京王プラザホテル」へ。
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『ル・モンド(Le Monde)』(←喫茶店ではない)の取材を受ける。
内容は日本の「ジェンダーレス男子」ブームについて。
1時間半ほど、私見を述べる。

記者さん(男性)も通訳さん(女性)も、私がイメージしていたより+20歳という感じ。
聞けば、1970年代に日本に留学し、その後、帰国してフランスの一流新聞(夕刊紙)『ル・モンド』の記者になり、定年まで勤めて退職した後、大好きな日本に来て契約記者をしているとのこと。
日本のマージナルな(周縁的な)文化が好きで、新吉原とかゴールデン街とかの記事を書くのだが、『ル・モンド』は高級紙なのでなかなか載せてもらえないと嘆いていた。
「この記事は、本社からの依頼なので、必ず載ります」とのこと。

辞去する時、喫茶ルームの出口までエスコートしてくださった。
さすが、フランスの紳士。

(続く)



「ルモンド」って喫茶店? [お仕事(出演・取材協力)]

1月25日(水)

Le Monde(ルモンド)という所からメールが来た。
どこかの喫茶店かと思ったら(←「それはアマンドにゃ」)、フランスの日刊紙(新聞)だった。

ということは、当然、フランス語だよね。
取材受けてコメントが記事になっても、先日の The New York Times英語より、もっとわからないじゃないか・・・。

『The New York Times』の記事、訂正申し入れ [お仕事(出演・取材協力)]

1月9日(月・祝)

『The New York Times』の記事「With Manicures and Makeup, Japan’s ‘Genderless’ Blur Line Between Pink and Blue」、私の現職(大学名・職階ともに)間違っていて、これでは職歴詐称になってしまうので、メールで訂正を申し入れた。

ちゃんと名刺を渡しているのに、案外いい加減だな。

この記事の取材意図は、昨年来の「ジェンダーレス男子」の出現を、日本のジェンダー構造の重大な変化として評価したいというものだった。

私は「流行現象かもしれないけど、それほどの大きな変革につながるような影響力はないと思う」と返事をしたのだけど、その部分は、コメントとして取り上げてもらえなかった。

若い男性が女性ファッションの要素を取り入れて中性的な装いをする試みは1960年代から何度も繰り返されているが、どれも長続きはせず、日本のジェンダー構造に大きな影響を与えることはなかった。
そこらへんも、解説したのだけど・・・。

やはり、こういう記事って「結論ありき」なのだろうな。

http://www.nytimes.com/2017/01/05/world/asia/with-manicures-and-makeup-japans-genderless-blur-line-between-pink-and-blue.html?smid=pl-share&_r=0

【追記(11日)】
Web版、訂正してもらいました。

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“In my generation, women were jealous of men because they could work and do whatever they wanted,” said Junko Mitsuhashi, 61, an adjunct lecturer in gender studies at Meiji University and a transgender woman. “But in the younger generation, men are jealous of women because they can express themselves through fashion.”
(「私の世代では、女性が男性をうらやましく思っていました。男性は仕事にせよ、そのほかのことにせよ、何でもしたいことができたからです。」明治大学のジェンダー研究の非常勤講師で、トランスジェンダ―女性である三橋順子(61)は語った。
「ですが、若い世代では、女性はファッションを通じて自己を表現できるので、男性が女性をうらやましく思っているのです。」)

She added, “Men feel like they don’t have a sphere in which they can express themselves, and they envy girls, because girls can express themselves through their appearance.”
(「男性は、自己を表現できる領域がないと感じていて、女性に羨望を持っています。女性は外見を通して自己を表現できるからです。」と、彼女は付け加えた。)

『The New York Times』の記事 [お仕事(出演・取材協力)]

1月8日(日)

昨年10月に取材された『The New York Times』の記事「With Manicures and Makeup, Japan’s ‘Genderless’ Blur Line Between Pink and Blue」に、私のコメントが掲載されました。

でも、なにが書いてあるのか、わからない・・・。

http://www.nytimes.com/2017/01/05/world/asia/with-manicures-and-makeup-japans-genderless-blur-line-between-pink-and-blue.html?smid=pl-share&_r=0

『山梨日日新聞』の取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

10月25日(火)

(続き)
15時45分、大月駅の待合室で『山梨日日新聞』の記者と待ち合わせ
駅前のパン屋「タイムズカフェ」併設の喫茶室へ。

2時間近くお話したが、記者さん(男性)なかなかよく勉強していて、話しやすかった。
まだ時期は未定のようだが、いずれ「孤立」をテーマにした企画記事の一部になる予定。
山梨県の大学にに通い出して6年目にして。ようやく地元紙デビューがかなうかな。

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↑「タイムズカフェ」自家製のマロン・ロールケーキ。

17時50分、辞去。
18時01分発の「かいじ120号」に乗車。
19時15分(6分延着)新宿駅に到着。
湘南新宿ラインに乗り換えて、武蔵小杉駅へ。
(続く)


10月3日(月)『月刊サイゾー』の取材 [お仕事(出演・取材協力)]

10月3日(月)  小雨  東京  26.5度  湿度88%(15時)

10時半、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のグレープフルーツ・デニッシュアとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて、頭頂部で結んで、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
黒地に茶と白の花柄のロングチュニック(3分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、焦茶のトートバッグ。
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12時半、家を出る。
東急東横線で、渋谷に出る。
昼食は、道玄坂下の路地の「かつや」で
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↑ カツ丼(梅)+豚汁(小)(520円+120円)。
こんな店にも外国人観光客の集団が・・・。

道玄坂を上る。
道玄坂をほんとうに坂上まで上がったのは、かなり久しぶり。
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それほど急ではないが、ともかく上り坂が長いので、平地と同じ速度で歩くと、少し息が切れる。
情けない。

坂上のビルで『月刊サイゾー』のインタビュー取材を受ける。
テレビメディアとLGBTの諸問題について、1時間半ほどしゃべる。

帰りは「マークシティ」の中を通って戻る。
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坂上で半地下くらいの感じでビルに入り、そのまま水平に歩いていくと、坂下ではビルの4階になる。
やはり、かなりの高低差なのだ。

17 時過ぎ、帰宅。
メールチェックをしたら、また取材依頼のメールが入っていた。
ありがたいことではあるが、大学の講義と本の執筆だけで十分に疲れるので、心身が辛い。
でも、お世話になっている山梨県の新聞だから断れないよなぁ。


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