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1月31日(火)『ル・モンド(Le Monde)』の取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

1月31日(火)  晴れ  東京  10.0度  湿度28%(15時)

10時、起床。

12時40分、家を出る。
今日から新しいバッグ。

14時、西新宿の「京王プラザホテル」へ。
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『ル・モンド(Le Monde)』(←喫茶店ではない)の取材を受ける。
内容は日本の「ジェンダーレス男子」ブームについて。
1時間半ほど、私見を述べる。

記者さん(男性)も通訳さん(女性)も、私がイメージしていたより+20歳という感じ。
聞けば、1970年代に日本に留学し、その後、帰国してフランスの一流新聞(夕刊紙)『ル・モンド』の記者になり、定年まで勤めて退職した後、大好きな日本に来て契約記者をしているとのこと。
日本のマージナルな(周縁的な)文化が好きで、新吉原とかゴールデン街とかの記事を書くのだが、『ル・モンド』は高級紙なのでなかなか載せてもらえないと嘆いていた。
「この記事は、本社からの依頼なので、必ず載ります」とのこと。

辞去する時、喫茶ルームの出口までエスコートしてくださった。
さすが、フランスの紳士。

(続く)



「ルモンド」って喫茶店? [お仕事(出演・取材協力)]

1月25日(水)

Le Monde(ルモンド)という所からメールが来た。
どこかの喫茶店かと思ったら(←「それはアマンドにゃ」)、フランスの日刊紙(新聞)だった。

ということは、当然、フランス語だよね。
取材受けてコメントが記事になっても、先日の The New York Times英語より、もっとわからないじゃないか・・・。

『The New York Times』の記事、訂正申し入れ [お仕事(出演・取材協力)]

1月9日(月・祝)

『The New York Times』の記事「With Manicures and Makeup, Japan’s ‘Genderless’ Blur Line Between Pink and Blue」、私の現職(大学名・職階ともに)間違っていて、これでは職歴詐称になってしまうので、メールで訂正を申し入れた。

ちゃんと名刺を渡しているのに、案外いい加減だな。

この記事の取材意図は、昨年来の「ジェンダーレス男子」の出現を、日本のジェンダー構造の重大な変化として評価したいというものだった。

私は「流行現象かもしれないけど、それほどの大きな変革につながるような影響力はないと思う」と返事をしたのだけど、その部分は、コメントとして取り上げてもらえなかった。

若い男性が女性ファッションの要素を取り入れて中性的な装いをする試みは1960年代から何度も繰り返されているが、どれも長続きはせず、日本のジェンダー構造に大きな影響を与えることはなかった。
そこらへんも、解説したのだけど・・・。

やはり、こういう記事って「結論ありき」なのだろうな。

http://www.nytimes.com/2017/01/05/world/asia/with-manicures-and-makeup-japans-genderless-blur-line-between-pink-and-blue.html?smid=pl-share&_r=0

【追記(11日)】
Web版、訂正してもらいました。

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“In my generation, women were jealous of men because they could work and do whatever they wanted,” said Junko Mitsuhashi, 61, an adjunct lecturer in gender studies at Meiji University and a transgender woman. “But in the younger generation, men are jealous of women because they can express themselves through fashion.”
(「私の世代では、女性が男性をうらやましく思っていました。男性は仕事にせよ、そのほかのことにせよ、何でもしたいことができたからです。」明治大学のジェンダー研究の非常勤講師で、トランスジェンダ―女性である三橋順子(61)は語った。
「ですが、若い世代では、女性はファッションを通じて自己を表現できるので、男性が女性をうらやましく思っているのです。」)

She added, “Men feel like they don’t have a sphere in which they can express themselves, and they envy girls, because girls can express themselves through their appearance.”
(「男性は、自己を表現できる領域がないと感じていて、女性に羨望を持っています。女性は外見を通して自己を表現できるからです。」と、彼女は付け加えた。)

『The New York Times』の記事 [お仕事(出演・取材協力)]

1月8日(日)

昨年10月に取材された『The New York Times』の記事「With Manicures and Makeup, Japan’s ‘Genderless’ Blur Line Between Pink and Blue」に、私のコメントが掲載されました。

でも、なにが書いてあるのか、わからない・・・。

http://www.nytimes.com/2017/01/05/world/asia/with-manicures-and-makeup-japans-genderless-blur-line-between-pink-and-blue.html?smid=pl-share&_r=0

『山梨日日新聞』の取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

10月25日(火)

(続き)
15時45分、大月駅の待合室で『山梨日日新聞』の記者と待ち合わせ
駅前のパン屋「タイムズカフェ」併設の喫茶室へ。

2時間近くお話したが、記者さん(男性)なかなかよく勉強していて、話しやすかった。
まだ時期は未定のようだが、いずれ「孤立」をテーマにした企画記事の一部になる予定。
山梨県の大学にに通い出して6年目にして。ようやく地元紙デビューがかなうかな。

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↑「タイムズカフェ」自家製のマロン・ロールケーキ。

17時50分、辞去。
18時01分発の「かいじ120号」に乗車。
19時15分(6分延着)新宿駅に到着。
湘南新宿ラインに乗り換えて、武蔵小杉駅へ。
(続く)


10月3日(月)『月刊サイゾー』の取材 [お仕事(出演・取材協力)]

10月3日(月)  小雨  東京  26.5度  湿度88%(15時)

10時半、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のグレープフルーツ・デニッシュアとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて、頭頂部で結んで、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
黒地に茶と白の花柄のロングチュニック(3分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、焦茶のトートバッグ。
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12時半、家を出る。
東急東横線で、渋谷に出る。
昼食は、道玄坂下の路地の「かつや」で
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↑ カツ丼(梅)+豚汁(小)(520円+120円)。
こんな店にも外国人観光客の集団が・・・。

道玄坂を上る。
道玄坂をほんとうに坂上まで上がったのは、かなり久しぶり。
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それほど急ではないが、ともかく上り坂が長いので、平地と同じ速度で歩くと、少し息が切れる。
情けない。

坂上のビルで『月刊サイゾー』のインタビュー取材を受ける。
テレビメディアとLGBTの諸問題について、1時間半ほどしゃべる。

帰りは「マークシティ」の中を通って戻る。
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坂上で半地下くらいの感じでビルに入り、そのまま水平に歩いていくと、坂下ではビルの4階になる。
やはり、かなりの高低差なのだ。

17 時過ぎ、帰宅。
メールチェックをしたら、また取材依頼のメールが入っていた。
ありがたいことではあるが、大学の講義と本の執筆だけで十分に疲れるので、心身が辛い。
でも、お世話になっている山梨県の新聞だから断れないよなぁ。


9月27日(火)「The New York Times」の取材 [お仕事(出演・取材協力)]

9月27日(火) 晴れ  東京  29.8度  湿度72%(15時)

7時、起床。
シャワーを浴びて髪と身体を洗う。
ゆっくり化粧と身支度。

家の片づけと戸締り。
11時前、「姉」妹で秩父の家をあとにする。

西武秩父駅11時25分発の特急に乗車。
12時45分、池袋駅に到着。
羽田空港から福岡行きの飛行機に乗る妹と別れて、湘南新宿ラインで武蔵小杉駅へ。

コインロッカーに荷物を預けて、「東急スクエア」のレストラン街へ。
広東炒麺の「南国酒家」でランチ。
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↑ 焼きそばセット(1400円)。
3日間、頑張ったので、少しだけ贅沢。
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東急東横線渋谷に出る。
15時前、246沿いの渋谷「セルリアンタワー東急ホテル」へ。
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ガーデンラウンジ「坐忘」で、「The New York Times」の取材を受ける。
ファッションとジェンダーについて1時間半ほどお話。
新任の東京支局長さん(女性)が意欲的で好感。
17時40分、辞去。

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↑ 今日は夏の暑さが戻ってきたけど、見上げるとやはり秋の空。


新宿でインタビュー [お仕事(出演・取材協力)]

8月19日(金)
(続き)
14時、新宿駅西口の小田急ハルク地下の「ルノアール」へ。
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某府立大学(←モロばれ)の特別研究員さんのインタビューを受ける。

1990年代の新宿女装世界について3時間ほど語る。
その後、女装系のお店があった場所(遺跡)、今も営業している店の場所を1時間ほど案内。

案内を終えたとき、「三橋さんの研究蓄積がなかったら、私はこのテーマを選びませんでした」と言ってくれて、とてもうれしかった。

私も「ネオンが似合う女」になろうと頑張っていた時代のことを、いろいろ思い出して楽しかった。

20時、帰宅。
夕食は、牛肉と野菜の炒め物。
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夕食後、2時間ほど仮眠。
起きだして、お風呂に入る。
夜中、少し執筆。
疲れたので早寝。
就寝、3時。


『朝日新聞』校閲センターの方と面談 [お仕事(出演・取材協力)]

6月14日(火)
(続き)
16時、ちょっと疲れているけど、次の仕事に向かう。
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↑ 明治大学(駿河台)「リバティタワー」裏口で。

裏通りを歩いていたら、明治大学文学部のH教授(社会学)に出会う。
私を明大に呼んでくださった方。
久しぶりのご挨拶と今年度のかなり過負担な状況について報告とお願い。

16時10分、神田神保町「すずらん通り」の「サンマルクカフェ」で、『朝日新聞』校閲センターのAさんと面談。
2時間ほど、「LGBT」、「トランスジェンダー」などの言葉について、質問に応えながら、自分の考えをお話しする。

どういう感じで記事になるのか、楽しみだ。
18時過ぎ、辞去。
19時過ぎ、帰宅。

夕食は、豚肉と野菜のバーベキューソース炒め。
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生(解凍じゃない)まぐろ。
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食後、1時間ほど眠る。
「日記」を書く。
お風呂に入って温まる。

就寝、4時。

『QUEER JAPAN』の取材 [お仕事(出演・取材協力)]

6月7日(火)

日本のLGBTの文化についてのドキュメンタリー『QUEER JAPAN』(制作・監督:Graham Kolbeins)の取材を受ける。
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ディレクター(女性)の「先生のお召し物も楽しみ~!」という要望に応じて、黒地に真っ赤なアールデコの大輪の薔薇の綿絽、浅葱色に蝶が飛ぶ半幅帯。

11時55分~12時40時、明治大学文学部「ジェンダー論」の講義の前に、大学会館5階の広報課応接室でインタビューを受ける。

いろいろな話をしたが、結論的には、日本のLGBTの社会的実践は、いわゆる「運動」だけではなく、地道な「学術研究」「教育活動」も世の中を変えていく力になるという思いで、私は大学の教壇に立っているということを語った。

13時~14時半、講義の状況を撮影してもらう。
どんな形で、『QUEER JAPAN』の中に組み込まれるか、とても楽しみ。

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