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『北海道新聞』の取材 [お仕事(出演・取材協力)]

6月27日(火)
(続き)
夜中、『北海道新聞』の取材(メールでの質問)の返答を書く。

取材は「女装」についてで、北海道では今、女装ブームらしい。
東京では、「女装」が再注目されたのは2010~15年くらい(「男の娘」ブーム)で、正直、2017年の今「盛り上がっている」とは思えないのだが、そこらへん、東京と北海道でタイムラグがあるのだろうか。

疲労感が強いので、まだ3時だけど、お風呂に入って早めに寝よう。

と言いながら、就寝5時。


「AbemaTV)」の報道情報番組「AbemaPrime」に出演 [お仕事(出演・取材協力)]

6月14日(水)

21時、六本木の「テレビ朝日」へ。

インターネット放送「AbemaTV(アベマTV)」の報道情報番組「AbemaPrime」に出演。
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共謀罪をめぐる国会審議の緊迫と、アメリカの下院院内総務が銃撃された事件で約30分押し。

私の出番の「LGBT」関係は予定よりかなり短縮。
結局、たいしてしゃべれなかった。

まあ、ニュース番組にはよくあることで、仕方がない。

↓ ここでご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=l18u-WZqUqg&feature=youtu.be

六本木から多摩川の河原の自宅までタクシーで送ってもらう。
タクシー、こんな長い距離を乗ったのは初めてかも。
料金(含む高速道路料金)9050円。

23時10分、帰宅。

急な出演依頼、放送は明日(14日)21時30分頃~ [お仕事(出演・取材協力)]

6月13日(火)

大学の講義と残務整理(残業)を終えて、疲れはてて帰宅したら・・・。
18時21分着信でテレビ朝日ディレクターからメールが来ていて、読んでみたらインターネット放送「AbemaTV(アベマTV)」の報道情報番組への出演依頼。

そこまではいいのだけど、日時が「明日14日(水)夜」とあって、とても驚く。
とりあえず、お返事。

サッカーアジア最終予選イラクvs日本戦の中継を見ていたら、ディレクター氏から電話がかかってきて、結局、明日の夜、インターネット・テレビの生放送に出ることになってしまった。

【番組】
インターネット放送「AbemaTV(アベマTV)」の報道情報番組「AbemaPrime」

【テーマ】
「米LAのプライドパレードにみるLGBTの現在地」

【放送日時】
2017年6月14日(水)21時30分頃~22時頃

アメリカの状況と対比して日本のLGBT運動の状況を語って欲しいという依頼なのだけど、私がけっして日本のLGBT運動の現状に肯定的でない(けっこう批判的)のを承知で依頼してきたのだとすると、やはり潮目が変わってきたのだと思う。


イタリアのテレビ番組の新宿ゴールデン街のロケ [お仕事(出演・取材協力)]

6月8日(木)
(続き)
19時15分、約束の時間に渋谷・ハチ公前広場に到着。

今夜はこれから、イタリアテレビ番組の新宿ゴールデン街のロケ。
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↑ 大きなテレビカメラを担いだ人やイタリア人スタッフらしき人たちがいる。

待つことしばし、日本側スタッフのHさん(イメージ・フィールド)が来る。
概要の説明は受けたが、今一つ、段取りがわからないうちに撮影が始まってしまう。
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↑ 原宿「探検」のペアが出発。

私が新宿ゴールデン街に案内するのは、ローマから来たイタリア人女性の2人組。
女優さんとエアロビクスのインストラクターらしい。

ワゴン車で新宿へ移動。
区役所通りの入口で車を降りて、「四季の道」を通ってゴールデン街へ。
撮影したお店は「花園三番街」の「Coo(空)」「キネマ倶楽部」「Kenzo's Ber」。
要した時間は、全部で1時間45分ほど。

22時前、撮影終了。
22時、辞去。

ともかく、あきれるくらい、すごくグダグダ。
まず、出発地点の渋谷ハチ公前で、てきぱき事を運ばないからスケジュールがどんどん押して、取材対象の店に迷惑かける。

イタリア人の現場責任者がその場の思いつきで設定や段取りを変えるから、今、どうすべきかが、スタッフさえわからなくなる。

私は、ゴールデン街の歴史に詳しい人として呼ばれたはずなのに、そんな話は一度も求められなかった。

そして、何より最悪なのは、スタッフも出演者もイタリア語を話しているのに、イタリア語の通訳がいない。

だから、イタリア人スタッフと日本人スタッフの間の意思疎通が不十分、お店の人や日本側出演者である私はイタリア人出演者(女性2人)とまともに会話ができない。
片言の英語でやり取りするが、3分の1も通じない。
「パングリッシュ」(アメリカ兵士相手の街娼「パンパン」が使った超ブロークンな英語)をこんなに駆使したの、いつ以来だろう?

「お前ら、そんないい加減な段取りで仕事するから、いつも戦争に負けるんだ」って言ってやりたくなった。

結論、若いうちならともかく、還暦過ぎてする仕事じゃない。

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↑ 新宿「花園三番街」の「Kenzo's Ber」で。

NHKの記者さんと面談 [お仕事(出演・取材協力)]

6月6日(火)
(続き)
16時半、神田神保町すずらん通りの「ドトール」で、NHKの記者さんと面談。

4月に入局したばかりの新人さんで、完全に私の息子世代。
面談の前に私の講義を聴講するなど、やる気があって優秀そうなので、レクチャーのしがいがあった。

18時、辞去。

19時20分、帰宅。

夕食はお刺身(いわし、赤貝、かんぱち)。
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↑ 豪華三点盛。「魚屋さんがお休みの前の日で安かったにゃん」

茄子とオクラのお味噌汁。
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「日記」を書く。
お風呂に入って温まる。

疲れたので早寝。
就寝、2時。

イタリアのテレビ番組の打ち合わせ [お仕事(出演・取材協力)]

6月3日(土)

夜、イタリアテレビ番組の日本側コーディネーターの女性と電話で打ち合わせ。

判ったことをメモ。

基本的にイタリア(ローマ)を出発して極東(Far East)の島国日本(東京)をゴールに設定した「ヒッチハイク番組」だということ。
20組(1組2人)くらいでローマを出たが、今日、大阪にたどり着いたのは4組(8人)だけ。
東京に来るまでにあと1組が脱落する予定で、東京に着くのは3組(6人)。

その内の1組(2人)と私が渋谷出会い新宿ゴールデン街」に案内するという設定。
ただし、どの組(男性2人組か女性2人組か)が先着するか、その時にならないとわからない。

「ゲイのカップルはいないのですか?」と質問したら、「残念ながら台湾で脱落しました。ということで、性的マイノリティの要素は少なくなってしまいました」という返事。

日本でも似たような構想の番組はあるけど、さすがはマルコ・ポーロの国、スケールが大きい(マルコは日本には来てないけど)。

ロケは6月8日(木)、取材するお店は、イタリア人が興味を持った「花園三番街」の3軒。


イタリアのテレビ局から出演依頼 [お仕事(出演・取材協力)]

5月29日(月)

イタリアのテレビ局が、今や、外国人の東京人気スポットとなった「新宿ゴールデン街」の探訪番組を作るとのこと。
で、私に歴史的経緯を解説して欲しいと、出演依頼が来た。

「女」としての私の「故郷」(育ててもらった街)と思っているので、前向きに対応。
実現すればうれしいな。

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↑ 新宿歌舞伎町「花園三番街」(旧:新宿三光町「青線」街:2009年撮影:三橋順子)

5月29日(月)『AERA』の取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

5月29日(月)   晴れ  東京  26.9度  湿度59%(15時)

9時、起床。
朝食は、洋梨のデニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧粧と身支度。
今日も(5月としては)気温が上がる予報なので夏支度。
黒地に茶と白の花柄のロングチュニック(3分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。
11時過ぎ、家を出る。
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東急東横線学芸大学駅に移動し、銀行を2つめぐって固定資産税の振り込み。

東横線→東京メトロ都心線で新宿三丁目駅へ。

ずっと前に入ったことがあるタイ料理屋へ。
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定番のカパオ・ライスのランチ(980円)。
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う~ん、ご飯が柔らかすぎ。
玉子焼きが作り置き(冷たい)。
全体にスパイシーさが足りない。
次はないな。

二丁目のマーガレットさんのお店「オカマルト」で1時間20分ほどおしゃべり。

また学芸大学駅に戻り、『AERA』の取材を受ける。
LGBTとメディアをテーマに2時間ほどあれこれしゃべる。
来週号(6月5日発売)は「LGBT特集」とのこと。

首凝りがひどく辛い。
応急にマッサージをしてもらおうと思ったが、心当たりが2つともいっぱいで断られる(泣)。

自宅最寄り駅に戻り、駅前の「ドトール」で30分ほど居眠りしたら、少し楽になった。

18時過ぎ、帰宅。

夕食は、お刺身(かつお、赤貝)。
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「点天」の紫蘇餃子。
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食後、2時間ほど熟睡。

夜中、起き出して、明日の講義の準備。
メールのお返事を書く。

就寝、3時。


戸籍の再変更問題について [お仕事(出演・取材協力)]

5月23日(火)
(続き)

16時30分、JR御茶ノ水駅前でA新聞社社会部のC記者と待ち合わせ
喫茶店で1時間半ほど面談。

テーマは、性別再変更問題。
つまり、GID特例法で変更した性別を元に戻したいという話。

こうした事態は「GID特例法」が施行された頃から、いずれ出てくるだろうと、予想していたが、今まで、表面化しているのは、以下の2つ。

(1)2015年5月に新聞報道された大阪の事例(男性→女性→男性?)
戸籍法113条による性別の訂正(性器外形の再形成をせず)を大阪家庭裁判所に求める。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-05-21-1
(2)『戸籍』897号〈2014年4月号)に掲載された事例(女性→男性→女性)。
男性への変更を認めた家裁の審判は医師の誤診に基づくもので、審判を取り消すという決定。
http://d.hatena.ne.jp/annojo/20161210

詳しくは書けないが、今回のケースは(1)(2)のどちらでもなく第3の事例。

性別の再変更の方法としては、2つが考えられる。
① 通常の「GID特例法」による性別変更と同様の手続きをとる。
つまり、専門医2名のGID診断書を取り、性器の形態を望みの性別に近似させる手術(性別適合手術)を受け、医師の意見書を添えて、家裁に性別の変更を申請する。
「GID特例法」は再変更について何も規定していない(想定していない)ので可能だと思う。
ただ、論理的に考えて、最初の性別変更に際して診断書・意見書を書いた医師とは別の医師に診断してもらうべきだと思う。

② (2)の事例と同様に、医師の誤診を主張して、最初の性別変更を無効化(なかったことに)する。
この場合、医師が誤診したことを証明する必要がある。
診察の際に当事者が性別違和感について意図的に偽った主張をしていた場合、誤診の責任を医師に帰すのは道義的にいかがなものかと思う。

私としては①が現実的なのではないかと思う。

18時前、辞去。
(続く)

5月17日(水)言語学者阿部ひで子さんのインタビュー [お仕事(出演・取材協力)]

5月17日(水)  曇り  東京  19.7度  湿度61%(15時)

10時、起床。
朝食は、「ブーランジュリー・メチエ」のペッパーシンケンサンドとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
白と黒のジラフ柄のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショートブーツ、ワインレッドのバッグ。

12時半、家を出る。
東急東横線で渋谷に出てJR山手線に乗換、高田馬場駅へ。
昼食は駅構内の「いろり庵きらく」。
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↑ かき揚げ冷やしそば(460円)。ちょっと食べにくい。

14時前、東京メトロ東西線早稲田駅で下車、牛込寄り出口から地上へ。
言語学者の阿部ひで子さんのお宅にお邪魔して、質問に応える形で3時間ほどインタビューを受ける。

その後、(牛込)弁天町の酒屋に移動して、ビールを飲みながら2時間ほどおしゃべり。
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↑ 微発砲のフルーツワイン(ドイツさん)。アルコール5.5%

とても楽しかった。
1年間の日本滞在を終えて6月にアメリカに帰られるのがとても残念。
でも、きっとまたお会いする機会があるだろう。
再会を約して握手して辞去。

弁天町の交差点から神楽坂方面へ歩く。
思ったより距離があった(700mくらい)。
東西線神楽坂駅から乗車。
ほんとうは、南北線の飯田橋駅まで歩きたかったが、酔っぱらっていたので限界。
飯田橋駅で南北線に乗り換えて東急目黒線に乗り入れる。

20時40分、帰宅。

遅い夕食は、家猫さんが買ってきたもので済ます。
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食後、急に疲れが出てベッドに倒れる。

就寝、22時。

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