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トランス女性による授乳 [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月17日(土)

アメリカのトランス女性がパートナーに変わって、赤ちゃんに授乳を行った事例をBBC Newsのヘルスレポーターが紹介している。

理論的にはホルモン投与によりトランス女性でも授乳が可能なことは判っていたが、実例の紹介は始めてとのこと。

で、思い出したのだが・・・。
22~23年前、歌舞伎町のお店の先輩のNさん(トランス・ウーマン)が、ホルモン投与の影響でお乳が出るようになった。

で、お店でその話をしていたら、あるお客さんが「飲みたい!飲ませてくれ!」と言い出した。
「直接は嫌よ」ということで、まずグラスに受けることに。
乳房を絞ると、ちょっと線が細いが、それなりに勢いよく出て、グラスの3分の1くらいになった。

そのお客さん、喜んで飲んでいたが、あれはいったいいくら(特別料金)だったのだろう?
3000円? 5000円? もっとだったかも。

そんな現場を見ているから、ホルモン投与・管理をちゃんとすれば、トランス・ウーマンでも授乳は可能だと思う。
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Transgender woman breastfeeds baby in first recorded case, study says

By Alex Therrien
Health reporter, BBC News
15 February 2018

Baby breastfeedingImage copyright Getty Images
A transgender woman has been able to breastfeed a baby in the first recorded case of its kind, researchers say.

The 30-year-old wanted to breastfeed after her pregnant partner said she did not want to do it herself, according to the Transgender Health journal.

She was able to breastfeed after taking a course of drugs and breast pumping, the US case report said.

A UK expert said the "exciting" research could lead to more cases of transgender women breastfeeding.

The woman had been on hormone replacement therapy for six years, but had not gender reassignment surgery, when she approached doctors with the aim of breastfeeding the child.

Before the baby was born, doctors put her on a three-and-a-half-month course of treatment to help her artificially produce milk, usually given to women who have adopted babies or who have them via surrogates.

This included breast pumping, taking hormones produced by biological mothers, a drug which can stimulate milk production and a male hormone blocker.

As a result, the woman was able to produce a "modest but functional" amount of breast milk - some 8oz a day.

Researchers said this was the baby's only source of nutrition for its first six weeks, during which time her growth, feeding and bowel habits were "developmentally appropriate".

After this, the baby also started having formula milk because not enough breast milk was being produced.

The baby is now six months old and she continues to be breastfed as part of her diet, the study's authors said.

http://www.bbc.com/news/health-43071901?ocid=socialflow_facebook&ns_mchannel=social&ns_campaign=bbcnews&ns_source=facebook
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高裁も性別変更認めず 特例法「憲法に反しない」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月12日(月・休)

予想通りというか、そもそも無理筋というか・・・。
この裁判についての私の見解は、下記を参照ください。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-12-15-4
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-07-3

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高裁も性別変更認めず 特例法「憲法に反しない」

生殖能力がないことを性別変更の要件とする性同一性障害特例法の規定は違憲として、岡山県新庄村の臼井崇来人さん(44)が、女性から男性への戸籍上の性別変更を求めた家事審判の即時抗告審で、広島高裁岡山支部は12日までに、申し立てを退けた岡山家裁津山支部の判断を支持し、性別変更を認めない決定をした。決定は9日付。

松本清隆裁判長は決定理由で、性別変更に関する要件をどう定めるかは基本的に国会の裁量に委ねられていると指摘。元の性別の生殖能力を欠くことを規定した特例法は「裁量の範囲内で憲法に反するということはできない」と結論付けた。

『西日本新聞』2018年02月12日18時16分 (更新 02月12日 19時03分)
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/393577/

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性同一性障害の人の性被害 胸触った男に有罪 [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月2日(金)

被害者が女性だろうが、男性だろうが、性同一性障害の診断があろうが、なかろうが、飲食店でたまたま隣あった人の胸をいきなり掴んだら、明らかな迷惑行為だと思うのだが・・・。

同じ迷惑行為なのに、被害者の性別で扱いを変えるの、もう止めてほしい。

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高裁「生来の女性と屈辱同じ」 性同一性障害の人の性被害 神戸、胸触った男に有罪

性同一性障害で、生まれたときの性は男性だが女性として生活する人の胸を触ったとして、兵庫県迷惑防止条例違反の罪に問われた男の判決が大阪高裁であった。村山浩昭裁判長は罰金30万円とした一審・神戸地裁判決を支持し男の控訴を棄却した。1月31日付。

高裁判決などによると、50代の男は2016年3月、神戸市内のギョーザ専門店で隣になった被害者に「おっさんやないか」などと発言。胸を服の上からつかんだとして在宅起訴された。公判で男は「触っていない」と否認し、「たとえ胸をつかんでいても、ひわいな言動とはいえず条例違反ではない」と主張した。

高裁は「被害者の屈辱感は生来の女性と比較して遜色なく、胸をつかむ行為は下品でみだらな行為」とした。性同一性障害の問題に詳しい三輪晃義弁護士(大阪弁護士会)によると、こうした事案が事件化されるのは珍しいという。「自分を女性と認識している被害者に寄り添い、屈辱感を認定した点は評価できる。性同一性障害の人は身体に好奇心を向けられやすく性暴力や性的な嫌がらせの対象となりやすい。同種犯罪を防ぐきっかけになるのでは」と話す。

『朝日新聞』2018年2月2日16時30分
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13343288.html?_requesturl=articles/DA3S13343288.html&rm=150

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行きたい所には、自分の足で行くしかないのだよ [現代の性(性別越境・性別移行)]

1月17日(水)

自分たちの存在や主張を社会にアピールしたかったら、自己主張するしかない。
いくら待っていても、誰も自己主張を代わってくれる人は出てこない。
当たり前のことだが、自己主張は自分でするしかないのだ。

私が世に出た時代(1990年代半ば)に比べれば、現代は自己主張の手段・環境に格段に恵まれている。
インターネットが日常のものになり、SNSが普及し、誰でもが自分の意見を簡単に社会に発信できる。
性的少数者の場合、それを受け止めてくれる社会的理解も格段に進んでいる。

私の時代はそうではなかった。
世の中に自分の考えを広く伝える場は「活字」(新聞・雑誌・書籍)と「放送」(テレビ・ラジオ)しかなかった。
性的少数者への社会的理解は、きわめて乏しい時代だった。

私は、一般的な「活字」メディアに到達し、自分の考えを述べるまでに約6年かかった。
それでも、かなり早い方、恵まれた方だと思う。

私は、自分が信じる道は、自分で切り開いていくしかないと思っている。
それは、今の若い人からすると冷淡な態度と思われるかもしれない。

でも、人に連れて行ってもらった場所は、ほんとうにその人が目指した場所なのか?
やはり、行きたい所には、自分の足で行くしかないのだよ。



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「共同通信」(発言)「戸籍の性別変更、手術要件廃絶を 保険適用を考える」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

1月15日(月)

年も押し詰まった12月29日に取材してもらった「共同通信」の記事「戸籍の性別変更、手術要件廃絶を 保険適用を考える」が出ました。

杉山文野君との「親子談話」で、「保険適用になってよかったね」のほんわかムード(思考停止)に、正面切って切りこみました
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【発言】戸籍の性別変更、手術要件廃絶を 保険適用を考える
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性同一性障害の人を対象にした性適合手術の保険適用について対談する三橋順子さん(左)と杉山文野さん=2017年12月29日午後、東京都渋谷区

心と体の性が一致しない性同一性障害の人が戸籍上の性別を変えるために要件となっている性別適合手術が、来年度から公的医療保険適用の対象になる。資金調達が困難で手術ができなかった当事者にとっては朗報とも言えるが、十分に検討しないまま手術する人が増える懸念も。保険適用をどう受け止めているのか、トランスジェンダー活動家の杉山文野さん(36)と、トランスジェンダーで性社会・文化史研究者でもある三橋順子さん(62)に聞いた。(共同通信=宮川さおり)
  ×  ×  ×  
 ―「性同一性障害」と「トランスジェンダー」という二つの呼び方がある。

杉山「性同一性障害はあくまでも医学的診断名。生物学上と性自認が異なるからといって、誰もがホルモン投与や手術などの医学的措置が必要なわけではない。なので、当事者の中でも『自分たちは病気ではない』とトランスジェンダーと名乗る者もいれば、性同一性障害と名乗る者もいる。日本では、障害と位置付けることで認知度が高まり、法整備が進んだ側面がある。障害だから保険の適用もという考え方だ」

 ―個人的にはどう考えるか。

杉山「僕自身も思春期の頃『障害だからこんなに苦しいんだ』『障害だから仕方がないことなんだ』と言い聞かせて受け入れた部分もあった。障害だから受け入れてくれた人、社会があった。ただ、自己肯定感を取り戻したり、障害ではないという考えに触れたりする過程で『僕は僕』と思えるようになった。持って生まれた違いに障害があるのか、それとも違いを受け入れられない社会に障害があるのか、考えるようになった。障害と呼ぶのは『あなたは普通じゃありませんよ』という第三者からのレッテルだと思う。レッテルを貼る方もそれで安心するのだろう。社会の壁があるということだ」

三橋「私自身は性同一性障害という言葉が広まる前から、この人生を生きている。だから、性同一性障害という自覚はないし、名乗ったこともない」

 ―今回の保険適用には賛否両論がある。まず、適用のメリットは。

杉山「経済的理由で、手術をあきらめる人や、手術費を稼ぐために生活に追われる人は多い。トランスジェンダーの就職は、性的少数者(LGBT)の中でも特に困難が伴い、就職する前に戸籍変更を望む若い人は少なくない。だが、戸籍を変えるためには手術が必要で、さらに高額な手術費を工面するためには、仕事に就いて稼がなければならない…と負のスパイラルに陥ることも。こうした人たちにとって、負担が減ることは歓迎すべきことだろう」

三橋「保険適用自体に反対はしていない。生まれつきの体に違和を感じながら、資金難で手術ができない人がいるのは問題。海外で手術を受けて帰国した後、術後のサポートが受けられず、トラブルが起きているケースもある。術後のケアを受けやすい国内の医療機関で手術できるようになるメリットは大きい。ただ、希望する全ての人の手術が可能なほど医療機関側にキャパシティーがあるかは疑問。4月から保険適用が可能な医療機関はわずか3カ所。手術する人が年間推定700~800人で、うち国内は45%程度、結局海外に行く人も出てくるのでは」

―問題、課題は。

杉山「『トランスジェンダーの人全員が手術をしたがっている』という認識が広まっているが、違う。生まれつきの身体に違和感があって、体の一部分を切除してでも『変わりたい』『元の身体に戻りたい』と思う人もいれば、実は身体的な違和感はそう大きくないという人もいる。問題なのは、身体には違和感がないにもかかわらず、戸籍さえ変えれば問題が解決すると思い、本当は受けたくない手術をしてしまう人がいるということ。手術には大きな負担が伴い、後戻りもできない。『本当に自分は手術がしたいのか、必要なのか』ということ時間をかけてでも検討するべきなのに、特に若い人の中で、経済的ハードルが下がることで熟考することなく踏み切る人が増える恐れがある」

三橋「社会の制度に組み込まれ、受け入れてもらうために戸籍変更を望む人は多い。大切なのは、保険適用よりも、手術を戸籍変更の要件から外すこと。国が求める手術は、機能的には健康な体の一部を切除し、生殖能力を完全に奪うもの。そもそも、個人の自己決定権を法律が侵害している」

 ―世界的な情勢は。

三橋「ヨーロッパでも、過去には公的な性別変更には手術が必要だったが、今や要件緩和は世界的な流れ。英国、スペインなど多くの国で性別適合手術を要件から外している。スウェーデンでは、過去に手術せざるを得なかった人々に賠償金まで払った。世界保健機関(WHO)も2014年に、手術要件の廃絶を求める声明を発表した。今回の保険適用は、世界の流れに逆行し、当事者の中からも大きな異論が出ている手術への誘導施策とも受け取れる」

 ―手術は受けたのか。

杉山「僕自身『手術をしたい』と思い始めてから、胸を切除するまで4、5年必要だった。手術を望む気持ちは、体への違和感から来ているのか、生活の不便さや他人の目を意識することでそう思い込んでいるのか。ひもとく必要があった。南極に行っても、エジプトの砂漠に行っても、『この体が嫌』と思ったので胸を切除した。しっかり向き合ったので後悔はしていない。ただ、子宮と卵巣は残したままだ。『この先自分の遺伝子を持つ子供が欲しくなるかも』と考えた。がんの治療をする若い女性が卵子を残して治療終了後に子どもをもうけることができるようになったが、卵子を残すには『理由』が必要で、日本ではトランスジェンダーには認めていなかった。普段は意識せずにすむ内性器ということもあり、結局切除はしていない。だから性別変更はできない」

三橋「海外では、ホルモン投与で『男性』になった後でも、子宮と卵巣を残していたので出産したというケースはいくつもある。私自身は、ホルモン投与はしているが、必要性を感じなかったので手術を受けていない。WHOの声明の背景には、生殖の権利というものを非常に大事にする考え方がある。子孫を持つ権利を性別変更と取引の材料にするべきではない。それはトランスジェンダーの人権侵害ということ。そうした大事な議論が欠けたまま、保険適用が決まったのは残念」

杉山「タイで手術を受ける日本人は多いが、当のタイ人はそう多くないと聞いている。タイではそもそも性別変更ができないが、性別変更が必要ないくらい、社会がトランスジェンダーを受け入れている。制度のために体を切る人が少ないということ。今回の保険適用が、日本でも広く手術要件について議論するきっかけになればいいと考えている」

一般社団法人「共同通信社」2018年1月15日 16:00
https://this.kiji.is/


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性別の「自己決定」3原則 [現代の性(性別越境・性別移行)]

1月14日(日)

性別の「自己決定」3原則

① 性別の選択はあくまで「自己決定」であるべき。
②「自己決定」は可能な限り自由な環境でなされるべき。
③ したがって、自由な「自己決定」を妨げる要素(病理化言説、医療の介入、社会的圧力、利益誘導)はできるだけ排除すべき。

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女として社会で働けるかどうかと、性器の形は関係ない [現代の性(性別越境・性別移行)]

1月12日(金)

NHKドラマ『女子的生活』の主人公、小川みきは、身体の女性化手術を受けていないが、ファストファッション会社でOLとして働き、女性として生活している。

とても新しいスタイルのように思う人も多いだろうが、1990年代の新宿ですでに「女として働ける人は身体を手術してなくても働ける」「女として働けない人は身体を手術してもはたらけない」と言われていた。
つまり「女として社会で働けるかどうかと、性器の形は関係ない」ということ。

性器を使って(見せて)仕事をするのではないわけで、当然のこと。

逆に「性器を女性化しないと女性として社会の中で働けない」という性器形態至上主義の言説が急速に広まったのは2000年代になってから。

こうした性器の形を変えないと望みの性別での人生は達成できないという考え方は、トランスジェンダーの社会進出の、むしろ妨げになったと思う。

2010年代も末に近くなって、やっとそうした性器形態至上主義の誤りを修正する作品が出てきたのは、喜ばしい限りだ。


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性別適合手術に健康保険が適用される医療機関 [現代の性(性別越境・性別移行)]

1月9日(火)

4月から性別適合手術に健康保険が適用される医療機関。

岡山大学医学部病院、札幌医科大学病院、山梨大学医学部病院の3つだけになりそう。

予想どおり、手術実績があるナグモクリニック、深江クリニックは入っていない。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018010902000104.html



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性別を越えて生きることは『病』ではない [現代の性(性別越境・性別移行)]

1月7日(日)

「性別を越えて生きることは『病』ではない」という主張は、『情況』2003年12月号に書いて以来、私の一貫した主張。
その考えに基づいて「性同一性障害」概念を批判し続けてきた。

ただ、「性同一性障害」を持つ人たちの生き方は批判していない。
そこの線引きはつけてきたつもりだ。

講演などでも「性同一性障害の人たちが、手術で性器の外形を変え、戸籍を変更して、それで幸せに生きられるなら、たいへん結構なことだと思います」といつも言ってきた。
実際、性同一性障害の人たちへのサポート活動もそれなりにやってきた。
少なくとも恨まれる筋合いはないと思う。

自身に自分ついては、自分の状態が「精神疾患」だとはまったく思わないし、「精神疾患」になるメリットもまったく感じなかったから「性同一性障害」を名乗ったことは一度もない。

メディアなどの取材で「性同一性障害ですか?」と問われたら、「いえ、性同一性障害という立場はとりません」といつもはっきり言ってきた。

「性同一性障害ではない」と言わないのは、私は医師ではなく病理概念である性同一性障害であるか、ないかの診断をつける立場ではないからだ。

専門医が私の状態をどう診断するかは純粋学問的に興味はあるが、仮に性同一性障害の診断が出たとしても、私はその診断書を使うつもりはまったくないので意味がない。

「精神疾患」という形でなくても、「性別を越えて生きること」は可能だし、私はそれを証明してきた。
そうした生き方を気に食わない人たちがいることはわかっているが、もういちいち関わりたくない。

私に残されている時間は多くないが、為すべきことはまだたくさんあるのだから。
さあ、前に進もう!

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「はりまメンタルクリニック」の「戸籍変更診断書」統計(2017年) [現代の性(性別越境・性別移行)]

1月6日(土)

「はりまメンタルクリニック」で2017年に執筆した「戸籍変更診断書」の統計(FtM:123、MtF:36、計:159)

◎ 性別適合手術をした病院
FtM(国内)
ナグモ:27
深江:28
イワサ:1

FtM(国外=タイ)
ヤンヒー:52
ガモン:15

MtF(国内)
ナグモ:12
ゴールドマン:1
和田:1
山梨大学医学部:2

MtF(国外=タイ)
ヤンヒー:2
ガモン:16
スポーン:2

この内、4月以降、健康保険適用になると予想されるのは、山梨大学医学部だけ(全体の1.3%)。
これが今後どう変化していくか、注目

◎ 年齢分布
FtM
20~29歳:88(71.5%)
30~39歳:29(23.6%)
40歳~ : 6(4.9%)

MtF
20~29歳:24(66.7%)
30~39歳:4(11.1%)
40歳~ : 8(22.2%)

FtMは70%以上が20代、30代以下で95%を占め、圧倒的に若年層が多い。
MtFも20代が3分の2を占め、若年化が進んでいる。
一方、40代以上も20%以上いて、とくに60代(定年退職後に性別移行?)が3人(8.3%)いる。

http://d.hatena.ne.jp/annojo/20180105

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