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富岡八幡宮女性宮司襲撃殺害事件 [事件・事故]

12月7日(木)

ひどいな。
最初、通り魔的な犯行かと思ったが、この女性宮司さんをターゲットにした犯行のようだ。

深川(江東区)の富岡八幡宮と言えば、江戸時代から深川の、いえ江戸下町の人たちに愛されてきた神社じゃないか・・・。

なんでこんなことに?

続報によると、容疑者は実弟で、姉を殺害後に自殺。
女性宮司(58)とその運転手を、実弟(56)とその知人女性(30代)が日本刀とサバイバルナイフで襲撃。
宮司は死亡、運転手は重傷。
襲撃した側の女性も弟に刺されて死亡、実弟はその場で自殺。

宮司職をめぐり、姉弟間でトラブルがあったらしい。

ちなみに、この女性宮司さん、殺害される当日のブログで、神職の世界で「セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……が当たり前のように、横行している」ことを訴えている。
https://ameblo.jp/tomiokashrine/entry-12334480912.html

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<富岡八幡宮>3人死亡 宮司、刃物で襲われ

7日午後8時25分ごろ、東京都江東区富岡2で「刃物を持った女がいる」との110番があった。警視庁深川署員が駆けつけると、近くの富岡八幡宮の敷地内やその周辺で、男女4人が刃物で切られるなどしているのが見つかり、病院に搬送された。このうち3人が死亡し、男性1人が重傷を負った。

死亡したのは富岡八幡宮宮司の富岡長子さん(58)と弟で住所職業不詳の富岡茂永容疑者(56)、一緒にいた女。警視庁捜査1課は姉弟間で何らかのトラブルがあったとみて、殺人容疑で調べる。

捜査関係者によると、富岡さんが運転手の男性と車で帰ったところ、茂永容疑者と一緒にいた女に刃物で切りつけられた。富岡さんは意識不明の状態で病院に搬送されたが、死亡が確認された。運転手の男性も右腕を負傷したが命に別条はないという。

茂永容疑者は直後に女の腹などを刺して殺害し、自身の胸と腹を刺して自殺した。現場には血液のついたサバイバルナイフと日本刀が落ちていた。

神社の氏子らによると、宮司職をめぐって姉弟間でトラブルがあった。富岡さんは2010年ごろに宮司を名乗ったものの、怪文書をまかれるなど嫌がらせを受けていたという。

現場は東京メトロ東西線門前仲町駅から東に約400メートルで住宅や商店などがある。

富岡八幡宮のホームページなどによると、創建は江戸時代の1627年。徳川将軍家の保護を受け「深川の八幡様」として親しまれ、勧進相撲の発祥地としても知られる。江戸三大祭りの一つで、担ぎ手を水で清める水掛け「深川八幡祭り」も催され、一年を通して参拝客でにぎわう。【深津誠、春増翔太、山本佳孝】
『毎日新聞』2017年12月8日(金) 1:07配信

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横綱日馬富士、暴行傷害事件 [事件・事故]

11月14日(火)

横綱日馬富士(伊勢ケ浜部屋)による暴行・傷害事件、驚いた。
長年の相撲ファンとしてとても残念。

酒に酔ったあげく後輩のモンゴル人力士・貴ノ岩(貴乃花部屋)に暴行を加え(ビール瓶で殴った?)頭蓋骨骨折を負わすって、それはもう警察沙汰(傷害罪容疑)で、休場とか引退とかいうレベルじゃなく、逮捕→起訴→裁判でしょう。

しかも、刑罰は罰金では済まず、懲役の可能性もある。
日馬富士はモンゴル国籍だから、国外強制退去かも。
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日馬富士、傷害容疑で立件も=暴行問題で鳥取県警―角界、過去に逮捕者

大相撲の横綱日馬富士(写真)=本名ダワーニャム・ビャンバドルジ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が、幕内貴ノ岩=アディヤ・バーサンドルジ、モンゴル、貴乃花=に酒席で暴行を加えていたことが14日、分かった。

大相撲の横綱日馬富士(33)による暴行問題で、被害届が鳥取県警に出され、同県警は14日までに事実関係を確認するために捜査を始めた。

診断書では頭の骨を折るなどしており、故意に暴力を振るい、けがをさせたなら傷害事件として立件される可能性もある。

関係者によると、日馬富士は10月下旬、鳥取市での秋巡業中、酒席で口論となり、同じモンゴル人力士の貴ノ岩に暴力を振るったとされる。貴ノ岩は日本相撲協会に「右中頭蓋底骨折などで全治2週間」との診断書を提出した。

貴ノ岩側が被害届を県警に10月下旬に提出したとされる。県警は被害届について「個別の事案についてはお答えできない」としている。

警察当局者は「暴力は許されない。被害者、加害者双方から聴取し、事実関係を確認した上で、所要の捜査を進めていくことになるだろう」と話した。

角界をめぐる暴力事件では2007年6月、時津風部屋の力士=当時(17)=が、当時の時津風親方(元小結双津竜)らからビール瓶で殴られるなどし、死亡。元親方と兄弟子3人が傷害致死容疑で愛知県警に逮捕され、元親方は実刑判決、兄弟子は有罪判決を受けた。

10年に横綱朝青龍が知人男性の顔を殴ったことが発覚し、現役を引退した。

15年には、男性マネジャーの腰や尻を金属バットで殴打するなどし、打撲などのけがをさせたとして、当時の宮城野部屋の熊ケ谷親方(元十両金親)が傷害容疑で警視庁に逮捕された。有罪判決を受けた。 
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「時事通信」2017年11月14日(火) 19:36配信



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座間連続殺人事件 [事件・事故]

10月31日(火)

神奈川県座間市の事件、今朝(というか深夜)の時点で遺体は2人分だったけど、直感的に「こいつ、もっとやってる。もっと出てくる」と思った。
でも、まさか9人分とは!

全員を殺しているのなら(たぶん殺してる)、日本犯罪史に残る連続大量殺人事件になる。

容疑者は8月22日頃に現場のアパートに引っ越して来たらしい。
そして、8月の末に最初の殺人を行ったと自供している。
それから2カ月しか経っていない。
その間に9人を殺したとすると、すごいペースだ。
計算するのも嫌になるが、6.7日に1人、つまり1週間に1人以上殺していることになる。
これは、過去の連続殺人事件に比べても、かなり異様だ。

たとえば、連続殺人犯・大久保清は、1971年3月から5月までの2カ月足らずの間に女性8人を殺害しているが、それよりペースが速い。

大久保清は強姦目的だったが、今回の容疑者は人を殺すこと自体が目的化していたのではないか。
つまり、シリアルキラー=殺害行為を主目的に行う犯罪者だ。

ともかく、発見された遺体(女性8人、男性1人)の身元を明らかにすることが、まず望まれる。

【追記(22時)】
今、テレ朝の「報道ステーション」で共犯者がいる可能性(複数犯)である可能性を示唆していた。
でも、ちょっと違いなぁ(勘)

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「駒込ケンコーセンター」で殺人事件? [事件・事故]

10月27日(金)

ゲイの「ハッテン場」に詳しいサムソン高橋‏ さんのご教示によると、事件現場の「駒込ケンコーセンター」というのは「平均年齢60代のフケ専ホモサウナ」らしい。

ということは、被害者の男性も、そして加害者の男性?も同性愛者である可能性がある。

サムソンさんによると「首絞めプレイ」の行き過ぎの可能性もあるとのこと。

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簡易宿泊所に男性遺体=首絞められ殺害か-警視庁

26日午前8時20分ごろ、東京都豊島区駒込にある簡易宿泊所「駒込ケンコーセンター」の3階仮眠室で、利用者の高齢男性が死亡しているのが見つかった。警視庁捜査1課は27日、司法解剖の結果、男性は首を絞められて殺害された可能性が高いと判断。殺人事件とみて捜査を始めた。
同課によると、死亡したのは職業不詳木村清己さん(71)=足立区西新井=。木村さんは宿泊所に25日午後1時20分ごろ入った。26日朝、清掃のため仮眠室を訪れた清掃員があおむけに倒れている木村さんを見つけた。

「時事通信」2017年10月27日-17時54分 
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102701082&g=soc



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11年前の梶ヶ谷トンネル女性刺殺事件が解決へ [事件・事故]

10月8日(日)

11年前の2006年9月23日0時頃、川崎市宮前区のJR武蔵野貨物線をくぐるトンネル内で、帰宅途中の27歳の女性が何者かに刺殺された事件。
比較的治安が良いはずの東急電鉄沿線(最寄り駅は東急田園都市線梶ヶ谷駅)で起こった凶悪事件ということで、記憶に残っている。

その事件から半年後の2007年4月に約1.5km南の路上で、会社員の40歳の女性が刺されて大怪我を負わされる事件が起こり、その犯人として(当時40歳)を刺して大けがを負わせたとして元会社員の男(当時26歳)が殺人未遂罪で逮捕された。

犯行場所の近さ、犯行方法の類似性から、当時から関連(同一犯人)の可能性が強く疑われたが、最初の刺殺事件については証拠がなかった。

男は、2009年8月に懲役10年の刑が確定して、服役していたが、どういう心境なのか、刑期満了が近づいた時期になって最初の犯行を自供し、再逮捕となる模様。

正直言って、やっぱり・・・という感じ。
迷宮入りにならなくて良かったと思うと同時に、事件後の捜査に遺漏はなかったのか?とも思う。

男は「女性につらく扱われた」ことが原因で衝動的に犯行に及んだと語っているらしいが、そうであるならば、面識のない女性を無差別に襲ったヘイトクライム(憎悪殺人)ということになる。

こうなると、2005年に刺殺事件の現場のトンネルから500mの場所で、深夜、帰宅途中の女性会社員が刃物で刺され重傷を負った事件との関連も再度注目される。
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11年前の刺殺容疑逮捕へ 遺族「時間ようやく進んだ」

川崎市宮前区のトンネルで2006年、近くに住むアルバイトの黒沼由理さん(当時27)が刺殺された事件で、神奈川県警は10日にも、同市高津区に当時住んでいた元会社員の男(37)を殺人容疑で逮捕する方針を固めた。男は別の女性への殺人未遂罪で有罪とされ、服役中という。捜査関係者への取材でわかった。県警は面識のない2人の女性を狙った連続殺傷事件とみて調べる。

捜査関係者によると、06年9月23日午前0時ごろ、宮前区のJR武蔵野貨物線の線路下のトンネルで、歩いて帰宅する途中の黒沼さんの右胸や左腹を刃物で刺し、殺害した疑いがある。

男はこの事件から半年余り後の07年4月に約1・5キロ南の同区の路上で、面識のない会社員女性(当時40)を刺して大けがを負わせたとして逮捕され、09年8月に懲役10年の判決が確定した。

男は昨年1月、「話がしたい」との内容の手紙を県警の捜査員に送ってきた。任意の聴取に対して黒沼さんの殺害を認め、犯行時の状況や前後の行動などを詳細に説明したという。

県警が裏付けを進めると、男の説明と黒沼さんの遺体の状況に矛盾はなく、現場近くのスーパーの防犯カメラに当時、男のものとみられる車が映っていた。凶器の刃物は「捨てた」と述べたが、見つかっていないという。刑務所からの仮出所が迫る中で、県警は逮捕の方針を固めた。

黒沼さんの父俊昭さん(65)は8日、「この11年間は時間が止まって動かない感じがしていた。ようやく進んだ」と話した。

黒沼さんはパティシエを目指し、自分で学費をためて専門学校に通っていた。周囲には「ケーキを出す小さな喫茶店を出したい」と話していたという。俊昭さんは「明るく楽しそうにしていた。やりたいって気持ちだったんだなって思います」と振り返った。

スノーボードが好きだったという黒沼さんが出かける際、俊昭さんは頼まれて車で送った。その姿が最も記憶に残っているという。(山下寛久、伊藤和也)

■一連の経緯
2006年9月23日 川崎市宮前区のトンネルで黒沼由理さんが刺殺される
  07年4月5日 同区の路上で女性会社員が刃物で刺される
      20日 女性を刺した殺人未遂容疑で会社員の男を逮捕
  08年7月14日 横浜地裁川崎支部で男に懲役10年判決
  09年4月13日 東京高裁が検察側、弁護側双方の控訴を棄却
     8月12日 最高裁が上告を棄却。その後、一、二審判決が確定

『朝日新聞』2017年10月9日00時01分
http://www.asahi.com/articles/ASKB85H4TKB8ULOB00T.html?iref=comtop_8_06

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千葉市、交際相手宅、放火事件 [事件・事故]

9月9日(土)

「現住建造物等放火罪」は、現に人が住居に使用しているか、または現に人のいる建造物等(建造物、汽車、電車、艦船又は鉱坑)を放火して焼損する罪で、量刑は「死刑又は無期若しくは5年以上の懲役」(刑法108条)とかなり重い。

放火した後の火の回りによっては、大勢の人が焼死する可能性がある犯罪なので罪が重いのは当然。
このケースも、交際相手の両親がたまたま不在だったが、もし在宅していたら、とんでもないことになったかもしれない。

ガスボンベ9本、着火剤に加えてガソリンまで用意しての放火だから、衝動的とは言えない。
動機は、あまりに短絡的、非社会的で同情できない。
性同一性障害だろうが、やってはいけないことは、やってはいけない。

最低刑が懲役5年なので、有罪確定なら、情状が考慮されても、実刑は免れない。
まだ若いのだから、しっかり罪を償って、真人間になって欲しい。
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(犯行)トラブル原因で放火か 容疑で24歳女を逮捕 千葉中央署

千葉市中央区宮崎町の民家で11日、外壁などが焼けた火災で千葉中央署は12日、民家に放火したとして、現住建造物等放火の疑いで千葉市花見川区千種町、自称無職、大石絵梨紗容疑者(24)を逮捕した。容疑を認めており、同署は住人の女性とトラブルがあったとみて、詳しい状況を調べている。

逮捕容疑は11日午後6時20分ごろ、木造2階建て民家の敷地内にガソリンをまいて着火器具で火を付け、1階の外壁や窓、和室の一部など計約25平方メートルを焼損させた疑い。当時住人は不在で、近隣住民が119番通報。けが人はいなかった。

同署などによると、大石容疑者はガソリンの入ったポリタンクと卓上こんろ用のカセットボンベ、着火器具を持って民家を訪問。インターホンを鳴らした後に火を付け、逃走したとみられる。

現場にはポリタンクなどが残されたままで、帰宅した住人に同署員が事情を聴いたところ、大石容疑者が浮上。大石容疑者は12日、千葉市内の商業施設で発見された。「大変なことをしてしまった」と話しているという。
「千葉日報」2017年1月14日 08:31
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/378338
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(初公判)結婚反対され犯行か 元交際女性両親宅に放火 被告の女、事実認める 千葉地裁で初公判

千葉市内の民家で1月、外壁などが焼けた火災で、交際していた女性の両親宅に放火したとして現住建造物等放火罪に問われた同市花見川区、無職、大石絵梨紗被告(24)の裁判員裁判の初公判が7日、千葉地裁(市川太志裁判長)で開かれ、大石被告は「(間違い)ありません」と起訴内容を認めた。

検察側の冒頭陳述によると、大石被告は性同一性障害で、職場で知り合った女性と2014年4月ごろから交際し同居。女性は翌年、両親から大石被告と別れるよう促され、17年1月、同市内のレストランに大石被告と女性の両親の4人が集まり、女性が別れ話を切り出した。大石被告はその場では了承した。

大石被告は事件当日の早朝、女性に「会いたい」などとLINEメッセージなどを多数回送信したが、女性からは「気持ちは変わらない」などのメッセージが返信され、犯行を決意した。

弁護側は「3年の交際を経て女性にプロポーズをして承諾をもらい、ペアリングを購入した」と主張。女性の両親に結婚を反対され別れたことは「青天のへきれき」とし「突然別れることになり精神的にショックを受け自殺も決意した。悲しみが募り冷静な判断ができなくなった」などと訴えた。

起訴状などによると、1月11日午後5時10分ごろから同6時20分ごろまでの間、民家の外壁近くにガスボンベ9本を置いて着火用ゼリーやガソリンをまいた上、ライターで火を付けた新聞紙を使い放火、民家の外壁などを焼損させたなどとしている。
「千葉日報」2017年9月8日 05:00
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/436490
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(動機)「思い出消したかった」 元交際女性の両親宅に放火 被告女が犯行動機 千葉地裁

千葉市内の民家で1月、外壁などが焼けた火災で、交際していた女性の両親宅に放火したとして現住建造物等放火罪に問われた同市花見川区、無職、大石絵梨紗被告(24)の裁判員裁判は8日、千葉地裁(市川太志裁判長)で被告人質問などが行われた。大石被告は犯行の動機について「思い出を消してすっきりしたかった」と説明した。

大石被告は「高校生か専門学生のころに性同一性障害の言葉を知り、社会人になって2015年の秋ごろ医者に診断された」と明かした。女性からは「自信を持って男性と思っている」と伝えられ「受け止めてくれていることがうれしかった」と振り返った。

女性の両親らと話し合い、別れ話をされた後、女性の父親から電話で「もう女性と会わせないと言われ、自分の気持ちが追い付かなくなった」と心情を吐露。犯行について「間違った判断だった。取り返しの付かないことをやってしまった」と涙をぬぐい「多くの人を裏切ってしまった」と悔やんだ。

この日は大石被告の母親も出廷。娘を前に「小さいころから男っぽかった」とした一方、性同一性障害かどうかは疑わなかったという。大石被告から女性との結婚を真剣に考えていると伝えられ「正直、本当に戸惑った。娘は真剣な気持ちを私に伝えたが、どうしていいか分からなかった」と明かした。事件を起こしてしまったことについて「(性同一性障害を)カミングアウトできず、一人で抱え込んでしまった。気付けなかったのがとても悔しい」と悔やみ「カミングアウトしただけでもショックだったと思う。深い傷を娘も負った。今後は近くでサポートしていきたい」と誓った。
「千葉日報」2017年9月9日 05:00
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/436770
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上手に壊しましたね [事件・事故]

8月31日(木)

さすがは土木技術大国・韓国、上手に壊すものだなぁ。
平沢国際大橋.jpg

2017年8月27日の韓国・京畿道平沢市彭城邑の「平沢国際大橋」(建設中)の落橋事故の動画。
https://youtu.be/8l7Xyjx7D8Q

落橋の瞬間を車載カメラがとらえていた。
まず1つの橋桁が外れ、その直後、橋脚が潰れるように崩壊し、あとは連鎖的に橋桁が落ちたように見える。

ソウル特別市城東区聖水大橋(1979年完成、1994年中央部分崩落)、パラオ共和国コロール・バベルダオブ橋(1977年、韓国が建設するも直後から陥没、1996年崩落)など、橋梁崩落は韓国土木業界の得意技である。










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地質→地形(自然地理)→人文地理 [事件・事故]

7月12日(水)

九州北部の豪雨災害は、死者・行方不明45名以上の大災害になってしまった。
ようやく全容が明らかになってきた被災地の画像や地形図を見ていて、あることに気づいた。
被災地の多くが谷底の細長い平地があり、そこに多くの人が住んでいたこと。
川面と集落の比高があまりない。
せいぜい10mか、それ以下(5mくらいだと思う)。
これでは、大雨で川が氾濫したら、たちまち家が流される。

私は、関東山地の山間部の生まれ育ちなのだが、こういう地形・居住形態は、ほとんど見たことがない。

生まれ育った町は荒川本流上流部にある盆地だが、街は河岸段丘上にあり、川はずいぶん下を流れていて、川面と集落の比高さは20~30mもある。
だから、どんな大雨でも溢れたことはない。

もっと上流に行っても同じで、集落は急斜面の中腹にあり、川はずっと下のV字谷の底を流れている。
ときどき急斜面が崩落することはあるが、だいたい崩壊するような場所には(経験的に)家はないので、人的な被害はまれだ。

こういう違いは、基本的には地質の差で、それが地形の差に表れ、さらに集落の立地・形態に影響する。
学問的に言えば、地質学→地形学(自然地理学)→人文地理学ということになる。
でも、一般の人にその知識を持てというのは無理。
だからこそ、行政がもっと危険度を周知すべきなのだが・・・。

渋谷駅で発煙、東急田園都市線、不通。 [事件・事故]

7月7日(金)
(続き)
2時間びっしり話をして疲れはてる。
21時、九段下駅で東京メトロ半蔵門線に乗ろうとしたら、動いていない。
IMG_5048.JPG
泣きたい気分で、都営地下鉄新宿線で神保町駅に移動し、同三田線に乗り換える。
振り替え輸送の乗客で超満員。
武蔵小杉駅も東急東横線→JR南武線の振り替え客で大混雑。

タクシーもいつもより少ない(出払っている)。
やっと乗れた。

22時過ぎ、帰宅。

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渋谷駅線路内で発煙、田園都市線が一時ストップ

7日午後8時11分頃、東急田園都市線の渋谷駅(東京都渋谷区道玄坂)で、線路内から煙が出ているのが確認された。

この影響で、同線は渋谷―二子玉川駅間の上下線で運転を見合わせていたが、午後10時頃、全線で運転を再開した。

東急電鉄によると、発煙があったのは渋谷駅構内下り線の線路内ポイント付近のケーブル。原因については調査中という。
このトラブルで、約4万3900人の乗客に影響が出た。

『読売新聞』2017年07月07日 22時41分

タンクローリーが横転し炎上、123人死亡 パキスタン [事件・事故]

6月25日(日)

なんでタンクローリーが1台転倒しただけで123人以上も死ぬのだろう? どういう状況だったのか不思議だった。

転倒したタンクローリーから漏れ出たガソリンを大勢の人が掬いに集まって来たのか。
煙草をくわえながら・・・。

ガソリン絡みの事故としては、1992年4月22日のメキシコ・グアダラハラ爆発事故(下水道に流入したガソリンに引火爆発して、死者206名)以来の惨事だと思う。

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タンクローリーが横転し炎上、123人死亡 パキスタン

【6月25日 AFP】(写真追加)パキスタン中部で25日、石油を運搬するタンクローリーが横転して炎上し、少なくとも123人が死亡した。負傷者も多数出ているという。

事故があったのは、首都イスラマバード(Islamabad)から南西約670キロのアフマドプル・イースト(Ahmedpur East)付近。

地元自治体の高官は国営テレビに対し「タンクローリーが横転して炎上し、少なくとも123人が死亡、100人以上が負傷した」と述べた。犠牲者は漏れ出した燃料目当てでタンクローリーに駆け寄った人々だという。

タンクローリーは石油4万リットルを積んで南部カラチ(Karachi)から北東部のパンジャブ(Punjab)州ラホール(Lahore)に向かって幹線道路を走行していた際に、アフマドプル・イースト近くで横転した。

事故があった25日はイスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」の終了を祝う「イード・アル・フィトル(Eid al-Fitr)」が始まる日にあたることから、道路はこの祝日を故郷で祝おうとする人たちや車両で混雑していた。

事故の詳細は不明だが、地元警察のラジャ・リファット(Raja Riffat)氏は目撃者らの話として、タンクローリーのタイヤがパンクしたようだと語った。

リファット氏がAFPの取材に語ったところによると、タンクローリーが横転するとバケツなどの容器を手にした近隣住民やオートバイに乗った人々が多数、現場に駆け寄ってきて漏れ出した石油をすくい始めた。しかし10分ほど経ったころで、タンクローリーが爆発し炎上。石油をすくっていた人々は炎にのみこまれた。爆発の原因は不明だという。

テレビで放映された映像には、消防隊員が消火活動にあたる中、煙をあげて炎上するタンクローリーが映し出された。路上には黒焦げになったオートバイと車両数十台や、犠牲になった人々が石油を持ち帰るために手にしていた台所用品や鍋、灯油タンク、バケツなどが散乱していた。

リファット氏によれば、犠牲者の遺体は炭化が激しく身元の判別は不可能な状態だという。

(c)AFP 2017年06月25日 21:53 発信地:イスラマバード/パキスタン
http://www.afpbb.com/articles/-/3133329
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