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銭湯での「ハッテン」行為 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

9月15日(金)

「出会いの場」だけならともかく、銭湯という公共の場での性的行為は、明らかに非常識な迷惑行為。
言い訳は聞かない。
警告しても止まないのなら、警察に通報・摘発してもらうしかないと思う。
もちろん、経営者裁量で違法行為人物は出入り禁止。

公然わいせつ罪はもちろん、東京都迷惑防止条例や業務(営業)妨害に相当する行為はNGだということ。
ゲイならそういう行為もOKという論理は成り立たないと思う。

「ハッテン至上主義」というか、性的欲望の開放を無条件に肯定する文化は、再考すべき時期に差し掛かっている。ゲイ・コミュニティは欲望と公共性の擦り合わせを、もっとちゃんと考えるべきだと思う。

「Letibee Life」2017年9月12日「ハッテン銭湯と呼ばれて〜ゲイのハッテン被害に悩む銭湯店主の本音(前編)」
http://life.letibee.com/hatten_sentou_01/
「Letibee Life」2017年9月14日「ハッテン銭湯と呼ばれて〜ゲイのハッテン被害に悩む銭湯店主の本音(後編)」http://life.letibee.com/hatten_sentou_02/
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シンポジウム打ち合わせ [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

9月10日(日)

17時40分、家を出る。
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18時45分、品川駅港南口へ。
会場の居酒屋を探す。
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↑ ここ(3階)だ。
どこから入るのだろう?
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↑ こんな路地に入り口(直通エレベーター)がある。

19時、Shipにじいろキャビン開設10周年記念シンポジウム(18日)の打ち合せ。
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名古屋から上京の風間孝先生を含む登壇者全員が集まる。
なんだか、もう本番でしゃべることがなくなった感じ。

「なるほど!」と思ったこと。
アカー(動くゲイとレズビアンの会)の「府中青年の家裁判」(1991年2月提訴~97年5月東京高裁判決で全面勝訴)はバブル経済の余韻がまだ残っている時代だから、戦い抜けた、これが平成大不況期だったら経済的に無理だったかも、という説。

同時代の「現役」だった私は、そこら辺の変化は実感としてわかるので、納得。

提訴の時点では、冷淡・誤解・揶揄的だった報道が、1審勝訴、2審勝訴確定と進むにつれて、まともになっていったというお話も、すごくリアル。

やはりその場にいた方(当事者)にお話をうかがうのは、とても勉強になる。

ここ、「ろくよん」という蒸篭蒸し料理のお店。
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↑ たしかにお野菜豊富。 

その後、近くのパブに場所を移して、さらに2時間ほどおしゃべり。
ああ、楽しかった。

0時半、帰宅。

お風呂に入って、お酒を抜く。
パワーポイント資料の修正。
レジュメ(A4版4枚)を作る。

就寝、3時半。

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変節の説明(落とし前)は? [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

9月10日(日)

数年前まで、レズビアン(L)の立場で、露骨なトランスジェンダー排除をしていた人が、いつの間にかT(トランスジェンダー)の立場でメディアで語っている。

どの面さげて、今さらTを名乗るのか?
そういう変わり身が早い節操がない人が、何を主張しようがまったく信用できない。

人はいろいろだから、年齢などで性別違和感が強まることもあるわけで、LからTへ移行すること自体はあっていい。

でも、この人は一当事者じゃなく「活動家」。
過去のT排除の言動との整合性はどうなるのか?ということ。

そこらへん、ちゃんと説明してもらわないと(落とし前をつけてもらわないと)、実際に、某学会の報告者の人選で、「トランスジェンダーの人は駄目です」とその人に排除された私としては「はい、そうですか。これからはお仲間ですね」とは言えない。



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新宿2丁目と5丁目の「住み分け」? [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

8月12日(土)

先日、年下のイケメンに連れていってもらった新宿5丁目のおしゃれなBar、平日(火曜日)にもかかわらず、22時頃からどんどんお客が入ってくる。
ゲイのカップルが何組も。

やはり、相手がいる「リア充」の人と、相手がいない人とでは、遊ぶ場所(エリア)が違うのだと、改めて実感。

2丁目の「ゲイタウン」は、相手を探す場所という機能が強いから、安定した相手がいる人は、行く必要がないのだろう。
浮気のきっかけになりかねないし。

「リア充」と「非リア充」とで行動パターンに違いがあるのは、ヘテロセクシュアルと同じなわけだが、2丁目と5丁目で「住み分け」があるとしたら、興味深い。

まあ、たった1軒、見ただけだから、思いつきレベルだが。



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40代未婚単身者の居住傾向 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

8月3日(水)

今、AIが注目の40代未婚単身者が、東京23区のどこに居住しているか、男女別の傾向を調べたグラフ(荒川和久氏作成)。
40代未婚単身者の居住地区.jpg
男性単身者が(西側を除く)周縁部(江戸川、大田、足立、練馬、板橋、北区)、および城東地区(葛飾、江東、墨田、荒川区)に多く住んでいる傾向がはっきり見て取れる。

で、男性単身者が多い区でちょっと異質なのが、新宿区と中野区(それと豊島区)。
これって、中年ゲイの人が多く住んでいるのが表われているのだろうか?

ちょっと試算してみる(試算すると、また叱られるからこの部分はTwitterには書かない)。
40代男性の20%が未婚単身として40代男性100人中20人、40代男性100人の2%がゲイだとして2人。
ということは、40代未婚単身男性の20人に2人(10%)がゲイということになり、だいぶ濃縮されて率が上がる。
でも、この程度で影響が現れるか微妙。

LGBTターゲットの「高額セミナー」商法の続報 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月31日(月)

春頃から表面化しているLGBTターゲットの「高額セミナー」商法の続報。
『愛媛新聞』の記事が「共同通信」を通して『サンケイ新聞』にも掲載された。
『愛媛新聞』は「悪徳商法」と見出しに明記。
騙す側も騙される側も性的少数者という、まったくもって困った事態。
愛媛新聞20170731 (2).jpg

『徳島新聞』は問題になっている「講師」(徳島市在住)の地元紙で、「講師」側の言い分も掲載している。

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性的少数者(LGBT)狙い高額セミナー 弱みに付け込まれトラブル

「人権講師にならないか」「起業しないか」-。こんな誘い文句で、性的少数者(LGBT)が高額セミナーの契約を結ばされ、解約になかなか応じてもらえないなどのトラブルが起きていることが支援者らへの取材で分かった。

性同一性障害で女性から性を変えた東海地方の20代男性は昨年9月ごろ、徳島県教委で性的マイノリティーをテーマに人権教育指導員を務める30代の講師がインターネットで募集した起業家育成セミナーに関心を持ち、愛知県内のホテルで説明を受けた。

「200万円のセミナーだが、今契約すれば100万円。それぐらいぽんと稼げるから」と勧誘された。男性は「『君ならできる』と何回も言われ、洗脳みたいだった」と振り返る。その場で月3万円の分割払いで契約。書類には「違約金は500万円」とあったが口頭での説明はなかった。

知人からの忠告もあり12月に退会希望を伝えたが、今年2月まで連絡はなく、解約に応じてもらえないまま受講料は引き落とされ続けた。

『サンケイ新聞』2017.7.31 09:52更新
http://www.sankei.com/affairs/news/170731/afr1707310006-n1.html
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LGBT「強み」起業を 高額セミナーでトラブル

「人権講師にならないか」「起業しないか」―。こんな誘い文句で、性的少数者(LGBT)が高額セミナーの契約を結ばされ、解約になかなか応じてもらえないなどのトラブルが起きていることが30日、支援者らへの取材で分かった。

ある弁護士は「LGBTの弱みに付け込む悪質な商法だ」と指摘。支援者は「すぐ契約せず、困ったら消費生活センターや弁護士に相談を」と呼び掛けている。

性同一性障害で女性から性を変えた東海地方在住の20代男性は昨年9月ごろ、徳島県教育委員会で性的マイノリティーをテーマに人権教育指導員を務める30代の講師=徳島市在住=がインターネットで募集した起業家育成セミナーに関心を持ち、愛知県内のホテルで説明を受けた。この講師は女性として生まれたが性同一性障害に苦しみ、性転換手術で男性になった。

「200万円のセミナーだが今契約すれば100万円。それぐらいぽんと稼げる」と勧誘された。男性は「『君ならできる』と何回も言われ、洗脳みたいだった」と振り返る。その場で月3万円の分割払いで契約。書類には「違約金は500万円」とあったが口頭での説明はなかった。

男性は昨年10月から月1回程度のセミナーを受講。飲食店経営を希望していたものの、LGBTの相談業を勧められ、不満が募った。知人からの忠告もあり12月に退会希望を伝えたが、今年2月まで連絡はなく、解約に応じてもらえないまま受講料は引き落とされ続けた。同月、弁護士と作ったメールを送り、やっと退会手続きができた。

LGBT支援法律家ネットワークの堀江哲史弁護士は「受講料、違約金が高額で悪質」と批判。「LGBTは就職がうまくいかなかったり、職場で居心地の悪い思いをしたりする人が多く、起業が魅力的に映ることを利用したのだろう」と指摘する。男性は「(LGBTである)『弱みを生かして強みにする』と言われ、付け込まれてしまった」と話した。

問題を指摘されているセミナー講師は、性同一性障害への理解を求めるNPO法人や一般社団法人の代表として活動。徳島県内外の学校などでの啓発セミナーで講師を務め、性同一性障害に悩んだ自らの半生を振り返る本も出版している。

徳島新聞の取材に対し「契約内容は説明したし、講座以外にも個別相談などでサポートし、対価に見合うサービスは提供した。無理な勧誘や強要はしていないし、LGBTを狙ったことはあり得ない」と話した。解約に応じなかったとの指摘には「途中退会でも全額を支払う約束だった」とした。

『徳島新聞』2017/7/31 14:01
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/07/2017_15014773001505.html

『AERA』アウティング問題、示談成立 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月25日(火)

5月に開催された東京レインボー・プライドの会場で撮影された写真が『AERA』に「無断掲載」されたと性的マイノリティの女性が告発していた件、示談が成立したとのことで、朝日新聞出版のサイトに「お詫び」が掲載された。

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『AERA 2017年6月12日号』でおわび

『AERA 2017年6月12日号』(6月5日発売)掲載の、性的少数者への理解を進めるイベントでAERA編集部が撮影した写真の中に、掲載への同意確認が不十分なまま掲載した人物の写真が含まれていました。ご本人ならびに関係者のみなさまにご迷惑をおかけしたことをおわびします。今後は写真撮影と掲載同意の確認作業を一層徹底し、再発防止に努めます。
http://publications.asahi.com/news/748.shtml
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自分がコメントしたLGBTの特集号で起こったアウティング・トラブルだったので、気になっていた。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-06-09

被害者が記した示談のいきさつを読むと、状況からして、記者の「撮影&掲載確認」手続きの疎漏・編集者の確認ミスは明らかだと思う。
https://twitter.com/beewato/status/889448238125731841
被害者の損害の回復が十分になされたのかどうか、かなり疑問だが、ともかく、編集部には、同じようなミスを繰り返さないようにしてもらいたい。

また、被害者の方は、LGBT「活動家」がこのトラブルに関心をもたなかったことをかなり痛烈に批判している。
https://twitter.com/beewato/status/889451610006409218
https://twitter.com/beewato/status/889453997525942274
たしかに、私が被害者の方のツイートをフォローした後も、反応は極めて悪かった。
それどころか、著名な「活動家」から、記者の取材姿勢を擁護する意見まで出てかなりショックだった。

一部の「活動家」が、当事者の人権よりも、メディア編集者としての利害を優先する姿勢(というか体質)を持っているということが明らかになったのは、今後、「運動」をフォローしていく上で(人権意識という観点で誰が駄目な奴かという見極めという意味で)重要で、忘れないようにしようと思う。


料簡が狭い奴が多すぎる [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月24日(月)

海を見たかったし、星も見たかったし、どんな所だろうと思ったから、気晴らしとリサーチを兼ねて行っただけ。

行けば、そこの大将に挨拶する(仁義切る)のは当然でしょう。
そしたら、「まあ記念に写真でも撮りましょう」ってなるでしょう。
それが、世の中の付き合い(渡世の義理)ってものでしょう。

意見や手法が違っても、LGBTのQOL向上のためにいろいろやっているわけで、敵じゃあないわけよ。
戦わなければならない、本当の敵は他にいる。

そこらへんがわからない料簡が狭い奴、というか、考えが大人になれない奴が、LGBT界隈、あまりに多すぎる。
「小異を残して大同につく」じゃなく「小異にこだわって大同を潰す」ようでは、「運動」は進まない。

要は、10年経って、世の中が良い方に動いていれば、それでいいわけ。
そのためには、意見が違う人、手法が異なる人が、それぞれの立場で頑張ることが必要。
そのトータルが世の中を変えていく力になるのだから。

仙台市長選挙、郡和子さんが当選確実 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月23日(日)

仙台市長選挙、郡和子さんが自民党推薦候補を破って当選確実(NHK22時15分)。

これで、仙台市が同性パートナーシップを実施する可能性が出てきた。
まあ、そんな簡単にはいかないだろうけど。

7月22日(土)「カラフルカフェ on the beach」の「浴衣星見会」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月22日(土)  晴れ  東京 32.5度  湿度66%(15時)

14時過ぎ、家を出る。
東急東横線で横浜に出て、JR横須賀線に乗り換え。
鎌倉駅より先に行くのは初めてかも。
16時過ぎ、逗子駅に到着。
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海周りのバスに乗り、葉山・一色海岸を目指す。
わ~ぃ、海だ~ぁ。
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16時40分、目的地の葉山町一色海岸に着く。
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夏の湘南の海なんて何年ぶりだろう。
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おっ、ここだ。
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今日は「カラフルカフェ on the beach」の「浴衣星見会」に参加。

波打ち際がかなり近い。
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遠くに江ノ島を望む抜群のロケーション。
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会場では「丸井」が新作浴衣を持ち込んで着付けサービスをしてくれる。
「資生堂」はスタッフを派遣してくれて、メイク&ヘアセットのサービス。
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だから浴衣姿のクォリティはなかなか高い。
プロのカメラマンがいて、スナップショットを撮ってくれる。
ただし、そのコンテンツは「丸井」に行くらしい。

星見のための望遠鏡や双眼鏡は光学メーカーの「ビクセン」が提供。
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かっての「天文少年」としてはとても懐かしい。
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↑ 13cm反射望遠鏡。
担当者にお話をうかがう。
40年前と比べて、いろいろハイテク化はなされているが、基本仕様には大きな変化はなさそう。

これで、会費は1000円!。
「丸井」も「資生堂」も「LGBTフレンドリー」を打ち出している企業で、LGBTムーブメントの主流には、こういう形で企業からの「提供」がなされるということ。

日没までまだ時間があるので、少しリサーチ。
キラキラ派はカップル率が高い。
しかも、レズビアン・カップルもゲイカップルも比較的若い(30代中心)。

日頃、中高年(40~50代)・単身のゲイやレズビアンばかり見ている目にはとてもまぶしい。
「ああ、そうか、だからキラキラなのか!」と今さらながら実感。

18時、開会。
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↑ 主催の松中権さん(NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表)の挨拶。
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↑ 「ビクセン」のスタッフさんの浴衣は、自作の「星座浴衣」。
しかも星座がけっこうリアル。すばらしい!

明るいうちに大記念撮影。
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撮影会をしながら、暗くなるまで待機。
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↑ 夕暮れの海を見ている。
久しぶりに海を見て、気が晴れた。
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↑ 色味が対照的で、いい感じ。しかも、柄は薔薇と百合。

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↑ 日本LGBT界の未来を思う2人。

望遠鏡を砂浜に設置。
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でも雲が多いのが心配。

19時過ぎ、やっと暗くなった。
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↑ 江ノ島の灯台が光るのが見える。

19時半、大阪からいらした「星のソムリエ(星空案内人)」のKEISUKEさんのトーク。
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ギリシャ神話の神様(性的指向いろいろ)に関係する星座の解説がおもしろい。

実際の星見は、残念ながら雲が多く、木星と土星が雲間からときどき覗くぐらいで、難しかった。
それでも、望遠鏡で土星を見せてもらった。
土星の輪を見るのは、40年ぶりくらいかな。

松中権さん、ありがとうございました。
お蔭さまで楽しい時間した。
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↑ この2人は、カップルではありません。

20時、辞去。

バス道に出たら、逗子駅行きのバスが止まっているのが見えた。
下駄で20mほどダッシュ。
なんとかシルバーシートに座れた(ゼイゼイ)。

20時30分、逗子駅に帰着。
22時過ぎ、帰宅。


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