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企画案の1つ、「お嫁入り」が内定 [お仕事(執筆)]

4月18日(火)
(続く)
16時20分、神田神保町の裏通りにある某出版社へ。
以前一度お会したことがある編集者氏と面談。
4つほどある自著の企画案の1つを見てもらう。

「お嫁入り」が内定。

17時20分、辞去。

キリスト教系出版社からの執筆依頼 [お仕事(執筆)]

4月19日(火)

キリスト教系の出版社から月刊誌への執筆依頼が来た。
日頃、「キリスト教嫌い」(註)を隠していない私としては、一瞬、我が目を疑った。
(註)セクシュアル・マイノリティが社会で平等な権利を獲得する上で最大の障害はキリスト教という認識。個々のキリスト教信者の多くは善意の人であることはよく承知しています。

恐る恐るメールを開くと、至ってまともな依頼内容。
江戸時代的な価値観・社会規範が、近代的なそれに変容していく際に、キリスト教的な価値観・規範がどのように影響・作用したか。
とりわけ、服装&身体、ジェンダー&セクシュアリティの面を中心に論じてほしいという依頼。

明治期のキリスト教規範の受容については、『岩波講座・日本の思想 5』に執筆した論文「性と愛のはざま-近代的ジェンダー・セクシュアリティ観を疑う-」で触れたように、それなりの考え(儒教的性規範とキリスト教敵性規範の類似性→合体)はもっているので、書けないことはない。

となると、断る理由はないよなぁ。

校正ゲラ [お仕事(執筆)]

4月11日(火)

1時頃、目が覚める。
お風呂に入って温まる。

夜中、服藤早苗・新實五穂編『歴史の中の異性装(仮題)』(勉誠出版)に掲載予定の論文「女装秘密結社『富貴クラブ』について」の校正作業。

2月に入稿したのだが、「急いでいると言っている割には初校ゲラが来ないなぁ」と思っていたら、なんと編集者が明治大学に送っていて、今日、出勤したら教務の人から手渡された。
切手の消印は4日、開けてみたら「10日までに返送されたし」と記されていた。
絶対に無理なので、その場で電話して、週末までの猶予を願い、了解をとる。

全般的な語句の手直しと、データの追加。
概要と著者プロフィールを作る。

ああ、疲れた。
就寝、6時。  


3月28日(火)第3章まで、手直し終える [お仕事(執筆)]

3月28日(火)  晴れ  東京  14.9度  湿度35%

夜中、第三章「『赤線』とはなにかー実態と経済ー」の手直しと加筆作業をおえる。

これで、半年間、悩み続けた1、2、3章と、コラム1、2、3の直しを、自分なりに完了。
編集者の注文に(納得でるものは応じるが)、すべては(納得できないものは)応じない、自分が書きたいように書く、と決めたら精神的に楽になった。

就寝、3時半。

2月21日(火)論文「女装秘密結社『富貴クラブ』について」脱稿 [お仕事(執筆)]

2月21日(火)  晴れ  東京  9.9度  湿度27%(15時)

9時半、起床。

13時、論文「女装秘密結社『富貴クラブ』について」を脱稿。
12600字、画像5点。

1960~1970年代のアマチュア女装世界をリードしながら、その秘密性のゆえに、実像が霧の中だった「富貴クラブ」。

私の20年に近い調査の一応のまとめ。

服藤早苗・新實五穂編『歴史の中の異性装(仮題)』(勉誠出版)に掲載予定。

これで「あなたなら、私の思いを解ってくれると思うから」と語ってくださった小池美喜さんをはじめとする女装世界の先輩たちに、やっと顔向けできる。

2月20日(月)ほぼ書き上げた [お仕事(執筆)]

2月20日(月)  曇りのち雨  東京  19.7度  湿度64%(15時)

10時半、起床。

昼から夜中まで、論文「女装秘密結社『富貴クラブ』について」の執筆。
11800字まで進み、ほぼ書きたいことは書けた。

あとは文章を整えて、画像(5点)を選んで入れれば脱稿なのだけど、今夜は、もう限界。
疲れた・・・肩が凝った・・・目が変だ・・・、力尽きた。

就寝、3時半。

「現代ビジネス」のコラム脱稿 [お仕事(執筆)]

2月1日(水)

夜中、講談社のインターネット・マガジン「現代ビジネス」から依頼されたコラムをやっと脱稿(3200字)。

〆切は先月末だったが、体調不良もあって、なかなか書き上げられなかった。
まあ、勘弁してもらおう。

内容は、昨年12月にスクープされたホリエモン氏の「三人絡み」。

就寝、5時。

1月15日(日)書評原稿を仕上げる [お仕事(執筆)]

1月15日(日)  曇り  東京  4.7度  湿度%(15時)

12時、起床。
朝食は、朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」の洋梨のデニッシュとコーヒー
IMG_1875.JPG
今冬一番の大寒波。
今朝の東京の最低気温は、ー2.3度。
最高気温も4.7度までしか上がらない(平年より4.8度も低い)。
いちばん寒い時間帯はお布団の中に居たにもかかわらず、起きたらなかなか体温が上がらない。
温かなコーヒーを飲んで、ホカロンを貼り代えても身体が始動しない。
風呂を沸かしなおして入らないと駄目かも。

あっ、「薬」飲み忘れてた(これが原因かも)。

お風呂に入って温まり、ようやく始動。
髪の部分染め。
浸透を待つ間、遅い昼食。
残りご飯に、熱々のシチューをかけて。
IMG_1878.JPG
見かけはいたって悪いが、身体が温まる

気合を入れなおして『週刊読書人』から依頼された書評原稿を書く。
ほぼ出来上がったところで、またお風呂に入り髪を洗う。

髪を乾かしながら、寒中見舞いの葉書(今年は喪中で年賀状を出さなかったので)を印刷(150枚)。
続いて宛名の貼りこみ作業。
夕食までに完了。

夕食は、「点天」の餃子(ゆず塩風味)を焼く。
IMG_1879.JPG
IMG_1880.JPG
ちょっと上品すぎるかな?

それと、昨夜の豚肩ロースと野菜のシチューを増量。
IMG_1881.JPG

久しぶりにNHK海外ドラマ「ダウントンアビー5(第5回)」を見る。

お風呂に入って温まる(今日、3度目)。

夜中、書評原稿を仕上げて、編集者に送稿。
「日記」を書く。

就寝、3時半。

12月11日(日)論考「日本における性別越境現象の歴史と現在」脱稿 [お仕事(執筆)]

12月11日(日) 晴れ  東京  10.9度  湿度%(15時)

10時、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のミートパイとコーヒー。
161211 (1).JPG

「日記」を書く。
昼食は、豚肉入り焼きそばを作る。
161211 (3).JPG

午後、書かなければならない原稿があるのだけど、集中できず、だらだら過ごす。

夕食は、ようやく白菜が安くなったので、鶏鍋。
161211 (4).JPG

夜中、執筆。
3時半、内分泌学の医学専門雑誌から依頼された論考「日本における性別越境現象の歴史と現在」をようやく脱稿(〆切1週間超過)。

依頼8000字で、8800字余。
800字ほどオーバーだが、許してもらおう。

1 性別越境現象の歴史
2 性別越境現象の現在
3 性別越境とホルモン投与

1と2は、もう何度書いたかわからない話なので気が乗らず、自分としては、まったく楽しくなかった。
3は、初めて書く話(薬事法違反の事例がほとんど)なので、書いていて楽しかった。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-12-05

就寝、6時。

夜中、執筆 [お仕事(執筆)]

11月19日(土)

夜中(2~6時)、4時間ほど集中して「(コラム5)朝山蜻一『女の埠頭―変貌する青線の女たち―』を読む」の執筆。

(参照)2015年11月16日「(資料紹介)朝山蜻一『女の埠頭―変貌する青線の女たち―』」
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-11-16-1

調べながらなので、字数的にはあまり進まなかったが、目途はたった(今、5000字)。
脱稿までもう一息だけど、疲れたから寝る。

就寝、6時半。




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