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11月12日(土)「(コラム4)昭和33年3月31日『赤線最後の日』の虚構」加筆・脱稿 [お仕事(執筆)]

11月12日(土)  晴れ  18.8度  湿度58%(15時)

10時、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」の洋梨のデニッシュとコーヒー
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「日記」を書く。

昼食は、冷蔵庫の奥から出てきた佃煮を残りご飯に乗せて。
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牛肉のそぼろと何かなのだけど、正体不明(貝のような食感)。
ちょっと足りないので、胡麻豆腐(福井県永福寺町「田助(でんすけ)」)。
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また白髪が目立ってきたので、髪の部分染め。
シャワーを浴びて髪を洗う。

夕食は、冷蔵庫から古いミートソースが出てきたので、挽肉と野菜を増量。
パスタを茹でで、スパゲッティ・ボロネーゼ。
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ん?
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夜中、執筆。
以前、8割方書いてあった「(コラム4)昭和33年3月31日『赤線最後の日』の虚構」に新収集資料を加えて手直しして脱稿(4120字)。

現実の「赤線最後の日」は、3月31日ではなく、全国ほとんど「赤線」は、警察の指示で、それ以前に「繰り上げ廃業」していた。
東京都では、新宿二丁目が2ヵ月早い1月31日に、他の「赤線」も1カ月早い2月28日までに「繰り上げ廃業」した。
したがって、東京の「赤線最後の日」は昭和33年2月28日である。

さらに「赤線最後の日」の夜に「蛍の光」が歌われたという「都市伝説」の根拠を突き止め、それが1月31日夜の新宿二丁目「赤線」であることを確認した。

就寝、6時。


10月17日(月)3校なのに直ってない [お仕事(執筆)]

10月17日(月)

夕方、中江桂子編著『昭和文化のダイナミクスー表現の可能性何かー』(ミネルヴァ書房、11月刊行予定)に掲載予定の「トランスジェンダー・カルチャーの昭和史」の3校がメール添付で送られてきた。

早速チェック。
まだ、画像の間違いが直っていない。
本文に、ちゃんと「鉄拳のお清姐さん」は「猫を抱いている」と書いてあるのに。

仕方がないので、編集者に直接電話を入れる。
営業時間(17時まで)は過ぎていたが、幸い在社していた。

もう1回、念校を送ってもらわないと、安心できないな。

ちなみに、「鉄拳のお清姐さん」とは、1948年11月22日夜、上野のお山を視察中の田中栄一警視総監を「殴った」ことになっている女装男娼のボス。
鉄拳のお清姐さん(広岡敬一『戦後風俗大系 わが女神たち』2000年 朝日出版社).jpg
広岡敬一『戦後風俗大系 わが女神たち』(2000年 朝日出版社)より。


10月10日(月・祝)原稿の手直し [お仕事(執筆)]

10月10日(月・祝) 曇り  東京  19.6度  湿度62%(15時)

10時、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のグレープフルーツ・デニッシュとコーヒー。
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メールチェックをしたら、1週間ほど前に、編集者さんに送った第1章とコラム1が、意見付きで返送されてきていた。

第1章、かなりたくさんの修正提案が入っていて、少し凹む。
この章、精神的に良くない状態(鬱・余裕なし)で執筆した自覚があるので、やはり不出来は誤魔かせないのだなぁ、と思う。

修正提案が少ないコラム1の手直しをする。

遅い昼食は、残りご飯に「JAGA」のカレーの残りをかける。
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東京、冷涼。
一気に秋らしい気候になる。
衣替え。
夏物を仕舞い、秋物を出す。

明日の講義の準備。

夕食は、牛カルビ肉を焼く。
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きのことオクラのソテー。
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鶏もも肉のバジル風味焼き。
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自分でも作って言うのもなんだが、おいしかった。
家猫さんもたくさんスリスリしてくれて、幸せな気分。

お風呂に入って髪を洗う。
今夜は早寝。
就寝、1時。

10月8日(土)「トランスジェンダー・カルチャーの昭和史」再校 [お仕事(執筆)]

10月8日(土)  雨のち曇り  東京  21.1度  湿度99%(15時)

9時半、起床。
もっと眠りたかったが、目が覚めてしまう。
シャワーを浴びて、髪を洗う。

正午前後、激しい雨。
国会図書館に行こうと思ったが、気持ちがめげてしまい、一日休養。

昼食は、明太子ご飯。
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父の逝去・納骨について報告の葉書を作る。

夕食は、牛肉と野菜のデミグラスソース・シチュー。
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うん、おいしくできた。
生野菜も。
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夜中、中江桂子編著『昭和文化のダイナミクスー表現の可能性何かー』(ミネルヴァ書房、11月刊行予定)に掲載予定の「トランスジェンダー・カルチャーの昭和史」の再校を仕上げる。

http://www.minervashobo.co.jp/book/b251266.html

就寝、4時。



10月2日(日)本の原稿の見直し・調整・送稿作業 [お仕事(執筆)]

10月2日(日)  晴れ  東京  27.6度  湿度63%(15時)

10時、起床。
朝食は、白桃のデニッシュとコーヒー。
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久しぶりに、一日、自宅で過ごす。

夏休み中に書いた本の原稿を見直して、文章に手を加え、章の間の記述のダブりなどを調整し、編集者さんに順次、送稿する作業を、昨夜から始める。

思ったより時間がかかるが、自分の書いたものがしっかりした形(完成原稿)になっていくので、作業としては楽しい。

刊行目標は来春。

昼食は、インスタント・ラーメンを作る。
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マルちゃん「正麺」。
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あっさり醤油味。
炒め野菜をたっぷり乗せる。

夕食は、秩父「武藏屋」の蕎麦を茹でる。
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付け合わせは、鶏肉と長葱の炒め煮。
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まずまず美味。
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お風呂に入って髪を洗う。

就寝、3時。

9月19日(月・祝)ようやく体調回復 [お仕事(執筆)]

9月19日(月・祝)  雨  東京  22.9度  湿度97%(15時)

昨日18時から今朝9時まで、15時間ほど眠り続けて、ようやく体調回復。
途中2度ほど、汗をかいて解熱した模様。

9時、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のペッパーシンケンサンドとコーヒー。
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昼食は、昨夜の夕食の予定だった麻婆豆腐を作る。
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夕食は、ミートローフ。
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野菜のオリーブオイル炒め。
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麻婆豆腐の残り。

夜中、執筆。
コラム)「昭和33年3月31日「赤線最後の日」の虚構」、まだ調べたいことはあるが、とりあえず脱稿(3600字)。

「赤線」新宿二丁目の「最後の日」に「蛍の光」が歌われたことの資料をようやく発見。
しかし、その日は3月31日ではなく1月31日であるという話。

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(現在の執筆状況)
1 新宿遊廓はどこにあった? ―消される土地の記憶―       ◎
(コラム1)「廓」という空間                    ◎
2 「赤線」とはなにか(1) ―その成立から終焉まで―       ◎
(コラム2)2つの出会い                     ◎
3 「赤線」とはなにか(2) ―その実態と経済―         ◎
(コラム3)映画に見る「赤線」の客                ◎
4 欲望は電車に乗って ―都電と「赤線」―            ◎
(コラム4)昭和33年3月31日「赤線最後の日」の虚構        ◎
5 新宿の「赤」と「青」 ―戦後における「盛り場」の再編―    〇
(コラム5)「『原色の街』の原色の女」              〇
6 新宿「千鳥街」を探して ―焼け跡・闇市系飲み屋街の記憶―   ◎
(コラム6)青線小説『女の埠頭』を読む
7 「城南の箱根」ってどこ? ―東京の「連れ込み旅館」の立地と設備―(レジュメ有)
(コラム7)都電と「連れ込み旅館」               (原稿有) 
8 「鳩の森騒動」の顛末 ―千駄ヶ谷「連れ込み旅館」街の盛衰― (レジュメ有)
(コラム8)「未定」


9月6日(火)初校ゲラの校正作業 [お仕事(執筆)]

9月6日(火)

今日は初校ゲラの校正作業。

今年の11月にミネルヴァ書房から刊行される予定の『表現者たちの昭和』という論集に載る「トランスジェンダー・カルチャーの昭和史」という論考(14500字)。

昨年の夏に執筆した6本の原稿の内のひとつ。
6本の内、4本はすでに刊行され、1本は「没」。
これは「没」にならずに、日の目を見そうだ。

目次を見たら「内なる外部を覚醒させよ」という、なんだかよくわからない章に配列されていた。
内容があまりに怪しいので、編者の中江桂子先生も困ったのだろう。



9月5日(月)第5章「新宿『千鳥街」を探して」脱稿 [お仕事(執筆)]

9月5日(月)  晴れ  東京  33.0度  湿度59%(15時)
 
午後から夜にかけて執筆。

第5章「新宿『千鳥街」を探して―焼け跡・闇市系飲み屋街の記憶―」を脱稿(10500字)。
他の章より少し短いが、写真地図をたくさん入れるので。

次は(コラム5)「青線小説、朝山蜻一『女の埠頭―変貌する青線の女たち―』を読む」に取り掛かる。

今日は執筆時間が長かったので、疲れた。

ちょっと計算してみたら、『「性なる場」の記憶を求めて(仮題)』の、この1カ月弱の執筆量は約60000字。
以前、書いたものを合わせると77000字ほどになっていることが判明。

昨夏は8~9月で論考6本70000字ほどを書いたから、それに近づいてきた。

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『「性なる場」の記憶を求めて(仮題)』(執筆進行状況) 

第1章 新宿遊廓はどこにあった?―消される土地の記憶―       ◎
(コラム1)「廓」という空間                      ◎
第2章 「赤線」とはなにか ―その成立と経済―             ◎
(コラム2)2つの出会い                       ◎
第3章 欲望は電車に乗って ―都電と「赤線」―            ◎
(コラム3)映画に見る「赤線」の客                  〇
第4章 新宿の「赤」と「青」 ―戦後における「盛り場」の再編―    〇
(コラム4)『原色の街』の原色の女                  〇
第5章 新宿「千鳥街」を探して ―焼け跡・闇市系飲み屋街の記憶―   ◎
(コラム5)青線小説、朝山蜻一『女の埠頭―変貌する青線の女たち―』を読む
第6章 「城南の箱根」ってどこ? ―東京の「連れ込み旅館」の立地と設備―(レジュメ有)
(コラム6)都電と「連れ込み旅館」                 (原稿有) 
第7章 「鳩の森騒動」の顛末 ―千駄ヶ谷「連れ込み旅館」街の盛衰―(レジュメ有)
(コラム7)「未定」




9月4日(日)第5章「新宿『千鳥街」を探して」を書き始める [お仕事(執筆)]

9月4日(日)

11時、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のバジルチキンサンドとコーヒー。
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遅い昼食は、またお素麺。
付け合わせに、薄焼き卵焼き
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夕食は、初さんまのお刺身。
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平茸とおくらと卵のお汁。
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息子が買ってきた鶏かつ。
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お風呂に入って髪を洗う。

夜中、第5章「新宿『千鳥街」を探して―焼け跡・闇市系飲み屋街の記憶―」を書き始める。
以前からブログに書き溜めた調査記をつなげて、文章を整える。
まだ、3分の2ほどだが、この章は、難渋した第2章と違って、比較的気楽に書けそう。

就寝、4時。


9月3日(土)バランス悪化 [お仕事(執筆)]

9月3日(土)  晴れ  東京  32.5度  湿度57%(15時)

11時、起床。


夜中、執筆。
第2章「『赤線』とはなにか―その成立と経済―」の推敲。
いろいろ加筆して、2000字ほど増えて23500字。
ますます他の章とのバランスが悪くなってしまった。
どうしよう・・・。


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