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4月21日(金)「左側が変ですね」 [日常(通院)]

4月21日(金)  曇り  東京  21.1度  湿度32%(15時)

11時、起床。

朝からケーキ。
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昨日が息子の誕生日だったのだけど、お腹がいっぱいで食べられなかったので。

13時45分、家を出る。
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↑ 塀の上に顔を出した石楠花。
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↑ 満開の藤。

東急東横線(渋谷駅乗換)東京メトロ半蔵門線で表参道駅へ。
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昼食は、フードコート「マルシュ ドゥ メトロ」の「CYCLO」で。
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↑ 鶏肉のフォー(890円)。

15時、北青山の「Pollux整骨院」へ。
鍼・灸治療の後、オイルマッサージストレッチ
痛む右腰・右足に電気針。
S先生曰く「左肩が上がっているし、左の腰が固いし、左側が変ですね」
確かに、左腰、左上腕、左鎖骨の下に痛い場所がある。
数カ所、置き針をしてもらう。

16時過ぎ、辞去。

学芸大学駅で下車して「仕事部屋」へ。
郵便物の整理、資料探し。
着物の世話。
袷を仕舞い、単衣を準備する。
30日のテレビ出演の着物のコーディネートを考える。

17時、再外出。
クロネコの鷹番センターで荷物の受け取り。
山梨日日新聞』の掲載紙。

自宅最寄り駅前の「ドトール」で家猫さんと待ち合わせ。
いっしょに帰る。
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↑ 夜の藤

夕食は、豚の生姜焼きを作る。
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野菜炒め。
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生野菜。
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明日の京都出張の準備。
『山梨日日新聞』の記事をアップ(別掲)。

お風呂に入って髪を洗う。

3時、飛び入りの仕事をとりあえず片付けて、やっと寝られる。
でも、起床予定は6時半。
3時間半睡眠か・・・。

福岡天神、3億8400万円強奪事件 [事件・事故]

4月20日(木)

福岡天神の3億8400万円強奪事件、日本人にしたら手口がずいぶん荒っぽいと思う。
ただし、実行犯が外国人だとしても、情報提供(この時刻に多額の現金が引き出されること)をした日本人が仲間にいるのではないだろうか?

あと、疑問なのは、被害者の男性、4億円近い現ナマを引き出してどうするつもりだったのだろう。
「取引先に持っていくため」と言っているようだが、今時、そんな多額の現金をやり取りするって、いったいどんな取引なんだ?(追記:純金の買い付けとのこと)

4月20日(木)東京経済大学コミュニケーション学部「ジェンダー関係論」第2講「『性』と社会を考える(1)― ジェンダー論の基礎 ―」 [お仕事(講義・講演)]

4月20日(木)  晴れのち曇り  東京  21.1度  湿度32%(15時)

11時、起床。

朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のりんごデニッシュ
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それとカツサンド一切れ。
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14時、家を出る。
昼食は、武蔵小杉駅構内の「さぬきうどん」。
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かけ(並)+鶏天+れんこん天(590円)。

14時36分発の快速に乗車。
府中本町駅で15時11分発のJR武蔵野線に乗り換え。
武蔵野線ホームへの下りエスカレーターで、私の前にいた高齢男性(推定80歳前後)がエスカレーターを降りたところで突然立ち止った。
私との間には1段分しかない。
とっさに右前方に飛んだが、エスカレーターの速度の分だけ間に合わず、追突する形で左半身が男性にぶつかってしまった。
よろけたが踏ん張って転ばなかったが、危ないところだった。
空いている時間帯で右側が空いていたから対処できたが、混んでいたら将棋倒しになりかねない。
やってはいけない危険行為だ。

高齢男性、謝るどころか、こちらをにらんでいる。
自分がなにをしたか解っていない様子。
思わず「エスカレーターの下で急に立ち止まったら危ないでしょう」と強い口調で言ってしまったが、どうも通じなかったようだ。

その後、朝から具合が良くなかった右足の状態が悪化。
踏ん張った時に少し捻ったのかも。

西国分寺駅で15時19分発のJR中央線に乗り換える。
15時22分、国分寺駅に到着。
足が痛かったが、タクシーには乗らず、徒歩で大学へ。
15時35分、東京経済大学に到着。
レジュメは10部(×3枚=30枚)印刷。

16時20分、講義開始。
初回は女子3、男子1の4名だったが、今日は男子の姿がなく、「今日からです」という女子が1名。
結局、女子のみの4名。
「履修登録しましたか?」と尋ねると、「しました」という返事。
お蔭で5月末で雇止めになることはなさそうで、7月まで首がつながった。

まず、第1講は「ガイダンス-「性」を考えることの意味-」の残りを解説。
3 「性」を考えることの意味
(1)「生」と「性」の不可分性
(2)「性」を内省することの必要性
(3)性別二元社会の仕組みを知る
-----------------------(ここから)----------------------
(4)女性と性的マイノリティが果たしてきた役割
(5)「性」を考えることの普遍性と今日性

続いて、第2講「『性』と社会を考える(1)― ジェンダー論の基礎 ―」に入る。
1 ジェンダーを考える
 (1)ジェンダー(Gender)とは何か?
 (2)ジェンダーの構築性
 (3)“Doing Gender”という考え方
-------------(ここまで)------------------------- 
 (4)ジェンダー概念の問題性
2 ジェンダーと労働
 (1)雇用・労働における性差別の撤廃
 (2)女性労働の特質

17時50分、終了
非常勤講師に与えられる小さなロッカー復活。
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18時10分、辞去。
右足、歩くとかなり痛い状態。

18時23分発の高尾行になんとか間に合う。
立川駅で18時42分のJR南武線に乗り換え。
19時24分、武蔵小杉駅に帰着。
(続く)

八重桜 [日常(花・街・山・猫・蝶)]

4月20日(木)

東京は、ソメイヨシノが終わり、八重桜の美しい頃になった。

家から武蔵小杉駅に行く途中のお宅。
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ツツジも咲き始めた。
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近道のお宅
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国分寺市「殿ヶ谷庭園」の老木。
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ちょっと樹勢が衰えているのが心配。
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藤が満開 [日常(花・街・山・猫・蝶)]

4月19日(木)

家から駅までの道の途中で、毎年楽しみにしているお宅の藤が今年も見事に満開。
馥郁たる香りが風にのって漂ってくる。
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4月19日(水)「ハフィントンポスト・ジャパン」のインタビュー取材 [お仕事(出演・取材協力)]

4月19日(水)  晴れ  東京  26.1度  湿度24%(15時)

10時半、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のペッパーシンケンサンドとコーヒー。
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今日も暖かいので初夏の装い。
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12時45分、家を出る。
たんぽぽがたくさん咲いている。
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空の色、雲のたたずまいもすっかり初夏。
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東急東横線から東京メトロ副都心線に乗り入れて新宿三丁目駅で下車。

新宿二丁目の「ココロカフェ」で「ハフィントンポスト・ジャパン」のインタビュー取材を受ける。
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簡単なコメント取材かと思ったら、記者さんに加えて編集者さんが立ち会う本格的な取材だった。
お二人とも聞き上手で話しやすい方だったこともあり、3時間近くあれこれお話。

要は、日本のLGBT運動は、お金になることには熱心だけど(それ自体が悪いことではないが)、人権、歴史、文化という面を軽視しているのではないか。
とりわけ、GとLは自分たちがたどってきた歴史、築いてきた文化にもっと関心とプライドをもって欲しい、ということ。

インタビューの後、2丁目で写真撮影(←聞いてないよ)。
今までの撮影はほとんど歌舞伎町だったので、二丁目で写真を撮られるのは初めて。
アウェーの試合場で撮影しているような微妙な違和感。

その後、マーガレットさんのお店「オカマルト」に寄る。
とまとさんがいた。

19時45分、帰宅。
遅くなってしまったので、夕食は簡単に。
牛肉と野菜の炒め物。
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生野菜。
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鯵のなめろう。
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蕗と蕨の煮物。
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明日の講義の準備。
お風呂に入って温まる。
疲れたので、早寝。
就寝、2時。


企画案の1つ、「お嫁入り」が内定 [お仕事(執筆)]

4月18日(火)
(続く)
16時20分、神田神保町の裏通りにある某出版社へ。
以前一度お会したことがある編集者氏と面談。
4つほどある自著の企画案の1つを見てもらう。

「お嫁入り」が内定。

17時20分、辞去。

4月18日(火)明治大学文学部「ジェンダー論」第2講「『性』と社会を考える(1)― ジェンダー論の基礎 ―」。 [お仕事(講義・講演)]

4月18日(火)  曇り  東京  25.7度  湿度52%(15時)

8時半、起床。
朝食は「ブーランジュリー・メチエ」のグレープフルーツ・デニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪と身体を洗い、髪はよくブローして、あんこを入れて頭頂部で結んで、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
今日は気温が上がり「夏日」(最高気温25度以上)になる予報なので、初夏の装い。
濃紺の地に白の不思議な模様のチュニック(6分袖)、裾にラインストーンが入った黒のレギンス(5分)、黒網の膝下ストッキング、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。
あっ、ペティキュア、まだ塗ってなかった。
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11時、家を出る。
東急東横線から都営地下鉄三田線に入り、神保町駅で下車。
12時10分、明治大学(駿河台)に到着。
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明治大学「ジェンダー論」、初回はレジュメを360部印刷して10部しか余らなかった。
つまり350人いた。

今日(18日・2回目)、何部、印刷しようか考える。
嫌な予感がするのでで、思い切って400部を印刷した。
前回のレジュメも30部増し刷り。

例によって講義開始45分前に教室に行き、レジュメを設置。

簡単に昼食(お握りと鶏の南蛮揚げ)。
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いつもなら、次は開始5分前に教室に行くのだが、なんとなく予感があって、15分前に覗いてみた(2回目)。
増刷した前回のレジュメがなくなっている。

講師控室の戻り、さらに20部増刷。
教室に行くと(3回目)、今度は今回のレジュメが残り少ない。
また講師控室に戻り40部増刷。
それを持って教室へ(4回目)。

定刻から6分遅れで、やっと講義開始(すでに疲弊)。
受講生、明らかに増殖している。
しかも、大増殖している。
定員500人の大講堂がほぼ埋まっている。
レジュメの残数からして430人ほど。
初回から80人増えている計算。
7年目で過去最大人数なのは間違いない。

あまりにすごい状況なので、学生さんに断って写真に撮る。
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これでも、それぞれ4分の3ほどしか写っていない。

第2講「『性』と社会を考える(1)― ジェンダー論の基礎 ―」。

1 ジェンダーを考える
 (1)ジェンダー(Gender)とは何か?
 (2)ジェンダーの構築性
 (3)“Doing Gender”という考え方
 (3)“Doing Gender”という考え方
 (4)ジェンダー概念の問題性
2 ジェンダーと労働
 (1)雇用・労働における性差別の撤廃
 (2)女性労働の特質

もう少し進みたかったが、まあ仕方がない。

回収したコメント票の整理・配列に1時間を要す。
前回3cmだったコメント票の厚さが4cmになった。

文学部の講義だが、例年、何人か他学部から受講する。
でも、せいぜい4~5人。
それが今年は10数人。
しかも、今まで見たことがない、理工学部(物理学科)や農学部(食品環境学科)からの受講生がいる。

どうも、文学部だけでなく、他学部にまでこの講義の悪名が伝わっているらしい。
いったい、どうすればいいのだ・・・?

16時05分、辞去。

自宅最寄り駅の前「ドトール」で休憩。
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18時、帰宅。

夕食はお刺身(中とろ、しまあじ)。
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ミニ点心セット。
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なめこのお味噌汁。
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蕗と蕨の煮物。
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お風呂に入って温まる。
やっぱり、講義のある日は疲れる。
就寝、2時半。

キリスト教系出版社からの執筆依頼 [お仕事(執筆)]

4月19日(火)

キリスト教系の出版社から月刊誌への執筆依頼が来た。
日頃、「キリスト教嫌い」(註)を隠していない私としては、一瞬、我が目を疑った。
(註)セクシュアル・マイノリティが社会で平等な権利を獲得する上で最大の障害はキリスト教という認識。個々のキリスト教信者の多くは善意の人であることはよく承知しています。

恐る恐るメールを開くと、至ってまともな依頼内容。
江戸時代的な価値観・社会規範が、近代的なそれに変容していく際に、キリスト教的な価値観・規範がどのように影響・作用したか。
とりわけ、服装&身体、ジェンダー&セクシュアリティの面を中心に論じてほしいという依頼。

明治期のキリスト教規範の受容については、『岩波講座・日本の思想 5』に執筆した論文「性と愛のはざま-近代的ジェンダー・セクシュアリティ観を疑う-」で触れたように、それなりの考え(儒教的性規範とキリスト教敵性規範の類似性→合体)はもっているので、書けないことはない。

となると、断る理由はないよなぁ。

藤の花 [お仕事(講義・講演)]

4月18日(火)

家から駅までの道筋のお家の藤の花が、今年も見事に開花。
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今年は桜の満開は遅かったけど、藤はほぼ例年並みか、ちょっと早い?