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チョコもらった [日常(料理・食べ物)]

2月14日(水)

チョコ、もらった。

家猫さんから。
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ベルギー・チョコレートの老舗「Desiree(デジレー)」。
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おいしそう、ありがとう。

家猫さんからおまけ。
「KALDI」の苺のホワイトチョコ。
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整体院医院の女性オーナーさんから。
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ベルギー・ブリュッセルの「Yasushi Sasaki」。
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これは・・・違うかな?
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女子1000m、小平奈緒選手が銀、高木美帆選手が銅 [スポーツ]

2月14日(水)

女子スピードスケート、オランダ勢が強すぎる。
世界記録保持者の小平奈緒選手に金メダルの期待がかかった1000mも、オランダのヨリン・テルモルスが力強い滑りでオリンピック記録の圧勝。

小平選手が銀メダル、高木美帆選手が銅メダル。
日本女子選手のダブル表彰台は史上初。

メダリスト3人が並ぶと、降りて平らな場所なのに表彰台に立っているかのように山形になる。
体格、そして体力が違いすぎる。
車にたとえると、積んでいるエンジンの大きさが違うという感じ。

この調子だと、金メダルが期待される女子団体パシュートも、オランダにやられそうな気がする。

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2月14日(水)集中して仕事していると一日が早い [お仕事(執筆)]

2月14日(水)  晴れ  東京  10.7度  湿度41%(15時)

10時半、起床。
朝食は、ダークチェリーパイとコーヒー。

朝食の後、寝ている間に思いついたことを原稿に加筆。

昼食は、「いわちく」(岩手畜産センター)の銀河離宮まかないカレー(ビーフ)。
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冷蔵庫にあった牛肉炒め(家猫さん作成)を加える。

午後、図版の改訂作業。
細かい仕事なので、時間がかかる。

さらに、気になることがあるので、参考資料の映画「赤線最後の日ー昭和33年3月31日ー」(日活)のビデオを見直す。

そんなことをしていたら、もう外が暗くなっていた。
集中して仕事していると、一日が早いなぁ。

夕食は、中津の鶏唐揚げと鶏天。
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生野菜。
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ちょと疲れたので、夜中は仕事をしない。
お風呂に入って温まる。

就寝、2時半。

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2月13日(火)全体の40%ほど [お仕事(執筆)]

2月13日(火) 晴れ  東京  9.7度  湿度32%(15時)

10時半、起床。
朝食は、苺クリームサンドとコーヒー。
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昼食は、残りご飯に「金のさんま」(気仙沼「斉吉商店」)を乗せて。
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夕食は、豚肉の生姜焼き。
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生野菜。
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一日中、『「性なる場」の記憶を求めて』の再々手直しに着手。
1~4章、コラム1~2を手入れ。
全体の40%ほど。

「腹を立てることなく、冷静な気持ちで地道に作業を進める」と自戒して始めたが、やっぱりかなりストレス。

疲れたので、お風呂に入って温まって寝る。

就寝、4時。

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高裁も性別変更認めず 特例法「憲法に反しない」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月12日(月・休)

予想通りというか、そもそも無理筋というか・・・。
この裁判についての私の見解は、下記を参照ください。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-12-15-4
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-07-3

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高裁も性別変更認めず 特例法「憲法に反しない」

生殖能力がないことを性別変更の要件とする性同一性障害特例法の規定は違憲として、岡山県新庄村の臼井崇来人さん(44)が、女性から男性への戸籍上の性別変更を求めた家事審判の即時抗告審で、広島高裁岡山支部は12日までに、申し立てを退けた岡山家裁津山支部の判断を支持し、性別変更を認めない決定をした。決定は9日付。

松本清隆裁判長は決定理由で、性別変更に関する要件をどう定めるかは基本的に国会の裁量に委ねられていると指摘。元の性別の生殖能力を欠くことを規定した特例法は「裁量の範囲内で憲法に反するということはできない」と結論付けた。

『西日本新聞』2018年02月12日18時16分 (更新 02月12日 19時03分)
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/393577/

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沙羅ちゃん、メダルが取れて良かった [スポーツ]

2月12日(月・祝)

フリースタイルスキー男子モーグルで原大智選手が銅メダル。
物怖じしない若さあふれる滑走で、お見事!

スピードスケート女子1500m、高木美帆選手が銀メダル。
金のイレイン・ブスト(オランダ)とはわずか0秒20差。
おしかったが、スケート大国オランダはやはり強い。

スキージャンプ女子ノーマルヒル、高梨沙羅選手が銅メダル。
今シーズンの実力通りの結果。
金のマーレン・ルンビ(ノルウェー)と銀のカタリナ・アルトハウス(ドイツ)は強かった。
沙羅ちゃん、メダルが取れて良かった。

今のところ、予想ぴったり。

それにしても、女子ノーマルヒルは、ひどい試合だった。
風向がまったく一定せず、ゲートを上げたり下げたり、競技条件が一定しない。
これじゃあ、フェアな試合にならず、選手がかわいそう。

伊藤有希選手なんか二回とも不利な追い風で10位に沈んだ。


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2月12日(月・休)第11回「麹町邦楽ライブ」 [お出掛け・お遊び]

2月12日(月・休)  晴れ  東京  9.7度  湿度28%(15時)

第11回「麹町邦楽ライブ」。
楽しかった。勉強になった。

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↑ とても珍しいバイオリン(井上さとみさん)、薩摩琵琶(千山ユキさん)、篠笛(望月美沙輔さん)の合奏。
演奏しているのは、ラヴェルの「ボレロ」。
他に、琴、大鼓、小鼓、三味線。

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↑ 日本唯一の女形芸者、まつ乃家栄太朗さんと。
肌の色が違いすぎる・・・。

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↑ 久しぶりのおゆうちゃんと。

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↑ 懇親会で。
左から2人目が、主催の福原鶴十郎さん。

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2月11日(日・祝)『「性なる場」の記憶を求めて』の再々手直しに着手 [お仕事(執筆)]

2月11日(日・祝)  曇り  東京  14.9度  湿度51%(15時)

11時、起床。
今日は温かく、身体がいくらか楽。

朝食は、洋梨のデニッシュとコーヒー。
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昼食は、煮詰まった豚汁にご冷やご飯を入れて温めた豚汁おじや。
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美味! 幸せ。

夕食は、お刺身(ぶり、赤貝)。
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牡蠣フライ少し。
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サーモンのバジルソース。
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やっと自分の仕事ができる状態になったので、10月刊行予定の『「性なる場」の記憶を求めて』の再々手直しに着手。

(留意点)校正を別にすれば、最後の手直しなので、事実関係だけでなく文章表現にも留意する。

(自戒)ともかく、腹を立てることなく、冷静な気持ちで地道に作業を進めること。

就寝、2時。

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石川大我豊島区議会議員、社民党を離党 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

2月11日(日・祝)

石川大我豊島区議会議員が、社民党を離党。
どういうことなのだろう?

①党勢が低迷し挽回の可能性もほぼない社民党を見限ったのか?
②立憲民主党への合流方針への反発なのか?
(ご本人のFacebookの表明によると、どうも①のようだ)

まだ若いのだから、沈没する船に殉じる必要はないだろう。
無所属でも当選を続ける力量があればそれでいいわけで。

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社民の石川区議、離党届 13年党首選に立候補、若手議員

社民党の石川大我・東京都豊島区議(43)が離党届を提出した。党首選に立候補経験もある若手議員の離党は、党勢低迷からの脱却を目指す同党にとって大きな痛手となり、全国の地方議員らの離党を誘発する可能性もある。

石川氏は、福島瑞穂前党首の秘書などを経て、2011年にゲイであることを公表して豊島区議に初ログイン前の続き当選。13年の社民党首選では、党改革を求める若手地方議員らの支援で立候補したが、国会議員が推す吉田忠智党首に敗れた。

離党届は8日付で、党豊島総支部に提出。朝日新聞の取材に「新しい政治の可能性を模索したい」と述べた。

同党では来年の統一地方選を見据え、地方議員に離党を模索する動きが出ている。立憲民主党との合流に期待する声もあり、吉田党首は8日の記者会見で「そういうこと(立憲への合流)も含めて議論していきたい」と述べ、合流の可能性を否定しなかった。
 (竹下由佳)
『朝日新聞』2018年2月10日05時00分
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13353331.html?rm=150


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「現代風俗研究会・東京の会」第19期・新風俗学教室(第3回) [お勉強(研究会)]

2月10日(土)

15時前、有楽町「国際ビル」の成蹊大学サテライトオフィスへ。
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↑ 何度もお世話になったが、今年度限りらしい。

「現代風俗研究会・東京の会」第19期・新風俗学教室(第3回)に参加。

報告者は『学校制服の文化史ー日本近代における女子生徒服装の変遷ー(創元社、2012年2月)の著者、難波知子さん(お茶の水女子大学)。
テーマは「学校制服文化の継承と展開」。

おもしろかったし、いろいろ勉強になった。
以下、メモ。

明治18年(1885)に華族女学校が開校し、下田歌子が女袴(スカート型)を考案する以前、東京女子師範学校(明治7年=1874年開校)では男袴(ズボン型)をはいていたが、「男装」だという批判があった。

当時は女装・男装を禁じた「違式詿違条例」が機能していた時代だが、「東京違式詿違条例」62条には「女ノ着袴スル類、此限に非ズ」とあり、例外とされていたにもかかわらず・・・。

明治32年(1899)の高等女学校令で、全国に女学生が誕生し、女袴が制服化する。
すると、どこの女学生か判別するため袴に校章入りのバンドをしたり、袴の裾にラインや模様を入れたりした。

戦前の制服は、形の規定はあったものの、作る場所(商店・裁縫所、さらには母親の手作り)が違うので、生地や細部が微妙に違っていて、多様性があった。
それがまったく画一化するのは昭和戦後期で、制服メーカーの大量生産が始まってから。

18時、閉会。

イルミネーションがきれい。
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懇親会は「新東京ビル」のイタリア料理「マルゴ ルナソラ」。
21時過ぎ、散会。

外に出たら小雨が降り出す。
歩いて東京駅へ。
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22時半、帰宅。
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