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埼玉県K市から講演依頼 [お仕事(講義・講演)]

8月15日(火)

埼玉県K市から講演依頼が来た。
K市は県南の平野部、私の故郷の秩父市は県西部の山間地、まったく離れているのだが、それでも出身県からの依頼はうれしい。

講演内容は、『女装と日本人』に書いたような日本の性別越境者の歴史。
よろこんでお引き受けする。

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LGBのことはわからない [現代の性(性別越境・性別移行)]

8月15日(火)

マサキチトセさんの「LGBTセミナー」についての動画を見て思ったこと。

私はTのことは、それなりに調べているし、自己体験もあるから、不十分ではあっても人前でしゃべることはできる。

でもLGBのことは、その定義や文化について一通りの解説はできても、自己体験がないから心情はわからない。
まして、QとかAとかXのことはもっとわからない。

人前でしゃべるほどの自信がないし、自分に誠実であろうとしたら、できない。

だから「LGBT」というテーマの講演はできるだけ引き受けない。
大学の講義では(仕方なく)「LGBTとは何か?」というテーマで一応の解説はするが、「正直言うと、LGBについてはよくわからないのですよ」と受講生には伝える。

だから、私は、「LGBT」について1人で自信をもって語る人って信じられない。

当事者性がない研究者でも、ちゃんとしたリザーチをして適切な方法で分析し、それに基づいて語るのなら、いいと思う(私は当事者絶対主義はとらない)。

でも、L・G・B・T全部について、ちゃんとリサーチしている研究者は日本にいないと思う。


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〆切に間に合った [お仕事(執筆)]

8月14日(月)
(続き)
今日も、夜中、執筆。

昨夜、とりあえず脱稿した、月刊『福音と世界』10月号掲載予定の論考「近代日本におけるキリスト教の影響ー裸体・着衣とセクシュアリティー」を修正・加筆。

依頼7000字で7950字になってしまったが、なんとか勘弁してもらおう。

2時半、編集者に原稿を送信。

なんとか〆切(15日)に間に合った。

就寝、4時半。


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8月14日(月)都立中央図書館へ [お仕事(調査)]

8月14日(月)  曇りのち雨  東京  25.1度  湿度92%(15時)

11時、起床。
朝食は、洋梨のデニッシュとコーヒー
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
白と黒のジラフ柄のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のサンダル、レモンイエローの籠バッグ。

14時、家を出る。
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今日も8月にしては低温高湿。
平年よりも5.8度も低い。

駅前の回転寿司で軽く昼食(3皿)。
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東急東横線から東京メトロ日比谷線に乗り換えて広尾駅で下車。
15時過ぎ、都立中央図書館へ。
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有栖川公園の森の階段を上る。
坐骨神経痛で右足が痛い頃は、これが辛かった。
今日は、まったく問題なく、速足で上り切る。

論考を完成するために2時間ほど、調べ物。
夏休みなので、いつもより人が多い。

17時、退館。
夕暮れの森を抜ける。
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↑ 小さいけど滝がある。

広尾の「Sega fredo」で休憩。
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↑ ソフトサラミとズッキーニのパニーニとアイスコーヒー(830円)。
テラス席は外国人ばかりで、「Occupied Japan」の雰囲気を満喫。

肌も服も黒いおじさんが、真っ黒な大きなワンコを連れている。
トリミングはプードルみたいだけど、大型犬。
モフモフで可愛い。
なんという種類だろう。

18時、自宅最寄り駅前で家猫さんと待ち合わせ。
(続く)



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8月13日(日)「近代日本におけるキリスト教の影響」脱稿 [お仕事(執筆)]

8月13日(日) 曇り  東京  31.2度  湿度68%(15時)

11時半、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のアマンドショコラとコーヒー。
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遅い昼食は「うまかっちゃん・海老みそとんかつ」ラーメン。
炒め野菜をたっぷり乗せて。
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夕食は、秩父「武藏屋」のお蕎麦を茹でる。
毎年、お盆(旧)に帰省すると、亡父といっしょに食べたことを思い出しながら。
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家猫さんが買ってきた天麩羅。
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ああ、おししかった。

夜中、執筆。
月刊『福音と世界』10月号掲載予定の論考「近代日本におけるキリスト教の影響ー裸体・着衣とセクシュアリティー」、とりあえず脱稿。

依頼7000字で7150字。
まあ、勘弁してもらおう。

明日、ちょっと気になるところを、都立中央図書館に行って調べて、手直しすれば、15日の〆切に間に合うだろう。

ああ、疲れた。
左腕が痛い。

就寝、5時半。



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男色喫茶・酒場「イプセン」の位置 [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

8月13日(日)

伏見憲明さんとの対談「新宿二丁目ができるまで」に出てくる、新宿3丁目にあった男色喫茶・酒場「イプセン」。
http://aday.online/2017/08/09/oshiete-6/
イプセン - コピー.jpg
↑ モダンな外壁、「イプセン」は2階で(看板の位置が高い)、1階は「ロア」という店だった(写真は伏見憲明さん提供)。

「イプセン」は、1951年(昭和26)開店(伏見さんが店主から聞き取り)。
『内外タイムス』1953年(昭和28)7月23日号に「男色酒場I」として紹介された。
内外タイムス19530723 (2) - コピー.jpg
内外タイムス19530723 (3) - コピー.jpg
↑ 看板に「イプセン」と読める。

『風俗草紙』1954年1月号掲載の、かびや・かずひこ「続・男色喫茶店」にも、紹介されている。

1965年刊行(1963~64年現況)の住宅地図では、明治通り東側(「伊勢丹」の向かい)の映画館街の裏通り、「新宿大映」(現在は「コメ兵」)の裏手に「喫茶イプセン」とある。
イプセン(1965) (2) - コピー.JPG
「バー ロア」と同じ区画に書かれている。
1階が「ロア」で2階が「イプセン」。
イプセン(1965) (3) - コピー.JPG

現在は、住宅地図の「トルコかぶき」「喫茶イプセン・バーロア」「旅館文園」「バーエルザ・バーマム」の範囲が「第6三和ビル」になっていて、1階にはパチンコ店が入っている。
イプセン(現況) (1) - コピー.JPG
↑ 現況(2017年8月8日撮影)。
「イプセン」があったのは、画面中央左寄り「新装開店」ののぼりが立っているあたりか。


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NHKスペシャル「731部隊の真実」 [世相]

8月13日(日)

NHKスペシャル「731部隊の真実」を見る。

① 731部隊の最大の問題は、そのやったことの非道さはもちろんだが、隊長の石井四郎陸軍軍医中将以下、ほとんど誰も責任をとっていないこと。

② 終戦直後、いち早く特別列車を仕立てて、石井中将以下の幹部・技術者のほとんどが帰国。

③ GHQと交渉して、細菌研究・人体実験のデータをアメリカに渡すことを交換条件に、日本に帰国した全員が免責。

④ 非人道的な人体実験を実施した医師が、戦後、のうのうと生きて、大学学長、医学部教授など、高い地位に至っている人が何人もいる。
それがなにより腹が立つ。
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J1第22節、フロンターレ3-1でアントラーズを破る [スポーツ]

8月13日(日)

我が家の「隣組」川崎フロンターレ、第22節はホーム等々力競技場に、宿敵・鹿島アントラーズを迎えて、ここで負けたら優勝争いから脱落しかねない大事な一戦。

川崎フロンターレは前半を1-0で折り返す。
後半、FW阿部、MF家長のゴールで2点を加え(大歓声が聞こえた)、アントラーズの猛攻をGKチョン・ソンリョンの好守で1点で切り抜けて、3-1で勝利。

これで首位のアントラーズと勝点4差の4位。

お金もなく、優勝経験もなく、日本代表チームに呼ばれる選手も少なく、勝っても負けてもメディアに無視される地味なチーム。
(2005年のJ1再昇格以来、8、2、5、2、2、5、11、8、3、6、6、3位)

今年こそ、悲願の戴冠を! 



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仮想「カミングアウト記者会見」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

8月13日(日)

昨日、思いついたことを、メモしておく。
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メディア関係者をたくさん集めて、友人の土肥いつきさんと「カミングアウト記者会見」を開く。

いつき「実はトランスジェンダーなんです」
順子「勇気がなくて、なかなか言えませんでした」

(会場から「バレバレだぞ!」と野次)

順子「会場に『まさかこの人がトランスジェンダー?』という方がいらっしゃいます。旅行家のよねざわいずみさんです。こちらに、どうぞ!」
(で、いずみさんもカミングアウト)

ここで、陪席の東優子大阪府立大学教授から「トランスジェンダーとは何か」「2人のカミングアウトにどのような社会的意義があるか」を語っていただく(パワポ・スライド100枚)。

あまり長いので、会場から野宮亜紀さんが立って、要点のみを解説。

これで、翌日の新聞の社会面に載る。
見出しは「『私はトランスジェンダーです』公立高校教諭と大学非常勤講師が衝撃のカミングアウト!」。

紙面コメントは、針間克己先生(関西版は康純先生)(精神医学)と佐々木掌子先生(臨床心理学)、それに鶴田幸恵先生(社会学)。

鶴田幸恵千葉大学准教授(社会学)のコメント「三橋さんとは研究者として長いお付き合いですが、トランスジェンダーだったなんて、まったく気づきませんでした」

これで完璧。

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9割方、書けた [お仕事(執筆)]

8月12日(土)
(続き)
夜中、執筆。
月刊『福音と世界』10月号掲載予定の論考「近代日本におけるキリスト教の影響ー裸体・着衣とセクシュアリティー」(7000字)。

朝まで頑張って、9割方、書けた。
なんとか15日の〆切に間に合いそう。

でも、なんでこの原稿の依頼が私に来たのか?いまだによくわからない。

就寝、6時。
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