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10月15日(日)「東京・新宿の変遷とセクシュアリティ」のパワーポイント資料 [お仕事(講義・講演)]

10月15日(日) 雨  東京  16.0度  湿度97%(15時)

12時、起床。

午後~夜、「フラフラ・モヤモヤの会」(20日・金曜)でお話する「東京・新宿の変遷とセクシュアリティ」のパワーポイント資料ができた。

わずか15分間のプレゼンだけど、それだけ濃縮する必要があり、手を抜けない。
文は最小限にして、新たに作った地図と写真だけで、スライド17枚。
う~ん、1枚50秒か・・・。

1950年代・新宿二丁目「赤線」「青線」と現在のゲイタウンの比較
セクシュアリティの変遷2(昭和戦後期) (2).jpg
セクシュアリティの変遷 3(現代) (2).jpg
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新燃岳の噴火が活発化 [地震・火山・地質]

10月15日(日)

霧島連山・新燃岳の噴火が心配。
山ガスが急増(日1400t→10000t)し、火山性微動も大きくなっている。
これは大きな噴火が起こる徴候ととらえることができる。

この山は、有史以前に(最後は約2300年前)何度もプリニー式噴火(大量な軽石・火山灰を放出する大規模な爆発的噴火)を起こしていて、危険性が高い。



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『朝日新聞』の選挙予想、ぬるすぎ [政治・選挙]

10月15日(日)

『朝日新聞』の選挙予想(とくに比例ブロック)毎度のことながらぬる過ぎ。
たとえば、東京ブロック、自民4~8、希望3前後、立憲2~5、共産1~3って、それ予想(情勢分析)じゃないから。
それだけ幅をもたせたら、誰でも当たる。

ちなみに、私の予想は、自民5、希望4、立民4、公明2、共産2。

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立憲民主党の政策パンフレット [現代の性(性別越境・性別移行)]

10月15日(日)

昨日、新宿でもらった立憲民主党の政策パンフレット。
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3頁「ともに支え合う社会を実現します」のトップ「あらゆる差別の解消」の最初に「LGBT差別解消」が掲げられている。
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今まで政党が提示した政策で「LGBT差別解消」がこれほど高い位置で掲げられたことがあっただろうか?
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衆議院選挙、議席予想(第3版) [政治・選挙]

10月15日(土)
今日、生で肌で感じた立憲民主党の勢いを加味して、選挙予想を修正。

自民 221~263~291
公明  31~ 33~ 34
----------------------------------------------
希望  50~ 60~ 87 
維新   9~ 12~ 19 
----------------------------------------------
立民  36~ 43~ 52 
共産  15~ 16~ 18
社民   1~  1~  2

無所属 16~ 23~ 27

立憲民主党の急速な伸びは、東京だけでなく全国的現象。
比例選挙区では、ほぼすべてのブロックで、支持率が公明党を上回るかほぼ並んでいる(日本経済新聞の調査)。
公明党を抜いて第3党になる可能性はかなり高い。
比例でそれなりの議席を確保することで、小選挙区で惜敗した候補(元職・新人)がかなり救われそう。

一方、希望の党は、比例選挙区こそまずまずだが、小選挙区でまったく不振。
小選挙区で優勢な候補を挙げてみる。
静岡5区 ◎細野豪志(希望前)
愛知11区 ◎古本伸一郎(希望前)
神奈川9区 〇笠 浩史(希望前)
香川2区 〇玉木雄一郎(希望前)
全国で4人だけ。
あとはやや優勢が5人ほど、他は接戦で予断を許さない。

もともと民進党で選挙が強かった候補ばかりで、希望の党に移籍したことでプラスになっている候補はほとんど皆無。

やはり、日本人は、不利を承知で「筋を通した者」には「判官贔屓」で、利に釣られて「寝返った者」には厳しいということだと思う。



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10月15日(土)立憲民主党・枝野幸男代表の「東京大作戦」 [政治・選挙]

10月15日(土) 曇りのち雨  東京  15.4度  湿度95%(15時)

新宿駅東南口広場へ。
立憲民主党・枝野幸男代表の「東京大作戦」に駆けつける。

14時10分、すでにすごい人。
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長妻昭代表代行(東京7区)の演説。
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民主党の東京区部の孤塁を長年守ってきただけあって、演説うまい。

新宿が地元の海江田万里候補(東京1区)の演説。
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民主党の代表まで務めた人で、平均より演説は上手なはずだが・・・なんだか影が薄い。
途中、へんなタイミングで大拍手。
なんだと思ったら枝野代表が到着したのだった。

新右翼「一水会」元代表の鈴木邦男さんの応援演説。
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「私は右翼で、自主憲法制定と言って来たけど、現政権に乗るくらいなら、今の憲法で自由な方が良い」
ちょっとびっくり。

漫画家の小林よしのりさんの応援演説。
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「保守のワシがなぜ立憲民主党を応援するのか」大熱弁。
聴衆、拍手の嵐。
この人、演説うまい!

14時34分、お待ちかねの枝野幸男代表が登壇。
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広場を埋める聴衆。
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甲州街道の陸橋の上もびっしり人。

「立憲民主党を立ち上げました。枝野が立ったわけではありません。枝野の背中を押してくださった皆さんが立ち上げた党です」
「右からでも左からでもない下からの民主主義を」
「30年前の求心力のある、絆が機能していた社会を皆さんといっしょにもう一度、取り戻そうではありませんか」
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演説の節目ごとに沸き上がる大拍手。
これだけ人の心に訴える演説は珍しい。
良いものを聴かせてもらったと思う。
それにしても、いずれは(幹事長ではなく)一党を率いる党首に、いつかは(官房長官)ではなく総理大臣にと思っていたが、これほど求心力があるとは思っていなかった。
開き直って、一皮いや二皮、むけて大きくなったのだろう。

「応援演説ですから、東京1区は海江田万里候補、東京7区は長妻昭候補、比例は立憲民主党と言うべきなのでしょうが、敢えて言いません(←言ってるじゃん)。日本の民主主義をふたたび前へ、皆さんといっしょに新しいステージに進めていこうではありませんか!」
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鳴りやまない大拍手、「枝野、枝野、えだのん」のコール。


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すごいプレッシャー [お仕事(講義・講演)]

10月13日(金)

夜中、明治大学文学部の教員研修会(11月6日)のレジュメを作る。
テーマは「『LGBT』に関して、大学教員に望まれる理解・姿勢」。
お忙しい先生方が都合がつくように教授会の直前に設定。

教授・准教授以下常勤の先生方が勢揃いする前で、一介の野良講師がレクチャーするわけで、すごいプレッシャー。

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衆議院選挙、議席予想(第2版) [政治・選挙]

10月13日(金)

夜、衆議院選挙の予想を再チェック。
公示前の8日時点の予想に比べて、
希望、公明、共産、維新はマイナス修正。
自民はプラス修正、そして立憲民主は大幅プラス修正。

とくに立憲民主は全国の比例ブロックでかなり伸びている。
この勢いだと公明党を抜いて、第3党かもしれない。

まだ、最終の予想ではないけど、ほぼこんな感じで終盤まで行くのではないだろうか。

自民 248~282~302
公明  31~ 32~ 33
----------------------------------------------
希望  52~ 58~ 82
維新  16~ 21~ 25
----------------------------------------------
立民  28~ 33~ 41
共産  15~ 16~ 18
社民   1~  2~  2

無所属  16~ 21~ 24


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10月13日(金) [お仕事(講義・講演)]

10月13日(金) 雨  横浜  20.6度  湿度94%(15時)

9時、起床。
よく眠ったはず(7時間睡眠)なのに身体がだるい。
4日連続の講義で疲労蓄積なのは確かだけど、加えて気温の激変に身体がついていかない。

右足の状態は大発作(11日)の前に戻った感じ。
でも、歩きだしてみないと、痛みの程度はわからない。

ということで、海辺の大学の講義に出掛けます。

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山口県岩国市の「性同一性障害者」自死事件、控訴審も敗訴 [現代の性(性別越境・性別移行)]

10月12日(木)

この裁判については、以前、私見を述べた。
2017年2月9日「山口県岩国市の「性同一性障害者」自死事件」
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-09-3

広島高裁は「職場での嫌がらせやいじめはなかった」と認定していて、全面敗訴。
性同一性障害だった証明(正規の診断書)もないようなので、上告してもかなり厳しいだろう。

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性同一性障害を告白後に自殺 二審も遺族の訴え退ける

性同一性障害の元会社員の女性(当時29)が自殺したのは会社から退職を強要されたためだとして、労災に基づく遺族補償年金を不支給とされた決定の取り消しを遺族が求めた裁判の控訴審判決が11日、広島高裁であった。生野考司裁判長は一審・広島地裁判決を支持し、請求を棄却した。

原告は元会社員の母親(66)=山口県岩国市。元会社員は2008年11月、勤め先で同僚に性同一性障害であると告白。その後うつ病になり、解雇通知を受けた後の09年1月に自殺した。遺族側は告白により退職強要を受けたことが自殺の原因だったと主張したが、高裁判決は遺族側が主張したような職場での嫌がらせやいじめはなかったと認定。「自殺の原因は業務とは認められない」として請求を退けた。

判決を受け、母親は「自殺した人に寄り添う言葉がなかった」と話した。代理人の生越(おごし)照幸弁護士は上告する方針を明らかにした。

『朝日新聞』2017年10月12日08時27分

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