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2月15日(金) [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

2月15日(金)

「オカマルト」に寄託されているニューハーフ・真里さんの写真資料を、劣化してボロボロのアルバムから、新しいアルバムに移す作業。
400枚くらいある。

1980年代の華やかなショービジネス世界、ご当人も若く美しく、まさに人生の華の時代。

いろいろ思うと、ちょっと切なくなる。
でも、故人のアルバムを整理するよりは、ずっと気持ちは楽。

セレクトした写真の画像取り込みと画像処理作業(40枚ほど)。

でも、24日(日)のトークライブ「ニューハーフ・真里」(代官山「アマランスラウンジ)で紹介できるのは、時間的に見て40枚くらい。
全体の10分の1か・・・、まあ、仕方がないかな。

で、PP資料を作っていて思ったこと。

真里さんの世代(1955年前後生)のニューハーフさんて、容姿や体力が衰え始める時期(40代)が、ちょうど平成大不況期なのだ(1955年生で「平成大不況」の始まり1997年に42歳)。

体力的・容姿的にトップを張り続けるのが辛くなって、ショービジネスから引退して、パトロンに資金を出してもらって小さな酒場(スナック)でも開こうと思っても、そういう経済状況ではなかった。

私自身が、まさにその世代だから、よくわかる。

その世代が、今、60歳代になっているわけで、いよいよもって、経済的にたいへんな状況になっている。
しかも、あの頃のニューハーフさんで、国民年金ちゃんと納めていた人、稀だと思う。


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「婚姻平等」を求めて全国一斉提訴 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

2月14日(木)

勇気をもって同性婚(婚姻平等)一斉提訴に踏み切った皆さんに、心からの敬意を表します。
できるだけ早く、前向きな結果を出ることを願っています。

『朝日新聞』2019年2月14日夕刊
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『毎日新聞』2019年2月14日夕刊
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『産経新聞』2019年2月14日夕刊
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2月14日(木)『週刊朝日』の取材 [お仕事(出演・取材協力)]

2月14日(木)  曇り  東京  8.5度  湿度31%(15字)  

12時、目黒区鷹番の美容院でアップもセット。

14~15時、寒風吹きすさぶ新宿3~2丁目界隈で、特集担当の『週刊朝日』記者2名+カメラマン1名を現地案内&撮影。

思いがけず本格的で、4カ所で撮影。
掲載が3月(春)の発売号なので、コートを脱いでポーズをとる。
根性で頑張ったが、寒さでかなり体力を消耗。

コートを脱いでポーズをとる。
根性で頑張ったが、寒さでかなり体力を消耗。

15時~17時、喫茶店でインタビュー取材。

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共同通信配信の「私たちの平成 多様性はまだか(4~6回)虹色の性を探して①~③」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月13日(水)

共同通信配信の「私たちの平成 多様性はまだか(4~6回)虹色の性を探して①~③」。
島根県松江市在住の上田地優さんの孤独な戦いを追った連載記事。
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紙面は『日本海新聞』2019年1月25・26・28日号。

私は③(1月28日掲載)にちょっとだけコメントしてる。

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子宮移植についての私見 [現代の性(一般)]

2月13日(水)

Twitterで、子宮移植手術について、私が極悪非道であるかのように言われているので、改めて従来の見解を整理した。

そんな非道なことは言ってないと思うのだけど。
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① 現状、医学界で計画されているのは、何らかの原因(先天的な原因)で子宮がないシスジェンダー女性への子宮移植手術。

② トランスジェンダー女性への子宮移植はまったく想定されていない。
技術的にも移植後の機能維持など、難易度が高すぎる。

③ 子宮の提供者としては(明言はされていないが)FtMが想定されているようだ。
FtM当事者へのアンケート調査も行われている。

以上は、GID学会・第20回研究大会教育講演 、菅沼信彦(京都大学大学院医学研究科)「子宮移植の現状と今後の可能性」による。

④ 個人的には、GID特例法で手術が要件化され、事実上、手術への誘導が行われている現状で、FtMの子宮をドナーとするのは倫理的に問題があると考えている。

⑤ 私の基本的な考え方は、身体の自己決定の尊重。
その自己決定に際しては、法制的・医学的・金銭的な誘導が少ないことが望ましい。
したがって、「GID特例法」の手術要件は撤廃すべきという立場。
生殖医療においても、同様に、身体の自己決定が最も重要。

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1月12日(火) [お仕事(執筆)]

1月12日(火)

ようやく執筆できるまでに気力・体力が回復。

『月刊 女性&運動』の連載「人の数だけ『性』がある」の原稿をなんとか書き上げる。
第11回「新しい家族の形」(2600字)。

間に合うようなら掲載してもらい、無理なら、次号休載にして、次々号に送る。

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1920年代、東京・浅草のワイン・カフェ―の写真 [交友]

1月11日(月・祝)

1920年代、東京・浅草のワイン・カフェ―の写真。

女給さん
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女給と女将さん
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2月11日(月・祝)着物仲間との新年会 [交友]

2月11日(月・祝) 小雪のち曇り  東京  4.6度  湿度79%(15時)

8時、起床。
今日は、病後、ほぼ2週間ぶりの外出。

化粧、驚くほど肌の具合が良い。

ただ、まだ体力が戻っていない。
着物を着るのに途中で休憩。

12時半、浅草へ。
ものすごい数の外国人観光客。
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聞こえてくるのは圧倒的に中国語。
新仲見世も、外国人向けの店舗が増えた。

13時、「大升ワイン館」へ。
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久しぶりに会う着物仲間との会食(新年会)。
とても楽しかった。

再会を祝して乾杯!
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全員集合。
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ハチノス(牛の第2胃袋)のアヒージョ。
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お肉。
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すぐ向かいの店で二次会。
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ムール貝。やっと魚介類が出てきた。
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渦巻ソーセージ。
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でも、帰路は体力が尽きてボロボロ。

19時、帰宅。

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2月10日(日)仕事に復帰 [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

2月10日(日) 晴れのち曇り  東京  7.9度  湿度32%(15時)

ニューハーフ・真里さんの資料の画像取り込み&処理とパワーポイント資料作成を再開。

Transgender Studies Vol.3「真里:華麗なる『女』の半生」
第1部 おいたち
第2部 ニューハーフ・ショーの歴史(解説:三橋)
第3部 ニューハーフ真里とその時代
第4部 ヨーロッパのクラブを訪ねる
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2月9日(土)今年度の大学関係の業務すべて終了 [お仕事(講義・講演)]

2月9日(土) 小雪  東京  3.5度  湿度90%(15時)

完全休養。

夕方、関東学院大学に成績評価を送信。
早稲田大学(理工)のシラバスを送信。

これで、今年度の大学関係の業務をすべて終了。

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