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李琴峰「五つ数えれば三日月が」、第161回芥川賞候補に [世相]

6月17日(月)

李琴峰さん、ほんとうに文章がうまい。

私は純文学はまったくの専門外だが、物を書く人間として、文章にはそれなりのこだわりがある。

正直言えば、今まで、年下の人で「うまい!」と思った人はあまりいない。
その私が「うまい!」と思った数少ない人。

芥川賞初ノミネートだが、一気に受賞もあると思う。
そうなることを願っている。
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李琴峰|『独り舞』発売中‏ @Li_Kotomi
【ご報告】
令和初の『文學界』に発表した小説「五つ数えれば三日月が」が、令和初の芥川賞(第161回)にノミネートされました。小説は、平成最後の夏に久しぶりに再会した台湾人女性と日本人女性の物語。
https://twitter.com/Li_Kotomi/status/1140349939404300288


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WPATHが「性同一性障害特例法」の改正を強く要請する文書を日本政府に送付 [現代の性(性別越境・性別移行)]

6月17日(月)

WPATH(World Professional Association for Transgender Health=トランスジェンダーの健康のための世界専門職協会)が、5月28日付で「性同一性障害特例法」の改正を強く要請する文書を、日本の法務省と厚労省に送付。



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6月17日(月) [日常]

6月17日(月)

週末がハードだったので、今日は一日ゆっくり休養。

明日の明治大学の講義の準備をして、木曜日のゲスト講義と日曜日の講演のパワーポイント資料を作った。

あれ?なんか文章の脈絡が変だ。

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ワークショップ「トランスジェンダーをめぐる諸問題とフェミニズムの関係を考える」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月16日(日)  晴れ  東京  30.6度  湿度42%(15時)
(続き)
13時過ぎ、国立駅に到着。
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「ミスド」があったので、休憩と時間調整。
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コメント票を読む。

14時45分、一橋大学へ。
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15時30分、ワークショップ「トランスジェンダーをめぐる諸問題とフェミニズムの関係を考える」に参加。
会場が75人定員の会議室だったのに、100人以上の参加者で超満員。
立ち見、座り見(床は絨毯)の人、多数。

発言も活発で、時間が足りなかった。

企画してくださった皆様、ありがとうございました。

以下、感想。
会場の人たちが、次々に挙手していろいろなことを語るので、(それはそれでよかったのだけど)まとまりのある話にはならなかった。
良く言えば、主催者が目指した情報の共有が達成されたと思うが、厳しく言えば、どうしたらいいかという現実的な具体論に至らない点が、もどかしかった。

私としてはネット上だけの知り合いや編集者さんに、何人もリアルでお会いできたのが収穫。

もう少し、気になった点を述べると、トランス女性排除派がトランスジェンダーの現実を知らずに差別発言をしているのは今まで指摘してきた通りだけど、トランス女性擁護派の若い人も、これまでの歴史を共有していないということが、よくわかった。

主催側の飯野由里子さんが指摘していたように、レズビアンコミュニティとトランス女性の軋轢は、1990年代から30年近い歴史があるわけで、それを踏まえないと、今回のGF事件は理解できない。
今までの道筋(歴史)と現実は、もっとずっと複雑であるということ。

あと、若手のトランスジェンダーの人、それを支持する人たちの、gender identityの過大視も、ちょっと危ないなと思った。

gender identityの強調は、明らかに2000年代以降の「性同一性障害」概念の流布の影響で、もともと日本のトランスジェンダリズムは、gender identityを過信していない。

現実のコミュニティ&社会では(私が何度も言っているように)「gender identityは重要ではあるが万能ではない」「gender identityよりも、gender expressionの方がずっと機能する場面はいくらもある」ということ、なかなかわかってもらえない。

世の中、gender identityで押し通せるのなら、話は簡単だけど、そうだったらGF問題なんて起こらない。


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6月16日(日)東京に戻る [日常]

6月16日(日)  晴れ  東京  30.6度  湿度42%(15時)

もうすっかり夏富士。
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6月15日(土)性欲研究会(2019年第3回) [性社会史研究(一般)]

6月15日(土) にわか雨  京都  23.7度  湿度69%(15時)

7時、起床。
朝食はラズベリー・デニッシュとコーヒー。
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9時前、家を出る。
雨の中、百合が咲き始めた。
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新横浜駅10時06分発「のぞみ315号」に乗車。
ちょっと補充。
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小田原駅を過ぎたあたりから豊橋駅付近まで熟睡。

名古屋駅を過ぎて早めの昼食。
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例によって好物の「深川めし」。

12時08分、京都駅に到着。
雨は止んでいる。

地下鉄で四条駅へ。
定宿の「ヴィアイン京都四条室町」へ。
荷物を預ける。

12時40分、室町の井上章一先生の別邸へ。

「性欲研究会(2019年第3回)」 京都室町・井上先生別邸
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(研究報告)光石亜由美「韓国・木浦の旧遊廓地」
韓国西海岸、全羅南道の港町・木浦に残る日本統治時代の「桜町遊廓」のフィールドワーク。
木浦は1897年に開港、1905年に遊廓ができ、1914年に日本人居住区からさらに外れた海岸の傾斜地を造成して移転(桜町遊廓)、大門通りの左右に7軒の貸座敷が並び、朝鮮人娼妓36人、日本人娼妓42人がいた(1929年末)。
現在も、遊廓時代の建物が数軒残存する。

(研究報告)井上章一「日本近代服装史のあまり語られてこなかった裏話 ―褌の日本―」
日本近代の服飾史では、服装の洋風化は男性が先行し、女性に和装が残存するとされてきたが、下着においては、男性の褌が戦後(1950年代)まで残ることをたくさんの写真で実証。

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17時40分、閉会。
今日の出席者、井上章一、斎藤光、古川誠、光石亜由美、鹿野由行、陳效娥(ジンヒョア)、、三橋順子(7名)。

次回は、9月21日(土)に京都(室町・井上先生別邸)で開催。

懇親会は、烏丸六角の「あんじ」。
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鱧(はも)。
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万願寺唐辛子
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お値段の割に、お魚、おいしかった。

二次会は、烏丸錦の「HIGHBALL BAR 1923」。
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舞妓さんが2人、飲んでいた。

22時半、ホテルに戻る。
寝不足だったので、倒れるように眠る。

この日の京都、おちつかない天気。
研究会の途中(16時30~45分頃)、空が真っ暗になり雷鳴と豪雨。
懇親会の間にも降ったらしい。
両度とも室内だったので、傘は差さなかった。
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6月14日(金)秩父へ [日常]

6月14日(金)  曇り  秩父  28.3度  湿度50%(15時)

3か月ぶりに秩父へ。
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朝起きたら、あまり体調が良くなかった(疲労蓄積・睡眠不足)が、明日が父の命日なので。

お墓の掃除とお詣り。
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もう3年が経ったのか・・・早いなぁ。

元・自宅の庭の紫陽花、まだ咲き始め。
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秩父は東京に比べて半月ほど季節の変化が遅い(東京が早すぎる)。




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6月13日(木)やっと美容院に行けた [日常(髪・爪・肌・ファッション)]

6月13日(木)

15時半、行きつけの美容院「ヘアー アン ローズ」(目黒区鷹番)へ。

カラーリング(白髪染め)をお願いする。
前回は3月8日以来だから、3カ月ぶり。
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GWの連休明けくらいから、部分染めではもう限界で、行きたかったのだけど、精神的&物理的な余裕がなく・・・、やっと行けた。




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月刊『地理』2019年6月号に書評 [新宿「性なる街」の歴史地理]

6月12日(水)

月刊『地理』(古今書院)2019年6月号に、拙著『新宿「性なる街」の歴史地理』(朝日選書、2018年10月)の書評が掲載されました。
『地理』201906-1.jpg 『地理』201906-2.jpg
若い頃(学生・院政時代)にときどき購読していた雑誌なので、懐かしく、そしてうれしいです。

書評してくださった荒又美陽先生(明治大学文学部教授:人文地理学)、ありがとうございました。


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6月12日(水)12時間も仕事してしまった [日常]

6月12日(水)  曇り  東京  21.5度  湿度68%(15時)

午後、来週木曜(20日)の神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科「精神看護学Ⅱ」(榊惠子教授)のゲスト講義のレジュメ2コマ分を仕上げて、教授に送信。

(1コマ目)非典型な「性」の病理化と脱病理化
(2コマ目)援助者のセクシュアリティをめぐって

続いて、次の次の日曜(23日)の江東区2019男女共同参画フォーラムの講演「洲崎・亀戸の性文化史」のレジュメを作る(A4版4枚)。
文章レジュメはほぼ完成。

6時間連続作業したら、疲れた・・・。
少し休もう。

夜、「洲崎・亀戸の性文化史」の図版レジュメを作る。
3時間かかったが、なんとか完成。

夜中、『月刊 女性&運動』(新日本婦人の会)の月一連載「人の数だけ『性』がある」の執筆。
第15回は「リアルタイムの情報が大事」(2500字+画像1点)。

今日は、午後~夕方6時間、夜~夜中6時間、計12時間も仕事をしてしまった。
「怠け者」にはあるまじきこと。

手が痛い、肩が凝った。
寝ます。

就寝、5時。


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