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4月5日(水)新吉原へ [性社会史研究(遊廓・赤線・街娼)]

4月5日(水)  曇り  東京  20.7度  51%(15時)

10時、起床。
朝食は、クリームホーンとコーヒー。
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「春休み」を終えて、今日から新年度の「お仕事」開始。
大学の講義は来週からなので、新吉原に「営業」に行く。
12時20分、家を出る。
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近所の桜を撮影しながら(別掲)駅に向かう。
昼食は、駅前の回転寿司で「平日ランチサービス」の、ちらし丼。
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始めて食べたが、う~ん、具が薄い。
まあ、550円だから仕方がない。

東急東横線(渋谷駅乗換)東京メトロ半蔵門線(表参道駅乗換)同・銀座線で浅草駅へ。
少し時間に余裕があったので、隅田公園でお花見&撮影(別掲)。

言問橋西詰でタクシーを拾い「吉原の大門のところまで」と行き先を告げると、運転手が「いつも、どのルートで行ってますか?」と尋ねてきた。
なんに見えたのだろう?
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で、新吉原大門(跡)すぐ近くの「カストリ書房」へ。
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3月1日に10冊納入した編著『性欲の研究 東京のエロ地理編』が、わずか1カ月で全部売れたとのことで、新たに仕入れた(今度は平凡社から)20冊に「サインしてほしい」という依頼。
「私がサインなんかしたら売れなくなる」という意識が抜けないのだが、今後のお付き合いもあるので・・・。
店主の渡辺豪さん(カストリ出版代表取締役)に手伝っていただき、サインと「順」の落款を捺す。
15分ほどで、作業終了。

30分ほど、本を見ながら店主とお話。
『性欲の研究 東京のエロ地理編』、文字が多い本としては、よく売れるとのこと。
やっぱり表紙のせいかなぁ。

その間に、3人(熟年男性2、女性1)来店。
『朝日新聞』で大きく報じられてから、来店客は増えたが、売り上げはさほど伸びないとのこと。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-15-1
冷やかしの客が多いらしい。
熟年男性はどちらも「懐かしい、懐かしい」と言うばかりで何も買っていかなかった。
15時45分、辞去。

「角町通り」と「京二通り」の間の路地に、かろうじて残っている「赤線」時代の建物を撮影。
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位置も正確に把握。
このハート型の壁面装飾がある建物、「赤線」時代は「ゆうらく」という店であったことを確認。
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↑ ハートにひびが入ってきた。
築70年だから、無理もないのだが・・・。

「赤線」時代との比較のため「京二通り」の現況を撮影。
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「京二通り」北東側(大門寄り)にある「旅館 日光荘」と「旅館 常盤(ときわ)」は、建物は建て変わっているが、「赤線」時代の屋号をそのまま使っている。
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↑ 「旅館 日光荘」
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↑ 「旅館 常盤(ときわ)」
「赤線」新吉原・京二通.jpg
↑ 「赤線」新吉原・京二通

「京二通り」まで来たので、浅草まで歩くことにする。
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「ひさご通り」を抜けて、西に折れ「国際通り」に出て「浅草ビューホテル」の前を通過して、西浅草の天嶽院へ。
先に逝った友人の墓参(別掲)。
ちょっと寄り道(別掲)。

生ビール一杯で酔っぱらってしまい、帰路の銀座線、浅草駅を出るか出ないかで意識を失う。
気づいたら外苑前駅(乗り換え予定の表参道駅の1つ前)、危ない、危ない。

(続く)
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コメント 2

マミー

なんでカストリ書房ののれんはいつもくちゃくちゃになってるの?わざとやってるんでしょうか?
by マミー (2017-04-09 13:53) 

三橋順子

マミーさん、いらっしゃいま~せ。
ちょっと素材(布)が軽すぎるのかも。
この日は風が強くて、とりわけ滅茶苦茶でした。
by 三橋順子 (2017-04-10 11:46) 

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