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『京都新聞』コラム「現代洛中洛外もよう」 [世相]

9月15日(金)

『京都新聞』1面コラム「現代洛中洛外もよう」(9月12日分)で井上章一さん(国際日本文化研究センター教授)がこんなことを書いている。
京都新聞.jpg

南山城の木津川市の出身で洛中人にいびられているY嬢とはAKB48の横山由依嬢。
で、AKB関係のサイトで話題になっているらしい。

洛中に古くから住んでいる京都人は、京都市内でも洛外に住んでいる人を小馬鹿にするという話(井上章一著『京都ぎらい』朝日新書)がベースになっている話。
まして、京都市ですらない宇治市に住んいる者(井上章一)や木津川市生まれの娘(横山由依)が「京都」を語るなんて・・・ということ。

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コメント 4

べにすずめ

私の脊髄反射みたいなツイートから(他にも取り上げた者がいたかもしれませんが)こんな記事になってしまい、恐縮です。京都ぎらい、近いうちに読ませていただきます(来週末行くのですが)、とお伝えくださいませ(なれなれしいのは字数のせいです)
これだけでは芸がないので、ご本の紹介でも。
「男色英雄図鑑」という本です。
男性同性愛エピソードのある歴史上の人物(三島由紀夫も入ってます)をイラスト付きまし見開き2ページで紹介した本です。
帯の言葉は時代遅れだし、漫画調のイラストだし文章ははしゃぎ気味で、私でもツッコミどころがあるので、順子先生には目新しいものはない本かもしれませんが、余興として。今年5月に創藝社というところから出てます。私は漫画のコーナーで見つけました。
ではこの辺で失礼します。
by べにすずめ (2017-09-15 22:46) 

三橋順子

べにすずめさん、いらっしゃいま~せ。

「男色英雄図鑑」・・・う~ん、私の趣向には合わないかも。
by 三橋順子 (2017-09-24 05:34) 

真樹猫ちゃん

おお、「洛中洛外」とは懐かしきお言葉・・・。
その昔の、都で活躍の袴垂のお頭の勇姿が浮かびますにゃ。
また、都大路を進む聖ザビエルの御一行やら
明智の賊徒共から、南蛮寺を守る甲賀の兵どもの活躍など。
そうそう、応仁の昔には何やら怪しい者が山名殿の陣に入り(西陣)
帝などと自称したとか。
三好・松永勢の進駐とか。凶悪な叡山の悪党どもとか、
六角の大殿も、南蛮寺へ通い主の御教えを受け穏やかな
晩年を過ごされたと聞いておりミャす。
by 真樹猫ちゃん (2017-09-24 23:04) 

塩屋誠一

10月27日掲載の中で最後の「今はない地名だが。」について
伏見区に、京町一丁目…がありますが無関係なのでしようか?
by 塩屋誠一 (2017-10-27 07:54) 

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