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新潟市女児絞殺・(線路に)遺棄事件、容疑者を逮捕 [事件・事故]

5月14日(月)

新潟市の女児絞殺・(線路に)遺棄事件の捜査、不審な白い車と黒い車の目撃情報があり、犯人につながる可能性が注目されていたが、結局、黒い車が犯人の車ということで白黒がついた。

黒い車の持ち主は、被害者の女児の家の近くに住む20代の男で、取り調べで犯行を認めているようだ。
逮捕状請求も間近いと思われる。

とりあえずは、第二の犯行が起こらなくて良かった。

【追記】21時50分頃、小林遼(はるか)容疑者(23歳・会社員)を逮捕。

この事件の第一報を聞いたときには、7歳の女の子が線路に横たわって、列車が迫ってくるものすごい恐怖感に耐えて、鉄道自殺するなんて、あり得ないなぁ、と思った。
そうしたら、司法解剖の結果、やっぱり、死後轢断だった。

生前轢断か死後轢断かは、1949年7月の「下山事件」(下山定則国鉄総裁が常磐線北千住駅 -~綾瀬駅間で轢断遺体で発見された事件。国鉄三大ミステリー事件と言われ、未解決)の争点だったが、現代の法医学ではほぼ確実にわかる(というか、法医学の基本レベル)。

女の子を誘拐、殺害(絞殺)して、遺体を線路に遺棄し、鉄道事故に見せかけた犯人、実に残忍卑劣。
きっちり罪を償ってほしい。

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