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祇園の高級クラブで豪遊すると&ドンペリを買いに行った話 [現代の性(一般)]

5月16日(水)

テレビ朝日「マツコ有吉のかりそめ天国」で京都・祇園の会員制クラブ(一見さんお断り)で豪遊(1人遊び)すると、いくらかかるかという企画をやっていた。

「神奈比(かんなび)」という、VIPルームは座っただけで32000円(セット料金)、一番安いボトルが15000円(吉四六)、一番高いボトルが30万円という店。
ホステスさんが2人付いて、途中からママとチーママが来て、2時間半。

お支払いは、20万円くらいかな?と予想したら、25万4850円だった。
ちょっと勘が鈍ったかな?
現役の時代から15年も経ってるからなぁ。

で、思い出したけど、1997年か98年頃だったと思う。
お手伝いしていた歌舞伎町区役所通りの店に、かなり酔っ払った客が来た。
「いらっしゃいませ。何にいたしましょう?」と尋ねると、
「ドンペリ」という返事。

基本料金1時間5000円(フリードリンク&カラオケ。以後1時間ごとに+2000円)の店にドン・ペリが置いてあるわけはなく・・・。
「お客さんがドンペリって言ってますけど・・・」とママに報告すると、やっぱり「あるわけないでしょ」の返事。

その間にも、酔っ払って気が大きくなっている客は
「なんだ、この店はドンペリも置いてないのかぁ!」
と叫んでいる。

ママが「しかたないわね。順ちゃん、悪いけど、ひとっ走り行って買ってきてくれる」と言う。
で、深夜営業の酒屋「信濃屋」に、ほんとうに走って行った(当時は走れた。しかもミニスカート&ハイヒールで)

たしか5万円だったと思う。
ドンペリの箱を抱えて、往復10分で店に戻り、ママに手渡す。

眠くなっておとなしくなった客に、ママが「はい、お待ちかねのドンペリが来ましたよ」と言いながら、ピンク色の液体を注ぐ。

後でママに「お会計いくらにしたのですか?」と聞くと、「あんなもの定価なんてないのよ。切りよく10万円にしたけど、もうちょっと取った方がよかったかしらね」という返事。
「良心的だと思います」と私が言うと、「はい、順ちゃん、お使い賃」と言いながら1万円札をくれた。

そんな時代もあったということ。
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