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リアクションがすごく良い [お仕事(講義・講演)]

5月25日(金)

明治大学文学部(和泉)「身体と社会」のコメント表を読む。
先週、話をした第5講「衣服とセクシュアリティ(1)―裸体と着衣のエロティズム―」のリアクションがすごく良い。

いつもは通勤途中と講義開始前の休憩時間で約150枚のリアクション・ペーパーを読み切るのだが、今日は、表びっしり裏にも書いてあるペーパーが多く、30枚ほど読み切れなかった。
記述量25%増という計算になる。

「全裸(オールヌード)と、一部を衣服で覆っているのと、どちらが「エロい」(性欲刺激的)だろうか?」という問題提起から初めて、
1 裸体問題 ―裸体は常に「エロい」か?―
2 着衣問題 ―セックス(性行為)するとき、裸になる?―
3 部分着衣問題 ―一部を隠す、区画する―
の順で、分析・考察していく内容。

ある学生さん(男子)からは、「斬新なテーマ設定、鮮やかな分析方法」、「これが学問なのだと思いました」という過分な評価をもらった。
褒めすぎだと思うが、やはり1,2年生にとっては他では聞けない珍しい講義なのだと思う。




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