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早大名物教授「過度な求愛」セクハラ疑惑 [現代の性(性犯罪・セクハラ)]

6月20日(水)

「おれの女になれ」って、いったいいつの時代だよ。
その教授は論外だけど、「つぶされるかもしれないので、口外しないでほしい」と被害者に言った別の教授もひどい。

一応、早稲田大学に教員として籍がある者として、言いにくい部分もあるのだが、どうもいろいろ聞くと、早稲田大学は、セクハラ&隠蔽が「伝統」というか、組織体質になっているような気がする。

もっと、風通しを良くしないとね。

それにしても、「フェミニズムやジェンダー論を教えている大学という教育現場で、ハラスメントが起こっていること、そしてハラスメント防止の組織が実際には機能していないということに絶望しました」という被害者学生の言葉、きついなぁ。
「ジェンダー研究所」の先生たち、どう対応するのだろう?
(私はいろいろあって辞めちゃったけど)

早大名物教授「過度な求愛」セクハラ疑惑
別の教授は「口外するな」と要望か
http://president.jp/articles/-/25434
「プレジデントオンライン」2018年6月20日
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コメント 1

みれい

こんばんは。
「おれの女になれ」っていうのは2018年でも、
わたしの職場で外国人が日本語で女の子をからかうのに使っています。

ちなみにおしゃべりをしながら力仕事を素早くこなせる稼動能力がある
実習生の外国人の男性達の一人称は‘オレ’ですし‘オカマ’という言葉も知っています。
正社員の日本人が指示する仕事の内容だけでなく指示する際の言葉遣いまで見習うので、
わたしに対しても呼び捨てや命令口調で、正社員が丁重に接しないしっぺ返しがここに来ています。
by みれい (2018-06-26 21:35) 

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