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小惑星探査機「はやぶさ2」、「リュウグウ」近傍に到着 [天文・気象・生物]

6月27日(水)

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が、3年半、30億キロの旅路の末に目的地の小惑星「リュウグウ(162173 Ryugu)」近傍に到着。
リュウグウ1.jpg
「リュウグウ」がお結びに見えるのは、私だけじゃないと思う(指の痕、あるし)。
これでも、小惑星としては、まともな形の方。
リュウグウ2.png
それと、軌道図を見て、意外と近いところを回ってるのだなぁ、と思った。
まあ、近いところを回っている小惑星(地球近傍小惑星)を探査目標に選んで、「リュウグウ」と名付けたのが、ほんとうなのだが。

どちらにしろ、龍宮城はなさそうだし、乙姫様もいなそう。

軌道長半径 (a) 1.189 au
(au=天文単位=地球と太陽との平均距離)
近日点距離 (q) 0.963 au
遠日点距離 (Q) 1.415 au
離心率 (e) 0.190   e=0 だと円
公転周期 (P) 1.30 年
軌道傾斜角 (i) 5.88 度
直径 0.9 km

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コメント 1

谷屋正子

お久しぶりです。
「リュウグウ」から採取した試料から、生命の起源の糸口がつかめる期待を込めていますが、もしも、「リュウグウ」から生命体が飛んで来て地球の生命の源になったとしても、「じゃあ、リュウグウの生命体はどこから来たの?」ということになり、問題の先送りのような気がします。
by 谷屋正子 (2018-06-28 16:37) 

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