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7月6日(金)明治大学文学部(和泉)「身体と社会」第12講「『買売春』を考える(1)―「性の商品化」論と買売春論の基礎―」 [お仕事(講義・講演)]

7月6日(金)  雨  東京  25.0度  湿度97%(15時)

8時半、起床。
朝食は、アプリコット・デニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて、頭頂部で結んで、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
黒地に茶と白の花柄のロングチュニック(6分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのトートバッグ。

11時10分、雨の中、家を出る。
東急東横線(渋谷駅乗換)京王井の頭線で明大前駅下車。

12時30分、明治大学和泉キャンパスに到着。
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レジュメは160部×2枚を印刷。

13時、レジュメのセッティングと機材の確認のために教室へ。
講師控え室に戻って腹ごしらえ。

渋谷東横店の「かげん寿司」で買った「たっぷり穴子弁当」(700円)。
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13時30分、「身体と社会」の講義開始。
まず、前回までの講義の内容(身体と身体イメージ)に絡めて、お茶の水女子大学のトランスウーマン受け入れ方針について話す。

続いて、第12講「『買売春』を考える(1)―「性の商品化」論と買売春論の基礎―」に入る。

1 「性の商品化」とは何か?
(1)定義
(2)なぜ「性の商品化」はいけないとされたのか?
(3)「性の商品化」論への反論
2 「買売春」論の基礎
(1)売春の定義
(2)売春はなぜいけないとされるのか? ー主張と反論ー
(3)「セックスワーク(性的サービス労働)論」の登場

さらに、第13講にも少し入る。
3 前近代日本の「買売春」の歴史
(1)「遊行女婦」「夜発」「傀儡女」(奈良時代~平安時代)
------------------(ここまで)-------------------------------
(2)「色里」の成立(平安時代後期~鎌倉時代)
(3)「廓」の成立と展開(安土桃山時代~江戸時代)
4 近代日本(明治~昭和戦前期)の「買売春」の歴史
(1)「貸座敷」許可と「娼妓」鑑札制度(明治時代)
(2)「廃娼運動」の活発化(大正・昭和戦前期)

15時10分、終了。

講師控え室で、残りレジュメの整理。
コメント票の整理、出欠記入。
16時05分、辞去。
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↑ 雨はほぼ止んだが、風が強い。

駅近くの「ドトール」で休憩。
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19時半、帰宅。
夕食は、鶏もも肉を焼く(バジル風味)
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カレーの残り。
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お風呂に入って身体を洗う。

夜中、来週土曜日(14日)の中央大学連続講座のレジュメ&PP資料を作り始める。

就寝、5時。


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