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「切所(せっしょ)」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月31日(火)

「切所(せっしょ)」という言葉がある。
もともとは、通るのが難しい「難所」とか「要害」という意味だが、転じて「勝負どころ」「正念場」「踏ん張りどころ」という意味でも使う。

合戦のとき、「ここが切所ぞ、退くな! 撃って出よ!」というような使い方をする。

今回の「杉田水脈『生産性』発言」は、日本のLGBTの人権にとって「切所」だったと思う。

誰が指示したわけではなく、多くの人が「ここは切所だ、ここで踏ん張らなければ」と直感したから、「撃って出た」のだと思う。

少なくとも私は「ここは切所だ」と思った。
だから、街頭大衆運動(デモ)が肌に合わず、ほとんど一度も参加したことがない私が、迷わず現地(自民党本部前)に行った。

その判断は、間違っていないと思っている。

もちろん「切所」は、これから何度もあるだろう。
闘わなければいけない時には闘う。
そうでなければ、やられてしまうから。

でも、「刀」を抜かなければならない状況は、少ない方がいい。

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