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「二丁目・ゲイタウン」の形成過程 [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

9月12日(水)

必要があって、「二丁目・ゲイタウン」の形成過程について、本気で調査・分析。
1973年頃の新宿のゲイバーの分布について調査。
その結果、1960年代末~70年代初頭、ゲイバーの二丁目進出の傾向がだいぶ見えてきた。

① 1950年代に、千鳥街・緑苑街(新宿通りの南側、新宿御苑の北側のブロック)にゲイバーが多数(延べ10軒以上)立地していた。
② 同時期の新宿では最大の集中(他は3~4軒が散在)。
③ 現在の「ゲイタウン」エリア(新宿通り北側、御苑大通り東側)には南から入ってくる。
④ 最初に、旧「青線」エリア(花園通り南側と仲通り東側)に入る。
⑤ やや遅れて、旧「赤線」エリア(花園通り北側で仲通り西側)に入ってくる。

あくまでも、傾向として、だけど、イメージとしてこんな感じ。
新宿(1万分1)4 (3).jpg

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