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10月4日(木)月一連載、折り返し点 [お仕事(執筆)]

10月4日(木)  曇り  東京  23.3度  湿度71%(15時)

夜中、『月刊 女性&運動』(新日本婦人の会)の連載「人の数だけ『性』がある」第7回「トランスマンはなぜ多いのか」を脱稿(3300字)。

早いもので12回の予定の連載も折り返し点を過ぎた。
 第1回「性の多様性は必然的」(5月号)
 第2回「LGBTとは何か」(6月号)
 第3回「LGBT『13人に1人』は眉唾?」(7月号)
 第4回「同性パートナーシップの現在」(8月号)
 第5回「同性婚の話のその前に・・・」(9月号)
 第6回「レズビアンの困難」(10月号)
 第7回「トランスマンはなぜ多いのか」(11月号)

あと5回、何を書くかを、そろそろ考えないといけない。
同性愛中心の問題を先に書いたので、トランスジェンダーについて、まだあまり書いていない。
「性別移行の脱精神疾患化」は必ず書くつもり。
それと「新・性別変更法の制定に向けて」も書く。

あと、編集部からの希望で、学校教育の問題を書かないといけない。

で、残り2回分。
バランス的に考えると、バイセクシュアル、もしくは「Xジェンダー」を取り上げるべきだろう。
ただ、それぞれ1回分(2200字)書けるかな?という不安がある。
自分の関心としては、性的嗜好(Sexual Preference)について文化と絡めて書いてみたい。

悩むところだ。

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