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なぜ「反LGBT」活動に中年ゲイが多いのか? [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

11月1日(木)
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とし兄ぃ‏ @toshi9monsters
実際に、反LGBT活動旗手に中年ゲイが多いのは、人数の問題ばかりではなく、単にLGBTであっても「男だから」ということにしか過ぎない場合が多い。
21:51 - 2018年11月1日

日本で、中高男性は権限なのである。ゲイは表向き隠れてさえいれば、ゲイバーに通おうが発展場に行こうが、ただの中高年男として機能する。しかも性的満足や政敵刺激の備給は「隠れてさえいれば」異性愛者以上に得られるのである。アイデンティティの問題さえなければ、LGBTリブは邪魔なだけであろう。
23:13 - 2018年11月1日

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鋭い!

なぜ「反LGBT」活動に、レズビアンやトランスジェンダーは少ないのか?
単純に言えば、レズビアンやトランスジェンダーには、ゲイよりも困っている人が多く、なんとか少しでも現状を変えたいからだ。

逆に、男性優位の日本社会の中で、男性特権をそれなりに享受しているタイプのゲイは、ほとんど困っていないし、現状に満足している。

そういう人は世の中を変えようと思わない保守志向になるのは、ある意味、当然。

でも、とりたてて困っていない、現状に満足しているゲイが、皆、「反LGBT」活動に走るかと言えば、そうではないと思う。

「金持ち、喧嘩せず」というように、満足している人は、他者を攻撃するようなこのはしないものだ。

ことさらに「反LGBT」に走る人には、現状に満足しているだけでない、なにか理由があると思う。

とし兄ぃ氏は、この点について、「代表性」への固執、メジャー志向、出版とウヨクビジネスの関係を挙げるが、私も同感。
ただ、それだけではない、もっと個人的な怨念のようなもの「反LGBT」の動機になっているように思う。


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