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東京オリンピック・パラリンピックへのトランスジェンダーの参加 [現代の性(性別越境・性別移行)]

5月16日(金)
Twittwerで、トランスジェンダー女性が女子競技の上位を独占するような妄想を語っている人がいるが、IOC(国際オリンピック委員会)の出場規定が遵守されている前提で、東京オリンピック・パラリンピック2020の女子個人種目にトランスジェンダー女性が出場してくる可能性はかなり少ない(ほとんどない)と思われる。

球技などの団体種目で1、2人あるかも?という状況。
それも、それぞれの国のナショナルチームの編成事情があるので、まだ確定的ではない。

一方、IOCは、なんら制約なしでトランスジェンダー男性の男子競技参入を認めているので、トランス男性の男子種目への出場の方が可能性が高いと思う。

ただし、生得的な男性選手にいっしょに競技してトランス男性が好成績をあげるのは、かなり大変なこと。

日本ではトランス女性で本気で競技スポーツをする人はとても少ない。
そもそも、スポーツが好きな人が少ないし、やっていても性別移行とともに断念するのがほとんど。

私が知る限り、過去にトランス女性がトライアスロンで好成績を上げた例があるのみ。
それも、ローカル大会。
全日本クラスの女子競技で通用するトランス女性は、現状、皆無だと思う。

現実的には、開会式・閉会式のイベントにトランスジェンダーが参加できるかどうか。

前回のリオ・オリンピックでは、開会式の入場行進で各国選手団を先導するプラカード・レディにトランスジェンダー女性が起用されたが、東京でも最低1人、できれば2人の起用を希望する。

あと、競技場内での聖火ランナーか、五輪旗を持って入場する人に、少なくとも1人、トランス男性を入れて欲しい。

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