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#Kutoo [現代の性(一般)]

6月7日(金)

私が大学の講義「衣服とジェンダー&セクシュアリティ―身体と装いの間―」で学生に見せる画像。
纏足1.jpg
左が前近代中国の身体変工「纏足」のX線写真、右が現在のハイヒール。

両者のシルエットの驚くほどの類似から、その機能(女性の運動性の制約)の類似が推測できる。

脱げない纏足に対して、ハイヒールは脱げるという違いはあるけど、ハイヒールの着用で足の骨に変形をきたすのは纏足と同じ。

ハイヒールを履きたい人は履けばいいけど、履きたくない人に職権で強制するのはあきらかな人権侵害。
#Kutoo
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職場でハイヒール強制「業務上必要なら」 厚労相が容認

民間企業などで、足に負担のかかるハイヒールやパンプスを履くことを女性に事実上強制している職場があることについて、根本匠厚生労働相は5日の衆院厚労委員会で「業務上必要かつ相当な範囲」であれば容認する姿勢を示した。ネット上では、職場でのハイヒールなどの着用強制に反対する声が広がり、3日には厚労省に約1万8800人の署名が提出されている。

立憲民主党の尾辻かな子氏が着用義務づけの必要性をただしたのに対し、根本氏は「女性にハイヒールやパンプスの着用を指示する、義務づける。これは社会通念に照らして業務上必要かつ相当な範囲かと、このへんなんだろうと思う」と述べた。一方で、「けがした労働者に必要もなく着用を強制する場合などはパワーハラスメントに該当しうる」とも述べた。高階恵美子厚労副大臣は「強制されるものではない」と答弁した。

職場でのハイヒールの着用をめぐっては、俳優の石川優実さん(32)が3日、「強制反対」に賛同する署名を厚労省に提出。飲食店やホテルなどで接客を担当する人が着用を強制されている場合が多いといい、強制を禁止する通達を企業に出すよう求めている。(村上晃一)

『朝日新聞』2019年6月5日20時34分
https://www.asahi.com/articles/ASM6566MNM65ULFA04B.html


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