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立憲民主党の比例区候補 [政治・選挙]

7月12日(金)

参議院選挙の比例区、立憲民主党は今の情勢だと11議席は確保できそう。
当選者は党内での得票順なので、やはり労働組合の組織内候補が上位に来るだろう。

吉川沙織(現)NTT労組
水岡俊一(現)日教組
岸真紀子(新)自治労
小沢雅仁(新)郵政労組

このあたりは堅い。

次に有力なのは、ある程度の知名度・地盤がある候補。
川田龍平(現)薬害訴訟原告
藤田幸久(現)前回まで茨城県選出

市井紗耶香(新)タレント
も、知名度的にここに考えておく(票が読めない)。

ここまでで7人、残りは4枠。
そこに入ってきそうなのは、
森屋 隆(新)私鉄総連(労組の組織内候補だけど、当確レベルには足りない)
須藤元気(新)格闘家
斎藤里恵(新)元・北区議(筆談ホステス)
佐藤 香(新)NPO法人全国女性シェルターネット 事務局長.
若林智子(新)元・神奈川県議
石川大我(新)元・豊島区議
あたりか?
票にして10万票のレベル。

同性愛者の人数は、大きな労働組合が2つ3つ束になってもかなわないくらいいるはず(100万人以上)なのだが、これほどあてにならない(票が出ない)票田も珍しい。
石川さん、同性愛者の票(5~6万票ほどと予想)だけでは、当選ラインには届かないだろう。
同性愛者以外の票をどれだけ掘り起こして上乗せするかが、当選へのカギになると思う。

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