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女装バーの料金、今昔比較 [現代の性(性別越境・性別移行)]

8月9日(金)

昨夜、撮影の下見と挨拶を兼ねて行った 新宿花園三番街の女装バー「Jan June」の料金システムは、
男性(1時間飲み放題)3000円、1時間延長1000円
女性・女装(1時間飲み放題)2500円、1時間延長500円
だった。

系譜的に「Jan June」のお祖母さんに当たる、歌舞伎町区役所通りの女装スナック「ジュネ」(1994年移転~2003年閉店)の料金体系は、
男性(1時間飲み放題)5000円、1時間延長2000円
女性・女装(1時間飲み放題)4000円 延長料金なし
(月会費=15000円を払っている会員さんは飲み代無料、提携店の女装さんは3000円)
だった。

2時間飲むとすると
「Jan June」は、男性4000円、女性・女装3000円(1.33:1)、
「ジュネ」は、男性7000円、女性・女装4000円(1.75:1)

3時間飲むと、
「Jan June」は、男性5000円、女性・女装3500円(1.43:1)、
「ジュネ」は、男性9000円、女性・女装4000円(2.25:1)

男女の料金格差が基本的に小さくなった。
「Jan June」も「ジュネ」も長居すれば男女格差が大きなるが、それでも「Jan June」の格差拡大は「ジュネ」に比べればすいぶん小さい。

【思い出】
「ジュネ」のレシートで「19000円」というのを渡したことがある。
薫ママが「これより上はないのよ」と言っていた。
あのおじさん、8時間も店に居たのか・・・(呆)。
21時来店で5時までで8時間だ。
まあ、はなから泊るつもりで店に来る客(ホステス的にはとても迷惑)もいたからなぁ。
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