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ビルと冬空 [日常(花・街・山・猫・蝶)]

12月7日(水)

(左)「セルリアンタワー」
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(右)「渋谷ヒカリエ」
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(左)「渋谷マークシティ」
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(おまけ)「渋谷センター街」のクリスマス装飾
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レズビアン・コミュニティの歴史の短さ [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

12月8日(水)

数日前のこと。
来年4度目の年女という知人のレズビアンが「どこのレズビアンバーでも『常に最年長』という立場」と言っていた。

そこで「女装業界には『会社を定年になったので女装を始めました』みたいな中高年女装者がやたらと多い店ってあるけど、ビアン業界にはそういう店はないのですか?」と質問してみた。

「聞いたことないですねー」という返事。
さらに、「そもそも日本の顕在化してるレズビアン人口の年齢構成は極端に平べったい三角形ですからね。」とのこと。

ゲイ業界には「フケ専」さらには「(棺)桶専」のお店があるらしいから、中高年向けの店がないのはビアン業界だけなのか・・・。

そこで考えてみたのだが、日本でアマチュアの女装者が集団化するのは1950年代後半で、1960年代には同好者が集まるお店ができていた。
60~50年の歴史があるから、90歳に近い長老もいる。

それに対して、ㇾズビアンが集まるお店ができたのは1980年代らしい。
30年ほどの歴史だから、50代の人も少なく、60代の長老にいたっては、さらに稀ということのようだ。

コミュニティの歴史の短さとコミュニティの成熟度が、比例するとは言わないが、ある程度は関連するように思う。
日本社会で、なぜレズビアンの認知度が低く、本来なら、男っぽいレズビアンに止まってもよさそうな人が、大挙して「性同一性障害(FtM)」に流出したのか?という兼ねてからの疑問の三校になる会話だった。

ホリエモン“新恋人”は「女装男子」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

12月7日(水)

別に誰と誰がつき合ってもいいのだけど、堀江貴文氏と大島薫さんという組み合わせは、ちょっと意外だった。

それにしても、薫さん、ホリエモンとは大物をつかまえたな。
報道媒体は天下の『週刊文春』だし。

その昔、材木商「武藏屋」の若旦那との交際を五流スキャンダル誌「Trans-Focus」に報じられた順子とは大違いだ。

女装&ニューハーフ好きの男性は「女好き」を自認している人が圧倒的に多く、「男好き」を自認している人は少ない。
つまり、意識的にはヘテロセクシュアル(異性愛)で、ホモセクシュアル(同性愛/ゲイ)ではない。
たぶん、ホリエモン氏も「女好き」なのだと思う。

そういう男性に「抱いているのは男性ですよ」と言ってもほとんど意味はない。
本人は女性(の一種)として抱いているのだから。

逆に言えば、男性にそういう幻想を抱かせることができれば、女装&ニューハーフの「勝ち」ということ。
ヘテロセクシュアル男性に「ペニスがあっても俺にとってお前は女」と言わせるのが、女装&ニューハーフの「勲章」。

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ホリエモン“新恋人”はカリスマ「女装男子」

11月22日未明、ホリエモンこと堀江貴文氏(44)と妖艶な雰囲気の美女が手をつないで六本木の高級ホテルに入るところを週刊文春取材班が撮影した。その後の取材で、お相手は女性ではなく、「女装男子」と呼ばれる男性であることが判明した。これまで堀江氏は女優でタレントの廣井ゆう(26)と交際していると報じられていた。

“新恋人”は女装男子のなかでもカリスマ的な存在となっている大島薫さん(27)。本の執筆やタレント活動をしており、ツイッターのフォロワーは18万人を超えている。

大島さんを直撃すると、最初は戸惑っていたものの、デート現場を確認していることを説明すると「ウソは言いたくないので」と言葉少なに語った。

――堀江さんとはどのような関係ですか? 

「曖昧な関係というか……。この前会ったときは、彼も好意を示してくれました」

――男性同士の愛情ということですか? 

「同性でも愛情はあります。そこでセックス出来るか、出来ないかの違いだと思います」

――ホテルに入って行かれましたが、セックスはしているのですか? 

「……そうですね」

堀江氏に電話で話を聞こうとしたが、「週刊文春です」と名乗ると即座に切られてしまった。

二人がホテルに入る写真や交際の詳細は12月8日発売の「週刊文春」に掲載される。

<週刊文春2016年12月15日号『スクープ速報』より>
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161207-00006863-sbunshun-ent


「JAGA」へ [日常(料理・食べ物)]

12月6日(火)

19時、息子を呼び出して、インド料理の「JAGA」へ。

サービスのスープ。
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今日はマイルド。

シキン・アジョワン・トゥクラ。
タイムに似たスッとした香りのハーブ、アジョワンとマスタード・オイルで味付けした鶏肉をタンドリー釜で焼いたもの。
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美味!
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巨大ナン。
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カレーの器と比べると大きさがわかる。

私のカレーは、ドライマトン。
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おいしいが、汁気が少ないのでナンに乗せるのにスプーンが必要。

ああ、おいしかった。
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帰宅途中、冬の季節風がきつく、気温が急激に下がる。
(東京19時50分、北西の風15.3m/s、20時の気温7.8度)

20時過ぎ、帰宅。
すっかり身体が冷えてしまった。
お風呂に入って温まる。
就寝、23時。



今日の富士山 [日常(花・街・山・猫・蝶)]

12月6日(火)

今日の富士山。
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往路の富士急からは富士山の方向だけ厚い雲があり、帰路は強烈な逆光で撮影不能。

日没後、中央線多摩川鉄橋(日野駅~立川駅間)で、ようやく茜空を背景にしたシルエット富士を撮影できた。